6月1日(金) 間に合わないし。

独り言:今月の目標

 宣言しようッ!今月は全ての土日を必ず休むとッッ!

 ふと先月の休んだ日数(出勤しなかった日数)を数えてみたら、ゴールデンウィークが有ったにも関わらず、6日だけでした。
 これはもう精神衛生上大変宜しくないので、今月は存分に休む事にします。…ただ、まあ、家で仕事するのはノーカンという事で。


6月2日(土) Vistaはスルー。

衝動買いハリケーン:PC組立

 承前

 ボーナスが出るまでまだ半月程有りますが、自宅で自由にPCが扱えないストレスに耐えられる筈も無く、PCを1台新しく組んでしまいました。涙目で。
 以下、スペック。

 旧PC新PC
OSWindows 2000 SP4Windows XP SP2
CPUAthlon XP 1700+Athlon 64 X2 6000+
メモリ768MB DDR SDRAM2GB DDR2 SDRAM
VGAGeforce6800 128MBGeforce 8600GTS 256MB
SoundSound Blaster Live!Sound Blaster Audigy SE
光学ドライブDVDドライブDVDスーパーマルチドライブ
電源400W550W
※以下、タブレットやモニタは引継

 殆どゲームをやる時間なんか無い――今年も半分が過ぎようとしているのに、未だWindows版『Fahrenheit』と『ゼルダ』しかやれていない――のですが、あからさまにゲームをやりまくる事を前提にした構成にしてしまいました。
 遂カッとなってやってしまったので、今は反省しています。一寸だけ。

 旧PCは、取り敢えず起動はするので現状通りサーバ機として活用する事にしました。
 ただ、サーバ機にGeforce6800を載せておくのは電力の無駄なので、何れ安いPCIのVGAを買って差し替える予定です。Sound Blaster Live!も不要なので外そうかと。
 しかし、今までの経緯からして、何の拍子で起動しなくなるか分かったものでは無いのが不安の種です。余り下手な事はしない方が良い気も。うーん。


6月3日(日) 宅内NWとリモートアクセスが頗る便利。

PC:楽しい楽しい環境構築

 承前

 昨日は組立と初期設定で終わってしまったので、今日はゆるゆると自分の使い易い環境の構築を行いました。
 以下、その自分の使い易い環境構築メモ。

  • 各種ドライバのインストールの後、先ずは宅内NWの設定を実施し、サーバ機とした旧PCから色々とデータを引き継ぎ易い状態を構築。
  • また、意外と便利だと思ったリモートアクセスソフトも導入し、サーバ機を新PCから自由に操れる様に設定。
    因みにサーバ機は、隣の部屋――友人向けに書くと『カーテンの向こう側』――へ移動。
  • 次に、『ATOK』を導入し、サーバ機から辞書データもインポートして、入力環境をいつも通りに変更。
  • 同様に、サーバ機から設定を引き継ぎつつ、ブラウザとして『Donut Rapt』を、メーラとして『Becky!』を導入。
    Becky!』はSPAM対策プラグイン『BkASPil』も併せて設定を実施。
  • ブラウジング環境が整ったところで、各種ソフトの導入をスタート。先ずはアーカイバとして『WinRAR』をインストール。
  • 続いて、テキストエディタとして『Terapad』を、バイナリエディタとして『Stirling』を設定。
    それぞれ、SendToフォルダにショートカットを置いて、右クリックから行ける様に。
  • 音楽や動画再生には『Media Player Classic』と『KbMedia Player』を導入。
    音楽と動画は、ほぼ全ての拡張子を『MPC』に関連付けし、『KbMedia Player』はMIDIファイル再生のデバイス設定のみを実行。
    WMP?何だソレ、旨いのか?
  • 画像のレタッチ用に『Photoshop CS2』、業務で利用する事のある減色ソフト『OPTPiX webDesigner』、ドット絵等用にgifが使えた頃の『D-Pixed』をそれぞれインストールし、概ね必要な物の準備と設定が完了。

 面倒ながらも楽しきかなPCの環境構築。
 これで大きな部分は終わり、普段使う時に違和感や不便を感じずに済む様になりました。
 後は、利用しながら細かい部分や、思い出した部分を設定していく、といったところですね。何はともあれ、ここまで揃えば後はどうにでもなります。


6月4日(月) 。

ゲーム:METAL GEAR 20th ANNIVERSARY METAL GEAR SOLID COLLECTION

 『MG』と『MG2』と『MGS』と『MGS2』と『MGS3』と『MGS:PO』と特典DVDがセットで6900円ですって。安ぅッ!

