a 適当。

12月1日(火)

独り言:『GeForce RTX 3060 Ti』レビュー

 こういう記事を読む度に、実家に置いてきたPCを思い出します。
 東京暮らしがこんな長丁場になると分かっていれば持って来るのだった。もう丸2年前になるから今更感は有るけれど、ノートPCよりはハイスペックですしね。
 次年度も東京暮らしが確定したら絶対持って来よう。


12月2日(水)

独り言:Qualcommが次世代SoC『Snapdragon 888』を発表

 現在MVNOで使っている端末が2016年2月に購入したモノで、流石に買い換えようと思っていたので丁度良い……

Qualcommによれば、Snapdragon 888は2021年にXiaomi Mi 11シリーズでデビュー予定とのこと。

 あ、はい。そりゃあそうか。

 そこまでは待てないし、何か手頃な端末を探すしか無いかな。


12月5日(土)

今月のワールドトリガー:第204話 「遠征選抜試験2」

 単にドラフト会議をやっていただけ、且つそれも最後の1巡を残して終わったにも関わらず面白いのが凄い。
 これはここまでの積み重ねが有った故というか、割ととんでもない数のキャラが居るのに、そのキャラ達の性格やスペック、人間関係をじっくりやって来たからこその面白さが凝縮されていると思う訳ですよ。
 二宮さんならそうするだろうな感に始まり、メガネ2号の『良く知らないからオッサムと組むのやめよう』とか生々しい楽しさが有る一方で、それぞれのチームの戦い方を想像する楽しみも有る。だからこそ、早く遠征に行って欲しい気持ちと、この選抜試験をじっくりやって欲しい気持ちのジレンマが凄い。

 取り敢えず、諏訪さんはカトリンを取って貰ってオッサムとの一悶着に期待。


12月6日(日)

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12月7日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ274 開戦

今週の粗筋:
 ナハト達がスペードに向かった頃、レジスタンス達も立ち上がっていた。
 三極性は魔神を召還し彼らの殲滅を図るが、メレオレオナが1人で立ち向かうのだった。

 姐御がスペード強襲組に入っていないなあと思ったら、単騎で来ちゃいましたか。
 魔神とタイマンで殴り合う気満々──というか、マジで殴り倒してるのは流石過ぎます。
 この人、因果律や空間系の魔法以外にはほぼ無敵なんじゃないかな……。

 ところでゼノンは『国の利益』を重視している以上、国の概念を無くしてしまいそうなダンテ様とは別の目的が有るのでは?と想像していましたけど、『民衆は魔神で殲滅する気だった』と言っちゃうあたり同類ですね。
 国民を殲滅する気で国の利益とはこれ如何に。
 それとも、悪魔を国民として支配するつもりなんですかね。それを実現する上での利益を優先している?
 やっぱり何も考えてないのかなあ……。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.293 ヒーロー飽和社会

今週の粗筋:
 ルミリオンに続きネジレチャン達も再度参戦し、爆轟はジーニストに新しいヒーロー名を告げる。
 また、緑谷の言葉でエンデヴァーも蘇り、ギガントマキアには麻酔が効き始めるのだった。

 先週のラストで『ミリオ脳無一蹴して凄い!』と思ったら、脳無はただノックバックしただけでしたとさ。
 流石はニアハイエンド、これはこれでヤバいスペックです。
 もしハイエンドが数体ここに来ていたら、ここまでヴィランを追い詰める事など出来なかったでしょう。
 ミルコ達、病院地下組はよく頑張った。

 そして遂に人助けに目覚めた(?)カッチャンが、新ヒーロー名『大爆殺神ダイナマイト』を公開。
 ヒーローもヴィランも揃って呆れるネーミングセンスですけど、カッチャンの性格・個性・オールマイトへの尊敬が感じられる割と良い名前だと思います。
 ジーニストに最初に告げるという信頼心も何か良いですね。普段あんな言動なのに、尊敬すべき対象を理解し、その筋を通しているのが良い。
 『不良が善行するとギャップで凄く良い人に見える』セオリーに近いものも感じない事も無いですけど。


12月10日(木)

