2月1日(金)

独り言:無料で『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』全26話配信中

 あらま太っ腹。

 初代S.A.C.はそれはまぁ、実に実に美事な傑作でしたね。
 アニメとしての動きの良さや演出、BGMは勿論、『笑い男事件』を軸としたストーリーの巧さは神懸り的だとすら感じました。
 当面あれを超える様な作品は出ないだろうと思いましたし、実際出ていないと思っています。……まぁ、余りアニメを観ないので単に出逢っていないだけかも知れませんけど。

 ところで、予告されている新作シリーズの素子さんのデザイン、少し微妙じゃあないですか?動く所を見るとまた変わるかな。


2月2日(土)

ゲーム:ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族

 所属しているチームで『モンスターを全部見破ろうツアー in エルトナ大陸(前編)』を楽しんで参りました。
 前編のエリアはアズラン地方、キリカ草原、モリナラ大森林、ツスクル平野、久遠の森です。

 

 上記は今回の最終目的だったギガントドラゴン戦のスナップですが、実はこの前のやつざきアニマルの方が大変だったりしました。
 何せ自分のグループのザオ係がAIだけだったのに、別グループのザオ係2名が1ターン目、2ターン目で次々殺されてしまった為、そこからの立て直しがもう面倒で面倒で(ザオ出来ない人間を外して、AI僧侶が居る人間を仲間に外して満たんやって、という手順)。どう考えてもあの獣、レオ様より強いだろ。
 しかも大変だった癖にスナップを撮り忘れるというオチ付きです。残念にも程が有る。

 とは言え、大分楽しい時間を過ごす事が出来たので、いずれまた後編や別大陸編を楽しみたいところです。


2月3日(日)

ゲーム:とびだせ どうぶつの森

 皆様!
 今日は 節分ですよ!

 という事で、節分です。節分。
 そんな行事すっかり忘れていましたが、スーパー秘書のしずえさんに言われて思い出しました。

 ……秘書はマチュアみたいなセクシー美女に限ると思っていましたけど、人柄の良さというのも重要ですやねえ。

 
 

 ぶつけられた豆が飛び散って花に当たると、花がちゃんと揺れたりする芸の細かさに感心。
 『ドラクエ10』のチョコ投げ祭なんか、投げ付けたチョコも表示されないんですけどねえ(少し不満)。


2月4日(月)

今週の暗殺教室:第29話 転校生の時間・二時間目

今週の粗筋:
満を持して『本命』の暗殺者『堀部イトナ』が暗殺教室に送り込まれる。
白装束の付添人『シロ』に呼ばれ、壁を破壊してE組に現われたイトナは、殺せんせーに向かって自分が『血を分けた兄弟』であると宣言するのだった。

 ただ歩くだけの動きで壁を突き破る、傘が無いのに雨の中で濡れない、律をして『暗殺者として圧倒的に勝っている』と言わしめる等々、流石は本命と言うべきでしょうか。
 勝つ負けるに拘る面倒な性格以上に、性能面でも相当強烈なスペックを持っている事が窺えます。挙げ句に『兄弟』ですからねえ。その強さに疑いの余地は有りません。

 その『兄弟』についてですけど、殺せんせーのリアクションを見る限りではあの小ネタの様な事は過去は無かったと思われます。いわゆる血縁関係ではないと考えるべきでしょう。
 しかしながら『血を分けた』と言っているところを鑑みるに、彼も殺せんせー誕生の経緯と同じ経緯で生まれた――例えば何らかの実験の産物というのが妥当なのでしょうね。『血を分けた』という点を穿ってみると、何らかの『オリジナル』から強化細胞的なものを移植された者同士とか、そういう意味合いの兄弟というのが最も有り得そうです。

 とすると、あの『シロ』という人物がその研究員という事でしょうか。
 こういう流れだと、今回のエピソードは殺せんせーが苦戦するか否かよりも、殺せんせーの過去について少し明かされるものとなりそうですね。

今週のONE PIECE:第697話 “取り引き”

今週の粗筋:
子供達をG-5に任せ、ローの計画に沿って動き出すルフィ達。
一方、オペオペの実で首だけにされたベビー5とバッファローを発見したドフラミンゴは、ローに電伝虫経由で『シーザーと引き替えに翌日朝までに王下七武海を辞める』様に取引を求められるのだった。

 ついこないだまで余裕綽々だったのに、一転して危機に陥ったドフラミンゴの若旦那。
 シーザーが居ないままではスマイルが提供出来ずカイドウに狙われ、シーザーの為に七武海を辞めれば今度は海軍大将に狙われる。詰みに近い状況です。
 あの頂上戦争の後、『七武海なんかいつでも辞める』と言っていたのに今回こうして焦っているのは、カイドウ、或いはスマイルによる闇商売という後ろ盾が有ったからこそという事なのでしょうか。だとすると魅力半減と言うか、彼の株もストップ安ですね。世界政府と同等クラスの悪巧みをしていて、且つ同等クラスの黒幕っぽいところが魅力でしたのに。『世界政府の闇で暗躍する七武海』から『陽気で仲間想いの闇ブローカー』に格下げという感じです。

 しかし、ローがドフラミンゴを七武海から脱退させようという理由は何なのでしょう。
 カイドウを落とす上で、その戦力の元となるスマイルを断つというのは極めて合理的で分かり易いのですが、だからこそシーザーを返さずに済む条件にしたという事でしょうか。
 大将に追われて忙しくなれば自分を追って来る事も無いだろう――と思った可能性も否定出来ませんけど、だからと言ってシーザーを返したらカイドウどころじゃあなくなりますからねえ。さて……?


