4月1日(木)

今週の範馬刃牙:第202話 家族団欒

 『親子でゆっくり食事をしたい』とか言い出した刃牙に、『そんな範馬勇次郎がいったいどこにいる』と返すストライダムさん。いや、本当にそう。マジでそう。
 しかし、勇次郎と刃牙が畳の上で食卓を囲って談笑する絵面その物は不自然であっても、例えばレストラン等で食べる位ならば普通に有りそうな気がしますよね。最近の『何で父を倒すんだっけ』迷走が始まる前から、勇次郎と刃牙との間には親子っぽい会話も有りましたし、これと言って憎しみ合っている様な描写は無く、むしろ『子煩悩の親馬鹿』と『親父最強を信じる馬鹿息子』という仲良しイメージさえ有ります。碇シンジと碇ゲンドウが綾波レイの介在無しに食事をするよりは余程難易度が引くそうです。そもそも、今週のラストを見る限りでは満更でも無さそうでしたし。

勇次郎:
「この俺が…………」
「飯を…」「炊く…」
「飯炊きかァ…」

 これは、烈ボクシング編と平行して『範馬家の食卓』編が開始される前触れですかね。
 本家でそんな事をされたら、『浦安』の花園垣の立場が無くなってしまうじゃあないですか。


4月2日(金)

飲酒メモ

本日の理由:息抜き
本日の面々:友人2名と
本日の飲酒:カシスオレンジ×6 (臨界点突破)

 年度開けで仕事が立て込んでいた事もあり、鬱憤晴らしに飲み過ぎてしまいました。

ニュース:PCゲーム通販大手の顧客名簿が流出

 ひゃあああ、これは恐ろしい。
 買いに行くのが面倒な時や、見付けるのが困難と判断した時はすぐにAmazonユニポスに頼んでしまうので、こういう事件は他人事ではありません。

 今回の件については、個人情報の流出自体が既にダメージですけど、『何を買ったか分かる』というのが致命的ですね。取り扱っている商品の性質上、『アダルトゲームと思われるソフトを買ったことまでわかってしまう。』というのは残酷過ぎます。
 ここで管理人が思うのは……!『10年以上前にアダルトゲームを卒業していて良かった。あの頃に今の環境が有れば、きっと被害者になっていただろう』という事だ……!!やれやれだぜ。

余談:そう言えば何で卒業したんだっけ

 上記の文章を書きながら、ふとそんな事を思いました。
 最後にやったのは『ONE 〜輝く季節へ〜』だったか『luv wave』だったか……まぁ、それはどっちでも良いんですけど、人並みに彼女が出来た時点では既に卒業していたので、きっかけは別の何かです。
 どうでも良い話ではありますが、全く思い出せないのも気に入らないので、その頃の自分を知る友人に訊いてみました。今も斜め向かいで酒を飲んでいるので朝飯前です(現在はその友人宅でN10Jbを使って日記書き中)。

 ――出て来た答えは『小説と格ゲーツクールじゃね?』という物でした。ああ、なーる。なーる……。


4月3日(土)

独り言:昔も気になった様なそうでも無い様な

 話の成り行きで、友人宅で『マイノリティ・リポート』を視聴しました。
 公開当時に観たものの、流石に8年も経つと細かい事は色々と忘れていて、ラストのオチ以外は新鮮な気分で観る事が出来ました。が。

 

 主人公の未来が予知通りになるかどうかの瀬戸際で見せた、『画面手前で目立ちまくるアガサ』の画に凄まじい違和感を感じました。
 誤解の無い様に書いておきますけど、滑稽だとかそういう訳では無いんです。劇中では重要なシーンですし、それに伴う迫真の演技をしているのは間違い有りません。でも、何だか構図が……おかしい。

 作品通して、このシーンの撮り方だけにこの違和感を感じたのですが、これって何かのオマージュとかなんですかね。


4月4日(日)

漫画:『新世紀エヴァンゲリオン』第12巻

 中身は『助けに来たのが父さんでした』から『母さんも助けてくれました』まで。
 量産型が起き上がって来るよ!アスカ逃げてー!すっごい逃げてー!

 シンジの性格が比較的まともになっている事に代表される様に、TVアニメ版とは細かいところで変更点の多い漫画版ですが、遂には『ゲンドウがA.T.フィールド炸裂』という物凄い変更を繰り出して来ました。
 ゲンドウの場合はA.T.フィールドが使えても全くおかしくない状態ですけども、実際に描かれると絵面として凄まじいインパクトが有ります。色々通り越してギャグ漫画っぽさすら感じたり感じなかったり。