 しかし、冷静になって考えると、弊サイトで言う『サブスタンス的な物』こと、『INTEGRAL』と『SUBSTANCE』と『SUBSISTENCE』は付いていない様なので、微妙と言えば微妙という気もします。
 特に『SUBSISTENCE』は自分達で『3の完全版』と謳っていたのに、それを入れないのはどういう了見なのかと。廉価版を買う様なユーザには、未完成な物を与えておけば十分という事かな?ん?(←完全版商法が大嫌い)


6月5日(火) 君の意見を聞こうッ。

死ぬまでにやってみたい幾つかの事:DIO様ごっこ

 朝の出勤ラッシュ時にタクシーに乗り、信号若しくは渋滞で車が止まった時、運転手さんに『歩道が広いではないか』『行け』と言ってみるアドベンチャー。

余談

 実はジョジョ好きであるところの友人・T橋氏には上記の事を言った事が有るのですが、その際は『は…はいいィィィィ』『ここまでやったんです!私に焼き鳥はッ!この俺の焼き鳥だけは奢ってくれますよねェェェェ〜ッ』とノータイムでリアクションされたので笑ってしまいました。
 無論、直後に『だめだ』と言いましたけど。


6月6日(水) ある意味では博士も怪物。

世の誤解を解いていこう:怪物

「みんな改造人間とか怪物とか見るとなー、『フランケンシュタインだ』とか『フランケンシュタインみたいだ』とか言うけどなー」
「フランケンシュタインって博士の方なんやでー」
「博士は怪物ちゃうねんでー」
「怪物は名無しなんやでー」


6月7日(木) 辛い。

今週の範馬刃牙:第73話 恐怖

 パックマンが只のストレス地獄だった事に落胆していたら、刃牙がオリバ先生の鼻に指を突っ込んで「なめたらイカンぜよ」ですって。
 『イカンぜよ』て。何ですか、突然。

 鼻の穴に指と言えば、『さあ!ホル・ホース ポルナレフの鼻の穴に指をつっこみーの!アーンド!くすぐりーのするとォ!やったーッ 血を流して気絶だッ!』ですよね。
 ポルポルの鼻に指を突っ込んだホル・ホースは、予言の通りに承太郎達を全滅させるチャンスを得ますが、最終的には負けてしまいます。
 その理由は『アーンド!くすぐりーのするとォ!』が抜けていたからではないか、という説が有る訳ですが、『バキ』には全く関係有りません。あれ?


6月8日(金) マッハ風邪と命名。

独り言:風邪

 最近、体調を崩す事が有っても風邪は挽かなかったのですが、挽いてしまいました、風邪を。今日突然。

 本当に突然だったので自身の事で有りながら、自身もかなり驚いています。
 本日の昼頃ですかね、何か喉に違和感を感じたのです。秋山宜しくぬるぬるする感じと言うか、んぐんぐする感じがすると言うか。
 それで『ああ、これ風邪の時のあれっぽいな』と感じていた矢先の夕方には、もう声変わりですよ。風邪になると出て来る特性セクシーボイス(By H女史)。
 後はもうずるずると、咳こそ出ない物の鼻水や頭痛、倦怠感といった特有の症状が次々と引きずり出されて来たので、仕事を早々に切り上げて眠りにつきました。

 同僚にも言われましたが、こんなに一気に風邪の症状が進んだのは初めての事です。普通、喉の違和感や頭痛を感じてから、本当に風邪だと認識するまで1日程度掛かると思うんですけど。
 これが所謂『今年の風邪はヤバイ』という毎年お決まりのアレなんでしょうか。いや、未だ熱が出ていないだけマシですかね。


6月9日(土) 何で小力さん?

