a 適当。

7月1日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ210 瀬戸際

今週の粗筋:
 悪魔の猛攻を、全員が一丸となって耐え凌ぐ。
 そして、アスタ、ユノ、ヤミは全身全霊の一撃を撃ち込むチャンスを狙うのだった。

 最後の一撃に向けての準備回。
 きっと3人の攻撃が同時に決まるんだろうなあ。

今週のONE PIECE:第947話 “クイーンの賭け”

今週の粗筋:
 ビッグ・マムはクイーンの渾身の一撃を受けて記憶を取り戻すも、すぐ眠りに落ちてしまう。
 クイーンが急ぎ彼女を拘束し鬼ヶ島に連れて行った隙に、ルフィは兎丼を取ると宣言するのだった。

 心が折れかけながらも、最速で最良の指示を出すクイーンが結構優秀ですね。
 ビッグ・マムに対する対処に集中し過ぎたのが後に響くでしょうが、これはもうやむなしでしょう。
 あおフィジカルを目の当たりにして冷静さを保つなんて土台無理な話です。

 しかし、まさかあの局面で流桜習得に失敗するとは、ルフィも中々ギャグが分かってる。
 そんなに習得を引っ張らなくても良い気がしますけども。


7月3日(水)

独り言:『シェンムーIII』、Epic Games Storeの時限独占についての見解をYs Netが発表。バッカーには返金対応も

 見解と対策を出した点は評価します。
 しかし、出資を募った時の条件を一方的に反故にするなんて、ビジネスでは有り得ない話ですし、何よりクラウドファウンディングというシステムを馬鹿にしているとしか思えません。
 『シェンムー』は好きですけど、今回は出資者としてこの契約不履行は許せぬ――という意味で、返金対応を選択します。
 いや、本当にこんな事例、認めてはいけませんよ。


7月4日(木)

飲酒メモ

  • 本日の理由:送別会
  • 本日の面々:職場の面々 約20名
  • 本日の飲酒:カシスオレンジ×2


7月6日(土)

独り言:『シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1』公開

 観ました。
 何やかんやで未だこのシリーズに期待している自分に驚きましたが、少なくとも『AVANT1』はその期待に応えるもので更に驚きました。
 なぁに、あの敵のデザインとか復活劇とか。色々考えたくなる要素一杯じゃあないですか。
 これは本編が楽しみやでえ。


7月7日(日)

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7月8日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ211 終わりの一撃

今週の粗筋:
 アスタとユノの連携を躱す悪魔に、ヤミの斬撃が決まる。
 身体を裂かれた悪魔の攻撃をユノがいなし、アスタがとどめを刺すのだった。

 最後の一撃じゃなくて終わりの一撃だった……。
 切ない。

 何ならヤミさんが全部持っていくのかと思いましたけど、そこはやはりアスタが決めてくれました。
 『限界を超える』、久し振りのフレーズです。
 煽り文句が示す様に、皆の想いを繋げた一撃だからこそ、魔法帝になるというアスタ個人の言葉ではなく、『暴牛』の原点に立ち返る演出が決まっています。
 過ぎない程度に繰り返されたワードだからこそ良い、というのも有るかも知れない。

 流石にこれで悪魔戦も終了でしょう。
 後は皆で現実に戻って大団円、そしてハムが暗躍か……(ハム説を諦めていない)

今週のONE PIECE:第948話 ““カッパの河松”登場”

今週の粗筋:
 オロチ将軍やカイドウから逃れられないと恐怖する囚人達は、ルフィ達に敵対する。
 だが彼らに希望を見せる為、菊、雷ぞう、河松、ヒョウ五郎が姿を見せるのだった。

 河松がどうとかより、菊がやっぱり男だった方が衝撃的。
 そりゃあそうですよね。
 今までもオカマは何人も出て来ましたけど、顔立ちでそうと分からないキャラは初めてでしょうか。
 2m以上の美人系オカマ。うーん、子供達が変な方向に覚醒しないと良いのですが。

 それにしても、完全にキワモノデザインだった雷ぞうも、勢揃いの構図で見ると中々良いですね。
 良い感じのアクセントになっているというか、集合絵は色々な体型・デザインのキャラが居てこそ映えるというのがよく分かる。
 やっぱり尾田先生はこういう絵が巧いなあ。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.234 壊覚

今週の粗筋:
 リ・デストロに追い詰められる中、死柄木は過去の記憶を思い出し、少しずつ覚醒し始める。
 彼の力を警戒し、本気で攻撃を始めるリ・デストロだったが、町にギガントマキアが到着するのだった。

 力を解放したリ・デストロのデザインが悪魔的でかなり好きです。
 見た目も攻撃もシンプルなのに、そこに力強さと禍々しさがしっかり同居してるのが堪らない。
 これ、雄英のブラック担当の2人組なら相当そわそわするんじゃあないでしょうか。

 対する死柄木も、記憶を全て取り戻し、それに伴い動きも洗練されて来た様子。
 来週辺り、死柄木:オリジンが来ますかね。
 そして全力のリ・デストロをあっさり破り、ギガントマキアも遂に手駒に。

 ……あれ、結局スピナーとコンプレス、荼毘は何も無し?


