7月1日(火)

ゲーム:Watch_Dogs

 週末に遊ぶ、と書いた側からアレですけど、時間が出来たので少しだけ遊んでみました。
 海外の前評判では『微妙』的な評価が多かったのですが、実際遊んでみると十分に面白いです。

 プレイ感覚的には、『パズル要素の多いGTA』といった感じでしょうか。
 基本はオープンワールドのTPSですが、売りであるハッキングを駆使して、カメラ越しに罠で敵を誘導したり倒したりするのがとても楽しいです。
 サブミッションも多い様ですし、個人的には期待通りの作品じゃあないか、と感じています。

   

 現状の唯一の不満は、カーステレオ等の曲が、デフォルトでは数種類程度しか無い事です。
 市民が聞いている曲をハッキングして増やしていく様ですが、別に音楽位最初から全部揃っていても良いでしょうに。まぁ、風に乗って飛んでいかないだけマシですけども。


7月2日(水)

メール回答

名前:Thor
本文:政治ネタにはふれないとはいえ、あの県議は避けようがないのではないでしょうか?

 あの県議って、あの県議会議員ですよね。
 職場でも大流行でございます。

 生きていく為に仕方無く、そして嫌々働いている身からすると、税金で私腹を肥やす輩は本来極刑で良いとさえ思っています。
 が、あの県議会議員については、面白いから無罪、略して面白無罪で良いんじゃあないでしょうか。
 あの記者会見は、それ位のインパクトが有りました。正直なところ、最近見たどのバラエティよりも、どのギャグ漫画よりも笑いました。

 最初に『平常心を』と言い出した自分が、真っ先に平常心を失うという盛大なフラグ回収。
 叫び過ぎてむしろ笑っているんじゃあないかとさえ思える泣き声。
 実は何1つ質問に答えていないにも関わらず、あのマスコミにさえ質問を許さない覇王色。
 そして途中途中に挟んで来る、煽り全開の『聞こえない』ポーズ。
 もう笑うな、と言う方が無理でしょう。

 少なくとも自分の知る範囲では、概ね皆アレを見て笑ってしまった様ですけど、地元の人は全く笑えなかったりするのでしょうか。
 幾ら地元でも笑ってしまうと思うんですけどねえ。どうなんでしょう。


7月5日(土)

映画:マイティ・ソー/ダーク・ワールド (原題:Thor:The Dark World)

映画の粗筋:
 ロンドンに発生した重力異常を発見したジェーン・フォスターは、時空の狭間に引き込まれて『闇の軍団(ダーク・エルフ)』の切り札『エーテル』をその身に宿してしまう。
 ジェーンの異常を察したソーは、彼女をアスガルドへと連れて行くが、エーテルを狙う闇の軍団によりアスガルドは壊滅的な被害を受けてしまうのだった。
 アスガルドとジェーンを救う為に、ロキと共に戦う道を選ぶソーだったが、エーテルの力は9つの世界全てを破壊出来る程だったからさぁ大変。

 感想。テンポとコメディ、そしてアクションが強化された隙の無い良作。80/100点。

 登場人物の紹介や世界観の説明を省けるという点で、アメコミ映画は1作目より2作目の方が面白い傾向に有りますけど、本作もズバリそうでした。
 先ずは、会話にしても戦闘にしても、全体的にコメディ要素が増え、前作よりも更に小気味良い作風にシフト。
 前作では、地球に来てからのソーの振る舞い(=アスガルドと地球のギャップ)にバラエティが集約していましたが、本作では細かいユーモアが随所に鏤められています。
 例えば、嬉しく喋りまくるロキとか、ワープを駆使したダイナミックチューとか、旧友に会う度に同じ事を言われるロキとか、唐突に交通公共機関を利用するソーとか、施設で講義するセルヴィグ博士とか、パンツ一丁で研究するうセルヴィグ博士とか、裸で走り回るセルヴィグ博士とか。
 あれ、セルヴィグ博士、前からこんな人でしたっけ。

 また、地味な殴り合いばかりだった前作に対して、今回は作品のキーである『重力異常』を活用したバトルが繰り広げられ、視覚的にも規模的にも数段パワーアップしています。
 何せ、見えない壁によって世界と世界が繋がってしまっているので、そこで吹き飛ばし合いなんかした日には、地面だと思ったら空だったり、壁だと思ったら別世界だったり、全く予測が出来ないアクションが繰り広げられる訳です。地面に叩き付けたと思ったら空から落ちて来た……な…何を言っているのかわからねーと思うが(以下略)。

 ただ本作は、基本的にロキage映画なので、絶望的なまでにウォーリアーズ・スリーの出番が有りません。浅野忠信氏に至ってはOP位しか出ない有様です。
 それでも、はしゃぎ回るロキとソーの兄弟愛的なものや、いつも可愛いナタリー・ポートマンは存分に観れますし、何より前述の通りコメディ映画としての要素が多いので、軽い気持ちで観る分には極めて良い映画だと思います。
 EDにはお約束の『次回への布石』も有り、まだまだこのシリーズは楽しめそうです。

マーベル・ワンショット:王は俺だ

 今回の特典映像(ショートフィルム)は、投獄後のマンダリンさんネタ。
 これがまた良い意味で酷い内容になっており、本編以上にコメディ色に満ち溢れていました。
 如何にもな刑事ドラマや、投獄された今でも自慢話の尽きない某社長等、兎角笑いに事欠きません。こういうファンサービスは実に良いものです。