独り言:小力天国

 風邪の所為なのか薬の副作用なのかは分かりませんが、横になっていたら、ちっさい長州小力がパラパラを踊りまくるという謎の夢――と言うか幻覚を見ました。
 それ位の夢ならば見てもおかしくないだろう、とお思いでしょうが、その小力ダンスが無性にツボに入り、永延10分位1人で笑い続けるという、明らかに『夢』を見ているのとは異質の状態になっていたんですよ。
 夢の中で笑っているのでは無く、現実に笑っているという状態。
 その自身の状態がおかしい事もしっかりと認識出来るのですが、どうにも愉快な気分を止める事が出来ず、唯々笑い続けるという本格的にヤバい病気みたいな事になっていました。自分で思い返してもあれは異常です。

 一頻り笑い終わってからは、一切の余韻も残らず、何事も無かった様に元に戻ったのですが、何と無く『高いところから飛び降りたくなる時はこういう気分なのかな』と思いました。
 自分が自分で無くなる感覚とはまた違うんでしょうけど、自分で自分を止められないというのは何とも恐ろしい感覚です。本当に。


6月10日(日) 何故かspanタグ持って来たり。

独り言:小力天国 2

 承前

 引き続き、また小力さんの幻覚に笑わされました。
 それも本日は、小力さんが踊りながら次々にhtmlタグを持って来るという謎の幻覚。
 パラパラを踊りながら、何処からかtrとかtdとかを持って来て、それに挟まれて『テーブル!』とか言うのです。もう見てられません。見て笑ったんですけど。

 流石に2日間連続でとなると恐ろしいので、切り分けの為にも一旦今飲んでいる薬を止めて様子を見てみる事にします。
 しかし、風邪も徐々に治って来たので、仮に風邪が原因だったとしてももう分からない可能性も高いのですが。


6月11日(月) 病んで無いッスよ。

独り言:結局原因不明

 風邪も挽いて4日目となり、症状は頭痛・倦怠感・鼻水・鼻声から、鼻声と腹痛のみへと移行。
 幻覚は見なくなりましたが、薬を飲むのを止めたからなのか、風邪の症状が緩和したからなのかは不明となってしまいました。
 同じく風邪を挽いていた同僚に訊いてみましたが、同様の症状が出ていた人は居なかった様なので、風邪の所為では無かったのかも知れません。ただ、いつもと同じ薬を飲んでいたので、薬の可能性も低いとは思っているのですが。

 PCと同じで、何かしらの異常が治ったとしても、その原因が分からないというのは気持ち悪いものです。
 風邪でも薬でも無いとすれば、有り得るのは仕事のストレス位なんでしょうけど、そんな物で精神が病む程繊細になった覚えは有りません。ならば、単純に身体の疲れがもたらしただけ、と考えるのが自然でしょうか。それならば多少は納得がいきます。小力さんが出て来た理由だけは分かりませんけど。
 別に最近観た訳でも無いのに…何なんだろう。何かの啓示?


6月12日(火) マリオとゼルダはゲームの至高。

衝動買いハリケーン:ニンテンドーDS及びスーパーマリオ64DS

 先月の多忙っぷりに対する正統な対価として、本日は代休を取ってまったりと過ごす事にしました。風邪も治さないといけませんし。
 …が、そういう日に限って同僚達がパタパタと倒れたり遅刻したりして、『悪いけど午前中だけ出勤して』という、余り喜ばしくないモーニングコールで目を覚ます事になってしまった本日です。ええ、社畜ですが、何か。

 という事で代休日の半分を無駄にしてしまいましたが、14時で帰社出来たので、帰り際に何と無くヨドバシに寄ったところ、ニンテンドーDSが普通に売っていたので、カードのポイントを使って買ってしまいました。
 実際は、購入するまでに『本当に要るのか』『遊ぶ時間なんか無いじゃないか』という自分会議が5分位に渡って繰り広げられたんですけど、今月末に『ゼルダ』が出るのが決め手となりました。ゼルダには勝てませんよね。勝てません。

 まぁ、例によって現段階では全くの未開封なんですけど、前々から欲しかったスーパーマリオ64DSも併せて手に入れたので、後々楽しむ予定です。


6月13日(水) 一体何だと言うのか。

独り言:危ないですので

 最近、地下鉄の駅構内のアナウンスが変わり、学生時代に利用していたJR東日本のアナウンスと同じ違和感を感じる様になりました。
 その違和感というのが、『危ないですので』という言葉です。