 しかしゲンドウの変更点は、それだけでは無い様です。
 ユイの墓を前にして、シンジに『私とわかり合おうとなどと思うな』と口にしていた事に続き、今回は息子に対して『愛しいと感じたことはない』と言い放ちました。もしこれが本音ならば、アニメ版の『どう愛して良いか分からない』故に冷たい態度を取っていた、という真実とは異なります。
 これといってゲンドウが好きな訳では有りませんし、『大切な者を奪われた復讐者』の方が設定的には面白いと思うのですが、『息子がどうでも良い親』というのは少し悲しいですね。フィクションだからこそ、現実以上に絆を大切にして欲しいものです。


4月5日(月)

今週のHUNTER×HUNTER:No.303 痛み

 全力のユピーでも捉える事の出来なかったキルアの疾風迅雷を、分身プフが捉えられる道理も無く、駆けっこをすれば負け、真正面から向かっていけばボッコボコ。
 ちびっ子になってしまった本体が戻っても劇的にパワーアップするとは思えないですし、戦闘力という点ではピトーやプフに大きく劣っていそうな感じです。その反面、小賢しい事をやらせれば護衛軍随一なんですけども、『小賢しい』だけで利口では無いのがポイントですね。ユピーがコムギや軍儀の事をうっかり口にする可能性について、どう考えているのでしょう。盤を片付けたとしても、『余は普段何をしていた?』と問われたら、ユピーなら普通に答えてしまいそうですぜ。

今週のONE PIECE:第580話 “終戦”

 降臨したもう1人の『四皇』、『赤髪』ことシャンクス。
 言葉と威圧を以て戦争を止めるその影響力は、最早デウス・エクス・マキナの領域です。センゴクの『お前なら…いい』という台詞といい、単に恐れられている訳では無く、畏敬の念を抱かれている節が有るのも『皇帝』の所以でしょうか。

 しかしこうなって来ると、第1話の山賊の物の知らなさっぷりが哀れで哀れで仕方無い。
 以下、山賊様の名言集。

  • 「八百万ベリーがおれの首にかかってる」「第一級のおたずね者ってわけだ」
  • 「58人殺したのさ」「てめェのように生意気な奴をな」
  • 「何しに来たが知らんがケガせんうちに逃げ出しな」
  • 「山賊様にたてつくとは笑わせる!!!」
  • 「おれァああいう腰ヌケ見ると」「ムカムカしてくんだ」「よっぽど殺してやろうかと思ったぜ」

 だってお(バンバン)。

 『四皇』に対するこの発言の数々、バギーをも越える大物っぷりですよね。インペルダウンの死刑囚がこれを聞いたら、感激の余り失神してしまうかも知れないレベルです。いやはや、無知とは恐ろしい。


4月6日(火)

ネットで発見:新型PS3とドッキングする『HD液晶モニター3』が発売

 ええええ……、これって需要有るんですか?この金額なら普通にTV買えるでしょうに。
 と思いましたけど、わざわざ画面の小さいノートPCを使って、眠りに落ちるまでニコニコ動画を観ている自身の日常を思い返すと、何と無く需要が有る様な気がして来ました。そう、確かにコンパクトだから良いと言う時も有る。コンパクトだから、布団で横になって使うのに適しているという話も有りますね。そういう事ですか。納得しました。

余談:最近のライフスタイル

  • 06:30 起床
  • 07:40 出社
  • 22:00 帰宅
  • 23:00 入浴
  • 24:00 日記を書いたり情報収集したり
  • 24:30 布団に入って眠るまでニコニコ動画

 更なる余談ですけど、概ね夜しかニコニコ動画を観る機会が無いので、エコノミー回避の為にプレミアム会員登録をしています。
 古いゲームのTAS動画や自分が好きだったゲームのプレイ動画(実況無し)、ネタ系の作品を観ていると、何と無く癒されます。MAD系や○○してみた系、『MUGEN』やアニメは元ネタが分からない事が多いのでスルー。嘘字幕シリーズは好きです。


4月7日(水)

ゲーム:『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』の発表会で公開されたコラボ企画が面白い

 特に琴線に触れる物が無いのでスルーしていた『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』ですが、あの『MONSTER HUNTER』とのコラボと言う事で、俄然興味が――湧いた訳では無いけれど、面白い試みだと思いました。
 肝心の『MONSTER HUNTER』を殆どやっていませんが、スネークとあの恐竜が戦うのが凄い事だというのは分かります。屡々服装や装備等のコラボは見掛けますが、コラボその物をメインにしていないゲームに於いて、ここまでハッキリと別メーカーのビッグタイトルに出るキャラクター同士が戦うのは珍しいんじゃあないでしょうか。しかも『上手に焼けました』まで再現とか、中々思い切った事までやっていますし。

 こういうメーカーの垣根を越えたコラボレーション企画は、わくわく感が有って良いですね。これが許されるならあれが有っても良いんじゃあないか、とか、そういう願望も掻き立てられます。
 ああ……その内、DukeさんとDudeさんとか競演しないかなあ(血で血を洗う)。


4月8日(木)

