11月1日(日)

独り言:『ファミコン』の事を素で『NES』と言う人と初めて会った

 わざわざ日本国内で『ファミコン』を『NES』(Nintendo Entertainment Systemの略。簡単に言えばFCの海外版)と呼ぶ日本人は、業界関係者かエミュレータの影響を受けた人物が大半だと勝手に思っていたのですが、帰国子女というパターンを失念していました。
 ええ、今日会った友人の友人が帰国子女だったというお話なんですけども。

 彼曰く、当時通っていた学校では『NINTENDO 64がNES 64じゃないのはおかしい』という話で盛り上がったんだそうです。成る程、確かに。
 『じゃあニンテンドー ゲームキューブはNES CUBEじゃないとおかしいという話題が?』と訊ねたら、『その頃には日本に戻ってました』というマジレスを喰らったでござるの巻。うん、戻って来ていたなら仕方無いですね。……うん。


11月2日(月)

今週のONE PIECE:第562話 “海賊大渦蜘蛛スクアード”

 尾田先生。タイトルを見て、『えー、まさか有力な海賊を1人ずつ掘り下げてくのー?』とテンションが下がった事をお詫び申し上げます。
 ここ最近で一番の衝撃じゃあないですか、この展開。興奮とか面白いとか、そういうのを除いた生粋の『衝撃』。そう来たかぁ。

 スクアードの行動についてですが、その真意には幾つかのパターンが考えられます。

  1. 狙っていた
  2. こうせざるを得なかった
  3. 誰かに嵌められた
  4. 能力発動条件などの演出
  5. そもそも別人

 手堅く選ぶなら1.なんですけど、これまでの白ひげ海賊団とその傘下の関係性を見る限りでは、『そうであって欲しく無い』という感情が働いてしまうので、2.か3.が良いです(子供)。間違っても4.だけはやめていただきたい。こういう思わせぶりな引きで、次週『何でもありませんでした』オチが許されるのは『ピューと吹く!ジャガー』だけです(引きの最終コマ『果たして第2弾シングルは売れるのか…!?次週を待て!』→翌週1コマ目『あ ちなみに前回のハマーの第2弾シングルは全然売れませんでした』)。
 最後の5.については、既にボン・クレーという『実は別人』の達人が居る以上、わざわざその焼き直しみたいなキャラや能力は出して来ないでしょう。一応挙げてみただけです。ただ、それ故にオチがこのパターンというのも凄く厭ですね。この風呂敷だけは巧く畳んで欲しいところです。


11月3日(火)

夢メモ:別にジョン・ウーは嫌いじゃあない

 鳩が左腕に糞をして飛び去って行くin母方の実家の庭、という夢を見ました。
 これだから鳩ってのは……。

どうでも良い話

 昔、別のサイトで書いた事が有った様な気がしますが、鳩は何時か人類に対して牙を剥く様な気がしています。
 連中、こっちが見ていると『ふるっふー』なんて大人しく鳴いていますけど、姿が見えない時は『ドゥードゥー、ドッドゥー!』と地を這う様な低重音で鳴きやがりますよね。絶対何か企んでいるんですよ、あれ。首を振らないと歩けない癖に生意気な。


11月4日(水)

ネットで発見:本物のヴァンパイアハンターが教える、吸血鬼を狩る際の7つの心得

 1つにまとめると、ヘルシング機関の『見敵必殺サーチ アンド デストロイ』は正しかったというお話。
 逃げる奴は吸血鬼だ!逃げない奴は訓練された吸血鬼だ!


11月5日(木)

今週の範馬刃牙:第183話 範馬勇次郎/談

「俺はこんな性格だからね」「怒ることがあっても大抵は“ふり”さ」
「怒るってのはアレで意外とエネルギーがいるんだ」
「エネルギー以上に信念もいる」
「俺はこんな性格だから」「余計なことにエネルギーを使いたくはないし」
「おっぱいが好きだってこと以外に信念らしい信念なんかほとんど持ち合わせちゃいねー」
「でもな」「誰だって性分や信念を越えて」「許せねぇラインってのがある」
「お前は今」「俺のそのラインを踏みにじりやがったんだ」
「言ってる意味が分かるか?」「今からマジで怒るってことだ」「この俺が」

 板垣先生……遂にラインを踏みにじりましたね……?

