a 適当。

11月1日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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11月2日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ270 二人

今週の粗筋:
 リーベと主従関係を結べる様になったアスタは、敢えて友人となる道を選ぶ。
 ナハトはアスタを正しいと認めつつ、総仕上げとして自分を倒す様に告げるのだった。

 あ、リーベはアスタがリチタの子って知ってたんですね。
 それ故なのか、前回までのアレは殺意も伴っていなかったそうです。
 殺意無しであの攻撃って、中々エグいな……。

 そして最後はお決まりのナハト戦へ。
 ナハトも言動的に色々深い過去が有りそうですけど、その辺は追々語られる模様。
 恐らく、写真の欠けていた人物が『正しい人間が報われるとは限らない』にかかっているのでしょうね。
 正しさにこだわる辺り、例の役立たず(天秤)が絡んでいたりするのかな。

今週のONE PIECE:第994話 “またの名をヤマト”

今週の粗筋:
 カイドウは『死は人の感性』と嘯き、人間形態に戻り赤鞘との最後の戦いに望む。
 その頃、ヤマトは自分の身を呈してモモの助を守り、ササキと対峙するのだった。

 どうにも言動に一貫性が見えなかったカイドウというキャラの本懐が、今回の台詞で見えた気がします。
 『死は人の完成』。
 成る程、何でも良いから死にたいのではなく『やりたい事をやる!そして死ぬ!』という2つの目的が平行して存在するのがカイドウと言う人間なのですね。

 カイドウには、おでんの『自分を貫き通した人生』が眩しくて仕方ないのでしょう。
 かつて白ひげに『うまくやった』と言ったのも同様で、白ひげが自身の信念に沿ってやりたい事をやり、その結果としてきっちり死んだ事が羨ましいのだと思います。
 何せカイドウは、余計な横やりで勝ってしまった身。おでんの死後、自分を仕留めきれる様な人間に出会う事が無く、それでいてやりたい放題やり続けるだけの人生を過ごしている訳で、最早どう締め括れば良いか分からなくなっているのでしょう。

 そうやってカイドウがおでんの死に様に惚れている一方で、ヤマトは『おでんの生き様に泣いた』という対比が面白い。
 これからのカイドウ最終戦には是非ヤマトも立ち会い、同じ男から正反対の理想を見た父と子の決別、或いは理解を描いてほしいものです。
 ビッグ・マムが何かしら邪魔しそうな感じもしますけど。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.289 アケスケちゃんとしまっとくちゃん

今週の粗筋:
 お茶子の答えを聞いたトガは連合の元へ戻る。
 そして死柄木の元へ、ギガントマキアが現れるのだった。

 トガちゃんとの戦いはここで決せず。
 お茶子ちゃんの『好きに生きた結果、他人を傷付けるならその責任は受けるべき』というのは正にその通りで、それに納得出来ない以上はやっぱりヴィランなんですよね。
 『自分は貴方を傷付けないから、貴方も自分を傷付けないで』は一般社会の根幹であり、そのルールを崩さないと生きていけないなら社会から拒絶されても仕方無い。

 しかしまぁ、死柄木も大分しぶとい。
 A.F.O,が退かないと駄目だと判断する程のコンディションで尚、広範囲攻撃を持つ轟君やねじれちゃんの攻撃を凌いでいる訳ですから、万全になったら勝てる見込みが有りません。
 そもそも100%にならずとも、この状況でギガントマキア(達)が加わっただけでもう見込み0なんですけども。
 ジーニストだけで覆るとも思えないし、どうするんだろう、これ。麻酔が良い感じで効いてくれるのかな。

今週のチェンソーマン:第91話 パワー・パワー・パワー

 パワーちゃん、先週の手のひら返しからの手のひら返しで究極のヒロインへ。
 やぁ……何と言うか、本当に何と言えば良いのでしょうね。凄いなこの子。というかこの漫画。
 1話のセルフパロディをやりつつ、パワーちゃんを最高のヒロインに押し上げるこの展開、シビれて憧れる。


11月3日(火)

独り言:噂のあの店へ

 前々から気になっていた『キッチンDIVE』へ行って来ました。
 徒歩で向かって往復22.5Km(31,000歩)、中々良い運動です。
 取り敢えず肉じゃがを買ってみましたが、噂通りのボリュームと疲れに効く良い味付けでした。
 是非また行ってみたいところです。