 実際こうやってテキストにしてみると、自身でもこれといって問題の無い言葉の様に思えるのですが、聞くとどうしても違和感を感じるのです。それを言うなら、『危ないですから』とか『危険ですので』ではないのか、と。
 何でこんな違和感を感じるのかと考えたのですが、これが中々浮かばないんですよ。
 『危ない』の『ない』部分が補助形容詞としての『ない』に感じてしまい、その後ろに『ですので』がつく事をおかしいと感じているから、とか、『形容詞+ですので』という言葉を余り聞かないから、といった推論は出たのですが、どれも決定打に欠けます。

 自分で感じてる癖に、全く自分で判りません。
 『危ないですので』。う〜ん、何かおかしい。普通の言葉なのに、何かが…。


6月14日(木) やっと始まる殴り合いに期待。

今週の範馬刃牙:第74話 Over the Muscle

 刃牙の生意気さには呆れて物も言えませんが、それよりアイアン・マイケルです。
 久しく見ないと思ったら、懲罰房スタイルで再登場。
 突然出て来て何の説明も無く指枷をしているという驚愕の展開に、思わず噴き出してしまいました。お前、何の罪で懲罰房に入れられてんのよ。

 それだけでも面白過ぎるのに、オリバ先生と向き合う刃牙に対して、「俺ですらがミスターの正面には立たないッッ 立てないッッ」と大絶叫。
 『俺ですら』て。お前だからだ、ハゲ。

 刃牙的には、喩え『彼が全盛期だとしても妄想のカマキリ以下の存在』と認識している訳ですから、彼のこの悲痛な叫びはさぞ滑稽な物に聞こえた事でしょう。ボブも通常のケースに則って射殺してしまえば良かったのに。
 仮に此処で彼が射殺されていれば、栗木を超えるバキ世界のヒーローになれただろうな、と考えると惜しい限りです。
 地上最大トーナメントでは暴走族に負け、その後何か良く分からない事情で逮捕され、刑務所では3兄弟の警察官にボゴボゴにされ、その後何か良く分からない事情で懲罰房に入れられ、刃牙に警告しようと出て来たら射殺された元世界チャンプ。哀れ過ぎて物も言えない。


6月15日(金) 日本語のダンテってのもなあ。

アニメ:Devil May Cry

 観ました、アニメ版『Devil May Cry』。観ない理由が無い。
 所感。微妙。

 アニメとしての出来がどうこうとかでは無く、そもそも『如何に格好良く敵を倒すか』が魅力のゲームなので、普通に格好良く動くだけのダンテを観てもどうしようも無いんですよね。
 ならば後は『如何にダンテらしいか』がポイントなんですけど、1話を観る限りでは『クールな皮肉屋』という微妙に微妙な感じなので、にんともかんとも。確かにダンテはクールで皮肉屋ですけど、弾けっぷりがまるで足りないのです。
 もっとお喋りでいて欲しいと言うか、格好良いのに三枚目的要素を持っている、というのがダンテの魅力だと思うので、その辺を考慮して欲しいなあと思ったり思わなかったり。『これから夢の中でR指定』には笑いましたけど。何その親父ギャグ。

 まぁ、まだ1話目なので、そういったところは今後に期待しましょう。
 一番恐ろしいのは、話そのものが『スタイリッシュを履き違えたクール路線』で纏められる事なんですが、それもまた今後次第という事で。


6月16日(土) 良いセンスしてやがる。

SPAMメールの奇跡:センス・オブ・ワンダー

 幾度か書いている通り、SPAMメールはISP側のサービスと、Becky!プラグインでフィルタリングしているので、大抵の物は届きさえしないか、ゴミ箱直行なんですけど、週に2、3通、それぞれのフィルタを抜けて受信箱に入る傍迷惑な物が有ります。
 そうした物も即座にSPAM登録してゴミ箱行きにしている訳ですが、その作業の中で偶然SPAMメールの本文を見てしまった時、光り輝く文字列が目に入って来る事が有るのです。例えば、今日見掛けた下記のメールの様な。