今週の範馬刃牙:第203話 緊急有識者会談

 波斗山総理大臣らと会談する為に、バラク・オズマ大統領が極秘に来日して、勇次郎との仲良しっぷりを自慢したら勇次郎が来てしまいました。終わり。
 徳川の爺様に関する話題でも無ければ、烈ボクシング編でも無く、飯炊き編でも無い上に極めて内容が薄いという四重苦。とことん我が道を往く人です、板垣先生は。

 本編については語る様な事が何も無いので、一寸した独り言を。
 擂台賽位から、目を大きく描く絵柄に変化して来ていますが、個人的には死刑囚編初期位の絵柄の方が好きです。他の方はどうなんでしょう。


4月9日(金)

ゲーム:『Crysis 2』の最新ムービーを掲載

 戦いの舞台はフィリピンの孤島から、廃墟と化したニューヨークへ。
 悲壮感溢れるTrailerの構成が、まるで1つの映画の物の様で、凄まじい興味と購買欲をそそります。
 そうですか、結局ラプター・チームは連中を止める事が出来なかったのですか……。

 公開された動画は実際のプレイムービーでは無い様ですけど、こっちの記事を見る限りでは、今回もグラフィックはとんでもない事になっていそうな感じなので、否が応でも期待してしまいます。これならば、未だ他のゲームが成し得ていない(と感じている)前作越えをやってくれるのではないでしょうか。
 後は、記事の中でも話題となっている『前作中盤の自由度』を、全編に渡って織り込めるか否かですね。

 前作は、中盤までは舞台である広い密林を活かした『何処からどう攻めても良い』という、凄まじく自由度の高い戦略が楽しめるのですが、折り返し地点からは『無駄に強い敵と戦いながら一本道を進まないといけない』謎仕様を持っている欠点が有りました。それ故に前作の評価には、『途中までは面白い』とか『自由度が高いよ、途中までは』といった具合に、『途中までは』という但し書きが付いていた訳です。
 今回は、それを克服出来るか否かに全てが掛かっている様な気がします。『ストーリーが駄目だったから小説家を脚本に起用した』という考えは正しいと思いますけど、そのストーリーに前作中盤までの自由度が伴うかどうかがキーです。素直に失敗を認める事で大きく飛躍した『ASSASSIN'S CREED II』の様に、『Crysis 2』もパワーアップして欲しいものです。いや、映像のパワーアップっぷりは既に凄いですけどね。


4月10日(土)

独り言:好きな『ドラゴンクエスト』シリーズランキング

 1位は『III』で、最下位が『IX』だとか。
 個人的には『III』の評価は妥当だと思うんですけど、『IX』が最下位というのは一寸過小評価されている気もします。あれはあれで結構面白いのになぁ、と。

 どうでも良い事ですが、気付いたら『IX』は自分が触れた『ドラクエ』シリーズの中で、最も時間を費やした作品になっていました。あれはあれで結構面白いのになぁ(2回目)。

独り言:今日の『めちゃイケ』が残念だった

 4年ぶりの『濱口騙し』という事で、相応の期待感と酒を携えて友人と観たのですが……『他局と協力』という点以外は、全てに於いてスケールダウンしていて少なからずショックを受けました。
 いつもの強引な『騙す理由』も無ければ、期間的にもロケ的にも規模が小さく、小ネタも殆ど無い。これまでが凄過ぎた、と解釈するべきなんでしょうけど、そうした過去を塗り替えて来るからこの番組は面白かった筈なんですけどね。

 再びどうでも良い事ですが、『めちゃイケ』では4周年記念でやっていた『スクリーム襲撃』のエピソードが一番笑いました。ああいう勢いがまた欲しいです。

飲酒メモ

本日の理由:『めちゃイケ』を楽しむ為
本日の面々:友人と
本日の飲酒:缶チューハイ×2(許容量)


4月11日(日)

独り言:今更だけれど

 今年もエイプリルフールにネタを仕込み損ねた事に気付きました。
 仕様が無いので、またジュライプリルフールでもやろうと思います。覚えていたら。


4月12日(月)

今週のHUNTER×HUNTER:No.304 魔法

 カイトについては、大方の予想通りという感じでしたね。
 『肉体の修復』と『魂の再生』は似ている様で実は全く異なり、それぞれが結び付く事は有りません。我(々)は、それをクレイジー・ダイヤモンドで経験済みです。

空条承太郎:
「その中でおまえの能力はこの世のどんなことよりもやさしい」「だが…生命が終わったものはもう戻らない」
「どんなスタンドだろうと戻せない…」

 『肉体を治す事ならば出来る(=生き返らせる事は出来なかった)』、『自分の所為で大切な人を失った』、という点でゴン=フリークスと東方仗助は同じ境遇に立っていますが、『治す』という目的がアイデンティティにもなっていたゴンの方が、より精神的ダメージは大きい事でしょう。
 そんな中で、眼前にコムギから解放されたピトーが居るという状況が恐いですね。ゴンはもう戦う意志が無いかも知れないし、逆に怒りを念に変えてピトーに襲い掛かるかも知れない。ピトーは予定通りゴンを殺しに掛かるかも知れないし、プフの嘘に気付いているのかも知れない。これまたさっぱり先が読めない、面白い展開になって来ました。

 蛇足ですが、ゴンの耳ならばピトーの携帯の声位聞く事が出来たんじゃあないでしょうか。凄いのは嗅覚だけでしたっけ?