独り言:Flash動画全盛期を振り返る、クラフトボスのWebCMが本日公開

 これはまた随分懐かしい……。
 それぞれの年代が表示されるのを見ると、否が応でも自分の歳を感じてしまいますね。
 う〜む、自分が年取ったと感じる機会が増えまくってきたなあ。精神年齢は変わっていないというのに。


12月11日(金)

独り言:無料プランのはずがたった1日の利用で750万円をGoogleから請求された企業が破産寸前に

 有る有るとまでは言わないですけど、

Chauhan氏は今回の高額請求に至った原因として「不適切なコードを適用してしまったこと」「Google Runで起動するインスタンス数をデフォルトの1000のまま変更しなかったこと」「Firebaseを理解しないまま利用したこと」を列挙。なお、Googleに状況を説明した文書を送信したところ、今回限りの対応として料金請求を破棄してもらえたため、倒産を免れることができたとChauhan氏は語っています。

 これ自体は有り得そうな話です。
 それにAWSも然り、料金体系が結構分かり辛いんですよね。
 理解するつもりが無い面々相手の社内稟議の時に凄く困る。本当に困る。
 サービス自体は便利なんですけど、もう少しどうにかならないものかな。


12月12日(土)

映画:X-MEN:ダーク・フェニックス (原題:Dark Phoenix)

映画の粗筋:
 数々の事件を解決し英雄視されるに至ったX-MENだが、ある事故でジーンが太陽フレアに飲まれてしまう。
 事無きを得たかに見えたものの、ジーンは内なる力の制御を失い暴走し始めてしまうのだった。
 そんな中、ジーンの力を求めて謎の宇宙生命体が現れたからさぁ大変。

 この映画シリーズは全部観て来たのですが、それ故に本作は『酷い』という評判を聞いて観れずにいました。
 『最後のジェダイ』を観た時の気持ちを再び味わいたくなかったからです。
 とは言え、最後だけ観ないのも画竜点睛を欠くし、そもそも他人の感想など当てにならない。
 そこで覚悟を決めて1作目から劇場公開順に再視聴し、漸く本作に辿り着きました。

 感想。酷かった。55/100点。

 シリーズどころか劇中の整合性すら取れない脚本。
 感情移入どころか理解さえ出来ない各キャラの言動。
 魅力が無いどころか印象にも残らないヴィラン。
 『地球の危機』を謳う割にシリーズトップレベルに狭いスケール感。

 アクションシーンは多少良かった……以外、面白いと思う要素が皆無です。
 そもそもフェニックスの暴走ネタは『ファイナル ディシジョン』でやっているじゃん、と。
 敢えて繰り返す以上、何か目新しい要素でも入って来るのかと思えば、ウルヴァリンとキュアを抜いてキャラ崩壊を加えただけ、ってそれ誰が得するのよ、と。

 取り敢えず、印象的だった事を何点か。

  • 唐突に『全部お前が悪い』扱いされるチャールズ
    • ある意味原作準拠だけれど、このシリーズでこの扱いは異端
  • 唐突に街中で暴れちゃうビースト
    • コイツが引退しないのが意味不明過ぎる
  • 唐突にジェンダーネタを繰り出すレイヴン
    • 毎回感情的な役回りだけれど、今回はいつも以上に分からない
  • 殆ど出番が無いクイック・シルバー
    • 持て余した感が凄い
    • ていうか結句エリックとの絡みが無いのが凄い
  • 感情的になると制御出来ない!けど表情は余り変わらないジーン
    • やっぱりこの子がファムケ・ヤンセンになるのは無理が有る
    • ところで、その血は本当に誰の血なの?血が付く状況なんてなかったよね?
  • 『殺しても心の痛みは消えない』→『でも殺すわ』という面白エリック
    • とは言え、割とあっさり復讐を捨てる辺り成長してる
  • 『フューチャー&パスト』で歴史を変えたのに、普通にX因子抑制装置を作っちゃってる人類
    • 元の歴史よりヤバい事になってるじゃねえか
  • 『フューチャー&パスト』に繋げる気が無い終わり方
    • 最後に空に見えるアレが本人で、戻って来て『許そう』と言って引退撤回?
      • それでチャールズはローガンと『色々有った』と笑顔で語れる未来になるの?
  • 室内と道路しか描写が無いニューヨーク
    • こんなにN.Y.感が無いN.Y.はそうそう見ない
  • 全く記憶に残らないヴィラン
    • 名前すら覚えられなかったのってアメコミ映画で初
  • 最後のチェスだけは良かった