2月5日(火)

メール回答

 要望をいただきました。

名前:通りすがり
本文:是非例の坊主謝罪についてのご意見を。

 大変恐れ入りますが、件のグループには以前書いた様に余り関心が無いので、何も感じていません。
 強いて言えば『話題作りでショ?』という感じです。興味が有る人には世界が引っ繰り返る位大変な事なのかも知れませんが、興味が無い人間には世界五分前仮説位どうでも良い話なんでしょう。
 まぁ、こうやって安定して話題を供給出来るシステムだと考えれば、その優秀さには舌を巻かざるを得ません。その点だけは素晴らしいと思います。


2月6日(水)

アニメ:ジョジョの奇妙な冒険 第17話『深く罠をはれ!』

 エシディシの『あァァァんまりだァァアァ』→『スッキリ』のコンボに撃沈。
 展開が分かっていた上に、前回の予告で『あァァァんまりだァァアァ』の演技を聞いていたにも関わらず、実際に一連の流れを観ると笑ってしまいました。
 やぁ、声優さんというのは本当に凄まじいものです。あの泣き方は完膚無きまでにあんまりな事をされた時のそれだ。

 しかし尺の都合とは言え、リサリサのおっぱいエピソード……じゃない、『ただの悪意よ』エピソードが削られたのは少しばかり残念でした。
 『トチ狂う』は時流的に削除されても仕方無いと覚悟していましたけどねえ。何と勿体ない。


2月7日(木)

今週の嘘喰い:第316話 2度目の名

 思いの外過去エピソードが早く終わった上、半ば忘れかけていた伏線の回収に来たのでびっくりしました。最近微妙とか書いてごめんなさい。

 しかし超常現象的なものが、いつの間にか自然と描写される様になって来ましたね。
 嘘喰いが彼の幻影を見るのは兎も角、お屋形様のアレは一体どうした事でしょう。視線や思考から『何か』を感じ取り、その思念の集まる場所を掻き消したという事でしょうか。う〜ん、解釈に困る。

 ところで『キングダム』の大王様の格好良さに震え、『テラフォーマーズ』の「だろ?」の流れに涙しそうになりました。
 最近のヤングジャンプの熱さはジャンプのそれを遥かに超えていますね。まるで、ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ。熱くて死にますね。


2月8日(金)

ゲーム:PS4は4万円超で年内発売か

 別に4万円でも5万円でも面白いゲームが出るなら構わないんですけど、PS3ですらフル活用出来ている国内デベロッパが殆ど居ない状況で、更に高性能なゲーム機を出す必要性が有るのでしょうか。
 今後のゲームを次世代X-BOXに独占されたくないとかですかねえ。そこは余り勝負するところじゃあないと思うのですが……。

 取り敢えずは、初代からPS3までの下位互換が全て実装されているなら確実に買うと思います。互換が一切無しだと、一寸微妙ですね。


2月9日(土)

独り言:先日初めて観た『ドコモ田家』について

 最近の『docomo』のCMであるドコモ田家を今日初めて観たのですが、何だか大変にアレな感じでした。
 一寸調べてみた所『弊社は昔から家族のCMをテーマにしているので件の犬は意識していない』だそうですが、どう見ても意識している上に、出来が、何と言うか、その、ねえ?
 特に盛り上がりの無い日常の一コマを描写している、という点ではお犬様のCMと同じなんですけど、あちらと違ってキャラクター性が全く無いので、どうでも良い家族がどうでも良い事をぼそぼそ喋っているだけという印象しか受けません。あのCMを面白いと感じる層が、この日本にどれ位居るというのでしょう。

 こんな事ならば、いっそ普通にドコモダケに声を付けて、その面々に奇想天外な事をやらせた方が良かったんじゃあないですかねえ。
 今まで空に浮いているだけだったあのマスコット達が、突然お父さんケルベロスと戦い始めたり、『サウスパーク』ばりのブラックジョークを披露したりするとか。いっそ『せがた三四郎』位自虐ネタに走っても良い位で、その方が今の謎の家族よりもウケそうなものです。
 『docomo』の手堅い運営理念も分かりますけど、たまに『突き抜けた感じ』が有っても良いのではないでしょうか。


2月10日(日)

ゲーム:ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

 先日発売された3DS版を購入。
 まんまとリメイク商法に踊らされた格好になりますが、友人達から『面倒』とか『フリーズする』とか『面倒』とか『面倒』と言われてオリジナル版を未プレイだったので良しとします。