7月7日(月)

今週の暗殺教室:第98話 プレゼントの時間

今週の粗筋:
 E組は、鳥間から支給された体育着で暗殺を仕掛ける事で、殺せんせーに対する誠意を見せる一方で、イリーナの誕生日を鳥間に祝わせる作戦を考えていた。
 だが同じ頃、暗殺者レッドアイを始末した『死神』が、次のターゲットとしてイリーナを設定するのだった。

 ロヴロ、レッドアイを斃し、イリーナと狙う死神。
 ターゲットが並んだ彼の端末を良く見ると、イリーナの隣に居るのはスモッグの様に見て取れます。しかもその写真には既に終えた様なマーク付き。
 こうなると、当然ガストロやグリップも死神の暗殺対象で、既に始末されている可能性すら有ると考えるべきでしょう。

 重要なのは、何故死神が『殺せんせーを狙った暗殺者を暗殺しているか』という点。
 一番可能性として高いのは、彼もまた政府に雇われていて、『情報の流出を防ぐ為、殺せんせーの存在を知った人間は全て消せ』と依頼されているケースです。
 当たり前に考えて、殺せんせーの様な『兵器』になり得る存在を、殺し屋の様な闇社会の人間が確実に黙っている根拠なんか無いので、上記依頼をするのは真っ当と言えます。むしろ、それすら考えない様な馬鹿が政府に居るとは考え難い。

 ただ、同じく当たり前に考えれば、殺し屋を殺せる程のスペックが有るならば、真っ先に殺せんせーを暗殺する様に仕向けるべきなんですよね。
 取り敢えずさっさと驚異を排除した方が、秘密を知る人間も最小限に抑えられ、始末する対象も減って良いでしょうに。仕事の優先順位を付けるのが下手な人なんでしょうか。

今週のONE PIECE:第752話 “掌”

今週の粗筋:
 ルフィ達の前に現われたドフラミンゴは糸人形で、結果的にルフィ達を助けただけでした。

 あ、はい。

 何だかんだ言って、ドフラミンゴはローが大好きなんですね。
 アレだけ殺す殺す言っておきながら、わざわざ助けに行く位可愛くて仕方無いとか、彼の『部下大好き』病は結構深刻です。
 身内にこれだけの執着を示すのは、それだけ何かに裏切られたからなのでしょうけど、それが語られるのは冬位でしょうか。
 またも休載というのが、にんともかんとも……。『ベルセルク』と同じ道を辿るんじゃあないかなあ、これ。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.1 緑谷出久:オリジン

 もしかしたら若干人を選びかねない特殊な絵柄ですけど、第1話としての構成は極めて良い案配。
 世情と主人公の動機の説明が自然で、『個性(特殊能力)』や『ヒーロー』の何たるかがしっかり分かりますし、話運びに少年漫画的な熱さが感じられます。
 特に最後の『ヒーローになれる』という締めは、オッサンの涙さえ誘いかねない良い流れでした。

 しかしこれ、最初にこれだけ主人公を貧弱にしてしまうと、色々と大変そうですね。
 無能力者が正義感と努力で能力者に勝っていく、という流れになるのでしょうが、敵対する能力が強過ぎて、能力無しで勝てる気がしません。
 これでアメリカなら、放射能とかガンマ線とか薬とかで、俊敏になったりムキムキになって一瞬でヒーロー化するのでしょうが、日本ですからねえ。一体どうやって戦っていくやら。


7月8日(火)

ゲーム:3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』が9月4日に発売

 えっ。何これ。

 クラウド技術を使って、3DSでも遊べる様にした様です。中々凄い事ですよね、それ。
 相変わらず、他の機種で遊んでいようがいまいが、これはこれで料金を取る様ですが、Wi-Fiだけで遊べたり、3日間だけの利用券が有ったりと、出張先等で遊ぶ分には便利そうです。
 でも、出す時期が9月というのが、また絶妙に下手ですね。盆前に出した方が需要が有るでしょうに。


7月10日(木)

ネットで発見:電話回線を使って光ファイバーを凌駕する10Gbpsの超高速通信に成功

 どうせ距離の制約が有るのでしょう?と思ったら、

30メートルの距離で上り・下りとも10Gbpsの超高速通信を実現

 やっぱりそうでした、というお話。

 xDSLの性質上、距離やノイズに依る品質の劣化は不可避なので、基地局から一般家庭までこの技術で通信をするというのは非現実的でしょうね。減衰に減衰を重ねて、ADSLと同程度の速さになるのがオチです。
 とは言え、建物内・施設内での利用には良さそうですね。例えば、社内NWの専用線とか、マンションタイプに於ける各部屋と集端装置間での通信用とか。
 限定的な使い方をすれば、インターネット網に於けるトラフィックの影響も気にしないで良いですし、すぐにでも実装出来るんじゃあないでしょうか。30mじゃあ小規模過ぎますかね?


