2月1日(水) 100か?200か?

Devil May Cry 3 Special Edtion

 9月の発見以来何も情報を得ていなかった事を思い出し、久しぶりに公式サイトを見てみたら、発売は今月の23日で定価は3800円と確定していた事が判明。予想以上に素敵な値段なので勿論買います。
 肝心の内容についても、動画を見る限りでは非の打ち所が無い美事な芳香を感じますね。
 バージルは癖が強そうですが、CPUの動きをほぼ再現出来そうですし(流石に連続兜割り等は無いでしょうけど)、初代のネロ・アンジェロを彷彿とさせるフォースエッジ装備(と思われる)時のD.T.発動のデザイン&アクションには懐かしさを感じました。これは買うね、絶対買っちゃうね。
 因みに、『DMC3』は間を開けながらも昨年1年間通して嵌り続け、総プレイタイムは150時間とかそんな馬鹿みたいな事になっていました。セーブしないで遊んでいた事も有ったので、下手すればプラス20時間位行くかも知れません。
 これで、延々はしゃぎ続ける事の出来る『BLOODY PALACE』モードが投入されてしまったこれを手に入れた日には、一体どれだけやり続けるのか見当も付かないですよ。
 そして飽きる頃に『レディが使えるSuper Special Edtion!』とかが出て、また踊らされるに違いない。


2月2日(木) そして我等は唯々周章するばかり。

今週の範馬刃牙:第8話 初戦

 刃牙、カマキリの強さを語るの巻。
 何漫画ですか、これ。

 先週に引き続き、巻末コメントを引用させて頂きますと、板垣先生が仰る事には

倉島圭さん、ようこそ。
ずっとここで遊ぼうよ。

 だそうで、嗚呼…成る程、先生はやはり遊んでおられやがったのですね?と納得させられる反面、その無邪気さが生み出す敵意無き悪意に瞋恚の気持ちが込み上げて来る訳でして、要するに言いたい事を一言に纏めると、お前は本当何してんの?何してんの?(2回)
 何と無く『板垣恵介、バキロシア在住説』という言葉が頭を掠めたのですが、これは語ると長くなるので要約すると

  1. 此処数年、恐らく尋常じゃない数の突っ込みがバキに入っている筈なのに、板垣先生には届いていない
  2. バキロシア(バキ世界のロシアの略)は、情報が届かない
    例:「ロシアに棲む君にはワカらんだろうが」「ロシアは情報から閉ざされた国だと思っていたが」
  3. 因って板垣先生はバキロシアに棲んでいる

 という、恐ろしいまでに短絡的な三段論法の事です。
 しかしこれならば辻褄が合うのも確かなので、板垣先生はバキロシアに棲んでますって何を書いているのやら全く分かりません。板垣先生がカマキリ最強とか言うからこんな事に。


2月3日(金) 『かじょうがきめも』を『過剰書きメモ』と変換するMy ATOK

不具合メモ:ウイルスバスター2006

 通常ウイルスバスター(以下VB)で特定ファイルをウイルスチェックする場合は、エクスプローラ上で対象ファイルを選択して右クリックメニューからウイルス検索の実行を行うのですが、時折その動作を行っても全くウイルスチェックが実施されない事象が発生する我がPCです。
 という事で、いつも通り箇条書きメモ。

  • ファイル単位のウイルスチェックを実行しても、反応が一切無い事象が時折発生。
  • 発生の割合は2週間に1度有るか無いか位。
  • 待てど暮らせどチェックウィンドウが出て来やしないので、タスクトレイに常駐しているVBのアイコンをダブルクリックしてみるとエラーメッセージが表示され、勝手にVBが落ちて大ピンチに。
  • エラーメッセージは下記の通り。
    『ネットワーク機器が見つからないか、他のソフトウェア製品との間で競合が発生しました。パーソナルファイアウォール機能が無効になります。また、ネットワーク接続を前提とした一部の機能の操作、設定も実行できなくなります。この問題を解決するには、ネットワーク機器を正しく設置するか、競合するソフトウェアをアンインストールする必要があります。』
  • 発生条件は一切不明。兎に角、ファイル単位のウイルスチェックが出来ない場合はこの事象発生中。
  • エラーメッセージで調べると、トレンドマイクロのサイトにて対処法発見
  • でも別にPC起動後の問題じゃあないし、『Remote Procedure Call』の値も問題無いというトリック。
  • エラーメッセージの文章から、ルータが何らかの理由で落ちてる時に発生する現象なのかとも勘ぐるも、下手すると分単位でリンクが落ちまくる環境下に居ながら、この現象の発生率が頗る低いので即刻否定。
  • 特に競合する様なセキュリティソフトも無し。と言うか、他のFWを入れたままVBを入れようとするとエラー吐くじゃないか。何を今更。
  • 因みに、VBを再起動させると原因不明なまま問題は(一時的に)解決。

 要するに根本的な問題解決は出来ていません、という話。


2月4日(土) そう言えば『SIREN』も買った方が良いかな。

Silent Hill

 Trailer公開
 あの独特の陰惨とした雰囲気や空気感、気色悪さが見事に再現されていて非常に厭な感じです(褒め言葉)。特にいつものクリーチャーの動きの具合悪さは一級品。流石メーカが制作に関わると違いますね。
 この手のゲームの映画化で真っ先に浮かぶのは『BIOHAZARD』ですが、アレは名詞等の設定部分を使っただけで、基本的に原作とは全く異なる趣向の作品(ミラのアクション映画)として制作されていた為――結果として得られる満足感は別として――『別にゲームの映画化という位置付けで無くても良かったのでは?』というのが観る前も観た後も変わらない素直な感想でした。それに対して『Silent Hill』は、本当の意味でゲームの映画化という言葉が合う作品となっていそうなので楽しみです。
 とか書きながら、実は『Silent Hillシリーズ』は初代しか通してやった事が無いんですけど。


2月5日(日) 5日も無駄にしたくないし。

独り言

 朝起きた時、「頭痛がする、は…吐き気もだ…、くっ…ぐう」という感じだったので、3年ぶりにインフルエンザがやって来たかと思ったら、5分で直りました。あれー?
 どうでもいい話ですが、2月に入ってT橋氏、M田氏、K内女史と知り合いが3人もインフルエンザを喰らっている他、職場でもチームの事務さんが2人、上司が1人、同じくインフルエンザに敗れ去っているのでおっかなくて仕方有りません。鶏達は大丈夫だろうか?(違)


2月6日(月) いや、ノブ好きですよ?