 取り敢えず4時間程度プレイしたところまでの感想を端的に。

  • 良い所
    • 派手さを抑えた丁寧なグラフィックが非常に見易い
      • 立体視も厭味にならない程度に働いていて効果的
      • 国産RPGのグラフィックはこれで十分過ぎる
    • オーケストラ音源のBGMが豪華で音質も良い
      • やはりドラクエにはオーケストラが良く似合う
    • 広がっていく世界を『冒険する』感じが実感として味わえる
    • 足が速く戦闘のテンポも良いので、ストレスを余り感じない
    • 雑魚戦で経験値とお金稼ぎ→町で情報収集と買い物→ダンジョン→ボス撃破のバランスが如何にもドラクエ
      • ドラクエ10』に馴れ過ぎていたので、この辺りが本当に有り難い
        • 序盤の雑魚が20Gだの30Gだの落とすなんて……何とやり応えの有る、私の戦場
    • 読み込みが早く、殆ど気にならない
    • マリベルのフィールド上でのダッシュモーションが可愛い
  • 気になった所
    • カメラの操作に反転が無い
    • カメラ範囲が妙に狭いシーンが散見される
    • 対象と少し軸がずれるだけで話せなかったり、調べられなかったりするケースが有る
    • 登りの階段はシンボルと向きを合わせる必要が有る為、たまに登るのに失敗する
      • 今まで通り下りはシンボルに触れればOK
    • フィールドでのコマンド位置が戦闘後に毎回リセットされる
    • 折角のシンボルエンカウントなのに感知範囲が広く足も速いので、ダンジョンでは広場以外ほぼ回避不能
      • しかも出入り口に重なる様に沸いたりする
      • そして敵がこっちに気付いた場合の『ぴこん!』が無くて寂しい
    • 折角仲間の順番を入れ替えても、イベント後等にデフォルトに戻されている
    • 一寸したイベントで数分程度でも仲間が抜けて入り直すと、アイテムを持たせ直す必要が有る

 上記の様に気になる点も幾つか有りますが、現状は概ね満足しています。
 ゲームとしての特性その物が違うので比較するべきでは有りませんけど、『ドラクエ10』に馴れていると本作のストレスフリーな仕様の1つ1つが大変に有り難いです。
 当面は『ドラクエ10』の時間を削りつつ、本作を楽しんでいこうと思っています。帰宅→『ドラクエ10』のルーチン(錬金&迷宮で60分位)→『どうぶつの森』のルーチン(住人達との会話&穴掘り&買い物で30分位)→眠るまで本作、といった具合で。

 今月はこの上でWindows版の『Dead Space 3』やら『DmC Devil May Cry』やらも来る訳で……う〜ん、社会人としてはどうかと思う意味で忙しくなりそうです。


2月11日(月)

今週の暗殺教室:第30話 まさかの時間

今週の粗筋:
机で作ったリングの外に足が着いたら即死刑、というシロ提案のルールで殺せんせーはイトナと対峙する。
勝負開始早々イトナが披露した『触手』に激昂する殺せんせーだったが、すかさず放たれたシロの圧力光線によって殺せんせーの全身が硬直してしまうのだった。

 ダイラタント挙動って最近何処かで聞いたなあと思ったら、先だってハワイの劇場に行く際に殺せんせーが授業していたアレですね。
 こうした直接物語には関係の無い(気付いても気付かなくても全く構わない)小ネタの張り方が如何にも松井先生らしくて素敵です。

 それはさてき、もう1人の触手持ちの登場は、大きく物語を動かすトリガーとなりそうです。
 触手を見るなり1話以来となる真っ黒のド怒りを見せた事や、シロに煽られた際に1コマだけの回想として描かれた触手が女性を貫くシーンからは、

  • 何らかの実験と、その失敗で殺せんせーは触手を手に入れたが、その際の暴走で女性を殺めてしまっている。
    • 触手のオリジナルが本来の巨悪?
    • 浅野の言った『世界を救う筈』というのは、オリジナルを解明する事で対抗手段を手に入れる筈だった?
  • 触手を持つ『本命』を政府サイドが調整していた位なので、政府は未だにその実験を続けている可能性が有る。
    • その1つの成果がイトナ。

 といった事が想起されます。
 或いはあの触手自体、実は外来のものでは無く人工物なのかも知れませんが。そうなるとよりタチが悪いなあ。

 さておき、実はシロが例の女性じゃあないかと思っていたのですが、今週の展開を見る限りそんな事は無さそうですね。
 過去に人を――それも、恐らくは恋人か何かを殺してしまっている可能性が高いとは、殺せんせーも中々可哀想なお人です。

今週のONE PIECE:第698話 “ドフラミンゴ現る”

今週の粗筋:
レディ5とバッファローの首を持ってパンクハザードに現われたドフラミンゴは、『知り過ぎた』スモーカーと戦闘を始める。
しかしスモーカーにとどめを刺そうとしたその時、海軍を退いた青キジ――クザンが現われるのだった。

 ローに負け、ヴェルゴに敗れ、ドフラミンゴに殺されかける。
 1日に3回も噛ませ犬にされるスモーカーさんの損な役回りと来たら、もう、もう……。
 ヴェルゴ戦はローの心臓奪取を優先しただけだったとして除外しても、1日で2敗。父親が勇次郎だったら『1日に2度も負ける馬鹿がおるか』と怒鳴られる領域です。
 銭形のとっつぁん的な役になるのかと思ったら、何だか少し力不足に思えて来ました。コビーかなあ、コビーの所為かなあ。クザンに鍛えて貰うしかないですね。これ。

 という訳でクザンです、クザン。
 流石に圧倒的な頼もしオーラを背負ってますね。最早ドフラミンゴの株はストップ安なので、このまま圧勝していただいても構わない位です。……あいや、流石にそれは勿体ないか。
 まぁ、普通に考えればルフィと絡ませもせずに何れかを退場させる様な事はしないでしょうから、ここはクザンがドフラミンゴを優しくスルーしてあげるか、半殺しにしてプライドだけ砕いておくか位で済ませるのでしょう。出来る事なら、後者が望ましいですねえ。それ位やってくれた方が、今後のドフラミンゴの為には良さそうです。

