1月1日(木)

謹賀新年

 新年、おめでとう御座います。
 今年も弊サイトを宜しくお願いいたします。

今年の目標

 2015年という1年をどう生きていきたいか。
 ぶっちゃけ『今まで通り』なんですけど、より幸福に生きる為の目標を掲げます。

  • 日常について
    • 趣味・嗜好に金を惜しまない
      • 自分の為、経済の為
    • 年次有給休暇を1〜2日/月程度、計画的に取得する
      • 毎年余って勿体ないし、精神衛生上よろしくない
  • サイトについて
    • レイアウトの変更
      • 本当は今日付で変更したかった
      • 別に新レイアウト案が有る訳でも無いけど
    • 日記以外のコンテンツを更新
      • せめて落書き位週一でやる
    • 誤字・脱字・誤変換の撲滅キャンペーンの継続実施

 最早『一応宣言する』だけになっている感が有りますけど、今年こそ。

余談:消化しておきたいゲーム

 セールに於ける衝動買いや、仕事の影響等で『積みゲー』が凄い数になって来たので、最低限以下の作品は消化したいです。

 これに加えて、今年の新作で買う物もきっと有る筈で――これだけやる事が有るというのは、ある意味とても幸せな事ですね。


1月2日(金)

雑談:初売り'2015

 仙台の初売りは1月2日から。
 という事で、今年も『若狭氏と行く!近況報告合戦 in ヨドバシ初売り』をやって来ました。
 これまた例年通り、特に欲しい物が有った訳でも無いので、若狭氏との雑談をしただけですが。

 ヨドバシの初売りというと、毎年中国の方が目立つイメージですけど、今年は東南アジア系の方も多かった様に思います。
 最近は海外で日本の初売りに関する認知度が上がり、初売り用のツアーまで有ったりするそうですし、その影響かも知れません。
 自分の目線で考えると、幾らモノが安くても交通費や移動時間を踏まえれば、わざわざ渡航してまで買い物する事にお得感が有りませんが……マイノリティなのでしょうか。


1月3日(土)

映画:300 〜帝国の進撃〜 (原題…300:Rise of an Empire)

映画の粗筋:
 ペルシア帝国のクセルクセス王が、ギリシャ支配の為にスパルタのレオニダス王との戦いを繰り広げていた同じ頃、アテナイもまた自由の為に戦う事を決意していた。
 一般市民による連合軍を率いたテミストクレス将軍は、海上での迎撃を計画するが、ペルシア帝国の海軍は天才・アルテミシアが指揮していたからさぁ大変。

 感想。前作の良さを踏襲しつつ、海上戦闘に拘った面白筋肉アクション。85/100点。

 唸る筋肉に軋む筋肉、弾ける筋肉に跳ねる筋肉。本作の骨子は、やっぱり筋肉です。
 様々なカメラワークとスローモーションを駆使して、戦場に躍動する筋肉を余す事無く魅せ付ける。
 連合軍はスパルタの戦士達とは異なり、その大半が『一般市民』だというのに全員揃いも揃ってマッシブで、自慢の筋肉と気合いと持ち前の筋肉でペルシアの雑兵達をモリモリと薙ぎ倒します。
 何で市民がこんなに強いの?なんてツッコミは野暮で、特に訓練を詰んでいた様子の無い王妃ですら凄い勢いで敵陣を蹂躙していく映画なので、市民が強いのは当たり前なのでしょう。

 と、だけ書くと前作の焼き直しと思われるかも知れませんが、本作の特徴は舞台となっている『海上』です。
 海での戦い、即ち海戦がメインなので船上での対決は勿論、船同士のぶつかり合いや海を活かした知略戦が展開される為、『次から次に襲って来る刺客とどう戦うか?』という前作とは異なるスタイルで構成されています(因みに前述の問に対する回答は『物理で殴る』が正解)。
 その為、The 筋肉一転特化だった前作のアクが薄まり、良くも悪くもマイルドになった様に感じました。

 また、今回のメインとなる敵が女性のアルテミシアなのも、本作のマイルドさを助長しています。
 その手の業界でもご褒美にならないレベルのドSっぷりは流石ですし、二刀流で筋肉達をズバズバ斬り裂いていく戦闘力は大したものですが、自由に敵対する束縛者としては少々ドラマチック過ぎました。
 やはり本作に必要なのは脳筋であって、彼女も『戦いが好きなだけ』の方が良かったのかも知れません。

 少し難を書いてしまいましたが、映像・筋肉の魅せ方は抜群に巧いです。
 続編とは言いつつも、前作と同時進行していた別の戦場の物語なので、前作のサイドシナリオという感覚で楽しむ分には最高ではないでしょうか。

余談

 本作では、クセルクセス王が神王となった経緯が語られましたが、例の人力移動ギョクーザが無くなったのが不満です。
 アレがあってこその暴帝だったのに。今回の見所は、謎の水から出て来るシーンだけじゃあないですか。勿体ない。


1月5日(月)

今週の暗殺教室:第122話 空間の時間

今週の粗筋:
 数学テストの最終問題で行き詰まる生徒達だったが、E組のカルマとA組の学秀だけはその問題と向き合っていた。
 考え方の違いにより2人の明暗が分かれ、答案返却の日がやって来るのだった。

 引き続きテスト回。
 魅せ方としては巧いですし、話を破綻させない問題を出すセンスも素敵ですが、余り書く事は有りません。
 恐らく自分は浅野Jr.と同じ解き方をしたと思うので、カルマ君の解法には素直に感嘆しましたけど、話が動いてないですからねえ。盛り上がるのは次回でしょう。

 ただ、今回のエピソードで地味に良い動きをしたのは、あの問題を出した教師です。
 あの問題は、図らずもカルマ君と浅野Jr.の違いを浮き彫りにし、且つ数学の面白さである『実は簡単に解く事が出来る』要素が含まれています。
 A組の教師も、理事長以外は微妙なメンバー揃いだと思っていただけに、こうした優秀な問題を出せる事に驚きました。
 と言いつつ、理事長がやった可能性も残っている訳ですが。