4月13日(火)

独り言:『ウイルスセキュリティ』でPCが起動しなくなる

 セキュリティソフトを導入した結果、極端にPCが重くなってしまったり、OS自体がブートしなくなる、という話をよく耳にします。特にメモリが512MB以下のWindows XP搭載機では、そういった事象が多い様です。
 ウイルス感染のリスクを考えると、対策する為のソフトウェアは導入した方が良いに決まっていますが、導入その物にもリスクが有るというのが面倒な話です。言い換えれば、頭がおかしくなるかも知れないウイルスから身を守る為に、意識不明になるかも知れない予防接種を受ける様なものですからね。新しいPCならば導入時のリスクを減らす事は出来ますが、セキュリティソフトの為にPCを買い換えるのは些かナンセンスでしょう。

 冒頭から話が逸れましたが、今回のケースは導入云々では無く、ソフトウェアその物の不具合に起因しているというのが恐ろしい話です。前述の言い換えを使うと、『ウイルスから守る為の予防接種で脳細胞が破壊されました』という感じですからね。うわ、恐ろしい。
 そう言えば昔、『ウイルスバスター』でも似た様な事が有りましたっけね。あれ以来、アップデート後のWindows起動に立て続けに2回失敗すると、自動で古いバージョンに戻すという仕様が組み込まれた筈ですが、他社はそれに学ばなかったのでしょうか。……いや、今回はドライバを削除したのだからどうしようもないのか。

 『ウイルスバスター』と言えば、システム要件を見てみたら、いつの間にか推奨するメモリが1GBにまで引き上げられていますね。……軽快に動作する様になった、ってまさか要求スペックを上げたってだk(自粛)。


4月14日(水)

ゲーム:4月30日発売のPC版『Assassin's Creed II』のSSとMovieを掲載

 日本語マニュアル付英語版て。今回は前作と違って字幕が出せるのだから、日本語字幕版を出しましょうよ。

 前作は比較的聴き取り易い英語(特にアル・ムアリムとマリク)のお陰で辞書を準備して遊べば何とかなりましたが、今回はコンシューマ版を字幕でやった時の印象からすると、それがかなり難しそうに思えるので、日本語字幕版が出るまで購入は控えたいと思います。そもそもコンシューマ版をやれば良いJAN、という話は置いておいて。


4月15日(木)

今週の範馬刃牙:休載

 必殺の『1週休んで次週に3倍祭』パターン。
 3倍と言っても、1つは特に意味の無い袋とじの外伝エピソードですし、2週分合わせても殆ど話が進まないケースが通例なので、読めない週が挟まれる分だけ損した気持ちになります。
 これで来週、2話とも烈のボクシング編だったら無念極まりないですね。いっそ袋とじも烈のエピソードにして、『これ烈3倍祭じゃん!』と突っ込ませてくれるならば良いのですが。
 ……待てよ、もしかして『親子喧嘩』、『烈ボクシング編』、『爺様の野望編』で3倍祭か……?


4月16日(金)

ネットで発見:冷凍庫で動作不良のハードディスクを延命できる!?

「こ……この技は……ッ!?」
「知っているのか?」
「噂で聞いた事が有る……」「奴には、尽きかけた命を蘇らせる技が有ると……」

 なんて言いたくなる様な、『聞いた事が有る噂話』ですね。眉唾だと思っていましたが……こうして見るとやっぱり眉唾っぽさが拭えません。
 こういう話の真髄は、如何にも胡散臭いながらも、それなりに説得力の有る説明が付いている、という点に有ります。今回の件で言えば、

冷凍すると、少なからず歪んだ盤が縮み、ヘッドを削ってしまうことがなくなるというわけです。

 という分かり易い説明がそれですね。この説明に対し、反論出来る材料が即座に用意出来ないので、何と無く納得してしまう訳です。
 しかし重要なのは正にそこで、反論出来る材料が無いだけで、実は肯定出来る材料――例えば『実証した結果』とか――も無いから、胡散臭さを感じるんですよね。証明出来ない説明は噂話に等しい、と。

 勝手に思っている事ですが、俗に詐欺師と呼ばれる人達は、こうした『説得力の有る話』が極端に巧い人達なんでしょうね。肯定出来る材料が無いという事に気付かせない、或いは肯定出来る材料すら用意して、説得力の有る説明をするのでしょう。
 時折、そういう話術が欲しいと思う事が有ります。職場で、どうしても企画を通したい時とか(駄目人間)。