今週のNARUTO:第619話 悪に憑かれた一族

 唐突に『愛』とかいう設定が出て来てびっくりしたんですけど、『忍の神』の良いキャラっぷりにも驚きました。
 あの人柄で最強だなんて、隙が無いですねえ。隙だらけな所為で却って隙が無い。
 マダラも存外に面白お爺ちゃんでしたし、現時点で心にゆとりの無いキャラはブラコンを拗らせた復讐に燃えるサスケと童貞を拗らせた絶望に満ちたトビ位ですね。

独り言:『HUNGRY JOKER』が危ない

 キルコさんもですけど、何と言うか、こう、20週パターンっぽい気がしてなりません。
 いや、最初から覚悟はしていましたが……どうにか続いて欲しいところ。


2月12日(火)

ネットで発見:麻布中入試の話題の難問『ドラえもんが生物でない理由』

 引用だけで回答する小学生が出て来れば良いのに。

  1. 「未来の世界の〜猫型『ロボット』〜」 By.ドラえもん
  2. 「子孫を残して死を得るという生命としての基本プロセスが存在しないからだ」 By.人形遣い
  3. 『そしてその形はギリシアの彫刻にように美しさを基本とする』 By.ジョジョ(2部)

 3.は違うか。

 多分、1.に類する『自分でロボットと言っている』的な回答は減点対象で、本来的には2.の様に『生物を定義した上で、それにどう反しているか』という流れに持っていくべき問題なのでしょうね。
 こういった、『手順を踏んで結論を出す』考え方を学習させる事は大変重要だと考えます。学生時代の数学も、その本懐は様々な公式そのものよりも『論理的な考え方』を学習する点に有ると思っていますし、そうであるべきです。

 会社でも部下や新人を見ていると、質問や課題に対する答えを直で出そうとして困り果てている状況を屡々見掛けます。
 結論を出す為には、回答に必要な根拠を考えてそれを準備し、準備した根拠を元に結果を導き出すという手順が必要な訳ですが、いわゆる『論理的な考え』が抜けていると、先ず『結論』ありきで考えて手順が吹き飛ぶんですよね。
 幾つもの線が引かれた複雑なn角形の面積を導き出す際に、分かっている部分の面積から最初に計算していくべきなのに、それを省いて目的の面積だけを出そうとしているみたいな。……あ、この喩えは分かり辛い。

 まぁ兎に角、たまにはこういうウィットに富んでいて、且つ答えと目的がシンプルな問題というのが有っても良いのかも知れません。
 覚えるだけが勉強では無いですからねえ。将来必要になるのは、発想力と思考力です。……はぁ、もっと養っておけば良かった。


2月13日(水)

アニメ:ジョジョの奇妙な冒険 第18話『シュトロハイム隊の逆襲』

 ノーパンだったリサリサ先生の胸とお尻の回。
 先週の胸チラカットを補って余り有る程、リサリサ先生の肌が露出しまくりでしたねえ。あれで50歳だって言うのだから……波紋は素晴らしい。荒木先生が若いのも道理だ。
 っていうか、何でノーパンなのこの人。

 それにしても、引き続きの『ナチス』カットは仕方無いとして、『チンボコ野郎』がOKだったのが心底意外です。ポだと駄目でボだとOKなんですかねえ。いや、まさか、そんな。


2月14日(木)

独り言:『パープル式部』が変に面白い

 先週のヤングジャンプで『嘘喰い』が『インフルエンザで来週休載』と記載されていたのを見て予感していましたが、案の定月イチ代原連載と銘打って載りましたねえ、『パープル式部』。今回で6話目位でしょうか。
 冷静に鑑みて絵が巧い訳でも構図が良い訳でも無く、ネタの切り口が斬新という作品でも無いのに、毎回何故か妙にツボに入るので困ります。今週も『ほっほっほっ!げに〜?あるまじろ〜♥』と『本命げにチョコよ…』という口調ネタだけで声を出して笑いました。
 何なんでしょうね、この謎の魅力。あの力の抜ける様な絵と下らないネタが絶妙なところで化学反応してスパークし、奇跡的な調和を生み出しているとでも言うのでしょうか。

 個人的には、月イチどころか毎週連載で良いと思っています。まぁ、やっぱり14ページとかだと無謀っぽいですけど。

独り言:また『ニンテンドーダイレクト』で購買意欲を刺激される

 何がって『ルイージマンション2』なんですけども。

 初代をやっていないので、ある意味当然の様に今回もスルーしていたのですが、動いている所を観ると大変に大変に面白そうじゃあないですか。しかもインターネット経由でのマルチプレイ機能まで有るみたいで、色々とはしゃげそうな事この上無い。
 まんまと罠に嵌まっている感全開ですけど、同じ様に罠に嵌まって購入した『どうぶつの森』もがっつり楽しんでいるので、きっと『ルイージマンション2』もがっつり楽しめる予感がします。
 という事で、多分買います。『ドンキーコング リターンズ 3D』は流石に様子見。SFC版の初代GB移植版は結構遊んだっけなあ。


2月15日(金)