7月11日(金)

ゲーム:『ゼルダ無双』、ファイがプレイアブルキャラとして参戦

 あのファイまで!
 欲しい、これ欲しい。買う買う。明日Wii Uも買う。

 と、思ったのですが、『買うならこれだろう』と思っていた『すぐに遊べる ファミリープレミアムセット』が生産終了し、代わりのセットが魅力の欠片も無い『スポーツプレミアムセット』になっていた現状を受け、一気にテンションが下がりました。
 スポーツゲームを否定するつもりも無いですし、あの系統が売り上げの立役者になっているのも分かるのですが……マリオでしょう、そこは。

 一応、職場付近の店にファミリープレミアムセットが有るか確認するつもりですけど、無かったらまた先延ばしですね。良いセットが出る事を願って。


7月12日(土)

ゲーム:Watch_Dogs

ゲームの粗筋:
 あらゆるインフラが、ブルーム社の開発した『ctOS』によって繋がったシカゴ。
 主人公のエイデン・ピアーズは、ctOSをハック出来る凄腕のハッカーだったが、ある『仕事』のミスにより何者かに狙われ、姪のレナを殺されてしまう。
 エイデンは残された家族の安全の為に、犯人捜しを諦め、罪悪感を拭う為にシカゴで自警団(ビジランテ)として活動していたが、かつてのパートナーであるダミアンと再会した事で、犯人を知る糸口を見付けるのだった。
 しかし、復讐の為に動き始めたエイデンは、事件の裏に渦巻く巨大な思惑と陰謀に巻き込まれていくからさぁ大変。

 メインストーリーをクリアしました。
 サブミッションやマルチプレイで、結構寄り道をした為、総プレイタイムは68時間。これで未だサブミッションは完遂していません。
 取り敢えず感想。シナリオ、システム、操作感、ビジュアル共に高水準。90/100点。

 『Assassin's Creed 4 BLACK FLAG』も相当面白かったのですが、本作はまた異なる面白さを持っています。
 最初に、兎にも角にも操作していて面白い。
 恐らくは、大分リアルに再現されているであろうシカゴを散策しているだけでも楽しめますし、一般ピーポーにハッキングしているだけでも色々情報が出て来て楽しめます。
 前者の散策に当たっては、シティスポットを表示する機能や、オンライン越しに同じ場所に立ち寄った人とアイテムをプレゼントする機能が有り、『散策自体』を楽しむ仕掛けまで準備済みです。

 いざ戦闘になれば、脳筋モードで正面から撃ち合うのは勿論、ハッキングで敵を罠に嵌める事も出来ます。
 例えば、変圧器に過負荷を掛けて爆発に巻き込んだり、敵の持つ爆弾を爆発させたり、通信機器を壊して騒音を浴びせたり。音で敵を誘き寄せる事も出来るので、様々な仕掛けを駆使して自分の思い通り敵を倒せると、単に銃撃で倒した以上の爽快感を得られるのです。
 勿論、オープンワールドならではのカーチェイスでも、単に車をぶつけたり逃げ回るだけでは無く、信号や車止め、スチームパイプをハッキングして相手の車を走行不能に出来ます。

 PV等の画面等を観ていると、こうしたハッキングが複雑に見えるかも知れませんが、これらは全てボタン1つで行えるのがポイントです。
 ハッキングしたい場所にカメラを向けて、ボタンを押せばそれで完了。起動までボタンをホールドする必要こそ有りますが、操作は簡単です。手軽なのに爽快で、手軽なのに優越感に浸れる。
 本作は、『ハッキングで都市を武器にする』というプロットを遺憾無く発揮出来る瞬間がゲーム内に数多く用意され、そしてそれが非常に気持ち良いのです。もう病み付きになる事請け合い。

   

 そして、如何にも洋画的な勧善懲悪シナリオも、分かり易くてディ・モールト良い。
 エイデンが立ち向かう先には、巨大な陰謀や裏切り等のドラマが有りますが、結局やる事は『姪の件に関わった悪党も、関係無い悪党も、悪党は全員処刑』というシンプルな悪即斬です。
 従って、プレイヤーはエイデンに煩わしさを感じる事も有りませんし、細かい事で迷ったり考えたりする必要も有りません。悪党が居るから、悪党を処せば良いだけの話です。

 反面、物語その物には大きな謎が有るので、そちらは色々と推測しながら楽しめます。
 彼方此方で見付かるログから見えて来るシカゴの闇や、登場人物達の思惑、ctOS及びブルーム社の秘密。
 これらはシナリオで解けるものも有れば、現時点では想像に委ねるしかないものも有り、妄想スキーには堪らない作りになっています。
 しかも、この世界は『Assassin's Creed』世界と繋がっていたりするので(4にブルーム社のctOSプレゼンが登場したり)、その辺も考えると切りが有りません。

 また、本作は物語だけでは無くサブミッションも多いので、シナリオから離れても色々と遊べます。
 例えば犯罪の抑止や、悪党の追跡、特定施設へのハッキング、ポーカーやチェス等のミニゲームから、蜘蛛型の巨大ロボで暴れ回る、という何のゲームだか分からなくなるモードも有る始末です。
 挙げ句にはオンラインにも対応し、人の邪魔をしたり、協力して対戦したりも出来るので、仮に物語が気に入らなかったり、或いは一通り終わったとしても、まだまだ遊び倒せます。

   