メールするのももうつかれちゃったよ…今すぐ会いたい

携帯にとどくようにしたからこっちに連絡ちょうだいよ
http://www.miyasakodesu.com/hoby/sweeriaru/

 『みやさこですどっとこむ』て。


6月17日(日) 女性にも効くのかで価値が決まる。

ネットで発見:The ホモ爆弾

 十数年前、米の国の人達が『対象をホモセクシャルに変えて、殴り合いより抱き合いを誘発させる様に仕向ける狂気の爆弾』を計画していた事が判明。
 流石は富士山をペンキで紅く染め上げて日本人の戦意を削ごうとした国、発想が違います。どういう会議を経ればそうなるのやら。

 という事で、何と無く思い付いた会議風景。

「何か血を流さずに済む人道的な兵器は無いものか…」
「そもそも、戦争において血を流さずに済む方法なんか有る筈が無い」
「ならば、戦争を無くす為の兵器が必要だな」
「…愛」
「ん?」
「愛だよ、愛!皆が愛に満ち溢れていれば、戦争が起きない!戦争が終わる!」
「オゥ、ナイス着眼点!ならば人が愛し合う兵器を作ろう!憎しみ合う戦場で使っても、一発で愛し合う様な兵器を!」
「まぁ、戦場でそんなもの使っても、居るのは野郎ばっかだし、画的に気持ち悪いけどな。違う血が流れるだろうし。裂けて」
「巧い!」
「じゃあ名前はホモ爆弾としよう」
「予算は大体…750万ドル位有れば足りるかな」
「OK、足りる足りる」
「じゃ、早速申請して来る。本日はここまで。解散」

 うわあ、超安易(←勝手に想像しておきながら)。


6月18日(月) 今年もまた来るあのシーズン。

独り言:不知の病

 会社で保健指導を受けた際、『何か今困っている事は?』と訊かれた為、これからの時期に苦しめられる事になる『足の裏が熱くて眠れない病』について相談してみました。
 この件に関して、お医者先生の類に相談するのは今回が初めてだったのですが、その返答は、「分からない」の一言。
 『分からない』って…、おおぅ。


6月19日(火) 『SOUL'd OUT』との約束は果たされた様で。

今月のSTEEL BALL RUN:#27 鉄球 VS 鉄球

 同門対決や同技対決は少年漫画の基本中の基本にして、燃える展開の王道。
 我(々)そんな展開に飽く無き憧憬を禁じ得ませんッッッ。

 という事で、タイトルを見ただけで『同じタイプのスタンド…』的な熱い展開を期待しまくりだった訳ですが、それに加えて『もう1人の鉄球使い』がツェペリ家と因縁関係に有るのみならず、紳士然とした渋いオッサンキャラだったと来たからにはもう堪りませんね。
 何より、自身で『ジャイロの上を行く』と嘯きながらも、『ツェペリ一族の鉄球に経緯を払え』と相方を諭す様が格好良過ぎます。ウェカピポ、リンゴォ級の魅惑のオッサンキャラになる予感。

 そして、ウェカピポがこうだからこそお調子者っぷりが際立つマジェント・マジェント。
 彼のギャグセンスにはジャイロと通じる物を感じると言うか、完全にジャイロと同レベルですよね。相方がジョニィだったら『ヒマラヤ雪男の涙』にもそれなりの反応を貰えたでしょうに、惜しい物です。
 彼ならばきっと、モッツァレラの曲とかにも嵌る事でしょう。レラレラモッツァレラ。


6月20日(水) サリー恐ええ。

今月のジャイアントロボ:第10話 白昼の残月編4・待ちうける者

 衝撃のアルベルトにコ・エンシャク、でっかくなったサリーに加えて、GR-2及びGR-3にまで追い詰められた草間大作。この絶体絶命の状況を脱する為に取った大作の行動とは!?
 A.GR-2もGR-3も大作の声がインプットされているので、大作が操って全部解決。
 開幕3ページ目で大笑い。
 大作汚ねえって言うか、BF団の間抜けさは異常。何やってんの、BF団。

 でもそれ以上に『何やってんの』…と言うか、『何言ってんの』と思ったのは、林冲に命を救われておきながらその恩人を再殺する気満々で居る史進なんですけど。この漫画の九大天王は悪党しか居ないのかと。
 A.悪党しか居ません。