 案の定というか結局というか、やっぱり勇次郎が刃牙の戦いについて語る回が挟まれた訳で、完全に先週のエピソードは無駄になりました。
 しかしそんな事はどうでも良い事で、問題なのは遂にあの方まで辱め始めた事です。必然性がまるで無いにも関わらず。
 ここでそれをやったら、これまでの描写の意味、存在の価値観が無くなるという事を、何故に先生は理解しないのでしょうか。読者を馬鹿にしているのかい?それとも何かの信念なのかい?
 これには流石に信念らしい物を持ち合わせていない――女性の胸は好きですが――弊サイトとしても、立腹せざるを得ません。遺憾の意?シット喰らえさあ。

 次週以降のバキに望まれるのは、速やかなる親子対決です。これ以上延期すれば、延期した分だけ被害者が増えていきます。
 ただでさえ、こちとら、結果的に刃牙の底力を引き出しただけだった(=刃牙を成長させた訳では無い=物語的に無意味だった)ピクルの所為で、烈だの克巳だのジャックだのを失っている訳ですよ。その上、勇次郎を出したいというだけの(=物語的に無意味な)理由で、古強者達を葬られていってはたまったものじゃありません。
 周囲に被害を与えてばかりのこの親子喧嘩、とっとと終わらせてくだされ。それが皆の為、民の為なんですじゃ……。


11月6日(金)

ゲーム:『Assassin's Creed 2』のムービーが4Gamerで掲載中

 既に幾つか掲載されているのですが、お約束の様に毎回演奏者がボコられるオチで終わるのが気になって仕方有りません。
 発売直前のTrailerとかで逆襲される為のネタ振りなら面白いな、とか思っていますが、一体何の意味が有って毎回ボコっているのでしょう。作品的な意味が有るのか、エツィオは音楽家が嫌いという設定なのか、単に制作者が彼らを嫌っているのか。
 まさか彼らを全員殴るのがトロフィーの条件とか、そんなオチじゃあないですよね。……違いますよね?


11月7日(土)

雑談:友人宅で十数年ぶりに『コナミワイワイワールド』に嵌る

 余りの懐かしさと難易度の高さに泣きそうになりました。
 難しかった記憶は有りましたけど、改めてやってみると鬼の様な難易度です。デフォルトがマストダイ。
 横スクロールアクションだというのに、かなり画面端まで行かないとスクロールしない仕様の為、その画面端から飛び出してくる敵の対処が非常に難しく、素早い駆け巡る敵がわんさと出て来る月風魔ステージ中盤では何度も泣きを見ました。
 途中、死に過ぎて逆にハイテンションになる現象に見舞われたりしつつ5時間位でクリアしましたが、2回位途中で投げ出しそうになったのはまた別の物語。

 それにしても、今見てもコナミレディさんは素敵ですね。レトロゲームにはレトロゲームの良さが、ドット絵にはドット絵の良さが。


11月8日(日)

雑談:そして今日は『ダブルドラゴン』で遊ぶ

 昨日に続き、今日は『ダブルドラゴン』だの『ベアナックル』だの、いわゆるベルトスクロール型のアクションで遊んでいました。
 たまにはゲーム三昧の週末が有っても良いものです。もう良い歳ですけど。


11月9日(月)

今週のONE PIECE:第563話 “心臓一つ 人間一人”

 白ひげが男の中の男過ぎて惚れました。
 何て熱さだよ、白ひげ……!ならず者戦闘部隊じゃあなくたって、熱くて死んでしまいますぜ……!
 最後のコマ(の1つ前)なんて、まるで『俺達の戦いはこれからだ』エンドじゃあないか……ッ!!(大間違い)
 同僚達の間でも『格好良過ぎる』とか『息子になりてえ』とか『理想の上司』とか、出れば出るだけ株が上がっていく海の王・白ひげですが、個人的には今週のクロコダイルが見せた激昂に一寸興味を持ちました。