 20年続いたシリーズのラストがこれはなあ……。ただただ残念です。


12月13日(日)

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12月14日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ275 業火の化身

今週の粗筋:
 1人で魔神と相対したメレオレオナは、圧倒的な力で魔神をねじ伏せるのだった。

 ナハト曰く、クリフォト降臨の儀式は

  • 三極性が発動させる
  • 三極性全員を倒せば機能不全で失敗する

 との事。
 たまにこれに近い設定を見かけますが、3人で発動させるのに3人とも止めないと駄目、という仕組みって少し謎ですよね。1人でも儀式出来るなら、3人で発動させる必要無いのでは?という。
 1人だと時間がかかるから3人で、という事かも知れませんけど、この手の話って大体1人倒したところで儀式が遅延したりはしないんですよね。
 とは言え、それを言ってしまうと『●●復活(召還)を阻止しないといけない』系の物語で、本当に●●復活を阻止出来るケース自体稀有なんですけども。
 ……『指輪物語』のサウロン位?

 そして、本来はサウロン的扱いだった筈の魔神を一方的に殴りまくる姐御がマジ姐御。
 この魔神がリヒト魔神と比べてどの程度の力を有しているか分からないんですけど、傍から見ると神話の戦いの再現(しかも常に優勢)という恐ろしい事態になってますよね。
 更にルミエルはリヒトの止めて欲しいブレーキがかかった状態の魔神と相打ちだったのに対し、姐御はこれといって制限の無さそうな魔神を一方的に殴りまくるという有様。もうこれ事実上の魔法帝じゃあん。

 流石に魔神のターンも有るんじゃないかと思うんですけど(ダンテ様の特性で無限再生出来るとか)、如何せんライア戦でずっと私のターン!をやりやがった実績が有りますからねえ。普通に勝っちゃう可能性も0ではない。
 もうこれ事実上の魔法帝じゃあん……・。

今週のONE PIECE:第998話 “古代種”

今週の粗筋:
 チョッパーに薬を託し、マルコはゾロ達のカバーに入る。
 その頃、飛び六報達はそれぞれがゾオン系古代種の姿を見せるのだった。

 飛び六報達は全員が古代種でした。
 これ1人1人がデザイン的にもネタ的にも強そうですし、もし全員が揃って姿を変えたら圧巻でしょうね。
 カイドウは良くこんなメンバーを集められたもんだ。

 そんな中、ここに来て『七武海の頃ジンベエを見かけた』と言い出すフーズ・フーに訳アリの気配。
 彼もまた元海軍だったりするのでしょうか。それとも、七武海に挑んだ海賊とか?
 もしかして『殺したい奴がいる』発言はクイーンに見せかけたドレークと思わせて更に別に居る、とか有るのかも知れませんね。
 これ以上ワノ国にドラマを突っ込まれてもアレなんですが……。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.294 ラストステージ

今週の粗筋:
 ヒーロー達の猛攻で旧連合メンバーは一気に追い詰められる。
 だが、コンプレスは自分を犠牲にして脱出し、死柄木の救出を狙うのだった。

 自分で言う様に今まで若干影が薄かったMr.コンプレスは、かの盗賊王『張間欧児』の孫の孫との事。
 ジェントル編でチラッと出たデストロを拾った以上、張間も何処かで出て来ると思いましたけど、割と唐突に、でも自然且つ大々的に回収されましたね。
 そうか、だから荼毘の『血』に反応していたのか。

 仲間の為に命を張るのはヒーローだけじゃない、と文字通り自身の命を懸けたコンプレスは、解放軍との戦いで成長したトガちゃんやトゥワイス、スピナーに死柄木の姿を思い出させます。
 窮地に覚醒し、自己犠牲で仲間を助けるその姿は、まるで主人公サイドの人物であるかの様です。
 ただ、あの時と違うのは、『好きに生きて他人に迷惑をかけたなら、その責任は受け入れないといけない』というド正論がお茶子ちゃんの口から出ているという事。
 これはこの作品におけるヴィランとヒーローを明確に線引きする大きなラインです。