今週のDEATH NOTE:Page.95 納得

 1P目の相沢に大笑い。何勝手に想像して勝手に怖がってるんですか。
 『ライト…恐ろしい子…!』と少女漫画風に怯える相沢さんを想像したのは1人や2人じゃないでしょうね。
 他の17ページ(扉絵除く)については特に書く事も無いので書きません。ただ、最近色々伏線が投げっ放しで雑然として来たので、近い内に自分なりのまとめを書く予定です。予定なので『多分』と同じ位信憑性は無いんですけど。

今週のHUNTER×HUNTER:No.259 1-3

 あれー、念空間は如何なる通信手段も使えないって、マンション内で蟻を殺りまくってる会長と携帯で連絡取ってた様な気がするんですけどどうですか?と思いながらも、ノブ復活を祝して、全ノブ入場です!!!!

ヘタレは生きていた!!更なる理屈を並べ四次元マンションが蘇った!!!黒スーツ!!ノブだァー!!!
敵能力解析はすでに我々が完成している!!ハンター協会ノブだァー!!!
出会いしだい逃げまくってやる!!ハンター協会代表ノブだァッ!!!
念能力の殴り合いなら我々の歴史がものを言う!!素手のハンター協会所属ハンターノブ!!!
真のヘタレを知らしめたい!!ハンター協会ノブだァ!!!
念能力は全盛期会長の半分以下だがヘタレの座ならオレのものだ!!ハンター協会の若白髪ノブだ!!!
円対策は完璧だ!!ハンター協会ノブ!!!!
全ハンターのベスト・ディフェンスは私の中にある!!回避の神様が来たッ ノブ!!!
会う前なら絶対に敗けん!!ヘタレの逃亡見せたる ハンター協会ノブだ!!!
視察ならこいつが怖い!!ハンター協会の解説屋ノブだ!!!
四次元マンションから白髪の眼鏡が出現だ!!ハンターノブ!!!
シャウアプフのオーラが恐いから白髪になったのだ!!プロの維持を見せてやる!!ノブ!!!
めい土の土産に出番とはよく言ったもの!!ハンターの偵察が今実戦でバクハツする!!ハンター協会ノブだー!!!
ハンター協会最強こそが地上最強の代名詞だ!まァこの男には関係ないけどッッ ノブ!!!
恐いからここまで逃げたッ キャリア一切不明!!!!ハンター協会の理屈屋ノブだ!!!
オレたちは逃亡最強ではないヘタレの最強なのだ!!御存知ハンター ノブ!!!
念能力の本場は今や蟻にある!!オレを救う奴は居ないのか!!ノブだ!!!
死亡フラァァァァグッ説明不要!!目撃!!!鱗粉!!ノブだ!!!
理論は実戦で使えてナンボのモン!!!超机上の理論!!ハンター協会からノブの登場だ!!!
ヘタレはオレのもの 恐いやつは思いきり逃げ思いきり震えるだけ!!ヘタレ王候補ノブ
偵察をしにペイジンにきたッ!!ハンター協会ヘタレチャンプノブ!!!
解説に更なる磨きをかけ“ヘタレ”ノブが帰ってきたァ!!!
今の自分に闘争欲はないッッ!!念能力者ノブ!!!
四次元マンションの矛盾が今ベールを脱ぐ!!ハンター協会からノブだ!!!
蟻の前でならオレはいつでも及び腰だ!!燃え尽きた白髪ノブ スーツで登場だ!!!
最初の勢いはどーしたッ 闘志の炎未だ戻らずッ!!入室も退室も思いのまま!!ノブだ!!!
特に理由はないッ 蟻が恐いのは当たりまえ!!協会にはないしょだ!!!ハンター協会ノブがきてくれたー!!!
雑魚で磨いた実戦念能力!!ハンター協会のヘタレスーツノブだ!!
急襲だったらこの人を外せない!!超ビックリ念能力使いノブだ!!!
超一流ハンターの超一流の念能力だ!!生で拝んでオドロキやがれッ マンションの支配人!!ノブ!!!
蟻の恐怖はこの男が伝えた!!ハンター協会の切り札!!ノブだ!!!
若きヘタレが帰ってきたッ どこへ行っていたンだヘタレッッ 俺達は君を待っていたッッッ ノブの登場だーッ

 話は変わりますけど(上のフォロー一切無し)、最後のシャウアプフ登場にブルッと来ました。
 望遠鏡越しに発見しただけとは言え、いよいよ決戦が間近に迫って来た緊迫感でアドレナリン全開です。ここ半年以上ずっと王の視点が主体で物語が進んでいたのですっかり親衛隊に親しみが湧いていましたが、ハンターの視点から見た彼等はネテロ会長でも勝てるかどうか分からない驚異の存在であり、『敵』以外の何者でも無いんですよね。何やら奇妙な気分であります。
 後、つい先刻アドレナリン全開と書きましたが、スマンありゃウソだった。未だ1/3位です。全開は今度の為に取っておくので。