メール回答

 先日の日記にコメントをいただきました。

名前:とーる
本文:攻殻を上回るか微妙ですが面白いアニメは結構あります。TIGER&BUNNY、電脳コイル、まどかマギカ、デュラララなど。萌えに頼ってないのでおすすめです。

 成る程、有り難う御座います。

 少し話が変わって、読んでいる漫画を原作としたアニメ以外を自分が敬遠している理由は2つ有ります。

  1. アニメに割く時間が余り無い
    • 特に今は『ドラクエ10』の所為で睡眠時間が1時間は削られている
  2. 一度観たらハマる自分が容易に想像出来る
    • そして、深入りして視聴時間以上の時間も消費する姿も想像出来る

 恐らく、挙げていただいた作品を観ればだだ嵌まりする事でしょう。かつての『ノエイン』や『グレンラガン』の様に。
 だから意識して避け、意図的に観ない様にしています。某少佐の言う『うらやましいね 眩しい 美しい だから愛しく だからこそ憎む』という心情に通じると言うか、あっさりと嵌まりざっくりと時間を浪費する己のオタクの性分を自制している訳です。

 ただ、プライベートで厭な事が有り不安定になった時はこの限りでは有りません。
 最近では――ってもう6年も前になりますが、正に『ノエイン』、『グレンラガン』、『旋風の用心棒』、『モノノ怪』と立て続けに観た頃がそれに該当します。
 あの時は彼女との喧嘩という馬鹿馬鹿しい理由で現実逃避を求め、友人に勧められるアニメをそのまま観てだだ嵌まりした上、気分転換と称して旅行に行ったりまでしました。やぁ、今になって振り返ると青いにも程が有る話ですけど、まぁもう時効という事で。

 あれ以来は落ち着いた日々を過ごしている為、オリジナルのアニメに接する機会が無いまま今に至っています。
 ただ、今後また現実逃避が必要な状況に陥れば、今回挙げていただいた作品は是非とも観させて下さい。そしてその時はきっと、美事な嵌まり様を披露させていただきます。

余談

 いわゆる『萌え』は唯々純粋に苦手で敬遠しているだけなので、触れても嵌まる事は先ず以て無いと断言しておきます。
 特に狙って創り出されたそれは余計に受け入れられない。
 喩えるならば、ブロッコリーに対する感情に近いですね。あればかりは何回食べても一切旨味を感じる事が出来ず、最早憎しみすら覚えます。何処かの誰かが言った『凝縮された森』という表現は正にぴったりです。トマトもナスも克服したけれど、未だにブロッコリーだけは駄目。出来る事ならば食べずに生きていきたい。多分あれを食わなくても死にませんし(子供の言い種)。

もう一つ余談

 流石に『ドラクエ10』に割く時間が枷になって来た感が有るので、そろそろ自重しようかと考え始めています。と言うか、自重します。ライフスタイル的によろしくない。
 500時間も遊びましたし、十分元は取りました。……そうして何処かで割り切らないと、色々溜まっていく一方だ……!

真・独り言

 『モノノ怪』の続編出ないかなあ。


2月16日(土)

ゲーム:『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の初回生産特典は『吉良吉影』のDLCコード

 まーたDLCでキャラを買わせる手法ですか、と、言いたい所ですが。
 吉良ですって。吉良吉影。
 いやはや、全く以てけしからん。完膚無きまでにけしからん。こういう釣り方をするのはどうかと思いますよ。吉良吉影かあ。もう『どれだけ私のツボを心得ているのよォ!!』って奴だこれ。買います(100%満足げな笑顔で)。

 と、文章構成が完全に破綻する位テンションが上がる内容でした。
 出るだろう出るだろうとは思っていましたけども、実際に出て来るとやはり衝撃が違いますね。
 後はカーズとディアボロ、そして神父様と大統領が揃えば言う事が有りません。いや、本当はアンジェロとかナランチャとかギアッチョとかも欲しいんですけどね。フー・ファイターズとかマウンテン・ティムとか山岸由花子が居ても良い位なんですけどね。言い出せばキリが無い。


2月18日(月)

今週の暗殺教室:第31話 苦戦の時間

今週の粗筋:
シロの計算したペースに乗せられ苦戦を強いられる殺せんせーだったが、経験の差で状況を覆しイトナをリング外に投げ飛ばす。
ルール上の勝利を収めた殺せんせーはイトナにE組での学習を勧めるが、自身の負けを認められない上に大の勉強嫌いだったイトナは暴走を始めるのだった。

 流石に校内暴力は不味いと思ったシロが圧縮光線でイトナを収めるに一票。いや、安易過ぎるか。

 あの圧縮光線ですが、袖に隠せる程小型化出来ているところを見ると、対殺せんせー装備として実用に足ると見るべきですよね。
 少なくとも数分以内に2発は撃てる事が分かりましたし、生徒全員にこれを配布し、次々動きを止めて律と一斉射撃すれば大分勝率が上がるのではないでしょうか。もし生徒全員分が無くても、鳥間に渡せばそれであっさりいけそうな気もします。
 生徒達も配布された対殺せんせー用ナイフや銃弾を使っている訳ですから、あの光線を使わない理由は無いでしょう。開発元が違って利権関係が面倒だとか、とんでもないコストが掛かっているとかだとまた話は違うんでしょうけど。