 故に、幾ら死柄木が悲しい過去を持ち、それを乗り越える事で主人公の様な成長を遂げていたとしても、責任を受け入れる立場にある。
 あるんですけど……A.F.O.の所為で色々曖昧になりそうな気もする今日この頃。

今週のチェンソーマン:第97話 愛・ラブ・チェンソー

 どう着地させるのだろうとハラハラしていたら、想像と期待を上回る最高の締めくくりで感嘆しました。
 伏線を綺麗に回収し、新しい生活と成長した姿を見せて終わる。100点満点ですよね、この終わり方。
 何より、この後エンドロールが流れてきそうな最後のコマが素晴らし過ぎます。

 これで第2部も始まるというのだから、嬉しくて仕方ない。
 どうなる事やら、楽しみです。


12月15日(火)

独り言:全裸ヨガが「教育的コンテンツ」としてYouTubeにあふれ出す

 中身がどうこうよりサムネイルで笑ってしまいました。
 GIGAZINEのこういうチョイスセンス大好き。


12月17日(木)

独り言:「スマブラSP」新ファイターのセフィロスは12月23日に配信

 翼がデフォ装備になってるのが少し面白い。
 触覚前髪にロンゲ、日本刀に黒衣に翼、と何だか歩く中二病みたいになりましたね。
 それでいて、ネタ要素と格好良さのバランスが丁度良いからズルい。


12月20日(日)

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12月21日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ276 ボレアス

今週の粗筋:
 ユノはランギルスとタッグを組み、ゼノンに一撃加えるのだった。

 そう言えば、ランギルスの魔法性能も大概でしたっけね。
 ゼノンもヤバいからここに来ざるを得なかったのでしょうけど、ダンテ様とかいう魔法の回復力に自惚れて防御のいろはも知らんヒゲは、ざっくり倒せちゃいそうな気もします。
 『空間』魔法なら重力の影響も受けなそうですし。……いや、でもジャックは空間を斬るとかいう意味不明な事してたし、重力の作用受けたりするのかな……?

今週のONE PIECE:第999話 “君がため醸みし待酒”

今週の粗筋:
 かつてエースと交戦・和解していたヤマトは、彼との思い出をモモの助に語る。
 一方、ビッグ・マムはカイドウと合流するのだった。

 カイドウの食べた実が『ウオウオ』と判明。
 そういえば、笑い声は『ウォロロロ』でしたし、ワノ国に入る際に鯉の滝昇り(=滝を登れる鯉は龍になるという伝承)をしれっとやったりしていましたっけ。
 う〜ん、成る程。言われてみれば、と納得出来るネタ振りは見事と言う他無いですね。

 そして、遂にカイドウとビッグ・マムが合流。
 カイドウは既に赤鞘の傷も癒えている様ですし、マムはそもそも殆ど消耗していません。
 その上ビッグ・マムは、少なくともカイドウのロードポーネグリフが見付かるまで裏切る事も無さそうです。
 詰まり、これからルフィ達は四皇2人を同時に相手どらないといけない事が確定しました。
 これは勝てる気が全くしない……!

今週の僕のヒーローアカデミア:No.295 しつこい

今週の粗筋:
 コンプレスに託されたスピナーは、咄嗟の判断で死柄木の感情を揺さぶる。
 これに伴い目覚めたA.F.O.は、死柄木達を戦場から退避させるのだった。

 コンプレスとスピナーの機転により、A.F.O.が撤退成功。
 スピナーとのやり取りを見る限り、やはりと言うか当然と言うか、自分の事しか考えてない感が全開です、
 緑谷君が、死柄木を悪だとしっかり認識しながらも、それでも尚A.F.O.から救いたいと考えてしまうのが綺麗な対比になっていますね。
 正に『1人は皆の為に vs 皆は1人の為に』です。