 当然、良い事尽くめでは無く、不満点も有ります。

 新規IPならではの荒削りな部分と言うのか、理不尽な部分と言うのか……先ず、敵AIの索敵能力が異常なまでに高いです。特に警察。
 例えば、ハッキングで周囲の照明を消して暗闇にすると、敵はこちらの姿を見失い、ほぼ目の前を横切ったとしても気付きません。しかし、照明が戻ると、一切迷う事無くエイデンの方向に向かって来るのです。
 ヘリコプターやパトカーも同様で、振り切って何処かに潜んでいると、謎の勘で居場所を特定して、他にも隠れ場所は有る筈なのに、エイデンの居る場所付近のみを探索したりします。

 加えて、ギャングから逃げる場合も、何故かやたらと進行方向に新手のギャングが湧いて来て、全滅させるまで付きまとってくるケースが殆どです。
 警察については、物語的に考えるとctOSのベルウェザーで動向を予知されている……のかも知れませんが、ギャングの動きはエスパーとしか言えません。
 この辺は、余り緩くされ過ぎてもそれはそれで興醒めですけど、現状は超常現象状態なので、少し見直して欲しいところです。

   

 本作については、海外の評価や『新規タイトル』という観点から、『プロットは良いけれど中身が追い付かない』というオチを予想していましたが、その予想は良い意味で裏切られました。
 睡眠時間を削る位遊んだゲームは久し振りです。

 尚、シナリオを終えても、ctOSやブルーム社、ハッカー集団デッドセックの今後等々、直接エイデンには絡まない問題が幾つも残されています。
 詰まり、DLCや次回作を作ろうと思えば作れる……と言うか、作る気が満々に見えるので、それが今から楽しみです。


7月14日(月)

今週のHUNTER×HUNTER:No.346 選択

今週の粗筋:
 十二支んから状況を聞いたクラピカは、ミザイと共に『十二支んにも内通者が居る』可能性に気付く。
 1ヶ月後、ジンはパリストン配下のメンバー達とも打ち解け始めていたが、ビヨンドに傾倒するハンター達からジンかパリストンが出て行く様に脅されるのだった。

 未だノストラード組に居る事が判明したクラピカ。
 意外というか、何だかんだで律儀な人です。

 そんな彼の能力によって、パリストンの部下は皆新規のハンター試験では落ちた模様。
 ダウジングだと思うのですが、それを使えば十二支んの内通者も見つけ出せるんじゃあないですかねえ。
 何かやらない、或いはやりたくない理由でも有るのでしょうか。

 さておき、十二支ん内の内通者は誰か、という話。
 最有力は、名前からして裏切りそうなサッチョウ=コバヤカワで、次点はミザイストム。大穴はチードル以外の全員というパターンですね。
 彼らが裏切る理由を考えると、それはきっとネテロの面影の残る『ビヨンドに惹かれたから』だと思うのですが、それが理由だとすれば堅物のチードル以外なら誰もが可能性有りだと考えます。
 今の協会には余り残るメリットも無いですし、大穴と書きつつ、チードル以外パターンが実は最有力なのかも。

今週の暗殺教室:第99話 プレゼントの時間・二時間目

今週の粗筋:
 E組生徒達の計らいで、鳥間から誕生日プレゼントを貰ったイリーナだったが、それが生徒の仕組んだ事だと気付き怒ってしまう。
 だがその一方で、自身の能力に限界を感じていた彼女は、E組から出る事を検討し始めていたが、その背後には『死神』の影が迫るのだった。

 渚君が『安心できる人』とか言い出した時点でフラグを感じましたが、あっさり回収されましたね。
 後は、本当に彼が死神なのか、というお話。

 これが『魔人探偵脳噛ネウロ』だったならば、疑う余地も無く彼はミスリードです。
 しかし本作は『暗殺教室』。存外に王道で来ているので、彼が死神という可能性は極めて高いでしょう。

 ただ、彼が死神だとすると、レッドアイが遠くから気付いたのに、天然殺人鬼(っぽい)渚君が気付かないのが引っ掛かります。
 以前カルマ君が渚君を表現していた『警戒させないのが怖い』セオリーなんでしょうけど、だとすればレッドアイにも気付かれない筈なのです。
 殺害対象を相手にすると殺気を出す――とすれば、底が知れちゃいますし、敢えてレッドアイを試したのかも知れませんね。

 あ。ビッチ先生ですが、概ね役目を終えている上、そこはかとない死亡フラグも立てているので、死ぬ確率は50%位有ると思っています。
 流石に記念すべき100話で主要人物を殺す事も無いでしょうけど――最後のページでざっくり殺ったりしかねないからなあ。何だか凄い不安。


7月15日(火)

独り言:今日のDQXTVでの一コマ

 開発のりっきーD曰く、

『不具合とは、不具合と認めて初めて不具合になるのです』
『だから叫ぶのです。不具合じゃねぇよ!』

 感銘を受けました。言いたい。これ職場で言いたい。

 でも肝心のりっきーが、この直後に『不具合を修正しました』と言ってしまってオチがついたのがアレです。


7月17日(木)

ゲーム:『零 〜濡鴉ノ巫女〜』が9月27日発売決定

 遂に『零』も来ました。
 ホラー真っ盛りの夏から微妙に外れていますけど、一向に構いません。
 こちとら『月蝕の仮面』をやったのなんて正月よ。

 いよいよ盛り上がって来ましたねえ、Wii U
 ……『Wii U』を捜すのを忘れていたので、とっとと捜しにいかねば。


7月18日(金)