2月7日(火) 見て見ぬ振り、見て見ぬ振り。

BkASPil for Becky!2

 最近、起動時にサーバチェックの失敗が続いていたのを無視し続けていたのですが、チェックに失敗するとspamメールの登録ばかりかホワイトリストの登録機能まで利用出来なくなる事実に気付いて、慌てて公式サイトを見てバージョンアップした今日この頃です。回線の問題だとばかり思ってましたよ。
 BkASPilは便利なんですけど、幾度か書いている通り初めて受信するformメールアドレスを低くない確率でspam判定しましまうんですよね。それで、しょっちゅう業務的に必要なメールがゴミ箱直行便と化してしまう為、それをサルベージしつつ且つ以降二の轍を踏まない様にするホワイトリスト登録機能は必須な訳です。
 それにしても、見なかった事にしたいメールをゴミ箱に放ってくれたのに気付いた時には、何あ神の御加護と言うか悪魔のささやき的な物を感じるのですが、それをそのまま放っておく訳には行かないのが困ったところですね。結局『見てませんでした』で済まされる世の中じゃあないしなあ。

余談

 そう言えば、BkASPilを導入したのが丁度昨年の今頃だったのを思い出しました。それだけですけども。


2月8日(水) 日本語版の需要は有ると思うんだけれど。

The Godfather

 4Gamer動画の情報を発見したので早速視聴しました。
 ただでさえゴッドファーザー好きであるところの健全なマフィア好き男児なのに、紹介記事に『いかにも悪そうな連中が,殴る蹴るの暴行を働いたり,銃を撃ったりするシーンが収録されている』なんて書かれていた日には、暴力ゲーム万歳であるところの健全な洋ゲー男児たるこの管理人が観ない筈が無いでしょうよ。喩え『残念ながら解像度は低いが』と書かれていてもだ。
 といったところで視聴した感想ですが、本当に如何にも悪そうな奴が殴る蹴るの暴行を加えていたので笑いました(4MBの方)。しかし、ゲームとしての面白味を感じたのは16MBのカーチェイスの方の動画ですね。実際にゲームの動画を見るのは初めてだったのですが、スクリーンショットを観て感じていた通り、実に良い案配に『GTA』+『MAFIA』になっていたので安心しました。ちょっとばかり通りを歩く一般ピーポーが少ない気がしますけど。
 結論。日本語版が出たら買います。出ない場合?さぁ、買わないんじゃないですか?多分。


2月9日(木) でじゃぶ。

今週の範馬刃牙:第9話 異“種”格闘技

 刃牙、カマキリと戦うの巻。
 何が『モチロン蟷螂拳!』だ、馬鹿(←ここだけ笑った)。

 今週も今週で板垣先生は何をやってやがんのかなあと思いながら読んでいた訳ですが、妄想カマキリにぶっ飛ばされる刃牙の姿を見ていたら、突然『実は勇次郎ってそんなに強くないんじゃないか』と思い立ってしまいました。どういう事かと言うと、実は皆刃牙の妄想に踊らされておりました、という話。
 今週読んでいて思ったのは、刃牙が妄想フルスロットルで頑張るとちゃんと妄想に殴られもするし壁も崩れるし、ルミナ如き小学生でも巨大カマキリの片鱗を見る事が出来るという事は、グラップラーだったらよりハッキリとそれを知覚する事が出来るだろうな、という事です。
 詰まりは、皆がオーガと呼ぶ怪物(≒怪奇現象)の正体は、幼少時代の範馬刃牙少年が夢見て、そして妄想した『地上最強の親父』のイメージ象でした、というオチ。より詳しく説明すると、範馬刃牙という少年が――他の少年達の多くがそう思う様に――幼心に思った『ヤッベ、俺の親父最強』という強烈な想いが、後にリアルシャドーと呼ばれる集団催眠状態を父・勇次郎に付随させたが為に、勇次郎を見た者は『ヤッベ、地上最強!』と錯覚してしまうというスンポーです。
 これでいくと、勇次郎と対面する人間全てが『相手(勇次郎)は地上最強』と思い込んでしまうので、誰も勝てない道理が説明出来るのですが、まぁ先ず有り得ない話なので適当に流して下さい。板垣先生がカマキリ最強とか言うからこんな事に。


2月10日(金) テンション操作が辛い。

飲酒メモ

 2月に入って1回目。1回目ですよ。

本日の理由:職場のS藤女史の送別会。参加メンバーは合計約20名。
本日の飲酒:シャンパン×半分、カシスオレンジ×4 (許容量超過)

 休日モードで無口になっていた己のテンションを上げる為、序盤に一気に飲んだので中盤以降は比較的グダグダでした。意識も滑舌もしっかりとしてはいる物の、手足が温かくなって眠くなるという幼子の様な体たらく。って、別に酒を飲まなくても眠くなると手足が温かくなりますが。


2月11日(土) エンドロールが実に良い。

HELLSING OVA

 発売延期に次ぐ発売延期を経て遂に出ましたね、『原作ベース』のアニメヘルシング。
 OVAの割には動きが少ないとか、どうでも良いシーンの作画の崩れっぷりが異常とか、立位置がコロコロ変わって整合性がまるで無いとか、ギャグシーンが殆ど無いとか、明らかに詰め込み過ぎで減り張りが感じられないとか様々な問題も有りましたが、総合的には大変良いです。総合的と言うか、アンデルセン。気違い神父・アンデルセンが凄ぇ。