補足

 Google先生に訊いてみると、冷凍する事でHDDを延命出来たケースというのは結構有る様です。
 話その物は眉唾っぽくても、試してみる分には良いんじゃあないでしょうか。


4月17日(土)

独り言:喉が渇く風邪

 最近の気温変化に対応しきれず、風邪を患ってしまいました。
 しかし現状は熱・咳・鼻水は出ず、謎の筋肉痛とやけに喉が渇くという2つの症状にだけ悩まされています。特に酷いのが後者に挙げた喉の渇きで、常時のど飴を舐めるか飲物を飲んでいないと、みるみる内に喉が渇いて吐きそうになります。熱も咳も無いのに、結果的に凄まじくしんどいです。
 病院に行った方が良い様な気がしつつ、行く事でもっと厄介な物を貰って来るのも鬱陶しいので、取り敢えず寝て過ごしています。


4月18日(日)

独り言:続・喉が渇く風邪

 昨日から症状変わらず。
 折角の週末が風邪で台無しの刑。


4月19日(月)

今週のHUNTER×HUNTER:No.305 残念

 ゴンが卍解して13Kmに伸びたでござるの巻。

 先週の後半から一寸気になっていましたが、絵が雑になって来た感が有りますね。
 いつぞやの下書きよりは良いんですけど、今回の連載再開後は常に安定した絵が載っていただけに、『そろそろ休載モードに入るぞ』という予兆の様に感じられて不安です。せめて蟻編終了までは連載を続けていただきたいのですが……危ないかなあ。

今週のONE PIECE:第581話 “忍びよる未来”

 誰が勝ち、誰が敗けても時代が変わる。
 マリンフォード頂上戦争が開戦した際のモノローグ通り、終戦をトリガーに、世界中に新たな火種が飛び散りました。しかし、それは必ずしも戦争によるものだけでは無く、世界政府の腐敗に起因するものも有った様です。
 天竜人の特権を赦し、人身売買に目を瞑り、歴史を隠す為ならば殺人も厭わず、信用の為には世界すら謀る――そんな腐った組織を守る海軍が、背中に『正義』の二文字を掲げているのは、まるで皮肉の様な話ですね。
 『正しくない人間は生きている価値が無い』と声高に叫んでいた赤犬は、こうした実情をどう思っているのでしょう。以前、彼について『絶対値でしか正義を考えない』と書いた事が有りますが、その絶対値は世界政府に依存するのでしょうか。仮に世界政府が決めた事が絶対値だとして、そこに有る思惑に善悪を感じる事はないのでしょうか。

 どうでも良い話ですが、茶ひげ様は若干カルト的な人気が出る予感。ウルージには勝てないでしょうけども。
 それと最後の四皇は、名前的に求婚のローラの母親の予感。実際に女性かどうかも分かりませんけども。


4月20日(火)

ゲーム:『TRICK DS版 〜隠し神の棲む館〜』の“体験ば〜ん”が公開

 ゲームが出る事自体、この記事で初めて知ったのですが、仲間さんは兎も角、阿部寛さんが似過ぎてて一寸笑いました。
 公式サイトを見てみると、生瀬勝久さんもそっくりですね。いや、良い仕事してますわ、これ。

 『Trick』は、劇場版一作目で竹中直人さんが演じていた神001番が好きでした。あの方が胡散臭い役を演じたいままに演じている時の輝きっぷりは明らかに異常。


4月21日(水)

今月のSTEEL BALL RUN:#58 正義と邪悪 5

 究極の回転がもたらすのは、『技術』では無く『スタンド能力』かも知れない、というお話。

 現在分かっているSBRのスタンドは、大きく分けて

  1. 遺体を所有する
  2. 遺体に近付く=『悪魔の手のひら』から生還する
  3. その他(=明確な説明が無い為に不明)

 の何れかをトリガーに発現する事が分かっています。
 1.に該当するのはジョニィやDio、2.はイケメンやオエコモバ、3.は砂男やポコロコですね。

 以前ジャイロは、1.の条件で『鉄球で物体を透視する』能力を身に付けている事から、彼のスタンドはこの『透視』と思われましたが、実はこの点には大きな謎が有りました。
 それは、ブラックモアがルーシーを追い詰めた際に言った様に、『スタンド像はスタンド使いでなければ見れない』という前提が有る中で、ジャイロは『遺体を手に入れる前』からアンドレ・ブンブーンのスタンド像が見えていた、という点です。詰まり、元々ジャイロは眠れる力としてスタンドを秘めていた可能性が有ります。
 そう考えると、『透視』は飽くまでも遺体の力による一時的な能力であり、本来は別能力の素養を持っているとしてもおかしくは無い筈です。そもそも、皮膚を硬くしたり、ダメージを移動させたりするあの技術自体、実はスタンドの影響と言われた方が納得しますしね。