 ただ、連合も割と仲間意識が強くなってるんですよねえ(荼毘とスケプティック以外)。
 あくまでも『死柄木を筆頭とした連合』を望んでいるメンバーが存在する事が、A.F.O.の足元をすくう何かになり繋がりそうな気もしています。
 今回、何名かをサラッと諦めたのも後々効いてきそう。


12月23日(水)

独り言:「KFConsole」、チキンの保温機能を実装した高性能小型PCらしきスペックでついに正式発表

 バブル期っぽいネタで大変面白いんですけど、何を考えているんでしょうね。余程儲かっているのか?
 チキン保温機能はどの程度なのか、そして保温時に出るであろう脂はどうするのかも気になります。


12月27日(日)

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12月31日(木)

雑談:2020年を振り返る

 殆どの人がそうだと思いますけど、様々な面で新型コロナウイルスに振り回された年でしたね。
 マスクの必須化、外出の規制、映画やゲームのリリース遅延、お店の相次ぐ閉店等々、影響は計り知れません。
 しかしお陰でテレワークが推進され、殆ど出社しなくて良くなったのは個人的には大きな利点です。
 移動時間が往復で2時間/日も削減されましたし、無駄な会議が減ったのはとても良い事と言えます。

 ……と、いったところで大晦日の行事『自分ランキングのコーナー』に入ります。
 『今年自分が触れたもの』が対象なので、今年に発売(公開)されたものとは限りません。

2020年の自分ランキング:ゲーム編

 実はそんなに買う予定が無かった『あつ森』ですけど相方に勧められ買った結果、案の定ハマってしまいました。
 買ってから今日まで、遊ばなかった日は数日しか無いんじゃないかな、というレベルで遊んでいます。

 『FF7R』は良い意味で予想を裏切る出来で、映像・操作性・BGMともに最高に素晴らしいものでした。
 ただ『リメイク』では無いっぽいシナリオに引っかかりを感じていますが……何はともあれ、続編を早く出してください。

2020年の自分ランキング:漫画編

  • 1位:ワールドトリガー
  • 2位:ONE PIECE
  • 3位:呪術廻戦

 今年も『ワールドトリガー』が面白過ぎる。
 二宮撃破も熱かったですけど、陽太郎の正体開示に伴うこれまでの描写の見え方変換が神懸かり的でした。
 遅効性SF……この言葉が似合う、という事ですら遅効性でどんどん効いてくるのが凄い。

 そして予想通り、おでんの回想で盛り上がった『ONE PIECE』。
 流石にワノ国開国まではいきませんでしたけど、ロジャー過去編とも言えるあのエピソードは盛り上がりましたね。引き続き来年も楽しみです。

2020年の自分ランキング:映画編

 昨年よりは映画を観たけれど、やはり少し物足りない。来年はもっと観たいなあ。

 1位はコメディの質が最高!という訳では無いんですけど、締め括りが完璧過ぎました。
 やはり名作と言われる映画は、そうであるだけの理由が有るんですね。

 2位も脚本は酷いモノでしたが、映像が素晴らしかったのでこの評価。
 画面映え重視で暴れまくる怪物は兎にも角にも格好良かった。

 逆に3位は脚本が素晴らしい映画。ジョーカーらしさとは何かが分かっているオチがとても良い。
 ただ世間一般に評価されている程の面白みは感じなかったなあ、というのが正直なところ。

2020年の印象に残った台詞編

「へぇ……にのみやさん」
「つまんないウソつくね」

 … By.空閑遊真 (ワールドトリガー)

「……勝った」

 … By.三雲修&烏丸京介 (ワールドトリガー)

「海は」「海賊が相手だ!!!」

 … By.モンキー・D・ルフィ (ONE PIECE)

『突如腸相の脳内に溢れ出した』
『存在しない記憶』

 … By.ナレーション (呪術廻戦)

「…………消えたくない。
「本当は……消えてしまうなんて怖い。
 もっと いろんなことを 知りたい。
 みんなと 別れたくない。
「(プレイヤー名)と……
 ずっと 一緒にいたい……!」

 … By.イルーシャ (ドラゴンクエスト10)

デウス・エクス・マキナ

 2020年も誠に有り難う御座いました。
 2021年もよろしくお願いします。


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