 アンデルセンの声と言えば、単行本のコメントや悪夢の様な出来だったTV版がそうだった様に『地上波ブルース・ウィリスの中の人』なのですが、OVA版では残念ながら声変わりしてしまったのですよ。アナゴさんの中の人に。
 この声変わりその物は残念で仕方無いのですが、そこはアナゴさんの中の人ですから。もう凄い気違い。凄い化け物。あの独特のイントネーションと巻き舌全開で「暴力を振るって良い相手は悪魔共と異教徒共だけです」とか「エィィィイィイメン!」とか「だからプロテスタントのやる事はァァァ!」とか「ナメるなよ売女ベイベルォン!」とか仰せ(と言うかお叫び)になる訳ですよ。声が変わって残念とかそんな事言ってる暇がまるで無い。
 このアンデルセンの存在が有ったからこそ、『及第点』で仕上がった作品が『素敵作品』になったと思う位ですよ。
 尤も、この漫画自体が気違いばっかのキャラ達と、彼等の気違い発言を根底に成立している漫画なので、それを再現出来ればそれで十分素敵になるのは道理なんですけども。

 という事で(まとめ)次巻以降に求めていきたいのは、アンデルセン以外の気違いも素敵に再現して頂きたいという一言に尽きます。後、ギャグシーンの再現。ハルコンネンの精とか北春日部老人会とか。一言じゃなくなってますけど。
 っつーか原作の8巻は何時出んの?


2月12日(日) 薬とかかな。

独り言

 アクセス解析を見たら、『板垣恵介 逮捕』で検索して来た人が居て大笑いしました。それで引っ掛かるこのサイトもこのサイトですけど、余りに唐突且つ余りに抜きん出て儁異なキーワードだったので、即座に『ナニナニ?遂に何らかの形で一線を越えちゃったの?』と嬉々としながら検索してしまいましたよ。
 結局、板垣先生は何もしてはいなかった(か、何もバレちゃあいない)訳ですが、このキーワードで検索していた方は何を調べたかったんでしょうね。先生の逮捕歴?


2月13日(月) 何か大作ゲームでも出ましたっけ?

今週のDEATH NOTE:Page.96 一方

 相沢がまた馬鹿の1つ覚えの様に『ライト…恐ろしい子…!』とかやってるのに失笑しましたが、他には改めて書く様な事が無かったで、先週の宣言通り『まとめ』と言うか『メモ』を書きます。
 今更書く事でも有りませんが、単行本派の方は読み飛ばして下さい。

DEATH NOTEメモ:デスノート編

 デスノートとは死神の所有するノートの事。
 顔を知っている人間の名前を書き込む事で、その人間を殺す事が可能。
 死神がこのノートを用いて人間を殺すと、殺した人間が本来生きる筈だった分の年月を己の寿命として得る事が出来るが、人間が使った場合は寿命を得る事が出来ない。
 他、殺しの規則やノートの利用法については多岐に渡る為省略。
 以下、作中で出て来たノートについて。

  • リュークのノート
     連載開始から今に至るまでリュークが管理。人間の手には一度も渡っていない。
  • シドウのノート
     第1話で月が拾ったノート。月が『キラ』となるきっかけとなる。
     シドウが落としてしまったノートを拾ったリュークが、人間がノートをどう使うか観察する為に、人間界で普及率の高い英語でルールを書き、わざと人間に拾わせた。
     シドウ→リューク→月→レム→火口→日本捜査本部→メロ→シドウ、と最も多くの者が関わった。
     結果的にシドウの手に戻った為、既に人間界には無い。
  • ジェラスのノート
     ミサが『第2のキラ』として利用していたノート。
     ミサに恋をした死神・ジェラスが、ミサを殺そうとしたストーカーをこのノートを用いて殺害してしまった為に死に、その最期を見取ったレムがミサに手渡した。
     ジェラス→レム→ミサ→リューク→月→ミサと所有権が移り、現在は魅上が所持。また、その内の数ページは高田の手にも渡っている。
     憑いている死神はリューク。
  • レムのノート
     レムに依ってL及びワタリの本名が書かれたノート。
     月の策略に嵌められたレムが、ミサを守る為に利用した。
     レム→月→リューク→夜神次長を経て、今は日本捜査本部の監視下に有る。
     このノートに憑いている死神もリューク。