 それにしても役に立たないのはジョニィ・ジョースター。ジョジョに於いて『勝った』という言葉は最も使ってはいけない言葉です。あのDIOとDioでさえ、その言葉を口にしたから負けたのです。それをよくもまあぬけぬけと。だからオメーは「ママッ子マンモーニ」なんだよ、ジョニィ。
 これでジャイロがこのまま勝利したら、本当にジョニィは何だか良く分からない事になりますよね。結局最後まで『叫んでばっかりいるジョースター』っていうのは微妙過ぎる。

漫画:岸辺露伴ルーヴルへ行く 中編

 六壁坂の『岸部露伴は動かない』で見せたドリッピング画法・再び。
 文句を口にしながらも、求められたサインはキッチリと行った上で、『ありがとう』と締めるファンへの感謝精神は賞賛に値します。流石は岸部露伴先生、そこにシビれる、憧れる。

 美術館では、前編で『行方不明になる』事が決定付けられていた面々が登場しましたけど、行方不明どころか破れた紙袋の様に死んでしまいましたね。余計なお世話でしょうけど、これで露伴先生だけが戻ったら――前編のモノローグを踏まえると、そうなるのは確実ですが――真っ先に彼が重要参考人扱いされる気がして、少しだけ心配になりました。『ヘブンズ・ドアー』が有る以上、喩え疑われても問題は無いんですけども。
 そんな些細な事よりも、問題なのは如何にこの場を抜けるか、そして『敵』の能力は何か、という点です。

 スタンドかどうかすら分かりませんけども、少なくともこの『敵』は、複数の姿を持ち、瞬間的に人間を殺し得る力を有しています。
 ヒントとなるのは、タイヤの跡の様なものに潰されてしまったゴーシェの、

「うそだ……そんなそんな……あなたは………」「あなたが………」「………あれは自動車の事故」

 という言葉でしょう。

 ここから読み取れるのは、ゴーシェには知人、或いは上司だったかも知れない人物が見えていたという事と、その人物が自動車の事故で亡くなっている、という事です。
 と、なると次のポイントは、その『自動車の事故』が本当に事故だったかどうか、ですね。それによって、

  1. 本当に事故だった場合:単に自身の受けた不幸を他者にぶつける能力
  2. 実は事故では無い場合:自身を殺した対象に復讐する能力

 と大別する事が出来ます。

 分かり易いのは後者ですが、『邪悪』という点に於いては前者の方が勝っています。
 もしこれで『絵に近付いた者の知人に起きた不幸を押しつける能力』だとすれば、それは絵に近付いた人物の人間性や人生すら無視する、凶悪で邪悪な力だと言えるでしょう。誰も近付かない、『見捨てられた倉庫』に保管されているのにも納得出来ます。

 荒木先生が時折描く、こういうミステリー仕立てのエピソードは考え甲斐が有って良いですね。こういう『謎』を巧く描ける土台が有るから、能力バトルも巧いのでしょうね。


4月22日(木)

今週の範馬刃牙:第204話 親子宣言、第205話 美しき打拳

 2話掲載でも、予想に違わぬ内容の薄さ。
 最近の『BLEACH』も大概ですけど、やはりこちらには適いませんね。ただ大統領を恫喝するだけで1話まるまる使うって。しかも、もう何回目か分からないSPの敗北エピソード付きで。
 大ゴマの連続も、言う事がころころ変わる主人公も、迷走し続ける展開も、それが板垣先生の――『バキ』の持ち味なので、何だかんだ言いながらも突っ込んで楽しめるのですが、独歩登場時の試し斬りや、勇次郎登場時の『勇次郎凄い』シーケンスだけは、もう本気で不要です。今更勇次郎がSPに負けるなんて誰も思ってないですから。ドリアンが徳川邸に侵入した時と同じ様な構成(警備の人達が庭に転がっているのを1コマで描く)で良いと思います。

 勇次郎の蛮勇が終わった後は、もう1人の蛮勇・烈のターン。
 これはこれで『烈凄い』だけで構成されていた訳ですけども、どう見てもドン・キングをモデルにしたっぽいプロモーター、『カイザーさん』のリアクションが一々素敵だったので良しとしたいです。突然キレる烈さんに対し、『ビューリホー』と返すその手腕、かなりの物と言わざるを得ないッッ。この口癖、是非最後まで貫いていただきたいところであります。

 今週、このカイザーさんが『烈の筋肉を見て一目でその強さに納得する』というシーンが有りましたが、思い返せば烈が最大トーナメントで初めて筋肉を見せた時にも、同じ様にギャラリーが響めいていましたよね。ジャックやオリバが居るので忘れがちですけど、筋肉量で言えば烈のそれも並大抵の物では有りません。
 にも関わらず、そのヤバさに気付かなかったコーチとかギャリーは、無能根本的に格闘技に向かないのではないでしょうか。特にコーチ。もっと早く気付いていれば、チャンピオンに無駄な怪我を負わせずに済んだのに。