飲酒メモ

  • 本日の理由:出張につき
  • 本日の面々:同僚及びクライアント、ベンダーの面々 計8名
  • 本日の飲酒:ビール×1

 業務で使うシステムを発注している、某グループの東京本社に打ち合わせに行ったのですが、その余りの内装の綺麗さや福利厚生の凄まじさに震撼しました。
 真似たいというレベルじゃあないんですよね。もう無理過ぎて。遠過ぎて。
 喩えるならば、こっちのPCがPentium 100Mhz搭載のWindows95機、向こうさんがi7のWindows 7機といったところでしょうか。背伸びしてどうにかなる差ではありません。

 これまで、色んな場所や会社に行きましたが、ここまでの衝撃を受けたのは初めてでした。
 敢えて何か一言言うならば、『羨ましい!』の一言ですねえ。ああ、羨ましい。


7月19日(土)

映画:アウトロー (原題:Jack Reacher)

映画の粗筋:
 ペンシルバニア州で、狙撃によって5名が犠牲となる無差別殺人が発生。警察は現場に残された証拠から、元陸軍の狙撃手ジェームズ・バーを逮捕する。
 自白を要求する警察と検事に対し、バーは米軍憲兵隊捜査官のジャック・リーチャーを呼ぶ様に要求するが、リーチャーの到着前にバーは他受刑者からの暴行により昏睡状態に陥ってしまう。
 当初はバーによる犯行と決めつけていたリーチャーだったが、事件の不審点に気付き、独自の調査を進める中で陰謀に巻き込まれていくからさぁ大変。

 感想。渋めの勧善懲悪映画。70/100点。

 トム・クルーズが主役であるという点を除けば、良い意味で地味なクライムアクションです。
 なので、いつものトム無双さえ除けば、ハリウッド的な誇張の少ない、良質なガンアクションを楽しむ事が出来ます。

 但し、シナリオは有り触れた内容で、規模も小さく容易に先を読む事が出来るレベルです。
 これといって意外性は無く、被害者の情報が明かされた時点で、犯人の思惑が分かってしまうのが残念でした。
 また、日本人特有なのかも知れませんが、『世間は被害者に興味を持たない』というロジックにも今一ピンと来ません。日本だと、むしろそっちこそ洗い浚い調べられて、最近の趣味から学生時代の人物像まで報道されたりしますし。そこはアメリカの方が些か良心的なんですかね。

 それにしても、この作品は邦題が良くありません。
 『アウトロー』とは言いつつも、リーチャーは経験と観察に基づいて正攻法で攻めるケースが多く、あからさまに法を逸脱した行為を取るのは、外的要因に依って追い詰められた時のみです。
 謳い文句等を見ると、さもリーチャーが台風の目の様な書き方がされていますが、決してリーチャーが悪い訳では有りません。周りが勝手に盛り上がっているだけです。

 同じタイトルを付けるならば、むしろ『フェイクシティ』の方が――アレも原題の方が良かったですが――向いています。
 何せあっちは、登場人物達が徹頭徹尾自分の正義の為に法を無視するシナリオでしたからね。殺しも隠蔽も脅迫も見て見ぬ振りも何でもござれ。本作ではそうした『自らの為に悪を成す』成分が弱かった様な気がします。
 原作の翻訳版に倣ったのは分かりますが、素直に原題のままで良いと思うんですけどねえ。


7月21日(月)

今週のHUNTER×HUNTER:No.347 就任

今週の粗筋:
 ジンは、レオリオの念能力を真似てビヨンドの部下達を一蹴する。
 そして改めて自分の思惑を全員に説明し、晴れてNo.2として就任する事が決まるのだった。

 一度喰らった打撃系の技は概ね真似出来る、という驚異のスペックを見せ付けるジンさん。
 流石は『念能力者としては五本の指に入る』と言われる男です。ヒソカは団長よりこっちを狙った方が良い。

 しかしまぁ、ジンは一々言動が主人公っぽいですね。
 シンプルな思考回路に人心掌握術の高さ、冒険への飽くなき欲求と馬鹿な仲間への愛情。
 もう本当に彼が主役で良いんじゃあないかな。

 ですが、今回は周囲と仲良くなればなる程、パリストンによる周囲への危険が増す予感が有ります。
 パリスなら、ジンを困らす為だけに周りを消す事を厭わなそうです。『死なせられないと言ってましたが、死にましたよ』とか笑顔で言いそう。うわ、うざい。

今週の暗殺教室:第100話 「死神」の時間

今週の粗筋:
 鳥間の元に、辛くも一命を取り留めていたロヴロから、『死神』が活動を始めた事を知らせる連絡が入る。
 しかし既にイリーナを誘拐し終えた『死神』は、E組生徒達に『救いたければ誰にも言わずに指定の場所に来い』と告げるのだった。

 完全に予想外だったロヴロさんの生存確認。
 えっ?ロヴロが言う通り本当に『どうでも良かった』としても、狙った相手を仕留めきれないなんて、プロとして失格では?
 生徒達目線では格上げされている『死神』ですけど、このロヴロ事件に於ける格下げが同時進行しているので扱いに困ります。
 実は殺さなかった理由が有りました、とかフォローが無いと、もう底が見える感じですよね。