DEATH NOTEメモ:キャラ編

 主要キャラについて、誰が何を知っているかの覚え書き。

  • 夜神 月
     第2部に入ってから、目を見張る勢いで能力が低下している主人公。
     デスノートのルールを最も理解している。
     魅上と高田に指示を出しながらニアを斃す機会を窺っているが、メロを忘れている節が有る。
     相沢、模木がニア側についているのを知っているが、影響力は無いと判断して放置している。
     尚、魅上にノートを送る前、チキンどころかウジ虫以下の副大統領にSPKメンバーを割り出す様に要請していたが、現時点では未だその回答は無い。
  • 弥 海砂
     第2のキラだったが、ノートの所有権を放棄した為、キラとしての記憶無し。
     月の事をキラを追う2代目Lと信じている所為か、今はキラの逮捕を願っている。
     2度に渡って死神の眼の契約をしたが、彼女の為にノートを使ったレムの寿命が彼女に上乗せされているので、そこそこ長生き出来ると思われる。レムの寿命次第だけど。
     現在は模木共々、ニアの用意したホテル(?)に軟禁され、監視されている。
  • 魅上 照
     『ギャングスターに憧れる様になったのだ』理論で、キラを崇拝する様になった現在のキラ。
     ジェラスのノートを所持しているが、現在は月の指示によりノートは未使用。似せて作った偽のノートに、ガリガリと名前を書き綴っている。
     ニアの推測では、日本捜査本部メンバーの写真を所持しているとされているが、実際は不明。
  • 高田 清美
     月の指示の下、魅上から送られて来たジェラスのノートの一部で裁きを実行中。
     基本的に馬鹿なので、月のアキレス腱になる可能性が高い。
  • ニア
     真のLを継ぐ者。
     今一腑に落ちない神懸かり的な推理と特異な能力で、月が2代目Lであると同時にキラである事、そして魅上が裁きを下しているキラである事を割り出した。
     現時点では魅上のノートが偽物と気付いているかどうかは不明。胡散臭い推理能力を有している為、気付いている可能性も十分有る。
  • メロ
     第2部序盤では大暴れだった物の、最近はすっかり出番無し。
     日本に来てからも模木の尾行を続けている為、相沢が模木に会いに行った事を見過ごしていない限り、相沢を尾行して日本捜査本部を割り出している可能性が有る。
     驚異的な行動力と決断力を持っている為、突然の登場と行動を以て月の計画を崩す事が予想される。
     因みにシドウからノートのルールをどれ位聞き出したのか、またどの程度実験をしたのかは不明。
     切れ端を所有している事も考えられる。
  • 相沢
     月の策略不足が祟り、遂に月をキラと確信するに至った元アフロ。
     ニアに『ただ監視だけしていろ』と言われたので唯々月を監視中。
     現在の裁き役・魅上については何も知らない。
  • 模木
     相沢同様、月をキラと判断し、ニアに協力する事を決心。
     しかしミサと軟禁されている為、特に出番は無し。
     今後、ニアの書いたシナリオの役者という形で動くかも知れない。
  • 井出
     相沢がニアに協力する決心を受け止めるも、現時点では月をキラとは確信していない。
     むしろ初代Lと似た捜査を展開するニアを嫌っている節も有り、月に協力的。
  • 松田
     現在は月を信じ切っている模様。
     実は此奴が月よりも前からノートを持っていた真のキラ。だったらある意味凄い。

 以上、メモ終了。
 早くニアが死ねば良いのに。

今週のHUNTER×HUNTER:No.260 1-4

 今週も載ってるじゃない冨樫先生凄いじゃないと思ったら、来週からまた休載モードって何だかもう『やっぱりな』って感じですよ。やっぱりな。
 そんなだから、他の作者が描けば立派な演出に見えるだろう王の自問自答ページも、手抜きにしか見えないのです。盛り上げるだけ盛り上げてのこの仕打ち、外道以外の言葉が見付からぬでござる。


2月14日(火) キング・クリムゾンを喰らった気分。

独り言

 体調を著しく崩してしまった為、数ヶ月ぶりに欠勤してしまった本日。

あ…ありのまま 今日起こった事を話すぜ!
「おれは10時30分に欠勤連絡を入れ眠ったと思ったら、いつのまにか翌朝10時になっていた」
な…何を言っているかわからねーと思うが俺も 何が起きたのか分からなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
思い過ごしだとか時計故障だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと凄いものの片鱗を味わったぜ…

 目が醒めた時の部屋の明るさが、眠りに就いた時と変わらなかったので『1、2時間眠ったか』と思って時計を見たら、最後に見た時間よりも30分前になっているという恐怖。最初何が起きたのか分からず、結構全力でテンパりました。日付が変わった事に気付いて最初に思い付いたのが『あ、昨日風呂入ってねえ』だったり。そこじゃ無いだろ。


2月15日(水) 日常生活の夢を見て、本当の事かと勘違い(武勇伝のノリで)。

独り言

 週休でしたが、昨日から引き続き体調を壊したままだったので素直に寝ていました。
 せめて面白可笑しい夢でも見れば夢日記が書けた物の、職場の夢しか見なかったので以下略。
 因みにその職場の夢とは、同僚のK下氏に『今度何時飲みに行く?』と互いの都合の良い日を確認してる夢でした。やたら現実味の有る夢で面白味も何も有ったもんじゃあありません。


2月16日(木) カマキリ何時まで続けんの?

今週の範馬刃牙:第10話 その先

 続・刃牙、カマキリと戦うの巻。
 表紙の『非常識昆虫バトル!!』という見出しや、扉絵の『止まらぬ刃牙の進化!“勇次郎戦争オーガ・ウォーズ”はさらなる混沌へ――。』といったコメントの中に、編集の戸惑いと言うか突っ込みと言うか本音が見て取れます(ヒント:非常識、混沌)。ま、編集は編集でその『勇次郎戦争』という響きは如何な物かと思うんですけど。
 ところで、カマキリの強烈なインパクトの影に隠れがちですが、驚き役兼解説役に加え、応援役までこなし始めたルミナの適応っぷりは普通に素晴らしいですよね。実は展開にしても、カマキリが相手だという所為でこんな事になっている物の、これで相手が実物ジャックとか実物オリバとかだったらそれなりに面白い内容だったんじゃあないかと思っています。幼少編終盤と被ってはしまいますが。
 そう考えると、幾らでも話を熱く出来る数々のライバルや環境に恵まれながらも、地下室で妄想に走ってしまった刃牙の行動が実に悔やまれます。全く…板垣先生がカマキリ最強とか言うからこんな事に。


2月17日(金) ジャッカルの精(偽)は、TVアンデルセンの中の人で。

独り言

 『HELLSING OVA I』のEDテーマ『Cradus vita』が気に入ったので、リッピング→映像と音声で切り離し→尺を編集→エンコードという馬鹿馬鹿しい手間を掛けてMP3ファイルにして聴いています。
 コメンタリーでは次巻以降BGMの調子も変えていく、と仰っていましたが、このEDテーマは是非このまま継続して頂きたいです。ヘルシングという作品自体にもオーケストラの荘厳さは実に良く合っていますし。
 願わくば、『最後の大隊Letzt Batallion』の進軍もオーケストラに合わせて盛大にやって頂けます様に。勿論、少佐の素敵演説も。