 アラバスタ編に於けるクロコダイルは、ルフィやサンジの挑発にあっさりと乗ったりする弱さも有りましたが、基本的には秘密結社の社長として七武海の一角として、自らの打ち立てた計画の完璧さと己の能力への自信に伴う余裕を持っていた男です。何を語るにも『先ずは自分在り』という、言えば完全な唯我独尊を貫く海賊でした。
 しかし、その一方で『勝てるか!!!どうか!!!』や『どうしようもねェ事なんざ世の中には腐る程ある…!!!』、『この海のレベルを知れば知る程にそんな夢は見れなくなるのさ!!!』といった達観に近い持論を幾度も口にし、仲間の為に命懸けで戦うルフィを馬鹿にしながらも、『……たとえてめェらが死んでもか』と怒りとも諦めともつかない台詞を吐いたり、何かしらの苦い経験で構築された様な言動を見せていたのも確かです。

 彼がかつて白ひげに敗れたらしい、という事はこれまでの事から読み取れますが、その際に何かしらのトラウマを負った可能性も有るのではないでしょうか。もしかしたら顔の疵もそうかも知れません。
 そうでもないと、柄にもない今回の激昂の説明がつかないと思いませんか。『負けた』だけなら、ルフィだってそうなんですから。どうでしょう。


11月10日(火)

独り言:『LOST IN NIGHTMARES』の配信が決定

 こういうのこそDLCで提供すれば良いじゃあないですかと書きましたけど、見事DLCで提供される事になった様です。いやぁ、良かった良かった。
 でも出来ればWindowsの方ではどうなのか教えて頂きたいところ。ベンチマークを試した限りでは、コンシューマ版よりPCの方がfpsも画質も良さそうなので、Windowsで遊びたいのです。
 そもそもWindows版はDLCに関する話題が全く無いのが気になるのですが……。


11月11日(水)

ゲーム:DS版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の発売日は2010年1月28日

 周囲では余り評価が高くないのですが、個人的には好きなのです。中盤位までのいやに硬派な難易度も、ネタにし易い主人公陣も、世界観もBGMも。
 特にあの世界観、2つの世界の関係性がとても良いです。単に地上と地下とか、人間界と魔界みたいな分類をされている訳では無く、人間も動物も魔物も引っくるめて現実と想いが影響し合っているというのは、あの時点ではとても斬新で魅力的でした。

 惜しむらくは、ムドー戦後の物語の淡泊さとでも言うか、盛り上がりに欠如していた事です。
 隠しボスについてはその存在、設定共に面白いのですが、如何せんムドー以外の魔王達の影が薄過ぎる。彼らに比べれば海底のキラーマジンガの方が余程インパクトがデカい位ですし。
 そういった辺りをこのリメイクで補完してくれると素敵なので、会話システム以外の思い切った改訂(IVの第6章やVのデボラの様な)に期待したいところです。


11月12日(木)

今週の範馬刃牙:第184話 範馬脳

 CTスキャンで刃牙の脳を撮影してみたら、脳のシワが鬼の貌だったというお話。
 流石は板垣先生、発想力が凡人とは完全に異なります。先生も早く診て貰えば良いのに。

 先生の心配をしても仕方無いので本編の話に触れますが、脳の形が此処まで異なるとなれば、刃牙は完全に『人間とは異なる種』と呼べるのではないでしょうか。即ち、人間であって人間ではない新種――『新しい血族』ですね。
 対象を殺す為の武器製造から始まった『悪意』の定向進化の先に有ったのが、ただ1人の新種『シックス』であった様に、筋肉と言うか超雄度と言うか、兎に角この漫画で言うところの『範馬』の定向進化の結晶が、範馬刃牙なのでしょう(勇次郎が起点なのか、勇次郎以前から範馬はこうだったのかはまた別の物語)。
 そう考えれば理解……するのは難しいのですが、『範馬は人類と別種だから強い』と何を持ち出されても納得する事が出来ます。刃牙が強いのは新しい血族だからであって、悟空がサイヤ人だから強いのと同じ様な物なのです。ああ、何という安定感。

 バキはリアル路線の格闘漫画。そんな風に考えていた時期が弊サイトにもありました。


11月13日(金)

独り言:docomoホームUをどう思っているのか

 弊サイトは、こうして1年に2回位話題を持ち出す位には『ホームU』に興味を持っているんですけど、docomoの中の人に於けるホームUの扱いはどうなんでしょう。
 冬モデルでの対象機も1機種(N-02B)のみ、しかも該当機種のトップの売り文句にそれを記載している訳でも無いところを見ると、積極的に売る気は無いという事なんですかね。