 しかしながら、その史進、部下と思われる兵士の前では『林冲殿の到着を待とうではないか』と言っているのが気になります。林冲は梁山泊のカリスマ、本来ならば戻って欲しい筈なので、その台詞の方が正しい筈。にも関わらず殺したがっているのは、何かしら戻られては不味い事でも有るのでしょう。
 それが単純に『あいつ人気高いから、リーダ取られちゃうな』程度の物なのか、もっと物語の根底に関わる様な内容なのかで今後の展開が大きく変わってきそうです。ま、この漫画の馬鹿九大天王のやる事なので、前者で怒ってるだけという可能性大ですけど。余り深い考えなんか無いですって。


6月21日(木) 壮絶と言えば聞こえは良いけど。

今週の範馬刃牙:第75話 筋肉の向こう側

 タイトルに一寸笑ったのは内緒の話。

 さて、本編はと言うと、2人が殴り合ってるだけでした。大ゴマどころか、見開きで。15秒も有れば読み終わる、という有様です。
 こういう連続見開きは、普段そうした事をしない漫画がここぞという時にやったりするとインパクトを感じるんでしょうけど、『バキ』でされると『内容薄過ぎ』としか感じられないから困ります。
 最大トーナメント位盛り上がっている最中ならば未だ良かったんですけど、この勝負はアレだけダメージを喰らっていた刃牙がピンピンしている時点で、刃牙の勝利という予定調和が見え見えで盛り上がれません。
 ハゲタカなんかどうだって良いじゃないですか、もっと描く事描きましょうよ、先生。


6月22日(金) 何でも揃うより、不自由な中で可能性を見付ける方が面白い。

独り言:東京1日目

 5月に飲んだ際に遊びに行く約束をしていたので、先日半分しか行使出来なかった代休の残り半分を行使し、午後から東京に一泊二日で遊びに行きました。
 この時予定していた『金・土と遊んで日曜は休む』計画が、『金・土・日と遊んで月曜日死にそうになる』事になるとも知らずに…。

飲酒メモ

 遊びに行ったら飲みますよね。飲みます。

本日の理由:折角遊びに行ったので
本日の面々:Y女史
本日の飲酒:カシスオレンジ×1 (許容量)

 効率良く引き籠もるにはどうすれば良いのか、を1時間以上も語り合った結果、『Amazon最強』という普通(?)の結論が導き出されました。普段は店に置いてない漫画を買う事位にしか使っていませんが、その気になれば食べ物も服も一応手に入りますからね。
 でも、今になって考えてみると、その考えで語るならば楽天の方が強い様な気がする訳ですが。…何故気付かなかったんだ?


6月23日(土) キラ派の2人。

独り言:東京2日目

 『ケンタッキーフライドチキン』の新商品らしい『レッドホットキング』なる物を食べたのですが、パッケージの中に以下の様な紙切れが入っていました。

レッドホットキングの注意らしい

 余りにも違和感を感じたと言うか何と言うか。
 フライドチキンという商品の特性上、骨が有るなんて当たり前の事だと思うし、消費者がそう考えている事くらい『KFC』なら分かってる筈ですよね。
 それでも尚これを入れたのは、最近流行の『負傷(or死亡)した→予め注意が無かったのが悪い→告訴』というパターンを潰す為なのかな、と邪推してしまいました。最近は、あからさまなEU責でも裁判沙汰とか平気で有りますし。何をするにもやり辛い時代ですなあ(突然まとめ)。

飲酒メモ

 遊びに行ったら以下同文。

本日の理由:昨日と同じ
本日の面々:Y女史
本日の飲酒:カシスグレープフルーツ×2 (許容量)

 終始、前述の『EU責の裁判』に対する意見や犯罪に対する『キラ必要』説、どうすれば夜神月が勝つ事が出来たのか等を語り合ってました。ええ、アルコールが有れば、下らないテーマでも永延盛り上がれる物です。無くても盛り上がれますけど。


6月24日(日) 困った時は素数を数えて落ち着け。

独り言:東京3日目

 本当ならば、今日は1〜2時間程度出勤して雑務を行う予定だったのに、結局家に着いたのが22時近かったので何も出来ませんでした。
 これで明日自身の首を絞める事になるのは確定なんですが、ここまで豪快に計画そっちのけの行動を取ると、逆に心に爽やかな風が吹きますね。いや、吹きますね、とか言ってる場合じゃあ無いんですけど、もう今更何を言っても遅いので。
 『なるようになるという力には逆らってはいけない』のです。そう神父様も仰ってます。