 ともあれ、チョイ役のロヴロでさえ生存しているので、ビッチ先生の生存もほぼ決まった様なものでしょう。
 大方『ビッチ先生共々、E組生徒もまとめて暗殺』という思惑なんでしょうが、だとすれば尚更成功する道理がありません。
 松井先生なので、絶望の振り幅を大きくする為に敢えて『ロヴロ生存→ただしビッチテメーはダメだ』とする可能性も有りますが……まぁ、限り無く低い話です。
 別にビッチ先生に死んで欲しいとは露程も思っていませんが、何と言うか、伝説の殺し屋でもこの程度か、と少しガッカリ。

今週のONE PIECE:第753話 “戦”

今週の粗筋:
 『海賊』に憧れるベラミーに対し、『世界を壊す』のが目的だと告げるドフラミンゴ。
 一方、ドンキホーテファミリーの幹部の強さを実感したコロシアム勢は、軍師ダガマを中心に徒党を組み、ルフィを頂上へと導くのだった。

 ここに来て予想外のダガマ推し。
 我ながら厭になる位単純で、こうした活躍を見るだけでダガマがとんでもなく格好良く見えます。
 そう言えば、マリンフォードに於ける頂上戦争でも、Mr.3が『亡き同胞への弔いの為』と言い出した時に評価が一変しましたっけねえ。全然『亡き』同胞じゃあ無かった点はガッカリですけど。

 話を戻して。
 確かに猛者達の共闘で盛り上がってはいるんですけど、プレイヤーが多過ぎるが故か、話運びが些か雑に感じます。
 展開その物に文句は有りませんが、ほんのちょっぴりだけ、唐突感が否めないかな、と。
 何かキャラ同士で目配せするとか、声を掛けるとか、共闘までの流れが数コマでもあった方がより厚みが増したのではないでしょうか。多分。


7月22日(火)

衝動買いハリケーン:Wii U すぐに遊べる ファミリープレミアムセット

 承前
 仕事帰りにゲームショップに立ち寄ったところ、普通に『ファミリープレミアムセット』が3万円程度で売っていたので、給料日直後という余裕も手伝って買ってしまいました。
 やぁ、これで心置きなく『風のタクトHD』も『ゼルダ無双』も『BAYONETTA』も『零 〜濡鴉ノ巫女〜』も遊べるというものです。勿論『New スーパーマリオブラザーズ U』も。ぃやっほーい。

 しかしまぁ、良い歳こいて遊びたいゲームが増える一方で危機感を感じる日々でございます。もうねえ……仕事辞めたいですねえ(遠い目)。

ネットで発見:無修正動画サイトに包囲網 サーバー海外設置でも刑法適用可

 確かに、インターネットが普及してからは、無修正動画は容易に観れる様になりました。
 だからこそ、逆に考えれば良いんじゃあないでしょうか。もう修正する意味も無いのだと。むしろ無修正で当然じゃあないかと。
 グロ系の無修正は困りますが。食事に差し支える。


7月24日(木)

ゲーム:ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの英雄

 大型アップデート『紡がれし勇気の絆』ことver2.2の後期が漸く解禁。
 早速、気になっていたプライベートコンシェルジュを導入してみました。
 種族的にドワ子にするか、好み的にオガ子にしようか20秒位悩んで、結局オガ子を選択。まぁ、何度でも変更可能ですし、余り悩んでも仕方有りません。

   

 ん〜、あざとい。けど許す。

 『何度でも変更可能』ではあるものの、何度も変更するのは心が痛みそうです。
 物にでも何にでも、一々――しかも一瞬で――思い入れを持つのは悪い癖だ。

余談:END OF THE HEAD

「ドワ子かオガ子って、どっちにしても女性限定なんですね?男性は最初から除外?」
「キミは童貞かね?」
「断じて違います」
「そうか。ならばその縁大切にしたまえ。何故なら――“強い男”とは、強い女との信頼関係があって初めて生まれるものだからだ」
「単にロマンなんでしょう?」
「単にロマンだね」

余談2

 友人の奥様は、イケメンのコンシェルジュを雇っていました。やはり単にロマンなんでしょう。


7月27日(日)

映画:風立ちぬ

 劇場でも観ましたが(承前)、付き合いでBlu-ray版を観ました。
 これといって印象変わらず。『駄作じゃないけど、面白くもない』。

 ですが、この1年で配属先や社内体制が大きく変わった影響か、仕事人としての主人公の生き方には、少し思う所がありました。
 一途&全力で夢を実現しようと奮闘する精神力に、それを支える素晴らしい友人(同僚)と上司。そのやる気と恵まれた環境に、妬ましさでは無く、妙な羨ましさを感じます。
 信じられる仲間と共にロマンを追えるのは、とても素晴らしい事です。『夢』とか『全力』なんて言葉、失って久しい社会人は山程居る事でしょう。

 でもやっぱり、これが宮崎監督の最終作、というのは今一。画竜点睛に欠けます。


7月28日(月)

今週のHUNTER×HUNTER:No.348 覚悟

今週の粗筋:
 暗黒大陸への渡航で、生き残った1名が次期国王となる事が決まり、カキンの王子達がそれぞれ己の陰謀を張り巡らせる。
 一方、クラピカは自身の能力で、十二支ん内の内通者を見付ける事に成功するのだった。