思い付いた

 『BLEACH』の久保先生に、園田警視正がオリバに初対面する回を描いて貰ったら物凄く面白い予感。

「肥満……否……筋肉だと……!?」
「どういう事だ……?受刑者が……酒……?」
「葉巻……だと……」

 あ、やっぱり駄目だ。


4月23日(金)

今月のジャイアントロボ:第43話 激闘!!梁山泊編6・忍術V.S.忍術

 影丸の行動を意訳すると、

影丸:
『何はともあれ、殺せと言われたので殺すでござる』

 という事ですね。わぁ、何て思考停止野郎。ニンニン言ってんじゃねえよ、この黒豚が。
 あばれ天童に対する言動から、少しはマシな人物なような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ、と。所詮はあのニヤニヤ男が束ねる駄目組織の一員、根っこが駄目でも仕方有りませんね。そんなだから足下をすくわれるのだ。

 梁山泊は敵対するBF団がまとも――というか、紳士的な集団の集まりだから保っているのかも知れない、と思い始めました。
 今の梁山泊は結界が消えた上に九大天王が仲違いまで起こしており、白昼の残月が攻め込んだ時以上に隙だらけの状態にあります。赤影こそ頭領の座を狙って来ていますが、本来ならばBF団は全戦力をぶつけても良い状況なのです。しかしながら、それをせずに見守っているというのは、敵が起き上がるのを待つフェアプレー精神に則っているからに違いありません。敵とは言え、死して尚梁山泊を守る幻妖斎に敬意を表したりしていましたしね。光球が世界を破壊しているその時に、BF団のアジトに土足で乗り込む九大天王とはえらい違いです。
 ここで、あの正義に目覚めた中条長官と史進が現われれば話は変わる可能性も有りますが、先ず韓信元帥が心を入れ替えない事にはどうにもならないでしょうね。


4月24日(土)

ゲーム:スーパーなプロデューサーが語る『スーパーストリートファイターIV』の原点とは

 『対戦ツール』に対する考え方も結構面白いのですが、重要なのはここ。

小野氏:
ただPC版を出すに当たって、Games for Windowsをどう絡めるのかというのは課題になります。結局前回はXbox 360との接続は実現できなかったので。そういった部分もあわせて、僕の個人の意見で言うと、アーケード版と一緒に出したい、という気持ちです。
4Gamer:
では、ニーズ的に難しいというわけではない?
小野氏:
はい。そういうわけではないです。だからPC版をお待ちいただいてる人は、ぜひカプコンまで要望を送ってください。流れが変わると思いますよ(笑)。

 よ、要望を送ればPC版が出るだって……!じゃあ出します。公式サイトに。


4月25日(日)

夢メモ:なめ茸が旨い

 『瓶入りのなめ茸がやたらと旨い』という内容の夢を見ました。
 場所は自宅の食卓で、眼前に有るのは白いお米と瓶入りのなめ茸。米に乗せて食べるなめ茸が兎に角美味しくてたまらない、というただそれだけの夢です。
 なめ茸の瓶には『食卓から海苔・ふりかけ・カレーが消えた』と書かれており、『ああ、この味を知ったら他は食えないもんな』と1人で納得したりしながら目を覚ましました。

 何でこんな夢を見たのやら。なめ茸食べた事無いのに。


4月26日(月)

今週のHUNTER×HUNTER:No.306 安堵

 卍解ゴン(仮)の全身像を見た瞬間、これを思い出しました。

 キモッ!!

 何かうすた先生の書き文字で『ムチーン』という響きが合いそうな感じですよね。
 その体型でその格好は明らかに変態だとか、あのナリでのジャジャン拳は絶望的なまでに変態だとか、他に思う事も有りましたけども、最終的には『キモッ』の一言に尽きます。ヒゲまで伸びなかったのは不幸中の幸いでしょう。

 不幸そのものなのはピトーの方で、これまで護衛軍の中でも最強である様に描かれ続けていながら、その奥義である『黒子舞想テレプシコーラ』が狼牙風風拳と同じ敗北フラグ状態になっているのが哀れです。せめて互角の勝負ならば良かったのに、ネテロ会長の時も今回も文字通りの一蹴ですからね。
 ゴンの今後も気掛かりですが、ちゃんと黒子舞想テレプシコーラを見る事が出来る日が来るのかも気になります。

今週のONE PIECE:第582話 “ルフィとエース”

 漸くダダンが出て来ましたね。最初に名前が出たのは、司法の島を落として懸賞金が3億に至った際なので、3年以上前の事になりますか。
 母親、もしくはDの一族に属する人物と思いきや、予想に反する設定&濃いデザインのが出て来て軽く唖然としました。体型はこれまで描かれたシルエット通りですけど、あの濃さは……まるでフンババ。