今週のONE PIECE:第772話 “キャベツ&ロメオ”

今週の粗筋:
 キャベンディッシュとバルトロメオに手を焼いたグラディウスは、2段目のデリンジャーに加勢を依頼する。
 デリンジャーは食い下がるイデオを倒し3段目へと登るが、覚醒したハクバの一撃に敗れるのだった。

 一発屋かと思ったイデオですが、中々どうして格好良いじゃあないですか。

「時間稼ぎくらいにゃ……!!なるだろう」「“麦わら”がドフラミンゴをブチのめすまで」「お前らが邪魔しねェ様によ…!!!ガフ…!!」
「みんなでやんのさ…一人の勝利なんて…」「この世にゃねェんだよボーズ!!!」

 自己犠牲の姿が格好良いのでは無く、目標の為に『皆』で戦う姿勢がとんでもなく格好良い。
 重傷の身で、格上相手にここまでの啖呵を切れるなんてメインを張れる位の熱さです。

 その一方で、今日もアホの子のバルトロメオ。

『今のは…「ニワトリ君よくやったわね私の下僕にしてあげてもよくってよ♡」って意味だべか!!?」
『いやいやずうずうしいべバルトロメオそれは欲張りすぎだべ〜!!!!』

 お前は一体ロビンさんを何だと思っているのか。
 愛すべき馬鹿ですね。これはとても良い馬鹿です。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.25 みんな個性的でいいね

今週の粗筋:
 轟と爆豪が圧倒的なリードを続ける中、緑谷は知恵を使った猛追を見せるのだった。

 最近のデクの成長は目を見張りますね。
 ネガティブ思考が完全に消えた訳では無いものの、いわゆるヒーロー的な『誰かの為』以外の場面でも迷う事が少なくなって来ました。
 その発想も努力も、少年漫画っぽくて好感が持てます。勿論、それを刺激するライバル達の存在もディ・モールト良い。

 それだけに、この状況を掻き回す事請け合いの催眠能力の彼が気になります。
 単に操って利用する、或いは邪魔する程度なら良いのですが、操って悪事をさせる(&操られた側が軽蔑される)とか有るともう最悪です。
 彼の言動はヒーローよりヴィラン寄りに見えるので、それ位やっても不思議じゃあ無いじゃあないですか。
 尤も、それを言ってしまえばカッチャンも言動だけなら完全にヴィランなんですけども。


1月6日(火)

独り言:おでんとギアッチョ

 本社に行くと、屡々ランチでおでん屋に連れて行って貰うのですが、以前書いた様に『おでんはおかずじゃあない』と思う訳です。
 幸い、その店はおでん以外にもメニューが有るので何も問題は有りませんけど、どうすればアレがおかずになるのか自分には理解が出来ません。

 と思い、Google先生に訊いてみたところ、結構衝撃的な結果が見付かりました。

ぐるなび発:おでんは白米のおかずになるかならないか: 10人に7人が「おでんは白米のおかずですっ!」
「おかずになる」73.2%、「おかずにならない」26.8%

 まさかのマイノリティ。
 いや、おかずをおでんとしたお店が有る時点でそんな気はしましたけど、ここまで圧倒的とは。

 しかし、こんな結果も有る様です。

エキサイトニュース:あなたが「実は白メシに合わないと思っている料理」は?

  1. クリームシチュー
  2. コロッケ
  3. おでん

 『クリームシチュー』ってのはわかる………。スゲーよくわかる。牛乳はパンと決まっとるからな…。
 だが『コロッケ』って選択はどういう事だああ〜っ!?コロッケが入るかっつーのよーッ!ナメやがってこの選択ゥ超イラつくぜェ〜ッ!!コロッケ省いたら総菜屋がなりたたねえじゃあねーか!
 どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!おかずじゃないってどういう事だッ!ナメやがってクソッ!クソッ!

結局のところ

 おでん派に言わせれば、おでんも同じなんでしょうね。う〜ん。


1月9日(金)

飲酒メモ

  • 本日の理由:新年会
  • 本日の面々:友人 合計5名
  • 本日の飲酒:カシスオレンジ×1


1月10日(土)

独り言:財布を忘れる

 生まれて初めて、財布を忘れて買い物に行く、という失敗をやらかしました。
 しかも気付いたのがレジだったという大失態。あな恥ずかしや。

 一応弁明というか分析をすると、ですよ。
 今日買い物に行ったのは近所のコンビニだったのですが、この『近所』というのが不味かったのだと思います。
 電車に乗る場合は定期が居るので、必ずポケットの上から財布を確認する様にしているのですが、何にも乗らないのでその動作を怠りました。
 また、携帯電話を持っている時は、同じく『落としていないか』確認の為にポケットを触る癖が有るものの、今回は近所なので携帯電話を置いていったのです。
 こうした2つの要素が重なってですね……いや、何でも無いです。


1月12日(月)

不具合メモ:メインPCが故障

 驚きましたねえ。驚きました。
 よりによって3連休最後の日に故障するか、というお話ですよ。いや、いつ故障しても困るんですけども。

 という事で、メインPCが壊れてしまいました。
 正確には、メインPCのシステムドライブが故障したのですが、これがもう壊滅的に面倒だったので、いつものメモを残しておきます。