6月25日(月) 欲しい時に無いと分かると欲しくなるのが世の常。

独り言:『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』が売ってない

 遊び呆けてる内に発売日を逃してしまった為、改めて今日買いに行ったところ、2件行って2件ともで売り切れという惨事に見舞われました。流石はゼルダ。
 しかし、買う気満々で行って肩透かしを喰らってしまったので、危うく別の何かを自棄買いしそうになりました。それ位買いたくて仕方有りません。全くどれ位か伝わってないと思いますけど。


6月26日(火) お前は甘い…Lに遙かに劣る。

アニメ:『DEATH NOTE』最終回

 何だかんだで結局これも最後まで観てしまいました。あのOPの中毒性は凄過ぎる。

 さておき、『デスノートの物語』では無く『夜神月の物語』として締めた――様に感じられた――アニメオリジナルの決着について書きたい事も少なからず有りますが、それより何よりキラの中の人の演技力が異常。褒め言葉として。
 削除失敗後のテンパり方も凄かったですけど、演説→松田発砲→マジ切れのシーケンスにおける語りっぷりや叫びっぷりと来たら、声優魂全開という感じで正に鬼気迫る物が有りました。それだけに、件の品性ゼロ台詞である『ざぁまぁーみろ ニア』や、余り聞いた事の無い命乞い『逝きたくないー』が聞けなかったのが一寸残念。さぞや凄い感じで演じてくれたでしょうに。

ニアの失態について

 夜神月を追おうとした特捜メンバーに『放って置いても身動きは止まります』と言うなど、冷徹な面が強調されていたニアですが、あの選択はどう考えても間違いです。
 結果的に、夜神月はデスウォッチ以外にノートは持っていなかった訳ですが、相手は世界最高の探偵であるLすら下した男なんですから、『他にも隠している可能性が有る』と考えるのが普通…というより、そう考えねばなりません。それを『放って置いても』なんてとんでもありません。SPKもそこは突っ込まないと駄目でしょうに。
 オリジナルの展開を挟む事に対して文句は有りませんが、あの場面はせめてSPKに追わせる描写を入れた方が良かったな、と思います。あのままではニアが余りに間抜け過ぎる。

夜神月が勝つ為にするべきだった事

 承前

 飲みながら語り合ったばかりの話題ですけど、この『最強のスタンドは何か』と同レベルにどうしようもない命題について語る時には、先ずは夜神月の勝利条件を考える必要が有ります。
 個人的に考える、夜神月の勝利条件は以下の通りです。

  1. ニアを含め、デスノートの存在を知るSPK及び特捜メンバーを全員殺す
  2. 但し、ニアの計画を越えた上でなければ意味が無い

 言うまでも無く、夜神月に取っては1も2も必要条件であり最低条件なんですよね。『殺せば勝利』では断じてない。
 初代Lが言った様に、キラはプライドが高く、幼稚で負けず嫌いです。ただ殺すだけなら、特捜を先に始末した上でキラ信者をYB倉庫に向かわせれば良かっただけなのに、『決着』という前提が有ったからその選択は彼の中には無く、ニアの策を読んだ上でニアを殺さないと気が済まなかった。奇しくも夜神月はニアを『お前は美しく勝とうとし過ぎた』と蔑んでいましたが、夜神月自身にもそれは当て嵌まっていた訳です。
 しかし、お互いにそんな性格を知っていたからこそ、奇妙な信頼の元であの最終決戦が成り立ったのは明かなので、夜神月の勝利を考える場合は、そんな彼の思惑を汲み取ってあげねばなりません。

 と前振りは此処までにして、ジェバンニが一晩でやってくれる事を夜神月が想定出来なかったとしても、以下の様な計画ならば十分に考えつく事は出来たのではないか、と愚考する次第。