 思うに、docomoは未だにこのサービスのメインターゲット層を絞れていない、もしくはその層への展開を行いあぐねているのではないでしょうか。
 順当に考えると、無線LANを利用してVoIPの技術で云々、という説明で理解出来る層は既にIP電話なり『Skype』なりを利用しているのでターゲットにはなり得ません。では、そうした物を知らない層はというと、ホームUは小難しくて興味を持つ以前の問題になってしまう筈です。APを用意して設定して……なんて手間を踏んでまで定額通話をするなら、最初から犬のストラップが付いてくる携帯電話を買いますよ、と。売りたいのは後者なのに、後者では設定がしんどいという負のループ。
 いっそNTT東西と組んで設定済み無線APとのセットで売ってしまうとか、公衆の無線AP対応とかにすれば良いのに、そこまでの覚悟は無い――と邪推をしてしまいたくなる様な状況です。

 折角時代を先取りしたサービスなのだから、もっとメリットを付けて間口を広げて展開すれば良いのに、こういうところが如何にもNTTグループっぽくてアレですね。


11月14日(土)

飲酒メモ

本日の理由:誘われて
本日の面々:友人ら6名と
本日の飲酒:カシスオレンジ×3 (許容量)

 何故か『カリオストロの城』の話題で盛り上がりました。
 あのスパゲティの魅力の高さは異常。


11月15日(日)

独り言:マキャベリの初歩なんて知らないね

 承前

 利用していない通常掲示板について、大分前にURL欄、メール欄を消した上で、NGワードとして『http』も追加したのですが、未だに時折業者書き込みが有るという理解に苦しむ展開が繰り広げられています。
 事実上URLもリンクも無いので何の宣伝にもなっていない――にも関わらず、何で書き込んでいるのかと。半自動化してるから、というのは分かりますけど、書き込む意味は全く無い訳で。

「いいかな管理人 貴方はかりにも一サイトの管理者ならば知っておくべきだ」「世の中には手段の為ならば目的を選ばないという様な」
「どうしようもない連中も確実に存在するのだ」「つまりは」
「とどのつまりは」「我々のような」

 そういう事ならば理解出来るのですが。


11月16日(月)

独り言:寒くなって来ると思う事

 あれは確か小学生の時分、コミックボンボンで連載していた『天才バカボン』のエピソードの中で、冬の寒さを解決する話が有りました。
 その方法というのが、パパが熱気を帯びた『赤道線』なる線を引っ張って来るという、如何にもバカボンらしいものだったのですが、当時から寒さに弱かった身として『これが出来たら素晴らしいのに』と強く思ったものです。それこそ、今でもこうして覚えている位ですしね。
 という事でなんなのですが、そろそろ誰か赤道線を引っ張って来てくれても良いんじゃあないでしょうか。朝が寒くてたまらんですたい。


11月17日(火)

ゲーム:日本版『ASSASSIN'S CREED II』はアンロッカブルコンテンツが解除済み

 日本では『初回販売分はリファレンスガイドが付いてくる』とアナウンスされていたものの、海外で実装してる予約特典については一切触れていなかったので、どうなるものかと少し不安だったのですが、どうやら杞憂だった様でホッとしました。全解除とは分かり易い決断をしてくれたものです。

 それともう1つ重大なインフォメーションが。

ゲーム中のオプションメニューで、「日本語音声」「日本語音声+日本語字幕」「英語音声+日本語字幕」「イタリア語音声+日本語字幕」の4パターンから選択できます。

 字幕!
 我(々)日本人はこの決定に飽くなき憧憬を禁じ得ませんッッッ。

 字幕機能がついたという事は、Windows版でも日本語対応版が出る可能性が非常に高いという事ですよね(前作のWindows版は吹き替えのコスト削減&字幕が無かった為にローカライズされなかった)。これはとてもとても喜ばしい話題です。
 ああ、もう楽しみだ。これはかなり楽しみだ。
 勢い余って『ASSASSIN'S CREED Bloodlines』をPSPとセットで買ってしまいそうな位楽しみだ。


11月18日(水)

独り言:些かナチュラルハイ

 22時頃に仕事が終わってから、友人宅で翌朝4時位まで『餓狼伝説スペシャル』と『真・侍スピリッツ』をやっていました。
 今週は呆れる程忙しいのに何をやっているのやら……という後悔は翌業務中に持ち越し(19日の14時位に激しく後悔)。
 その瞬間が楽しければ……それで良いじゃあないか……ッッ!