  • 前提
    • メインPCのHDDはOSが入っているCドライブ(2TB)と、データ・作業用のDドライブ(2TB)の2台構成。
  • いつも通り適当にブラウジングしていたところ、突然にフリーズ。
    • マウスカーソルが動かなくなり、タスクマネージャも一切起動しない。
      • 仕様が無いのでリセットしたところ、OSが起動せず『Reboot and Select proper Boot device』エラー。
      • 2、3回リセットするが、同様のエラーが発生。
    • 一度電源を切って数十秒置いてから電源を入れ直すと、『スタートアップ修復の起動』と『通常起動』の選択画面が出現。
      • 一寸安心して通常起動を選択すると、Windows7のスタート画面が出た後にリセットが掛かり、再び『Reboot and Select proper Boot device』エラー。
        • スタートアップ修復を選択するとWindows7の修復画面が開くものの、マウスは動かせるが30分以上GUIが出ずに進まない。
  • ブートの優先は、光学ドライブ→HDDで問題無し。
    • 一応BIOSを見たところ、CドライブのHDDを認識していない事が判明。
      • 『ヤッベ、HDD壊れたコレ』と青くなりつつ、駄目元でPCケースを開けて中を掃除し、HDDの繋ぎ直しを実施。
        • 久しぶりにケースを開けたので埃が凄い。
      • BIOS上で認識された為、ホッとしつつOSの起動を試みるも、事象自体には何も変化無し。
  • HDDが認識されている以上、OSを上書きインストールして修復した方が早いと判断し、Windows7のDVDからブート。
    • 回復コンソールか上書きインストールをしようとするが、対象となる既存OSが見付からず。
    • セクタが壊れたか?と、コマンドラインから『DISKPART』→『list volume』でHDDを確認。
      • その結果、Cドライブが『system reserved』で容量100MBになっていた他、正体不明のEドライブ1.8TBを発見。
        • EドライブはフォーマットがRAWになっており、アクセス出来ない状態。
  • ここで仮定。
    • 何らかの理由(寿命?偶然?)でCドライブのブートセクタが破損した。
      • 7の入れ直し作業(DVDブート)をした際、CドライブかDドライブのパーティションがシステム予約で区切られた。
        • これまでのCドライブの中身はEドライブにそのまま移行され、アクセスさえ出来ればサルベージが出来る筈(希望的観測含む)。
  • 仮定を基に復旧作業開始。
    • メインPCからCドライブとDドライブを取り外し、元から持っていたUSB3.0対応の外付けHDDケースに組み込み。
      • 都合良く2台分空いていて助かった。
    • 出張時に活躍したノートPCに取り付け、OS上で100MBのEドライブと、1.8TBのFドライブ、2TBのGドライブとして認識。
      • エクスプローラーからFドライブにアクセスするが、暫く待たされた後に巡回冗長検査(CRC)エラーでアクセス出来ず、フォーマットを求められる。
        • 『フォーマットしてください』って、そんなもんする筈無いですしおすし。
      • 『ディスクの管理』で見るFドライブは『RAW』状態で、やはり利用するならフォーマットせよとの仰せ。
    • セクタを直してどうにかならないか、と『TestDisc』導入。
      • 『No Log』→HDD選択→『Intel』→『Analyse』→『Quick Search』で、100MBのシステムパーティションと1.8TBのプライマリパーティションを発見。
        • 『P』で1.8の中身を見ると、仮定通り旧Cドライブのデータ各種を発見。
        • 試しに『C』でフォルダを1つコピーしたところ、無事にデータのサルベージに成功。
  • ここで三択。
    • 1.データを全てコピーし、新しくHDDかSSDを買ってそれに移す。
      • とは言え、この有様のデータを新規HDDかSSDに丸ごとコピーしてもOSが起動するかは微妙なので、1回新規ドライブにWindows7を入れた後に全て上書きする。
      • 手間はかかるが、最近SSD導入を考えていたので都合が良く、元の環境が再現出来るならば回復後に楽。
    • 2.データを全てコピーし、新しくPCを購入して移行したい分だけ移行する。
      • 先月のボーナスを余り使っていないし、今後PS4マルチクラスのゲームが出て来る事を考えるとパワーアップしておくのも悪くない。
      • ただ年度末が近付いて仕事が忙しい中、環境構築に時間をかけたくないし、年末にWindows10が出る事を考えるとタイミングが微妙。
        • Windows10のSP1が出た辺りで買い替える方が正しい気がする。
    • 3.何とかしてHDDを直す。
      • 費用が掛からないし環境もそのままだが、故障原因が分からない以上、回復出来るか分からないし、回復したところで通常運用に対する信頼性が欠ける。
    • 以上3案を少し考えた上で、可能ならば3.に挑戦、無理なら1.というプランに。
  • 先ずは『TestDisc』でセクタを設定し、『Write』で書き換え。
    • PCを再起動するが、巡回冗長検査(CRC)エラーが再現してアクセス出来ず。
      • TestDisc』の『Rebuild BS』でPBRの再構築を検討するが、取り敢えずデータのサルベージを優先する事に。
        • 兎に角データさえ有れば何とかなるさ。
    • という事で、プラン1.に移行。
      • メインPCのDドライブも外付けHDDケースに入れ、旧Cドライブのデータコピーを開始。
        • 何故かフォルダの複数選択に失敗したので、フォルダを1個ずつコピー。
          • 幾つかのデータはfailedでコピー出来なかったが、それは仕様が無いと割り切り。
        • 購入したDVDのリッピングデータ(ISOファイル)をCドライブに入れていたので、このコピーに兎に角時間が掛かる。
          • この間に、新しいシステムドライブとなるSSDを注文完了。

 文字で書くとトントン拍子ですが、プラン1.に作業に辿り着くまでにほぼ半日を要しました。
 故障を認めたくない……というか、HDDの回復に拘って色々したのが主な原因ですけど、どれもこれも巧くいかなくて残念です。
 プラン1.のデータコピーも現在進行形で作業中で、ちゃんと終わるかどうか不明ですしね。

 取り敢えず、購入したSSDが届き次第、Windows7をインストール→Dドライブに退避したデータを上書きで丸く収まる……と信じています。
 収まらない場合は、Windows7をインストール→\\user以下の必要なファイルを移動、で何とかするしか有りません。ああ、面倒くさい。が、可能性が有るだけマシですね。


1月13日(火)

独り言:駄目人間の見本

 問題無くデータのコピーが出来ているかどうか気になって、余りというか殆どというか全く仕事に身が入りませんでした。
 データ自体は、未だ進行形でコピー中です。高々300GB位だと思ったのですが、1日半掛かって終わってないので何だか不安になって来ます。
 破損したHDDから抜いているから時間が掛かっているだけだと信じたいところ。