11月4日(水)

ゲーム:『BloodRayne』シリーズ2作の“決定版”が11月21日に発売

 オリジナルが発売された当時気になっていたのですが、購入の時期を逸したまま決定版が来てしまいました。
 とは言え、この決定版は日本語対応していない模様。う〜ん、結局またスルーなのか。


11月6日(金)

独り言:『ドラゴンクエストX オンライン』と『すしざんまい』のコラボ企画

 先日の『キッチンDIVE』に続き、徒歩で行って来ました。往復18Km。
 注文した時に『ドラクエ入りまーす!』とコールされたのが面白かったです。ログイン宣言みたいで。

 尚、コラボメニューは全うに美味しかったです。
 この手の商品にありがちな割高感も無かったですし、良いコラボじゃあないでしょうか。


11月8日(日)

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11月9日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ271 同化

今週の粗筋:
 ナハトは悪魔との同化して力を引き出す方法を伝授する。
 『友人』契約の所為で巧く同化出来ないアスタだったが、その力を『斬魔』と名付けるのだった。

 悪魔を倒せば契約して自由に使役する事が出来る――というのは在り来たりの話ですけど、つい最近も何処かでそういう話見たなと思ったら、『呪術廻戦』の八握剣異戒神将魔虚羅でした。
 複数人で挑む事も出来るけれど、その場合プラクティスモード扱いなので倒しても契約は無効。でも、こっちは普通に死ぬ。その仕組みを利用して、ほぼ確実に勝てない式神のプラクティスモードに道連れにしたい奴を巻き込む、って今改めて考えても酷い戦法です。
 でもこれ、何か本作でも出来そうですよね。ルチフェロ屈服戦に無理矢理巻き込んじゃえ的な。……いや、場所が限定されるから無理か。そもそもルチフェロを召喚出来ないか。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.290 ダビダンス

今週の粗筋:
 荼毘は自らの正体をエンデヴァーに明かすと同時に、電波ジャックで轟家の告発ビデオを流すのだった。

 荼毘の正体は轟燈矢でしたとさ。
 ……ですよね。

 殆どの読者に取っては予想通り過ぎて、むしろ本当に燈矢だった事の方が驚きだったりします。
 とは言え『このタイミングでの開示』は物語的にも絵面的にもインパクト絶大でしたね。あー、この瞬間の為に溜めに溜めたのか、と納得しました。
 漸く誇れる道を歩こうとしていたエンデヴァーに絶望を叩き込むだけでなく、今ここで明かすからこそこの一連の責任をエンデヴァーに集約する事も出来る。
 何せ、実際に彼の過去は酷過ぎますからね。世間の非難を一気に受ける事になるだろうなあ。

 それはそれとして、お母さんは最初に見ただけで燈矢と気付いたっぽいのが流石ですね。
 『家族』を信じ始めていた面々は、これからどっちに転ぶのやら。


11月12日(木)

独り言:『デビル メイ クライ 5 SE』,PS5版が本日リリース

 ノートPCで遊ぶものでも無いし、実家に戻ったら遊ぼう……と思っている間にこんな事態に。
 誰だよ、東京出張が3ヶ月って言ったの(上司)。こんなに長引くならデスクトップ持って来れば良かった。

 とは言え、東京暮らしも馴れてしまえばかなり快適です。
 溢れ出る『もう別にこのまま東京で良い』感。


11月15日(日)

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11月16日(月)

今週のONE PIECE:第995話 “くノ一の誓い”

今週の粗筋:
 キャロット達の助太刀でマルコは窮地を脱し、ビッグ・マムは面倒な戦闘を避けて主戦場へと戻る。
 一方、自身の命の危機に瀕してもルフィが海賊王になると言うナミの前に、お玉が現れるのだった。

 マルコとの戦闘を回避してソウルを温存するビッグ・マムが中々不穏ですね。
 これまでの描写的に、その辺の雑魚……どころか、飛び六胞レベルが相手でも素手と覇気だけで勝てそうな気配が有ります。
 何ならクイーンもそれで倒せる可能性大です。

 そんな彼女がソウルをどこで使うつもりなのか、と。
 候補は仇敵のルフィですが、彼女がルフィをマルコや大看板より高く評価しているとは思えません。
 となると、残るはカイドウなんですよね。カイドウは『海賊は裏切る』発言でフラグを立てていますし。