 それにしても、散々シロの支援を受けておいて『自分の方が強い』とか言うイトナのアイデンティティーが良く分かりません。
 単騎では劣っているのかも、と思わないのでしょうか。思わないのでしょうねえ。

ゲーム:PlayStation Vitaが2月28日に1万9980円へ値下げ

 高い高いと言われ早1年、遂に値下げの時がやって参りました。
 これまでの実売価格を考えるとそれ程安くなったとは思えませんが、これに比例して実売価格も下がれば『Assassin's Creed 3 Lady Liberty』とセットで購入したいところです。きっと『Lady Liberty』は『Bloodlines』よりは楽しい筈なんだ。

 しかし問題は、発売時から依然続いている問題は、現時点に於いても『Lady Liberty』以外に欲しいゲームが無い事です。
 敢えてPSPと同じ失敗を繰り返す事も無いでしょうし、やはりもう少し様子を見るべきでしょうか。『Dragons Crown』はPS3の方が良さそうだしなあ。


2月19日(火)

独り言:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のBlu-ray&DVDが年4月24日発売決定

 そう言えば観に行くのをすっかり忘れてました。
 これは買わねば。


2月21日(木)

独り言:強いから優しいなんてのはファンタジー

 『ハチワンダイバー』は今週も冗談かって位コマも吹き出しも文字も巨大でしたが、そんな中で交わされたリーと皆口由紀のやり取りが少し気に入りました。

リー:「牛丼屋で頼んだ牛丼ツユだくがツユだくじゃなかったら怒るか?」
由紀:「やんわり怒るわ」
リー:「だよな」
リー:「つまり人間なんてものはアホ程強くなったところで何も変わらないって事だ」
由紀:「その通りよ」

 実に下らない会話なんですけど、アホ程強いこの2人だからこそ、この現実的な会話に妙な真理を感じてしまいます。
 これ位割り切った考え方が出来れば、苦悩等せずに済んだフィクションの人物がごまんと居るでしょうねえ。ウジウジ悩んだ末に結局同じ結論に至ったキャラも少なくはないでしょうし。

ゲーム:正式にリリースされたPlayStation 4のスペックが凄い

 x86-64アーキテクチャーのJaguar8コアに、GDDR5メモリ8GBのGPUですってよ、奥様。
 ここまで突き抜けるとは予想外も良いところです。もうPCで良いじゃんという世界。まぁPCだとすれば発売時点でミドルエンドっぽいですけど。
 尤もx86-64環境のお陰で、Cell環境に比べてPCとのマルチタイトルが作り易い=マルチタイトル増に繋がるんじゃあないか、という安易な期待が持てます。これは完全に弊サイト得。

 閑話休題。
 一般に普及させる上でのネックは、ハードウェアレベルでの下位互換が無い(PS3等のゲームについては『段階的にクラウドでやりたい』という話しか出ていない)事でしょうか。
 ソフトの溢れる円熟期に於いては下位互換なんて不要でしょうが、広く遍くハードを普及させる上で発売当初の下位互換は重要な筈です。ローンチで余程良いタイトルを揃えない限り、一般的なユーザーには『遊べないハード』にしか見えないので、滑り出しで失敗するリスクが確実に上がります。そう、詰まりはVitaの様に。
 今後『人気シリーズの新作が出るよ!』という煽りも行っていくのでしょうが、PS3Vitaで『但し数年後にな!』パターンを続けた上、少し待てば値下げするという実績まで見せてしまったので、欲しいタイトルが実際に店頭に並ぶ、または値下げまで待つというユーザーが増えているのが現状ではないでしょうか。

 値段にしても、スペック的には4、5万円程度が想定されますが、このご時世にゲーム機にそんなに投資出来るユーザーが多いとは思えません。金額が『ハード』に見合うか否かと『ゲーム機』に見合うか否かは別問題ですし、下手に高価なPS4を購入するより安価なPS3で妥協する、なんてユーザーも出て来そうです。
 押し並べて書くと、流れがNGPことVitaの時のそれに近いですよね。このままでは、ソフト不足が理由で『現行機が最大のライバル』というパターンも踏襲しかねません。このハード仕様すら霞む位のタイトルを揃えない限り、普及には相応の時間が掛かる事でしょう。

 弊サイトとしては、ローンチで欲しいゲームが有れば発売早々に購入し、無ければ欲しいゲームが出るまで待機、欲しいゲームがPCとマルチならば別の欲しいゲームが出るまで待機――という割と普通のスタンスで望む予定です。
 どうせ初期ロットはアレな可能性も高いでしょうし。

余談

 Wii Uと言えば、『ドラクエ10』とセット購入を検討していましたが、その『ドラクエ10』の自重を誓ったので、決心を鈍らせない為にも先ずは華麗にスルーするつもりです。
 ……でもHD版『風のタクト』が出る秋には買います。

訃報:飯野賢治氏が42歳の若さで死去

 業界の風雲児とか言われてましたっけ。目の付け所が中々シャープな方で、『Dの食卓』や『エネミー・ゼロ』では楽しませていただきました。
 心より御冥福を祈ります。


2月22日(金)

雑談:新生FF14のベンチマーク公開

 失敗した作品を作り直す意気込みや、Trailer格好良さや等々で少し気になっていた『FINAL FANTASY XIV』のベンチマークが公開されたので、どんな感じかと試してみました。
 結果のレポート出力をコピーしておきます。

SCORE:7118
平均フレームレート:59.892
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。