1月15日(木)

独り言:そっちのトラブルに付き合う程暇じゃない

 会社で根幹システムの切替に伴う原因不明のトラブルが発生し、久し振りに日付が変わる頃の退社となりました。
 こっちは人のトラブルに付き合っている程暇じゃあないのですが、発生してしまったモノは仕方有りません。給料分は働かなくては。
 ただ、購入したSSDは届いたので、明日からでも復旧作業を行う予定です。


1月16日(金)

飲酒メモ

  • 本日の理由:来客対応
  • 本日の面々:上司や同僚、来客 合計6名
  • 本日の飲酒:カシスオレンジ×1


1月17日(土)

不具合メモ:再構築開始

 承前
 昨晩(16日の24時頃)から、メインPCの復旧作業を実施しました。
 以下、復旧までの流れメモ。

  • 購入したSSDをメインPCに接続し、Windows7をインストール。
    • Windows7の初期セットアップを行い、通常に起動するのを確認した後にSSDを取り外し、ノートPCにUSBで外付け。
      • 流石はSSD、インストールも起動も速くて感心。
    • ノートPCで、旧CドライブからサルベージしたデータをSSDの上書き。
      • 幾つかのファイルでCRCエラーが発生するが、取り敢えず全部コピー。
  • 上書きコピーの完了したSSDを再度メインPCに繋いで起動。
    • 無事Windows7が立ち上がった……かに見せて、デスクトップ画面とマウスカーソルが表示されたまま、それ以上何かが出る気配無し。
      • 時折マウスカーソルが、何かを読み込んでいるアイコンに切り替わるものの30分程度様子を見ても状況変わらず。
  • コピー時に重要なファイルが不足していたのだろうと判断し、再度Windows7のインストールを実施。
    • Windows7インストール後、マザーボード→VGAの順でドライバを入れ、Windowsアップデートを仕込んで就寝(この時点で朝4時位)。
      • クリーンインストールが久々で、M/Bのドライバを入れる前にLANが認識しなかったり、USB3.0がサポートされない事に一瞬焦りました。
  • 6時過ぎに起床、一通りWindowsアップデートが完了している事を確認し、環境の再構築を開始。
    • 色々なツールの最新版等を探す上で、先ずは『Firefox』を導入。
      • 環境は、旧Cドライブの『\Users\○○\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox』から丸々コピーで綺麗に復元。
        • 実は、これが今回一番ホッとしたところ。
          • 後で見ようと思ったサイト等を別タブグループに溜めておいたりするので、これらが消えると精神衛生上よろしくない。
    • ATOK 2012』をインストールし、『Firefox』と同じ様に『\Users\○○\AppData\Roaming\Justsystem\Atok25』から辞書を復元。
      • ATOK』は隔年で最新版を買う様にしていたのですが、昨年購入しそびれたので今年は買います(予約済み)。
    • メーラーの『Becky!』はフォルダごと移動するだけで復元出来るので、特に再構築の苦労無し。
    • セキュリティは『ESET Smart Security』を『ESET Personal Security』にアップデートして導入。
    • TeraPad』、『Media Player Classic Home Cinema』、『WinRAR』を導入し、sendtoやQuick lunchを一通り登録。
    • Steam』は元々Dドライブに有ったので、クライアントをインストールし直すだけでOK。
  • ここまで幾度か再起動した中で、毎回シャットダウンボタンにWindowsアップデートの『更新を反映』マークが出ているのが気になり始まる。
    • 幾らWindowsアップデートでも、そう何度も小分けにしないだろうと思って更新内容を見ると、『.NET Framework 4』の更新が失敗している事が発覚。
      • 昨晩、NVIDIAのドライバ更新の際も『.NET Framework 4』だけは失敗していたのを思い出し、少し面倒な予感(この時点で11時位)。
  • Windowsアップデートを手動で開き、『.NET Framework 4』を選択するが、『ダウンロードとインストール中』状態のまま一切進まず。
    • キャンセルして再起動して試しても状況は同じ。
      • 30分→60分→90分と待機時間を長くしてみても、『ダウンロードとインストール中』が進む事は無し。
    • 『プログラムの追加と削除』にも表示されず、公式サイトの解決方法を試しても改善せず。
      • そもそもスタンドアロン版のインストーラーも、公式の削除ツールや修復ツールは起動すらしない有様。
        • タスクマネージャーのプロセス上は存在しているものの、GUIが一切出て来ない状態。
        • セーフモードでもスタンドアロン版のインストーラーは起動せず。
    • cleanup_tool.exe』を試しても、一向に改善の兆し無し。
    • 気分転換に『DQ 10』をインストールし、チームクエストをだらだらやっていたら、唐突にインストーラーが起動。
      • インストーラーを実行して、プロセスから消さずに2時間程度放置していた末の出来事。
      • 2時間が条件だったのか分からないけれど、兎に角画面に従ってインストールを行い、その後Windowsアップデートも正常に完了(この時点で17時位)。
    • 一通り問題が解決したと思って一安心。
      • ……と思った時期が有りました。
  • ファイルのコピーや削除等を行っていた中で、特定のフォルダで『この操作を実行するアクセス許可が必要です』エラーが発生。
    • 発生したのは、旧Cドライブ時代にローカルエリア内での共有設定をしていた複数のフォルダ。
      • Windows7の性質上、実は発生する可能性は予期していたけれど、実際に発生するとやっぱりゲンナリ。
    • フォルダを右クリック→セキュリティ→詳細設定→所有者→編集→自分のアカウントを選択して所有者変更でOK→アクセス許可→自分のアカウントにフルアクセスを設定
      • これで問題無くファイル操作が出来る様になって一安心。
        • ……と思うじゃん?
      • 何故か、上記操作で解決したフォルダと解決出来ないフォルダが発生。
    • 解決出来なかったフォルダについて、Administratorsにフルアクセスを付けるが解決出来ず、Administratorに付けてもNG。
      • 面倒だったので、取り敢えずeveryoneに設定したところ、一部フォルダだけ解決。
        • everyoneでもNGという事態を理解出来ず、ここで軽く詰む。
        • 自分のアカウント、Administrator、everyone、users、どれに設定しても『(自分のアカウント)からアクセス許可を得る必要があります』と出る有様。
          • 自分のアカウントなのに自分から許可が必要とか、意味が分からない処理を平気で行うWindows7が怖い。
      • 2時間位試行錯誤した末、ふとユーザーの一覧にusersが2つ有る事に気付く。
        • 権限設定がグレーアウトしていた謎のusersを消し、残った方をフルアクセスにしたところ問題解決。
    • 解決出来たものの、因果関係が一切理解出来ず大混乱。
      • 自分のアカウント(管理者権限)で駄目、Administratorで駄目、everoneで駄目、でもusers設定でイけるって何だ???
        • 知りたいと思っても知れないので―やがて管理人は考えるのをやめた。