 <ボチボチ勘弁しておくれよ

 うん、誌面で見た通りだ。違和感が無い。

 ここで挟まれる過去エピソードは、最低1ヶ月はやりそうですね。
 出会った2人が互いに心を許していく経緯も必要ですし、『サボの件』とやらも当然要るでしょう。それはそれで大変興味深いのですが、Dの一族や世界政府の裏について一切進まないのが困りものです。せめて来年の今頃には、麦わらの一味が揃っていて欲しいのですが、どうでしょうね。


4月27日(火)

独り言:ついにボーイズラブ雑誌が「有害図書」指定、18禁未満への販売や閲覧を禁止へ

 恐らく己の人生には関係の無い雑誌なので、有害図書かどうかは知った事じゃあないんですけど、恥ずかしながら『有害図書指定=18歳未満への発売禁止』だった事を今知りました。発売してはいけない物、位の勢いだとばかり思っていたので。いえね、条件付きでも購入出来るなら、わざわざ話題に上がる様な物でも無いんじゃあないかな、と。拡大解釈でした。
 と言うよりも、これまで18歳未満でも買えた事の方に驚きです。ボーイズラブってアレですよね、端正な顔立ちの兄ちゃん同士が『僕のライトブリンガーはホーリーが追加発動』とか言いながら突貫工事するってアレですよね。18歳未満で買えちゃ駄目でしょう、そんなもの。美しいお姉さん同士がねんごろになろう物なら18歳未満購入厳禁じゃあないですか。これって広義のジェンダーハラスメントに当たると思いませんか?(トリビアの種風な口調で)


4月28日(水)

ゲーム:『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』がPS3とXbox 360で2011年春発売

 やっと日本でもニュースリリース&PVが公開されました。
 このシリーズに強い思い入れが有るという訳でも有りませんが、『MARVEL』から続く壮快な空中コンボを広めたという点で偉大な作品だと思っています。尤も、前作がアーケードとドリームキャストで出た時の、『金を掛けないと使用キャラが増えない』という仕様は、愚行の極みだったとも思っていますけども。当時は格闘ゲームが好きだったし、結構金を費やしたっけなあ。

 現状、公開されているのがPVだけではありますが、『BIOHAZARD 5』仕様っぽいクリスが出ているのは燃えますね。あんな銃でガンガン撃ったら、リュウとかケンは死ぬんじゃないの?という気もしますけど、これまでアメコミヒーローの武器を喰らっても無事だった連中なので、そこはどうにでもなるのでしょう。
 という事で、やるかどうかも分かりませんけど、今作に求める物は、以下の2点。

  • 全キャラ分のBGMを入れる
  • ジルかダンテを出す

 ダンテは格闘ゲーム向きなキャラだと思うんですけど、中々出て来ないですよね。勿体ない。


4月29日(木)

小話:FF6の魔列車イベントについて

「久し振りに『Final Fantasy VI』をやったんですよ。その中で、魔列車っていうのが出て来て」
「ああ、マッシュのメテオストライクで持ち上がる列車」
「そうです。すっかり忘れていたんですけど、アレって死人の魂をあの世に運ぶ列車なんですよね」
「あれ、そうだっけ?」
「ええ。あの列車には善も悪も無くて、魂を運ぶのがミッションなんです。マッシュ達は誤って迷い込んで、止めようとしたから戦闘になる」
「そう言うとマッシュは傍迷惑な奴だね」
「ですよね。勝手に乗った上に力尽くで止める訳ですから」
「止めた後は魔列車って壊れるんだっけ?」
「いえ、実はその後が重要で。魔列車はマッシュ達を降ろした上で、メインキャラの亡くなった家族を連れて行くんです」
「本来の仕事に戻るんだ」
「ええ。その時、亡くなった家族とメインキャラが2回目の別れをするんですけど、そこが考えさせられるんですよ」
「どういう風に?」
「そこで、家族が『ありがとう』って言うんです」
「泣けるね」
「泣けますね。そして同時に凄く考えた。普通、死んだ人とは二度と話す事は出来ません。だけど、もし仮に――魔列車イベントの様に、数秒だけ話せるとしたら何て言うかな、と」
「ああ……、それだと……やっぱり『ありがとう』だよね」
「ですよね。そうなんです、それしか浮かばないんです。多分、色々込めて『ありがとう』と。『ありがとう』って言葉は、それ位重要なんです」
「成る程」
「だから俺、暫く『ありがとう』って軽々しく言いませんから」
「それは違う」


4月30日(金)

飲酒メモ

本日の理由:転勤する上司の送別会
本日の面々:職場のメンバー約30名
本日の飲酒:ビール×1、カシスオレンジ×2 (許容量)

 引っ越しや業務引継の手間を考えると、転勤は可能な限り避けたいものです。ロケーションが変わるのは、気分転換に持ってこいなんでしょうけど。