 少なくとも1名の内通者は確定。
 とは言えこの内通者のあぶり出し、色々と言葉遊びや解釈に依る物が大きそうです。

 先ず第一に、ミザイの問が『覚悟の話』である事。覚悟の有無の判断にしかならない可能性が有ります。
 第二に、クラピカが自身の能力を把握出来ていない事。内通者=パリスの仲間では無く、ジンの仲間、という可能性も有る訳です。
 最後に、記憶や意識を操作されていれば、引っ掛からない事。パリス自身がそういう能力者である可能性は否定出来ません。何せメンタルコントロールの巧い男ですしね、彼は。

 カキン王子達の小競り合い然り、暗黒大陸に行く前の一騒動が一騒動では終わらなそうで実に面白いですね。
 これでまた来週休載なのが気になるところ。いつまた長期で休まれるか分からないのが怖いです。せめて王子達だけは決着していただきたいなあ。

今週の暗殺教室:第101話 反撃の時間

今週の粗筋:
 死神の指定場所に向かったE組の面々は、全員まとめて捕まってしまう。
 しかし、死神から『今は殺さない』と言質を取った彼らは、指向性爆弾で脱出し、命懸けの鬼ごっこを開始するのだった。

 言ってる側から『1人2人は死んでもいい』とか考え始める死神さんマジ非道。
 しかしどんなに凄んでも、結局誰も殺せず更に格を落とすのだろうなあ、という予感だけが残ります。

 引っ掛かるのは、ロヴロの言う『実は十人位いるんじゃないかとも』というくだりと、死神自身の『思い出そう』というくだりです。
 『死神』というのは、コードネームでは無く『ランク』の様なもので、本当に複数居るというパターンもあるのではないでしょうか。
 取り敢えず、今回の窮地を乗り切ったところで、渚君やカルマ君辺りが、今回の『死神』が格上の『死神』に始末されるシーンを見るとか。『僕達が暗殺に失敗すれば、きっとまた死神が現われるのだろう』的なモノローグで終了する感じで。
 そうすると、『死神』の強さを保ちつつ、E組生徒の強さも描ける筈です。が、変に分かり辛くなるだけかも。

今週のONE PIECE:第754話 “お見知り置きを”

今週の粗筋:
 漸くカン十郎を見つけ出した錦えもんは、カン十郎の『描いた絵を具現化する』能力で脱出を図る。
 その頃、ゾロは大幹部ピーカを相手に圧倒な格の違いを見せ付けているのだった。

 カン十郎の能力はアレですね、サイの『超獣戯画』。
 画力が無くても、それなりに役立つものを具現化出来るのが素晴らしい。
 同時に具現化出来ず数等に制約が有るか不明ですが、もしも無いならば、軍勢を創り出す事さえ可能でしょう。画力次第で。

 尚、ルフィは何やら巨大なゼンマイ式の玩具に囲まれていましたが、パシフィスタさえ一蹴出来る訳ですし、大して苦労する事も無いでしょう。
 それこそ数が多い分、仕様が無くキャベンディッシュが残る可能性は有りますけど、ルフィまで苦戦する様ならパシフィスタの株が一緒に下がってしまいます。
 ……ああ、でも、パシフィスタの株なんて、量産された時点で有って無い様なものか。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.4 スタートライン

 2話でいきなり個性を手に入れた時は、軽い不安を覚えた物ですが、そんな心配は全く以て不要でした。
 今回のコレはべったべたな展開ですけど、その中に秘められた熱さが実に心地良い。ディ・モールト良い。

 この熱さの正体は、兎に角オールマイトなんでしょう。彼のシンプルなヒーロー像と思想が、唯々格好良い。

人救けした(正しいこと)人間を排斥しちまうヒーロー科など』『あってたまるかって話だよ!!』
『きれい事!?上等さ!!』『命を賭してきれい事実践するお仕事だ!!』

 これこそヒーローの中のヒーロー。暑苦しいけど、それがまた丁度良い。
 彼を指導者に据えた成長の物語は、きっと面白いものになる事でしょう。
 本作と『食戟のソーマ』が、今の週刊少年ジャンプで一番少年漫画している気がしますわ。


7月29日(火)

ゲーム:ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの英雄

 2.2後期の目玉、ソロ向け大型コンテンツ『王家の迷宮』を解禁出来たので、突入して参りました。

   

 『王家の迷宮』は、毎週割り振られる有限アイテムを消費して入るコンテンツで、制限時間内に2つのフロアを越え、3フロア目で待ち構えているボスを倒せばゴールとなります。
 この『制限時間』が中々の曲者。モンスターを倒せば『次のフロア』で大きく増加するものの、既存フロアでは精々10秒前後しか増えません。また、道中には制限時間を20〜60秒消費して得られる宝箱が有りますが、もしも制限時間内にクリア出来ないと、全ての宝を失います。
 こうした特性の為、モンスターを倒すか否か、宝箱を取るか否か、取捨選択が重要になるのです。