 想定通り片付く可能性の方が低いだろう、とは踏んでいたものの、それでも予想以上に手間が掛かってしまいました。
 復旧というよりは、サブタイトル通り再構築ですね。ほぼ全てやり直しです。
 とは言え、『ATOK』の辞書や『Firefox』の構成、『Becky!』のメール等がそのまま戻せたのは良かったです。

 今後の問題は、データ用に使っているDドライブですね。
 問題を起こしたCドライブと同時に購入した物なので、いつ壊れてもおかしくありません。と言うか、今『CrystalDiskInfo』で調べてみたところ、ガッツリ『注意』マークが出ていました。
 これは……後でHDDを追加購入して交換しないと駄目でしょうね。

怪我の功名

 しかしまぁ、SSDが速い。兎に角速い。
 ブートに要する時間が10秒弱になったので、再起動がそれ程苦でも無くなりました。
 東京出張時、職場で使っていたPCがSSDだったのでその速さは体験していましたけど、実際自分のPCが高速化すると改めてその速さに驚かされますね。
 今回活躍したノートPCもSSDにしちゃおうかしら。と、割と本気で考え始めました。


1月19日(月)

今週の暗殺教室:第123話 誤作動の時間

今週の粗筋:
 全員がTOP50入りを果たしたE組に対し、A組は浅野理事長のやり方では成長出来ないと判断し、浅野理事長の元を離れていく。
 浅野理事長は、自身を否定する学秀に思わず手を上げてしまった上、E組校舎の取り潰しと殺せんせーの解雇という手段を取るのだった。

 『最後の最後は正攻法』とは何だったのか。
 敗北を知った理事長がまさかの小物化。何だかガッカリした反面、これはこれで有りか、という思いも有ります。

 彼の様な『(元々は)大物』の最期を飾るに相応しいパターンは、大きく分けて2つです。
 1つは、大物は大物らしく、その余裕さなりオーラなり――端的に書けば、『株を落とさないまま』散っていくパターン。
 最も美しく、且つ格好良いのですが、これがまた凄く難しい。
 パッと思い浮かぶのは、『鋼の錬金術師』のキング・ブラッドレイですね。幾度か書きましたけど、彼は『強者が弱体化せずに負けた』希有な例であり、そしてその潔い最期もまた大変に綺麗でした。

 もう1つは、メッキが剥がれる、壊れる等して、見苦しかったり無残な退場を強いられるパターン。
 ある意味でギャップ萌えに近いものです(と勝手に考えます)けど、それまでその人物が大物だったり天才だったりすればする程、惨めな役回りを演じざるを得ない姿は心に来るものが有ります。
 これで思い浮かぶのは、『DEATH NOTE』の夜神月や『魔人探偵脳噛ネウロ』のシックス、『鋼の錬金術師』のお父様ですね。

 理事長の場合、前者に該当するかなーと想像していたのですが、ここまで来たら後者で突き抜けても良いのかも、と考え始めました。
 この漫画ならば、それはそれで救済の道も有りそうですし、下手に彼を強くし過ぎると本来の敵、恐らく『殺せんせーを造った存在』または『どうしても殺せんせーを消したい存在』の影が薄くなっちゃいますからね。
 一回防衛省にドツキ回されて心身共にボロボロにされた上で、殺せんせーと和解する感じで如何でしょう。

今週のONE PIECE:第773話 “ハーフ&ハーフ”

今週の粗筋:
 ハクバを制したキャベンディッシュと、バルトロメオの身を挺した助けによりロビンは4段目に辿り着く。
 そしてディアマンテの凶刃からレベッカを救うのだった。

 ロビンさん素敵。

 すっかり忘れていましたけど、ロビンの『スピードは無力』設定って生きていたんですね。
 あの状況でハクバの攻撃を受け止め、且つ普通に会話出来るその能力の強さと判断力の良さは大したものです。
 そして彼女ならば、キュロスの片足を補う事も出来るでしょうし、4段目では更なる活躍が期待出来ますね。
 この強さで何で覇気が使えないのやら。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.26 立て追われる身

今週の粗筋:
 地雷を利用して予選を1位通過した緑谷だったが、続く騎馬戦では予選の高順位者程狙われ易いルールだったからさぁ大変。

 絶妙に駄目っ子な八百万さんの可愛らしさと、微妙に優秀なB組の面々。
 展開が早くて嬉しい反面、中身が濃過ぎて勿体ない気もしています。もう少し、もう少しペースを落としても良いのではないか、と。
 今のところ失速する様子は無く、むしろどんどん面白くなって来ているものの、それだけに、そうであるが故に少し不安です。
 何せ、良い感じに盛り上がって来た『ジュウドウズ』があんな目に……あんな目に!