 でも、今この時点でビッグ・マムがカイドウを裏切る道理が無いんですよ。
 裏切るなら、前に言っていた様にワンピースを見付けた後でも良いですし、この戦争の後でも良い筈です。
 う〜ん、何を考えているのか分からん。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.291 元気でいてくれてありがとう

今週の粗筋:
 荼毘の告白やギガントマキアの暴虐によりヒーロー達が窮地に追い込まれる。
 だが、そこへジーニストが助太刀に現れるのだった。

 概ね予想通りのタイミングでジーニスト到着。
 実にヒーロー!な登場ですね。流石のトップランカー、格好いいじゃない。

 本編だとA.F.O.に出会った所為で今一目立っていない彼ですが、『ヴィジランテ』を読む限りNo.3は伊達ではない割と圧倒的な制圧力を持っているんですよね。
 一旦退却したいA.F.O.の思惑も有り、ここで死柄木達を追い返す活躍が期待出来ます。
 また、荼毘の告発を一部緩和する事も出来るし、カッチャンのヒーロー名を聞き出す役割も有るし、話を一気に動かしてくれそうです。

 しかし──仮にジーニストが多少はヒーローへの非難を和らげたとしても、エンデヴァーは素直に自分の過ちを認めてえらい事になるんだろうなあ。
 この世界の一般人は割とアレな人も多い為『ヒーロー社会の崩壊』はこの1件で達成出来そうな気もします。


11月17日(火)

独り言:カプコンが不正アクセス攻撃を受け個人情報が漏洩した可能性

 あら、これは酷い。
 エンターテイメントを提供しているメーカーにこういう事をしている暇が有ったら、もっと、こう、アレな組織にアタックすれば良いのに。と思ってしまいますね。
 ほら、アンブレラとかGentekとかアブスターゴとか、そういう系のとこ。


11月18日(水)

独り言:ザック・スナイダー監督『ジャスティス・リーグ』特別映像公開

 映像自体はDCファンドームで公開されたのと同じですね。

スナイダー監督は「ジャスティス・リーグ」を制作するにあたり、前作「バットマン vs スーパーマン」で批判された「雰囲気が暗い」という点の改善を行っていましたが、配給のワーナー・ブラザースは満足しておらず、

 でしょうね。
 Trailer時点でザック・スナイダー節が全開だなあと思いますし、これを観て『明るい雰囲気の映画だなあ』と思う人は多分稀です。
 しかし、そうであってこそのザック・スナイダーですからね。劇場版を観た時も物足りなさを感じたので、このバージョンは是非観たいです。

 ……こういう例が許されるなら、『最後のジェダイ』も作り直ししてくれないかなあ。


11月20日(金)

独り言:カプコンの大規模リークにより「ストリートファイター6」や「ドラゴンズドグマ2」などが開発中であることが明らかに

 承前
 嘘か本当か知りませんけども、中々のタイトル群ですよ、こいつぁ。

・バイオハザード アウトブレイク:2021年度第4四半期
・ドラゴンズドグマ2:2021年度第2四半期
・ストリートファイター 6:2022年度第3四半期
・ロックマン マッチ:2022年度第3四半期
・バイオハザード4 リメイク:2022年度第4四半期
・モンスターハンター6:2023年度第2四半期
・バイオハザードアポカリプス:2023年度第3四半期
・スーパーストリートファイター 6:2023年度第4四半期
・ファイナルファイト リメイク:2024年度第2四半期
・パワーストーン リメイク:2024年度第3四半期
・ウルトラストリートファイター 6:2024年度第4四半期
・バイオハザード ハンク:2024年度第4四半期

 『ファイナルファイト リメイク』と『パワーストーン リメイク』、凄く遊びたい……!
 今のグラフィックで見るベイエリアとか絶対興奮する。

 2024年度は遠過ぎるけれど、出るなら待ちます。


11月21日(土)

独り言:サイト開設21周年

 ヤバい……本当にヤバい。
 21年て。21年て(大事な事なので2回)。

 最初に開設し、IRCで友人らにURLを教えた時の事が最近の事の様に思い出されます。
 N田君やらEiji君やらは今も元気かな。

 さておき、今後も適当に続けていきますので、よろしくお願い致します。


11月22日(日)