昔のSNKタイトル独特の

 バーンナックルや斬影拳が決まった時の『スコーン!』って効果音良いですよね。
 それとアンディの『なぁッ』って喰らい声とか。あの良い意味のもっさり感というか野暮ったさは今では中々味わえない物です。


11月19日(木)

今週の範馬刃牙:第185話 原人ピクルの帰する所

 今更ながらピクルをどうするべきか話し合う各国政府&有識者達。ずいぶんとまたノンビリとしたいうか……フォフォ。
 その上、会議に集まったのが内閣総理大臣と政治学者と実業家と映画監督と住職と科学者と軍人って、専門家が1人しか居ないじゃんと言うか、ずいぶんとまたいい加減というか……フォフォ。

 兎に角、ストライダムさんの本名がゲリー・ストライダムだと判明した事が、ピクル編の成果でしょう。
 後は失った物ばかりです。烈の脚とか尊厳とか、克巳の腕とか新技とか、ジャックの顔面とか尊厳とか、筋肉の御方の尊厳とか。
 これ以上続けても色々失うばかりでしょうし、次回の『新章』は『最終章』で良いんじゃあないですかね。


11月20日(金)

メール回答

 昔、自分がこのサイト(の前身)を立ち上げた切っ掛けを思い出すメールをいただきました。

名前:ダブルドラゴン
本文:最近ファミコンにはまっているのですが、
ファザナドゥの記事を読みました!
面白すぎです!笑いがなら2回まで見させてもらいました
まだプレイしたことがないのですが(ザナドゥも)
近所で300円ぐらいで売っていたので時間があったらやってみようかなと思いました。

3回目のレビューはないのでしょうか!待ってます

 300円……。
 あのページは十代の頃に書いたままなので今読むと大分恥ずかしいのですが、ともあれ感謝の極み。
 そう言えば『ファザナドゥ』のネタを書くのが、サイト公開の目的の1つだったんですよね(もう1つは格ゲー公開)。10周年の前日にこうしたメールをいただくのは何かの因果でしょうか。10周年は何かやれ的な。何かやりますか。

 ところで、ハンドルネームにされている『ダブルドラゴン』も、FC版の1と2はとても好きでした。
 ゲーム自体もさる事ながら、メインテーマが素晴らしい。『熱血物語』でりゅういち&りゅうじが出て来てあの曲が流れた時は燃えたものです。
 余り『昔は良かった』みたいな事を声高に言うのもアレだとは思うんですけど、実際ファミコンって良かったですよね。


11月21日(土)

独り言:今この瞬間に何かをする訳では無いけれど

 今日で弊サイトの開設10周年です。わー、おめでとう、自分。
 10周年なので、これからの1年は色々動きます。多分。


11月22日(日)

今月のSTEEL BALL RUN:#53 現象と女神

 ノリノリの大統領、3回目の「どジャアァァ〜ん」で大はしゃぎ。
 完全に人を馬鹿にした顔ではしゃいだのに、実は解決していませんでした、という気恥ずかしさったら無いですね。
 やっぱりこの人は太ったままの方が面白かったなあ。こんな美形になってしまって勿体ない。

 ともあれD4Cの新能力覚醒と共に、その気恥ずかしさも克服した大統領。
 ジョジョのボスらしく、また独特の哲学が出て来ました。

「「陽」のあたる所必ず「陰」があり…幸福のある所必ず反対側に不幸な者がいる………」「「幸せ」と「不幸」は神の視点で見ればプラスマイナス『ゼロ』!」
「『安定した平和』とは!平等なる者同士の固い『握手』よりも絶対的優位に立つ者が治める事で成り立つのがこの『人の世の現実』!!」