余談

 『ジュウドウズ』、好きでした。まんま初期の頃の『グラップラー刃牙』の様で。
 初見から『載る雑誌間違えたなあ』と思っていましたけど、正にその通りになってしまいました。
 別の雑誌なら、それなりに続いたんじゃあないでしょうか。そして多分、10巻位で綺麗に完結する佳作になっていた筈です。
 最近出て来た登場人物達も面白そうな面々ばかりだったのに……はぁ、残念だ。

 尚、『烈!!!伊達先パイ』も好きでした。我が宮城県に対する巧妙なDISり方が特に。


1月20日(火)

アニメ:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

 噂のエジプト編OPを観ました。

  • 前半:言う程悪くない
  • 中半:むしろ格好良い
  • 後半:オラオラ酷い

 最後のオラオラ、あれは一寸どうなんでしょう。あれ以外はダサいけどジョジョっぽいとというか、何だかミュージカルのクライマックスみたいでグッと来ますし(曲名も)、何より映像がディ・モールト良いです。
 結局3部前期のOPは、1部や2部と比べて余り好きになれませんでしたけど、後期のこれは……あのオラオラさえ無ければなあ。微妙です。あのオラオラだけ。オラオラだけが。

夢メモ:カワバンガ?

 今年も奇妙な夢を見ています。
 以下、メモ。

  • 場所、状況共に不明ながら、何故かカメに襲われる。
    • カメのサイズは三輪車位で、甲羅部分は鳥カゴの様な格子状になっており、中にはモントゥトゥユピーの顔をしたカエルが搭乗。
    • カメは物凄いドリフト走行をしながらこちらに迫り、甲羅の中のカエルは掌から水圧レーザー的な攻撃をして来るという異常な状況。
      • カエルの水圧攻撃を何と無く躱しながら、取り敢えずカメを引っ繰り返す為の棒を探す事に。
  • 場所が不明と書いた様に、その場所はカメ以外に認識出来る様なものが無く、遮蔽物すら無いので大弱り。
    • カエルを懐柔する案を考えるも、そもそも顔がユピーなのに、何故カエルと認識しているのか分からなくなって混乱。
      • カエルを止めたところで、カメが止まるのかも分からず、カメが自発的に動いているかどうかを確認しようと考えたところで覚醒。

 な…何を言ってるのかわからねーと思うが以下略。
 ただ、不思議な状況ながら、存外論理的な対策を練っていた様な気がします。気だけです。


1月21日(水)

不具合メモ:HDD換装

 承前
 データ用のDドライブも危険だったので、素直に新しくHDDを購入してデータの入れ替えを行いました。
 結局今回のトラブルでは、Cドライブ用のSSDに約11,000円、新Dドライブ用のHDDに9,000円、合計で30,000円も使った事になります。
 しかし、寿命が来たのならば仕様が無いですね。むしろ、大事なデータの殆どを救えただけ良かったと考えるべきでしょうか。

 ……と終われば良かったのですが。
 旧Dドライブから新Dドライブへのコピー時に、またトラブルが起きたのでいつものメモ。

  • 前提
    • 旧Cドライブのデータは、旧Dドライブにコピーし、その旧Dドライブから一部データのみを新Cドライブにコピーした。
      • 一部データ=『\Users\○○\AppData\』等の配下に有る各アプリケーションの設定。
    • 今回は、旧Cドライブのコピーデータを含め、まるまる旧Dドライブのデータを新Dドライブに移す計画。
  • 購入したHDDを、前回も活躍した外付けHDDケースに一旦セット。
    • 管理ツール→ディスク管理→GPTディスクにして、クイックフォーマットで下準備(ドライブレターは暫定でF)。
    • FastCopy』で旧Dドライブのデータを、Fドライブにコピー開始。
      • 因みに『FastCopy』の設定は、Bufferを1024MBに設定して、後はデフォルトのまま。
  • 順調にコピーが進んだが、特定のファイルでピタッとコピーが止まる。
    • ファイルはIEのキャッシュフォルダに有った画像ファイルで、どう考えても止まる様なサイズでは無い。
    • 一度『FastCopy』を止めて、該当ファイルの削除を試みたところ『アクセスする許可がありません』エラー発生。
      • 一応『FastCopy』の機能で削除してみてもエラー。
      • 親フォルダでアクセス権限をしている筈なのに、と右クリック→セキュリティを開くと、ユーザーの一覧が表示されず。
        • 詳細設定を開いても『現在の所有者を表示できません』と表示され、所有者が不明な状態。
        • 他のユーザーまたはグループ→Administratorを設定→OKと進んでも、『アクセスが拒否されました』エラーで設定出来ず。
          • 普段表示される『サブコンテナーと〜』のチェックボックスも出ない始末。
      • 所有者を、Administratorsや自分のアカウントにしても変化無し。
    • 一体どんな画像なんだ、とファイルを開こうとするがマウスカーソルが読み込み中表示で中々開かず。
      • その間にもう一度ファイルのプロパティを見ると、確か56Kb位だったファイルサイズが0Kbに。
      • その直後、エクスプローラーから『ファイルを開けませんでした』というエラーが帰り、該当ファイルがいつの間にか消滅。
    • 親フォルダを削除しても特にエラーが無かった為、『FastCopy』によるコピーを再開し、滞り無く完了。
  • 外付けHDDケースからFドライブを外し、メインPCの旧Dドライブと交換。
    • Windows7起動後、管理ツール→ディスクの管理で、FドライブのドライブレターをDに変更。
      • 再起動して、各種アプリ等が問題無く動く事を確認して作業完了。

 結果的には目的を達成しましたけど、スッキリしません。
 何故このファイルだけが所有者を変更出来ず、そして出来ないまま消えていったのかまるで分からない。権限周りのトラブルなのか、それともファイルそのものが破損していたのか。
 事象の再現自体が困難なので、恐らく原因を特定する事は適わないでしょう。ああ、スッキリしない……。


1月22日(木)

独り言:Microsoft、Windows 10への無料アップデートを発表

 当面入れるかどうかは評判次第ですけど、この対応はとても良いですね。
 消費者の目線で見て有り難いのは勿論、サポートの目線でも『最新のOSにアップデートして』と言い易いのは良い事じゃあないでしょうか。
 開発者からしてもサポートする人間からしても、レガシーOSは面倒なだけの存在ですから、OSの移行が早く進む施策は願ったり叶ったりな筈です。多分。

 とは言え、同時に気にしなければいけないのは、一定の確率で発生するだろう『アップデートの失敗』です。
 先だって自分もWindowsアップデートで嵌まりましたが、OSのアップデートは予期せぬトラブルを数多く引き起こします。過去のサービスパックの導入失敗然り、昨年の5ヶ月連続Windowsアップデートトラブル然り。
 恐らくWindows10へのアップデートでも、無料だからと挑戦したPCの内、何割かはトラブルに見舞われると推測します。そしてその内の何割かは初心者や自称中級者で、多分免責も読まずに挑戦し、いざ失敗するとメーカーや量販店等にオラオラアタックする、なんて事になるのかも。
 あれ、サポートの人間から見ても願ったり叶ったりって、実はそうでもないのか……?