2月18日(土) 今朝の取れたてを置き忘れ。

今月のバキ外伝 疵顔スカーフェイス:第14撃 襲撃

 地元商店街では意外と人気だった事が判明した花山組長。
 そりゃあ普段からあの格好で歩き回っていたら知名度だって上がるでしょうが、部下も引き連れず1人で何をやっていたんでしょう。またオムライスでも喰いに行ったのかい?
 そんな素行調査はどうだって良くて、ちょっと見ない間に耐久度が著しく上昇している事の方が重要です。
 見た感じではあのチンピラ共の銃は38口径か45口径といったところなので、バキ世界では致命傷を与える凶器とはなり得ないのは確かなのですが、それにしてもあの距離でガンガン撃たれてあそこまで無事なのはどう考えても異常。無事どころか走って車追っ掛けてるし(走って車を追い掛ける(そして恐らく追いつく)のも異常)。
 自由の女神像を破壊したスペックの無呼吸連打を耐え抜いた花山の筋肉の前では、9mmクラスの銃弾なんぞBB弾と同じとでも言うんでしょうか。スーツの後ろ姿を見る限りでは貫通していない様なので、全てその筋肉で受け止めたとでも?そんな、オリバじゃあるまいs――はっ!!(←前例が居た事に気付き、全然全く微塵にも無茶じゃない事象だった事に気付いた瞬間)


2月19日(日) もうね、本当に格好良過ぎんのよ。

今月のSTEEL BALL RUN:#11 大草原の小さな墓標 3

 格好良過ぎ、リンゴォ・ロードアゲインが格好良過ぎ。マジやばい。マジ素敵。
 なんて、文章が著しく乱れる位リンゴォ・ロードアゲインが格好良過ぎます。時を戻す能力との決着の付け方も荒木バトル全開で素敵でしたが、リンゴォの格好良さが兎に角美事で、そっちにまで気を配ってる余裕なんか有りません。勿論親父の生き霊なんか放置ですよ、放置。こっちは唯々リンゴォに感歎している訳です。余りの格好良さに、読みながら「かっ」と口に出してしまった位に(「かっ」の後は、『っこいー』と続く(自分でそう言い掛けた事に気付いて赤面しました))。もう何々、何なのあのカッコ良さ。
 と、感情が先行し過ぎて中々冷静になれないので、毎月恒例の名台詞引用のコーナー。

・ナレーション
 公正なる闘いは内なる不安をとりのぞく
 乗り越えなくてはならない壁は「男の世界」
 彼はそう信じた…
 それ以外には生きられぬ「道」



・ジャイロ・ツェペリ
 「納得」は全てに優先するぜッ!!


・リンゴォ・ロードアゲイン
 『社会的な価値観』がある
 そして『男の価値』がある
 昔は一致していたがその「2つ」は現代では必ずしも一致はしてない
 「男」と「社会」はかなりズレた価値観になっている…
 だが「真の勝利への道」には『男の価値』が必要だ…
 おまえにも それがもう見える筈だ…


・リンゴォ・ロードアゲイン
 オレはそれを祈っているぞ
 そして感謝する


・リンゴォ・ロードアゲイン
 ようこそ…
 『男の世界』へ…

 うわ、もう格好良過ぎてヤバイ。荒木先生はマジ天才(結局冷静になれない)。

 彼のキャラが此処まで立ち、此処まで格好良いキャラとなり得たのは、数々の熱い台詞だけでは無く、荒木先生得意の過去エピソードを交えて語られた彼の人物像・価値観描写の逸出した描写と、決着から最期までの演出の素晴らしさが有ったからこそでしょうね。
 病弱だった少年が『男の世界』に目覚めるに至った経緯を描き、男の世界を最重視する彼の人間性を描き、そして男の世界に到達したジャイロとの決着を描ききる。此処まで丁寧に演出されたリンゴォが格好良くない道理が無い。
 といった訳で、リンゴォ・ロードアゲインは此処数ヶ月と言うか、此処数年で一番格好良いキャラに決定です。
 ホット・パンツ?ああ、居ましたっけね、そんな負け犬。


2月20日(月) Page.100で終わると丁度良いのでは。

今週のDEATH NOTE:Page.97 色々

 気持ち悪い位にライトの思惑通り動くニアが気持ち悪い。
 第2部に入って以来、運の問題こそ有れライトの練った策が最後まで巧く行った試しが無いので(例:ノート奪還、メロのアジトへの突入×2、SPKアジト包囲)、今回も『ニアが予想以上』とか『メロ突然の乱入』とかで計画を崩される気配がぷんぷんします。最早『これでいい』とか『計画通りだ』の台詞が、ジョジョで言うところの『勝ったッ!』と同じ扱い(=負けフラグのスイッチ)にしか見えない今日この頃ですよ。

 気になるところは、ニアは結局魅上のノートが偽物であると気付いたかどうかですね。
 『DEATH NOTE』にしては珍しい台詞無しシーケンスの中で、『リドナー(汗顔)→レスター(汗顔)→ニア→ジェバンニ(驚)→ジェバンニ(汗顔)』の順に伝えられていた謎の内容がそのキーとなりそうですが、実は全く関係無い可能性も有るので黙して待つ事にします。またシドウ大暴れとかされても困りますし。

飲酒メモ

 飲みに行く約束をしていたのに、余りにアレな仕事量に思わず忘れそうになってK下氏を傷付けるの巻。

本日の理由:モチベーションチャージ。メンバーはK下氏、C鉢氏、A妻女史、M田女史、M浦女史。
本日の飲酒:カシスオレンジ×4 (致死量超過)

 ホッケの干物、鱈香と味をしめ、遂にはたこわさにまで開眼。
 酒を飲める総容量に成長は無いのに、次々と酒の肴代表格ばかり覚えて行く己に戦慄します。戦慄は虚言ですけど。