 これらの特性を含めて、このコンテンツがまぁ面白い。
 先ず、迷宮に挑めるのは勇者姫とモンスターの合計3人で、BGMはフィールドがIIの『果てしなき旅』、戦闘が同じくIIの『戦い』だったりするので、古いユーザーにはたまらない仕様です。ええ、3人旅と言えばこのBGMしか有りませんね。分かってらっしゃる。
 そして、前述の宝箱。この中身が豪華で、福引き券数枚や世界樹の葉、果てはメタル系コインからボスカードが有る上、『輝石のベルト』という醍醐味が有ります。

 この『輝石のベルト』は、入手時点で様々な効果が付随しているのですが、その効果がどれもこれも既存のアクセサリを超越するトンデモな逸品。そしてそれが全てランダムなので、何度でも潜りたくなる魅力を持っています。
 自分は、上記画像の『開戦時8%天使の守り&移動速度2%&開戦時14%リホイミ』という、正にこの迷宮の為の様なベルトを手に入れて一寸うかれていますけど、世の中には更に凄いベルトがわさわさ有る様です。

 正直、2.2前期のアップデートは余りやる事が無かったので、ログイン時間が大幅に減っていたのですが、今回でかなり息を吹き返しました。
 流石は『大型』と名乗るだけの事は有ります。これは実に良いコンテンツだ。

余談:王家の迷宮を安定して攻略する為の心得

 地下10階まで潜った段階ですが、現時点では以下の結論に辿り着きました。

  • DPSが重要なので、主人公は戦士かバトマス、仲間モンスターは回復系、アンルシアは『闘志』で攻撃力を上げておくと楽
    • 大方の予想通り、アンルシアははやぶさの剣(会心錬金)が一番相性が良い
  • 第1の領域は、敵殲滅を優先して宝箱はスルー
    • 第1の領域は確定で200秒しか無い為、宝箱を開けて敵を逃したりすると、第2の領域にまで響く
    • 敵を殲滅しておけば、第2の領域に300秒以上引き継げるので、休憩ポイントでの取引や宝箱開封をしても余裕が生まれる
    • マップが狭い場合や、ゴール付近に宝箱が有る場合は、宝箱を取っても良い
  • 第2の領域も、敵を優先しつつマップの広さ如何で宝箱を取捨選択する
    • 狭ければ迷わず全部取り、広い場合はゴール付近の宝箱だけを取る
      • 第1も第2も、ゴール付近の宝箱を取る時は、敵を殲滅して尚クリアタイムに余裕が有る事を確認してから取る

 欲をかかねば何とかなる、というお話。

 尚、敵モンスターの中には眩惑や眠りを使って来るタイプも居る為、耐性装備が有った方がより安定するでしょう。
 アンルシアや仲間モンスターは、異常回復の特技に乏しいので、一度嵌まると凄い時間をロスしてしまいます。あの玉葱野郎のマヌーサには本当に困りましたとも。

余談:アレから約3ヶ月

 承前
 各職業のレベルも結構上がりました。

  • 戦士     :70→80
  • 僧侶     :79→80
  • 魔法使い   :80
  • 武闘家    :75→80
  • 盗賊     :80
  • 旅芸人    :50
  • バトルマスター:75→80
  • パラディン  :70→80
  • 魔法戦士   :60→80
  • レンジャー  :66→80
  • 賢者     :60→80
  • スーパースター:60→74
  • まもの使い  :71→80
  • どうぐ使い  :80

 殆どの職はカンストです。最近は本当にレベルが上がるのが早い。
 普段は日替わり討伐やチームクエスト(合計で1.5時間/日程度)、週末はそれらに加えて元気玉を2個/日使う位(合計で2〜3時間/日)でここまで来てしまいました。

 今はスーパースターに手を付けていますが、上記ルーチンをやっているだけで2〜3日に1位ずつは上がるので、多分次回アップデートまでに全て80になる事でしょう。
 とは言え、レベルキャップを上げて欲しいかと言うと、またレベルを上げるのが面倒なので、当面は80のままで良いんじゃあないかと思う次第です。


7月30日(水)

独り言:『アサシン クリード ユニティ』の最新ムービー公開

 まさか、もう1つCGのTrailerが来るとは思いませんでした。
 E3のあれはCo-Op要素の特化版で、シナリオ面はこちら、という事なのでしょう。
 そしてこの中身ですが、これがまたとんでもなく格好良い。BGM――このチームはWoodkid好きですね――の使い方や演出の良さは勿論、アサシンの身のこなしに助けた相手の正体、そしてその結末に痺れます。
 やぁ、本文を読む前に観て良かった。これは堪らん。シリーズファンホイホイだ。

 ところで、本作のキャッチフレーズなのだろう『Make History』も良いですね。
 IIIの『Rise』と同様、シンプルにも関わらず本作らしさを感じさせます。
 もうつくづく……つくづくUBI Montrealは良い仕事をしてるなあ。


7月31日(木)

独り言:『ジョジョの奇妙な冒険』は分割4クール・9月で区切り

 記事を引用させていただくと、

今回、4クールのうち2クールは休憩を挟んでから放送する、2クールずつの分割放送であることが明らかになりました。

 というお話。
 まぁ、あのクオリティならばやむなしでしょう。
 むしろ、失速してしまわないか不安だったので、こう言っていただけた方が助かります。

 問題は、『休憩』の期間です。
 半年ならば許容の範囲で、3ヶ月ならば有り難いのですが、実際どんなものなのでしょう。流石に1年は一寸……。