独り言:Microsoftの新デバイス『HoloLens』発表、ヘッドセット型ホログラムコンピュータ

 ARの進化版といったところでしょうか。2つのPVから感じられる可能性が凄まじい。
 要するに、自宅で映画版『アイアンマン』のスターク邸の地下みたいな事が出来る訳ですよね。ジャービスは居ないにせよ。
 そう考えると本当に凄い話です。

 ただ、余りにも凄過ぎてPV詐欺を疑ってしまいますよね。
 バッテリーとか角度とか解像度とか、実際は色々な問題や制限が有るんじゃあないでしょうか。
 本当にPVと同様の事が出来るんだったら……ああ、これは凄過ぎるわ。

余談

 本当にあのPV通りの事が出来て、且つあのヘッドセットが常時装備に耐えるものだとすれば、部屋に小物やポスターを置かなくても良くなりますよね。
 それって、日本の住宅事情を考えると、凄く画期的な事だと思います。まぁ、ヘッドセットをつけないと見えないので、『見せるレイアウト』をしている人には無意味でしょうけど。

今週のLIAR GAME:最終話 LIAR GAME

 闇の権力と戦う物語だと思ったら、闇の権力者スゲー!で終わったでござるの巻。
 俺達の戦いはこれからだ!ですら無いのでビックリしました。
 軽くポルナレフ状態になりましたけど、きっと『東京喰種』の様にタイトルを変えて連載を再開する前振りでしょう。……え、ですよね?


1月23日(金)

夢メモ:コンサート

 1週間も経たない内に、また妙な夢。

  • 仕事帰り、先輩の誘いで女性アイドルグループのコンサートに寄る事になる。
    • アイドルは10人位?で、何だかフリフリの格好。
    • コンサートと言っても、プレらしく2曲で終わりのお試し版らしい。
      • 正直、早く家に帰りたかった自分には好都合。
  • 会場は逆円錐型の奇妙な造りで、4階席の最前列になるとステージがほぼ真下に見える。
    • そんな状況なので、2階以上は床が梁の様になっていて、隙間からステージを見る様なイメージ。
  • 取り敢えず始まったコンサートでは、アイドルの子1人に対し、2人のバックダンサー(女性)が横に付いてダンスを披露。
    • 夢でもアイドルに興味が無く、早く終わらないかなあと思いながら踊りを見ていると、ふとバックダンサーが異常に大きい事に気付く。
      • 具体的には、アイドルの子の頭の位置がダンサーの腰位に有るという状態。
      • 高い場所から見ていた為アイドルの身長は分からないものの、仮に150cmだったとしてもダンサーは300cmオーバー。
  • 流石に大き過ぎる事を先輩に伝えるが、先輩からは『ダンサーだから大きいのは当たり前』と返される。
    • それを聞いて『ああ、そういうものなのか』と納得したところで覚醒。

 幾ら先輩の誘いでも、自分がコンサートに行く時点でダウト。
 大きさに気付いておきながら、あっさりと納得しているのもダウト。
 何故これでこれが夢だと気付かないのか不思議でなりません。『夢の中で夢と気付く』難易度の高さは明らかに異常。


1月25日(日)

独り言:そろそろ本気でSH-04Aがヤバイ

 承前。  メール送受信の不具合が継続しているのに加え(半月前に10月のメールが来てビックリ)、最近は影響をスライドさせると画面が映らなくなる、というハード的な故障まで発生し始めました。
 液晶をスライドさせない縦画面モードなら問題無いものの、それではキーボードが使えないので意味が有りません。
 一応、液晶をスライドさせきらず中途半端なところで止める(指で押さえる)と使える事も有るのですが、使い勝手としては最悪です。

 加えて、この数ヶ月はiPod touchのバッテリー持ちも悪くなり、少し映像の凝ったアプリを起動すると数時間も保たない状況になってきました。
 iPod touchの悪い所はバッテリー交換≒本体交換なので、これも回復させる位ならば買い換えた方が早い領域です。
 『流石に』ではなく『いよいよ』限界なのでしょう。

 コストを計算すればSIMフリー端末+『OCN モバイル ONE』辺りが一番良さそうですけど、結構キャリアメールも使っているので失うのは厭なんですよね。
 メールアドレス変更とセットで検討しないと駄目かなあ。

一応NTTドコモでシミュレーションしてみた

 2014年冬モデルのAndroidを購入した場合、2年間は7,506円/月でその後は7,020円/月。
 iPhone 6の64GBだと、2年間は6,926円/月、その後は5,900円/月。
 現在の平均は3,200円/月位なので、倍は掛かる計算となります。『iPhoneデビュー割』が有る分iPhone 6が安めですけど……いずれにしても高いですねえ。


1月26日(月)

今週の暗殺教室:第124話 教育試験の時間

今週の粗筋:
 解雇を盾に、殺せんせーに圧倒的に不利なギャンブルを持ち掛ける浅野理事長。
 だが殺せんせーは理事長の読みを上回る実力を見せ付け、逆に理事長を追い詰めるのだった。