 そして自身の能力については以下の様に述べています。

『今の現象…この場所に集まって来ているのは「地面」だが…』
『実は』『このルーシーのゆがみに『吉良』なるものだけが集まって来ている』

『おそらく害悪は「ろ過」されてその「スキ間」へはこの世の「良い事」だけが残るッ!!』『「遺体」を手にした者だけの特権ッ!!』
『これは『円卓のナプキン』だッ!!世界中の後の者はそれに従わざるをえないッ!!』『このヴァレンタインがッ!!』
「『力』!!『栄光』!!『幸福』!『文明』『法律』『金』!『食糧』『民衆の心』!!」「このわたしがッ!最初のナプキンを手にしたぞッ!」

 ノリノリですね、物凄いノリノリです。
 だが一寸待って欲しい……。
 不幸を幸福に変える能力。まるで幸運を体現した様なスタンド――我(々)はそんなスタンド能力を有している男を知っています。
 そう、ポコロコです。

 ポコロコの能力も、他者のミスは勿論、自身のミスですら幸運な結果になるという意味で大変凶悪なスタンドです。しかも飽くまでも『幸運』なので、能力の発動を意図する必要が無いという点に於いては、隙間を使うD4Cより優位だと言わざるを得ません。
 こうした事から鑑みると、ポコロコは大統領戦での重要な役割を占める可能性が有るのではないでしょうか。
 落馬すらも幸運に変える『運の良い』能力と、自身の不幸を他人に押しつけ、『強制的に自身が幸福になる』能力の対決。どちらが勝つのか見物です。

 或いは、『給料が安い』事を強調していたあの運転士も存外に何かしらのキーパーソンになるかも知れませんね。
 やたらと強調されていた『メキシコからの風サンタアナ』が1st.STAGEゴール前の決め手になった様に。


11月23日(月)

今週のONE PIECE:第564話 “世界を揺らす男”

 三大将が白ひげの攻撃を受け流す様を見て、何と無く『地球が燃え尽きる日』で九大天王が見せたバリアを連想しました。
 原理を含めて何の説明も無いだけに『何やってんのこの人達』と思う一方で、『この人達ならこれ位出来て当たり前』みたいな謎の説得力も感じる不思議な感覚。
 今回の大将達もポーズだけ見ると結構アレなんですが、何かアレなら防げてもおかしくないというか、防げなければそれはそれで興醒めという気がしますよね。仮にも海軍の最高戦力なんですし。

 白ひげのパワーの一端は今回見れた訳ですけど、思うにあの揺らす方よりも拳の方を連発した方が良いんじゃあないでしょうか。
 あれをガンガン放てば三大将を完全に固めて無力化する事が出来そうなものなんですが、何かしら発動に条件が要るんですかね。体力の限界?千代の富士?


11月24日(火)

今月のジャイアントロボ:第38話 激闘!!梁山泊編1・秘められし遺言

 簡単にまとめると『頭領の座&草間博士の遺言争奪!梁山泊トーナメント』開催という事ですね。
 それなりの物を賞品とする割に、参加資格に『梁山泊内外問わず』とするあたり大変危険と言うか――梁山泊にそれだけの自信が有るという事なんでしょうが――草間大作withロボを認めるのは流石にどうなんだろうと思います。それが許容されるならば、アルベルトwithでっかい方のサリーや、ビッグファイア様&3つのしもべも許されちゃう訳ですし。
 ただ、今の九大天王の腐れっぷりを見ていると、十傑集の方がまだマシに見えるからアレですね。寄って集って1人の子供を殺そうとしたり、4人がかりで半病人を葬ろうとするなんて正義の味方のする事では有りません。

 ところで、過去の梁山泊頭領は托塔天王・晁蓋だったとして、黄帝・ライセは別に存在するのでしょうか。
 ビッグファイア様がちゃんとバビル2世のデザインだったので、ライセにも是非出て欲しいのですがどうなんでしょう。


11月25日(水)

独り言:携帯電話版の『ASSASSIN'S CREED』が面白そう

 何だか最近『ASSASSIN'S CREED』の話題ばかりで申し訳ないのですが、面白そうじゃあないですか、これ。
 2Dという事もあって、ソーシャルステルスの要素は一切無い別ゲームと言わざるを得ませんが、動画を観る上では暗殺するという点で楽しめそうな気配がします。
 ただ、愛用している『SH-04A』では動作しないという事だけが問題です。じゃあ駄目じゃん的な。問題外じゃん的な。『PSP』とか『iPod』とかを買って、3Dの方を楽しめば良いじゃないという神の御意志でしょうか的な。