画面サイズ: 1920x1200
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-グラデーション描画をなめらかにする : 有効
-見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) : 無効
-遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 無効
-必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング) : 無効
-表示のギザギザを緩和する(アンチエイリアス) : 有効
-透過する光の表現品質を向上させる : 有効
-こまかい草の表示量 : 最大表示:高負荷
影の表現
-影の表示に簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 無効
-影の表示設定 : すべて表示する
-影の解像度 : 高解像度:2048ピクセル
-影の最適表示(カスケード) : 最良表示:高負荷
-影をぼかす強さ(ソフトシャドウ) : 強く:高負荷
テクスチャ品質
-基本的ななめらかさ : 高品質
-角度/距離でのなめらかさ : 高品質
画面効果
-画面の隅を自然に暗くする効果(周辺減光) : 有効
-爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果(放射ブラー) : 有効
-キャラクター移動時の効果表示 : すべて表示:高負荷
-立体感を強調する効果(SSAO) : 強く:高負荷
-光があふれる表現効果(グレア) : 通常表現
カットシーン演出専用効果
-被写界深度表現(DOF) : 有効

システム環境:
Windows 7 Professional 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130104-1431)
Intel(R) Core(TM) i7-3770S CPU @ 3.10GHz
16347.063MB
NVIDIA GeForce GTX 670(VRAM 4042 MB) 9.18.0013.0697

 あら、最高設定でも良い感じじゃあないですか。
 良い感じじゃあないですか……(←少し興味が湧いて来た)。


2月24日(日)

独り言:最強寒波とやらで頗る寒い

 家から出なければ外界の気温も気候も関係無いね、と高を括っていたところ、ガス給湯器がやっつけられて風呂を沸かせないという事態に陥りました。
 幸い台所やシャワー等の湯は無事だったので、洗い物やシャンプー等は可能でしたが、シャワーのみで立ち向かう最強寒波のまぁ厳しい事厳しい事。久しく忘れていた震災時のガス復旧前の日々を思い出しました。
 やれやれ、もう2月も終わるというのに何という有様だ。


2月25日(月)

今週の暗殺教室:第32話 絆の時間

今週の粗筋:
袖に隠した銃で暴走したイトナを気絶させたシロは、イトナを休学させる事を宣言して教室を去っていった。
残された生徒達は、殺せんせーに改めて触手の正体を問うが、殺せんせーは自身が『人工的な存在』である事のみを告げ、自身を殺す事で真実を知る様に諭す。
自分達で真実を知る為、自分達で殺せんせーを暗殺する為、生徒達はより強くなる事を決意し、鳥間に追加の特訓を依頼するのだった。

 やはり殺せんせーは人工的な生物でした、というお話。
 予想外だったのは、生徒達も『やはり』と思っていた事でしょうか。イトナの『兄弟』発言の時にはあれだけ慌てていたのに、結構冷静に『殺せんせーの後に造られた』事まで想像していた様です。流石は進学校の生徒達、話が早くて助かる。
 少年漫画だと、普通に考えれば解りそうな事にも何故か登場人物達が気付かない(または謎の難聴で肝心な部分を聞き逃す)等で、だらだらと引っ張り続ける様なケースが屡々有るので、今回の『察しが良すぎる!!』展開は大変有り難いです。この漫画や『トリコ』のさくさく感は小気味良いですよね。

 しかし、今回も核心には迫れず仕舞いでした。
 これもやはり、知れば殺せなくなる様な理由だからなのでしょうね。果たして生徒達は、それも想像済みなのでしょうか。

今週のONE PIECE:第699話 “朝刊”

今週の粗筋:
思わぬクザンの乱入により、スモーカー殺害を諦めて撤退するドフラミンゴ。
クザンはドフラミンゴの動きに注意し、大将達を動かす様にスモーカーに忠告するが、翌朝の朝刊にそのドフラミンゴの『七武海脱退』と『ドレスローザの王位放棄』の記事が掲載される。
そしてその新聞には、ルフィとローの同盟の他、キッド・アプー・ホーキンスが同盟を結成した事実までも掲載されていたからさぁ大変。

 ドレスローザが王国で、ドフラミンゴがその国王なんて微塵にも予想出来ませんでした――が、そんな事よりもロビンさんと風呂に入った上に胸に抱き着いた上にナミの胸にも抱き着いた上に二人に挟まれて眠るモモの助が最悪のガキでござるの巻。
 しかも見まして奥さん、あのナミに抱き着いた時の悪意の固まりみたいな笑み。男って奴ぁこんなもんですよねっっ。許せ……ぬ!!