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11月23日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ272 暗獄の狩り場

今週の粗筋:
 全くナハトに勝てないアスタとリーベだったが、互いを死なせない為に新たな力に覚醒するのだった。

 追い詰められたぜ!からの覚醒するぜ!という王道パターン。
 勝ちたい!とか死にたくない!ではなく『相棒を死なせたくない!』で覚醒するのが少年漫画してて大変良いですね。変に奇をてらわないって大事。
 ただ、新デザインは今週見せて欲しかったところです。そこは引っ張るところじゃあない。

今週のONE PIECE:第996話 “最強がいる島”

今週の粗筋:
 カイドウが淡々と赤鞘を倒していく中、ビッグ・マムはカイドウの元へと向かうのだった。

 良くも悪くも派手だった龍形態を解除し、地味に、でも確実に赤鞘を殴りまくるカイドウがやたら怖い。
 文字通り冷めたという事なんでしょうね。

  • スナッチ:おでん思い出すわ
  • ジャック撃破後:っていうか、おでんなんじゃない?
  • 桃源十拳(構え):ほらもうコレおでんだよー!こいつ等おでんだよー!
  • 桃源十拳(後):何か違うわ、全然違ったわ

 こんな感じで。
 おでんじゃないから殺しまーす(無感情)。

 このままだと、赤鞘による蓄積ダメージが殆ど無いままルフィ達が挑む事になりますよね。
 それどころかゾオンのジャックが復活して来る可能性さえ有る。
 幾らルフィやゾロが強いとは言え赤鞘の総戦力(内2人はスーロン)を圧倒出来る程強いとは思えないですし、全く勝てるビジョンが浮かびません。
 やっぱりビッグ・マムがキーになるのかなあ。お玉ちゃんを見て記憶喪失時の恩を思い出すとか、食いわずらいでカイドウ相手に大暴れするとか。


11月29日(日)

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11月30日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ273 運命の日

今週の粗筋:
 ダイアモンドを追われたモリスは、その技術でダンテの回復・強化を担っていた。
 一方ナハトは、修行の仕上げをギモデロに任せ、スペードに向かう準備をするのだった。

 久し振りにロータスおじさん登場。
 彼の性格的にマルス側に付いたのではないかと思ったのですが、どういう訳かモリス側に付いていた様子。
 引き返せない程の非道を尽くす様なキャラでは無いですし、何か義理でも有るんですかね。

 そしてモリスは冥界とは別に、魔神の再生または復活もさせている様子。
 ただでさえ複数の悪魔との戦いが控えているのに、魔神まで居るとは中々酷い状況です。
 とは言え、再生怪人はオリジナルより弱いのが世の常。クローバーメンバーが戦うまでもなく、エルフ組とかが請け負ってくれそうな気もします。
 もしくは遅れて到着したアスタの噛ませ犬になる。

今週のONE PIECE:第997話 “焔”

今週の粗筋:
 菊之丞の腕が落ちて来るのを見たゾロは、急ぐ為にアプーを倒し場をチョッパーに任せる。
 その頃カイドウは、龍形態の時に空を飛ぶのに使う焔雲で鬼ヶ島を浮かせるのだった。

 割と強い描写が続いて来たアプーをゾロが瞬殺。
 流石ゾロ……なんですけど、もう少し早くこれをして欲しかったです。この期に及んで火が付くのが遅過ぎる。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.292 一縷の希望たち

今週の粗筋:
 ジーニストがギガントマキアを抑えるも、荼毘の炎やギガントマキアの底力で繊維が破られる。
 更に複数の黒脳無まで現れるが、ルミリオンが脳無を蹴散らすのだった。

 本当に『―ルミリオン!』という感じ。
 いやはや、まさかミリオまでここに来ちゃいますか。これはまた凄い展開だ。

 彼の復活は間違い無くエリちゃん由来ですよね。
 個性だけを戻せる程度になったという事は、相澤先生達の負傷もどうにか回復出来るでしょう。それどころか、死んでさえいなければ大概治せる筈です。何ならオールマイトさえ治せるんじゃないかレベル。
 ネックは、物間君が言っていた様にエネルギーを溜める必要が有るという事でしょうか。溜め時間や溜める方法次第では、とんでもないインチキ個性になり得るので、今後どの様に制限を置くのかがポイントになりそうです。


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