11月26日(木)

独り言:今更知ったキャレットブラウズ

 何処で何を間違えたのか、『Firefox』でブラウジング中、テキストエディタを使っている時の様な点滅カーソルが出る様になって大弱り。
 最初はアドオンのバグかと思って再起動したものの解決せず、Google先生に訊いてみたところ『キャレットブラウズモード』という、キーボードで文字選択が出来るモードに切り替わっている事が判明しました。どうやら、F7キーで切り替える事が出来るらしく、キーボードで色々やりたい方には重宝するモードなんだとか。それでキャレット(挿入記号)モードですか、成る程。
 キーボード操作も嫌いでは無い――というかむしろ好きですが、ブラウジングはユニバーサルスクロールを利用するのに慣れているので、正体が判明してからすぐに直しました。

 しかし重要なのは。重要なのは、モード切替時にはちゃんと注意を促すポップが出るという事です。
 恐らくは無意識にポップアップされた『はい』をクリックしたのでしょうが、ろくに中も見ずに『はい』を選択したというのは我ながら駄目過ぎます。こういう認識の甘さがウイルスとかマルウェアを呼び寄せるので、注意しましょうね。と突然他人事の様に語るソリューション。


11月27日(金)

独り言:『Wizardry 囚われし魂の迷宮』が12月9日より配信

 こういう時代なので、『Wizでこのキャラクター造形?』とか書くのはナンセンスなんでしょうけど、それでも

キャラクターの声には豪華声優陣が起用されている

 とか見ると、『本気か?正気か?』とチェーダース村牧師の台詞が頭を過ぎってしまいます。
 これ、『Wizardry』なんですよね?タイトル的に。
 じゃあアレかい?この人達が首を刎ねられたり灰になったり壁に埋まったりするのかい?


11月28日(土)

ネットで発見:工人舎がデュアルディスプレイのモバイルノート『DZシリーズ』を発売

 やぁ、流石にこれはどうでしょう。
 便利そうではありますが、強度は大丈夫なんでしょうか。

 デュアルディスプレイ自体は大変便利な物なので、こうした物を機に流行る事は良い事だと思います。多分、現時点ではデュアルディスプレイの便利さや優位性というのが、余り一般化していないでしょうし。
 こんな事を書いている本人も、2年位前までは『わざわざ2個もモニターを並べる必要が有るのって、マニアかデザイナー位なもんじゃないの?』とか思っていましたけど、勤務先で導入した時には、その作業効率の上がりっぷりに感嘆したものです。横の解像度が上がる事よりも、最大化したウィンドウを2個並べたり、メーラーだとか出力結果といった、アクティブでは無いけど常時開いておきたい物を常に片方のモニタで表示出来るという事は予想以上に便利でした。
 ああ、冬のボーナスでモニターを買おうかなあ。空気清浄機とか靴とか無線LAN対応プリンタとかも欲しいけれど。


11月29日(日)

夢メモ:弱P、弱P、→、弱K、強P

 坂道でシュッシュッとジャブを2回、半歩前に進んで軽く蹴りをした後に瞬獄殺を発動させて友人を追い掛け回す夢を見ました。
 『地デジが観れるPCを買う』と叫びながら逃げる友人に対し、『じゃあTVを買えば良いJAN!』と言いながら追い掛けていた気がします。
 じゃあTVを買えば良いですよね。多分。


11月30日(月)

今週のONE PIECE:第565話 “オーズの道”

 遂にルフィが最前線へ。
 これだけ濃いメンバーが揃っている中で、しっかりと主役として要所を押さえた動きをするのは良いですね。こういう展開が続くと、主人公が空気になるのもザラなんですが。まァ、ルフィ以外の麦わら海賊団はかなり空気なんですが。それは置いといて。

 今週は本編は元より、今度の映画の前段になる第0話が面白かったですね。
 現役だった頃のロジャー海賊団に、それに負けるとも劣らない武力を有していたシキ海賊団、バリバリ働いていたセンゴクやガープ達に、若かりし頃の七武海達。如何にも外伝らしい楽しさと遊びが盛り沢山じゃあないですか。こんなのを見せられたら、今まで観た事の無い劇場版も観たくなりますとも。
 ああ、どうなるでしょうねえ。きっと面白いでしょうねえ。