 さておき。
 フランキーが言う様に、アッサリと事が進み過ぎて些か不気味ではあります。
 クザンとの小競り合いを見る限り、ドフラミンゴは大将相手にも引けを取らなそうな力を持っていそうなのに、それでもカイドウとの対立は避けたいのでしょうか。
 考えられそうなのは、

  1. 大将相手にも戦えるからこそ、カイドウよりも海軍を敵に回す方がマシだと思った
    • カイドウとは戦えないと判断している
  2. 脱退がフェイク
    • 世界政府に手回し済みで、事が終わった後に再加入する手筈が整っている
      • 脱退自体は本当だが、シーザーさえ戻れば七武海に戻れる
  3. 実は七武海という立場に余りこだわりは無かった

 の3つ位ですけど、3.のパターンが一番株価上昇に繋がる流れかですかねえ。
 流石にローが工場を狙う事位は読んでいるでしょうし、このまま手玉に取られる事は無いと思いますが、1.だとしたら更に株が下がりそうです。

今週のNARUTO:No.621 柱間とマダラ

 かつて三代目火影こと猿飛ヒルゼンは『歴代火影で最強』だと説明されていましたが、最近のエピソードを見ている限り彼が初代火影の柱間より強かったとは到底信じ難いです。
 柱間はこれまで分かっているだけでも、単騎でうちはマダラ&九尾タッグと互角以上に渡り合える力と、印も結ばず自動回復出来るという驚異の特性を持っています。これを超えるなんてもうアーカード級の化け物でしょう(というか、柱間自体が大概化け物なんですけども)。

 にも関わらず、周囲が歴代最強と謳っている理由について、上記のドフラミンゴの様に幾つかのパターンを考えてみます。

  1. 若い頃は本当に柱間より強かった
    • 回復に頼らず須佐能乎を砕いて九尾を破り、マダラを退けるだけの事をやれる力量が有った
  2. 周囲が柱間の実力を知らなかった
    • 全盛期を過ぎた頃や、マダラ戦等で疲弊した状態の力しか知らなかった説
    • マダラ feat. 九尾(E:須佐能乎)を単独で相手取っていたなんて、何かの冗談だと思って信じていなかった説
    • 柱間没後、ヒルゼンの術を見た周囲が『これに勝てる術なんて存在しないんやー』とか『最強やでー』と勝手に持ち上げた説
  3. 特定の分野に於いては歴代最強だった
    • プロフェッサーと呼ばれる様に、知識量(≒扱える術の数)は歴代最強だった
    • 一瞬で周囲数十キロを蒸発させる等、とんでもない破壊力の術を隠し持っていた
    • 尾獣を超える神懸り的な何かを口寄せ可能だった
  4. そんな設定は無かった事にしたい

 設定の上では2.が現実的だと思います。単に誰も柱間と実際に比較はしていなかっただけというパターン。それならば誰も傷つきません。
 ただ現実的には4.なのではないでしょうか。そもそも『忍の神』ってヒルゼンの事だったのに、いつの間にか柱間の代名詞になっていた位ですしね。


2月26日(火)

独り言:風呂は命の洗濯よ

 承前
 昨日、業者の方にガス給湯器を診て貰ったものの『凍っているので溶けるのを待って下さい』と言われ問題解決に至らなかったのですが、本日夕方頃漸くその氷が溶けて、入浴出来る様になりました。
 高が2日間でしたけど、この時期湯船に入れないのは結構アレです。せめてバスルームの密閉度が高ければ、冷たい空気も入って来ずに済んだのでしょうが……。


2月27日(水)

アニメ:ジョジョの奇妙な冒険 第20話『シーザー孤独の青春』

 俗に言う『神回』というやつでしたね。このアニメでは過去に無い位作画が安定して且つ良く動き、音楽を含めた演出も中の人達の演技もディ・モールト素晴らしかった。
 勿論シーザーvsワムウの結末も、その後のジョセフとリサリサのやり取りも完全に知っていた訳ですが、それでも煙草の下りからジョセフ絶叫の流れは涙腺に来ました。というか軽く涙を流しました。要は泣きました。ちょっぴり。
 あのシュトロハイムのハイテンションCMが無ければ、クールダウン出来ずに本格的に泣いていたかも知れません。思い返してみればKYにも程が有るCMでしたけど、お陰で助かりましたねえ。

 しかしこれでいよいよ第二部も佳境、後少しで完結してしまいます。
 終わりを意識すると、焦燥感が湧いてきて困りますね。続きが気になる、気になるけど観れば終わってしまう。う〜ん、アンビバレンス。


2月28日(木)

ネットで発見:ディスプレイを通して3次元空間を作業スペースに出来る『SpaceTop』

 そうそう、これこれ。こういうのこそ、正にThe 21世紀!という感じがしませんか。

 電子機器の小型化や医学の進歩等々、目に見える見えないに限らず、存外に現行の技術というのは理学を糧に突き進んで研究は飛躍し、実践を食んで油断無く進んでいる状況に有ると思っていますが、自分にはそれらの大概が迸る様な『未来感』に欠けている様に思えます。
 PCやモバイル端末なんかは、昭和の時代に想定していたそれよりも遥かに優秀なものに置き換わっていますけども(昔の人が思い描く『未来の研究所』は、10インチ位のCRTディスプレイやテープ媒体がごろごろ並んでいる様な有様でしたし)、何と言うんでしょうね、こう、わくわく感が伴わないと言うか、ガジェット感が少ないと言うか、端的には『無駄に凄い感じ』が全然足りません。
 例えば『ホログラフィ』だとか『一寸浮く車』みたいな、別に無くても全く困らないものだけれど有ると凄い!みたいな技術に――勿論、それが実用的なものになるならば、それはそれに越した事は無いでしょう――『未来』っぽさを感じる訳です。

 その点、これはとても未来っぽい。現状これが無くても何一つ困りませんが、何か凄い感じだけは伝わって来ます。
 行く行くは、スターク邸の地下みたいな空間GUIに発展していけば、我(々)の生活はもう一段階『未来』っぽくなる事でしょう。10年以内位にそうなってくれませんかねえ。