  1. 魅上は本物のノートを貸金庫に預けて偽のノートを持ち歩き、高田に切り取ったノートを渡す――までは原作通り
  2. その上で、切り取ったノートを使ってメモ帳の類を作らせ、魅上に所持させる
  3. そのメモ帳は持ち歩いても良いし、自宅に起きっ放しでも良い
  4. 1月28日は、貸金庫のノートとメモ帳を両方持ってこさせ、メモ帳に名前を書かせる
  5. 仮にニアが本物のノートに気付かなかった場合、『所詮はLに劣るパジャマ人間、ここまでの策は要らなかったな』で終了、気付かれてジェバンニが一晩でやったとしても、『思い通り!』で終了
  6. 『いや何か余裕があるのか?もしかしてあなたの策が見抜かれていて…そもそもノートでは無い物に名前を書いたのかも』『!!』

 これはジェバンニの一晩ネタを知っているからこそ書ける策にも見えますが、前述の通りこの程度ならば夜神月ならば十分に思い付く事は出来た筈です。この策ならばニアの策を越えると同時に、『ノートが本物とか偽物なんてのは最初からどうでも良い話だ。ルールを知る僕こそが神だ』とかなりの勢いで勝ち誇る事が出来る訳ですし。
 ただ、彼がここまでしなかったのは、ニアを『Lに劣る』と油断していたからなのは間違い有りません。何故ならば『Lならノートが本物か必ず試した筈』と考えていた様に、Lが相手だった場合は偽のノートに気付かれたケースを想定したに違いないからです。
 以前も書きましたが、『Lを越えた男』として夜神月を危険視していたニアと、『Lに劣るパジャマ人間』とニアを見下していた夜神月では、その心構えに決定的な差が有り、その差が命運を分けたのだと考えます(アニメ版ではニアも相当油断してましたけど)。

 という事で結論。
 夜神月が勝つ為にするべきだった事は、ニアを見くびらない事。実はただ一言、これだけだったと思います。
 上のメモ帳の話とかはどうでも良いので忘れて下さい(←いい加減)。


6月27日(水) ケーブルて。

飲酒メモ

 病む前に発散を。を合い言葉に、同僚と飲んで来ました。

本日の理由:息抜きの為
本日の面々:K氏、S藤氏
本日の飲酒:白桃おろしサワー×4 (臨界点突破)

 3時間飲んで、後半90分は永延下ネタという駄目メンバー。
 様々な経緯を経て自身にはケーブル、K氏には巨、S藤氏には下衆といったあざな が付くに至った訳ですが、それはまた別の物語。


6月28日(木) 『銀魂』のネーミングセンスは異常。

今週の範馬刃牙:第76話 拳の果て

 ほぼ先週と同じ内容です。唯々殴り合い。
 でもちょっぴり刃牙有利。コンクリートを貫く拳を額で受け止めるて。何処のゴッドモードよ。

飲酒メモ

 1年位ぶりにO友氏と2人で飲みに行って来ました。

本日の理由:息抜きの為
本日の面々:O友氏
本日の飲酒:白桃おろしサワー×3 (許容量)

 色々語り合った末に出た結論が、『ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない』。真理ですよね。


6月29日(金) 多分どっちもどっち。

飲酒メモ

 3日連続同じ店ってどうよ、と言うかそれ以前に今月は飲み過ぎの感が否めませんが、飲みに行って来ました。

本日の理由:息抜きの為
本日の面々:Y下氏
本日の飲酒:白桃おろしサワー×3 (許容量)

 先日、保健指導の方に『分からない』と一蹴された『足の裏が熱くて眠れない病』ですが、実はY下氏も持っていた事が発覚。中々仲間に巡り会えない病気なので、思わぬ同志の発見に少しハイになってしまいました。末端冷え性も大変だと思うんですけど、熱いのも大変なんです、本当に。


6月30日(土) 猫目リンクも良し。

ゲーム:『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

 漸く買えました。
 所感。存外にタッチペン操作がやり易くて良い。

 まだ序盤の序盤をやってみただけですが、思いの外タッチペンオンリーの操作が行い易くて驚いています。流石はゼルダ、巧く作ってる。
 但し、ペンを利用する宿命とでも言うべきか、右手でペンを持って画面の左端の方をタッチしていると、画面の右半分が自身の右手で隠れてしまう、という難点は有ります。今のところは遭遇していませんが、その死角となった部分から、オクタロックの類の飛び道具とかを喰らったらストレスが溜まるかも知れない、と思ったり思わなかったり。

 取り敢えずはチマチマとプレイして、一通り遊んでみたところで改めて感想を書こうと思います。