2月21日(火) ガン=カタ再臨。

Ultraviolet

 すっかり載せ忘れていました。Trailer公開
 管理人の嗜好と近い方ならば既にTrailerを10回は観ているでしょうし改めて内容を説明するまでも無いでしょうが念の為説明すると(呼吸)、すっかりアクション女優と化したミラ・ジョヴォヴィッチがガン=カタの創始者ことカート・ウィマー監督と組んで回し蹴りしたり刀を振り回したり二挺拳銃で暴れ回ったりの素敵アクションを披露する素敵映画なので観ないと死にます。と、捲し立てる様に語る。
 ミラのアクション物というだけでも一定の画面映えは期待出来るのに、よりにもよって監督がカート・ウィマーですからね。もう馬鹿じゃないの?馬鹿じゃないの?わー馬鹿はおれだったァー。(嬉し過ぎて壊れた)
 何はともあれ、未だTrailerを観ていないならば先ずはTrailerを観ましょう。話はそれからだッッ。

 どうでも良い話ですが、職場では動画をランダム再生するスクリーンセーバーを利用している為、勿論このTrailerも先月末から登録しています。しかしPCの能力がアレなので、コマ落ちしまくって残念な事になっているのが現状です。素直に低クオリティ版をDLするべきですかね。


2月22日(水) だが、それが良い。

贅沢ツアー

 『労力と金と時間を無駄に使う事程贅沢な事は無いですよね』セオリーに基づいて、ただパートナー会社に遊びに行くという漠然とした目的だけを掲げて東京に行って来ました。同僚のK下と新幹線で。しかも日帰りで。
 もう素晴らし過ぎる贅沢です。見事に、実に見事に労力と金と時間を無駄に費やしている。ああ!ぜ…贅沢過ぎます!
 同僚のY下氏や友人のT橋氏には『いや、それ全然理解出来ない』と言われましたが、別に理解も賛同も求めていないので良いのです。必要なのは自身の充実感で有り自身のストレス発散なのだから。
 という事で、今日の旅行メモ。

  • パートナー会社の面々ほぼ全員が想像とは違う容姿で驚愕。何その茶髪、何そのロン毛。
  • しかもほぼ全員がバンドをやっているというどうでも良い事実が判明。
  • 課長自ら『駄目な集団でしょ?』と言うのは如何な物か。
  • この乱入以外特に目的が無かったので、会社を出てから暫く放浪。
  • K下氏から『腕時計を見たい』『秋葉のヨドバシを見てみたい』という意見が有ったので、10年ぶりに秋葉原に。
  • 10年。中学校3年生の時の修学旅行で行った時以来ですね。本当は水族館に行く筈だったのに、某団体のいざこざで地下鉄や路線の利用が制限されて、仕方無く秋葉に行った事を思い出しました。
  • そう言えば、あの時も知人の『スピーカが欲しい』とかいう意見が有ったので行った様な気がします。
    余り行きたくなかったので最初はぶつくさ言っていた覚えも有るんですが、何だかんだで彼方此方見て回り、ゲームギアの『餓狼伝説SPECIAL』を買ったんですよ。キムとかビッグ・ベアが居ないやつ。懐かしいなあ。
  • 今考えるとキムを削るって物凄い暴挙ですよね。一応人気キャラなのに。
  • それは兎も角、行きました。ヨドバシAkiba。噂通りで広い広い。
  • 結局K下氏の理想に合う時計が見付からず、適当に散策して退散。
  • 他の店に欲しい時計がないか、と何件か回っても特に成果無し。
  • 道中入った、細長い店舗のLAOXの店員のやる気の無さに驚倒。
    時計売り場の有ったフロア(確か一番上)の女性店員は客が来ているのに声を出さないばかりか、頬杖ついて呆けてる素敵な状態。しかも少し離れた場所に居た上司(らしき人)から聞こえて来た何かの依頼を、そのポーズのまま「今は無理でーす」とか言って断ってるし。出来そうじゃん、今。何て自由な社風なんだ。
  • 基本的にはK下氏の時計や、何やらPCの面白激安パーツが無いかと彷徨っていただけなので、それ程『オタク街』という感じは無く、TVで見る様な素敵Tシャツ+ジーパン+リュックの人も殆ど見掛けず。深淵に辿り着かなかっただけ?
  • 他にも適当に彷徨ってから帰宅。

 贅沢効果で存分にストレス発散が出来ましたけど、やはり財布と体力への負担が大きいのが難点ですね。幾ら面白かったと言え、そうそう軽く出来る事じゃあ無いですね。当たり前?確かに。


2月23日(木) 無いとは言い切れまい。

今週の範馬刃牙:第11話 ヒトとムシ

 続続・刃牙、カマキリと戦うの巻。
 妄想に吹き飛ばされ、妄想に切り傷を負わされる刃牙と、刃牙を吹き飛ばしたり斬り裂んだりする妄想カマキリがしっかりと見えているルミナ少年を見ている内に、刃牙でさえ此処までの妄想バトルを繰り広げられるのだから、その親父――地上最強の生物と呼ばれるあの馬鹿親父――が妄想したらどれ程の地獄絵巻が繰り広げられるのですか?と思ってしまった訳で、そう思ってしまったからにはこちら側の妄想にも刃止めが効かなくなるのは物の道理と言えますよね(強請)。と、いう事で本日も元気に妄想しますが、まさか1話のあの巨大な象は(削除)
 ところで『格闘技が…ッッ』『通用しないッッ』って、2週前に格闘技の動きを止めてた様な気が。何を今更そんな事を。