 何だかんだでA組の敗北が響いていたらしい理事長。
 ここまで合理的(?)な思考を持つに至った経緯の語られる時が遂に来ました。

 とは言え、恐らくその経緯は安慈和尚的な感じなんでしょうね。
 過去エピソード自体を在り来たりと言うつもりは無いですけど、これで本当の決着だとすれば少々薄味で残念です。
 所詮こないだの期末は教え子達による代理戦争なので、直接対決でも教育者としての信念がぶつかる戦いを期待したのですが。

今週のONE PIECE:第774話 “トンタッタ族戦士長 レオ”

今週の粗筋:
 ジョーラはトンタッタ族のマンシェリー姫が持つ『チユチユの実』の力で、敗れた幹部達を復活させようと企む。
 だが間一髪のところでレオが間に合い、ジョーラは敗れマンシェリー姫は救出されるのだった。

 またとんでもない実が出て来たもので。
 これは確かにドフラミンゴが必要とする……というか、全人類が欲しがる能力ですね。
 制限や治癒の範囲が不明ながら、『怪我が治せる』時点で相当ヤバイ能力と言えます。チョッパーも不要になってしまうじゃあないか。

 便利過ぎて色々と破綻しかねない恐ろしい能力ですけど、ここで出したのは巧いですね。
 こうした便利な力が出て来ると、後々『アレを使えば良いのに』となりがちですが、この地を離れる事が無さそうなトンタッタに持たせておけば『アレを使え』ネタを防げますし、これ以降この能力を持つ敵を出さずに済みます。
 正直、トンタッタ側のエピソードは余り興味が無いものの、この構成には感嘆しました。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.27 天下分け目の交渉時間

今週の粗筋:
 狙われる立場であるが故に孤立する緑谷だったが、気の知れたお茶子と、注目度を利用したいB組の発目と組む事に成功する。
 本来組みたかった飯田には敵対宣言されるも、機動力の高い常闇を仲間に加え、緑谷は合戦に赴くのだった。

 最近ギャグ要員だった飯田君に、しっかりとした発言と役目を与えるところに好印象。
 主人公無双も良いですけど、こうして仲間達をしっかりと扱っていく漫画って良いですね。
 お茶子も発目も可愛いですし、常闇君格好良いですし。

 しかし、B組のあのネガティブ……というか、微妙な根暗発言は何なんでしょう。仮にもヒーローを目指しているとは思えません。
 相手を認められずに何がヒーローか。その根性があかんのよ。


1月27日(火)

メール回答

名前:
本文:あけおめです。
HoloLensの日記を見て逆に思いましたけど「見せたくないレイアウト」にしたい人には垂涎ものの神アイテムですね。誰の目も気にせずあんなポスターやそんなフィギュアを飾れます。触れなくても角度は変えたりできそうですし夢ががひろがりんぐwww

 明けましておめでとう御座います。
 本年も宜しくお願い致します。

 そう、夢が広がる話なのです。一寸したパラダイムシフトレベル。
 現在第三者による体験談が無い為、PVから出来る事の可能性を拾うしか有りませんけど、そのPVでバイク(の一部)を投影していた例を踏まえると、小物やフィギュア、ポスターどころか、かなり大きなオブジェクトも部屋に置ける可能性も有ります。核心めいた事を書くならば、等身大の人間とか。

 人体については、最近の――10年位前のレベルでも構いませんが――映画、ゲームレベルのモデリングが表示可能ならば、絵を描く上でも便利ですし、鑑賞するだけでも楽しめるでしょうね。
 例えば等身大ハルクを出して『筋肉スゲェ』と感嘆したり、(下世話ですが)ナイスバディ美女やお好みのキャラクターを自由に鑑賞する、なんて事も出来る筈です。
 技術が広く遍く普及すれば、部屋に置く為のオブジェクトやモデルが彼方此方で公開され、それを自由にDLして部屋を飾れる日も来るかも知れません。

 しかし、何処まで本当に実現出来るのか、コスト感はどうなのか、が気になります。
 PVの半分位は実現出来て、且つ初期型から10万円を切る位ならば、取り敢えず人柱状態で買いたいのですが、果たして。

現実的に考えると

 初期型の第1世代はプロトタイプの色が強く、HMDの造りもUIも駄目駄目。
 改善がなされた第2世代で多少様々な人が触る様になり、より多くのフィードバックを受けて使い勝手等が向上した第3世代が広く売れる――そんなイメージです。
 問題は第2世代を出す判断が出来る程、第1世代が売れてくれるか、ですね。技術の発展の為にも、売れて欲しいところ。


1月28日(水)

飲酒メモ

  • 本日の理由:来客対応
  • 本日の面々:同僚や上司、来客等 合計約30名
  • 本日の飲酒:ビール×2、日本酒×1

 来客とは言っても親しい間柄のメンバーだったので、気が緩んで飲めもしない酒を飲んでしまいました。
 何度飲んでも日本酒は駄目ですね。不味いし喉が痛くなる。


1月29日(木)

今週の嘘喰い:第407話 混沌の卍島

 台場の印象が変わったのはこれで2度目。
 登場当初は『あるラインを越すとどうでもよくなる事がある』発言に見られる様に、何をするか分からない『狂人』オーラ全開で、下手をすれば立会人とさえ張り合える様な人物に見えました。
 その印象が変わったのは、邪悪魔女を捕まえた時の島に固着した言動です。自分の中では、アレで一気に『小物』感の漂う端役に落ちました。
 しかし。

 今回のエピソードを見て思った印象は、ただただ純粋に『一生懸命な人』だったのだな、という事。
 何故彼が闇を全て背負ってまで島に拘るのかが分かってしまった今となっては、彼の善人とは呼べない行いの数々を理解しつつも、ユッキーやオシケンに対するのと同じ様な同情を感じます。
 貘さんと遭遇出来れば救われるチャンスも出て来るので、どうにか、どういう形かで救済されて欲しいものです。

 同じく印象が変わった神様は、ミステリアスな印象から、今回のインナー披露顔でやっぱり小物化した気がします。あの貌はカリスマ0ですわ。