2月24日(金) どうせ飲むなら楽しい酒を。

飲酒メモ

 先日はK下氏との約束を忘れかけ、本日はH氏との約束をすっかり忘却していた駄目過ぎる日々。
 業務量の所為にはしたくありませんが、業務量の所為です(即)。

本日の理由:ストレス発散。メンバーはH氏、C氏、S木氏、O友氏、K下氏。
本日の飲酒:白桃おろしサワー×4 (致死量超過)

 頼りになる上司・C氏、「27日に辞表出しても良いですか!?」と荒れるの巻。
 残された方の身にもなって下さい、という周囲の意見に対して『残されたじゃなくて、残った、の間違い』と切り返しているのが印象的でした。成る程確かに言い得て妙。
 後半は、同じく上司のS木氏の新しい渾名についてという実に幼稚な話題で盛り上がり、大の男5人が涙を流して大笑いし続けるという傍迷惑な状態になっていました。あんな下らない笑いであそこまで笑えるのだから、酒の力というのは偉大です。良くも悪くも。


2月25日(土) 事実無根。

独り言

 昨年末、戯れにNorton先生月額版のキャンペーンに申込をしていたのですが、当選したらしく突如河豚が送られ来て驚きました。まァ、ただそれだけなので別にオチとかそういうのは無いんですけど。毒に当たってもいませんし。
 気になったのは、付属していた『フグのタレ』に小さな字で『フグは入っていません』という表記が有った事です。そんな事わざわざ書かなくても、原材料欄に載ってないんだから分かるじゃない、と思うのですが、阿呆の子が多いお国柄故『フグのタレって書いて有るんだから河豚が入ってると思うだろうが!』という馬鹿みたいな苦情が入った経緯でも有るのかも知れませんね。いや、良く知りませんけど。


2月26日(日) 流行に飛びつく模倣犯。

独り言 2nd.GIG

 この1週間で、友人や同僚計5名から『シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど』で始まるメールが届いて困っています。馬鹿な知り合いばかり持てて幸せと言うか、何その集合的無意識の嫌がらせと言うか。…はっ、これこそスタンド・アローン・コンプレックス?(違う)


2月27日(月) 出来ればニアの頭上に。

今週のDEATH NOTE:Page.98 全員

 まとまりかけた話を決まって乱しに来る男・メロ。平たく言うと空気を読めない男No.1。
 いえ、前にも書きましたが、個人的にはメロの方がニアより好きなんですよ。好きなんですけど、いよいよライトとニアの決戦の時、というタイミングで邪魔されても鬱陶しいだけです。何だってまた派手な行動に出ますかね。今更――否、今このタイミングでお前が出て来たってライトとニアの計画を無駄にするだけだろうが、と。もう一寸空気を読めよ、と。

 しかしやっちまった物は仕様が無いので、割り切って気になる点をまとめると、

高田
 1.ノートの切れ端を普段から持ち歩いているか否か
 2.メロの容姿と本名をライトから筆談時に知らされているか否か
メロ
 3.3日後の事をリドナーを介して知っているか否か
 4.同じく、魅上の事は知っているか否か

 というそれぞれ2つ、計4つのポイントが挙げられます。

 1及び2が満たされていると(=否では無い場合)メロの死亡フラグが物凄い勢いで立つ訳ですが、1だけだとキラがノートを使っていない事がメロにばれる事になって、ライトが危うくなります。2だけが満たされる、という事はストーリー上意味が無いので多分有りません。
 3或いは4が満たされている場合、メロは高田を何らかの形で自分の担保とし、更にアクティブに動き回る事が想定されますが、両方とも満たされていない場合、普通に高田を手掛かりにキラ捜しを始めるという地味な展開になりそうです。例えば、携帯の履歴等から魅上を割り出したりだとか。
 何れにせよ、1と2が両方満たされない限りは、決着の3日後までの間メロが引っ掻き回すだけ引っ掻き回して何だか良く分からない内にライトがやばい事に、という結果になる気配が濃厚です。ええい、何なんだ、こっちは早くニアの死ぬところが見たいのに。今まで出番が無かった恨みか?

 話を戻すと、裁きを下せる高田を拉致してしまった事でメロの生存フラグが揺らぎ始めた訳ですが、実は拉致された高田の生存フラグはメロ以上に揺らいでいるんじゃあないかと思います。それはもうグラグラと。
 高田にはミサ程の意志の強さが感じられないと言うか、脅されるとあっさり自白しそうに見えるんですよね。もう1から10まで。ライトもそう考えているならば、『拉致されたりした事が分かった時は殺せ』という指示を魅上にしている可能性が高いと思うのです。どうせノートを知っている以上何時かは殺さなくてはいけない女ですし。
 さあ、どうする高田とメロ。死兆星はどっちに輝く?高田か?高田なのか?


2月28日(火)  どらごんらいく。

龍が如く

 米国と欧州で発売
 海外発売に漕ぎ着けたという事は、国内でも一定の評価を得られたという事だと思いますし、それは大変素晴らしい事だと思うのですが、海外版タイトルが『Yakuza』て。
 余りにもまんま過ぎて大笑いしました。確かに893が暴れるゲームだとは聞き及んでおりますが、それをタイトルにするのは思い切った暴挙ですよね。原題を完全無視じゃあないですか。龍とか如くとかは一体何処に。

 しかし、個人的には素敵なネーミングだと思っています。だって『Yakuza』ですよ『Yakuza』。そんなゲーム売ってたら即買うに決まっていますよ(自分が)。それだけに、単純にタイトルでの売り上げアップも期待しているのではないか、と勘ぐりたくなる今日この頃です。『Yakuza』。良いなあ、本当に良いタイトルだ。Simpleシリーズで出てもおかしくない、率直でいてそそられる実に良い響きだ。