7月10日(水)

飲酒メモ

  • 本日の理由:ノリ
  • 本日の面々:職場の面々 合計4名
  • 本日の飲酒:レモンサワー×1


7月11日(木)

飲酒メモ

  • 本日の理由:勢い
  • 本日の面々:職場の面々 合計3名
  • 本日の飲酒:レモンサワー×1


7月14日(日)

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7月15日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ212 因縁の最後

今週の粗筋:
 悪魔を倒した一行は、ヴァルトスやゲルトスの魔法を使って王宮からの脱出を図るのだった。

 期待のハム、あえなくヤミさんに捕まるの巻。
 ぬぬぬ、使えないハムだ。これでは次の展開への橋渡しが出来ないじゃあないか。

 代わりに、これまでチラチラと文字通り影をちらつかせていたアスタの悪魔が登場。
 目的は定かではありませんが、何かしら企てていそうな感じは有ります。

 今回の戦いでこれまでの伏線の殆どを使い切ったと思いますけど、この悪魔を主軸にした新展開が有るかも知れませんね。
 各国に、同じ様に悪魔を宿した魔法使い達が居て、とかそんな感じで。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.235 志村転狐:オリジン

今週の粗筋:
 死柄木の父は、ヒーローだった母を亡くした事から、子供達にヒーローを目指さない様に強く躾けてきた。
 だが、その反動で死柄木は強い孤独感と絶望感を抱いてしまうのだった。

 死柄木オリジンではなく、転狐オリジンで来ましたか。

 合宿の時も出た話題ですけど、確かにヒーローというのは、大衆の為に身内に犠牲を強いる側面も有りますね。
 誰かの為に命を削って戦う姿勢は立派だし気高いけれど、家族にしてみれば何故身内が誰かの犠牲にならなくちゃいけないんだ、という想いが絶対に生まれる。
 実際にそうして最愛の母を失った以上、同じ想いを家族にさせたくない、と考えるのは自然です。

 が、この父親は言葉が足りないと言うかマザコンが過ぎると言うか、兎に角駄目ですね。
 子供を子供と思って馬鹿にしているから、本音をちゃんと言わず、ただ恐怖だけバラ撒いてる。
 もしかしてA.F.O.が何もしなくても、死柄木がヴィランになった可能性が微粒子レベルでうんたらかんたら。

映画:アラジン (原題:Aladdin)

映画の粗筋:
 アグラバーの盗人・アラジンは、偶然出会った王女ジャスミンと心を通わせる。
 だが、彼の技術に目を付けた大臣のジャファーは、アラジンを捕まえ『魔法のランプ』を手に入れる様に命じるのだった。
 ジャファーの思惑通り、ランプを手に入れるアラジンだったが、そのランプには強大な力を持った魔人が封じ込まれていたからさぁ大変。

 感想。ウィル・スミスが魔人って事は魔人が主役だろうなと思ったらやっぱりそうだった。75/100点。

 『アラジンと魔法のランプ』に見せかけた『魔法のランプとアラジン』だったのは、観る前から予想出来たので良いです。
 エンドロールでも、最初にウィル・スミスの名前を出すという割り切り方も嫌いではない。

 アラジンと魔人の友情も、ベッタベタだけど涙を誘う良いお話だったと思います(アニメ版を観た事が無い)。
 ただ、ガイ・リッチーの映画という情報しか無いまま観に行ったので、ミュージカル映画だったのに大変驚きました、というお話。
 急に歌うよ!

 そんな訳で、個人的にはまさかのミュージカルだった本作。
 期待していたガイ・リッチー要素は少なかったものの、ミュージカルパート――特に魔人の登場パートは、アクション、演出、画面構成、歌唱力共にキレッキレで素敵でしたね。
 特に序盤のアラジン逃亡、魔人の自己紹介、アバブワ王子の凱旋、大団円ダンスはもう一度観たくなる様な魅力が有ります。
 あぁ、そうか、しっかり歌って踊っているのに物語のテンポも良い、という点ではガイ・リッチーの持ち味が出ていたのかも知れないなあ。

 ところで、観終わった後に相方が『アラジンに見せかけたBLものだった』とまとめたのが衝撃的でした。
 成る程……その発想は無かったわあ。

映画:AKIRA

映画の粗筋:
 不良少年の金田は、暴走族の仲間達とネオ東京を駆け回る日々を過ごしていた。
 ある日、金田の仲間である鉄雄が事故を起こしてしまい、それを切っ掛けに超自然的な力に目覚める。
 一方、金田は反政府ゲリラのケイに一目惚れし行動を共にするが、その先で暴走する鉄雄と再会したからさぁ大変。

 感想。兎に角描き込みが凄い。80/100点。

 漫画版は読んでいたんですけど、映画版は初見です。
 あの原作をここまでコンパクト且つ違和感無くまとめた点(ミヤコ除く)に驚きましたが、何よりあの描き込みに驚嘆しました。
 一寸した動作を含め作画枚数が凄い。何かもう執念とかを感じる領域。
 映像面での魅力という点では、昨今のVFXにも劣らないでしょう。そりゃあ海外でも熱狂的なファンが生まれるのも道理だ。

 物語については、原作を含め、実は余りピンと来ていません。
 詰まらないという話では無いんですけど、面白い!と言う程でも無いなぁ、と。好みの問題でしょうね。


7月18日(木)

独り言:グラップラー刃牙 セルフリメイク第1話

 2週に渡る、板垣先生自身による『グラップラー刃牙』第1話のリメイクが完結。
 ……う〜ん、個人的にはオリジナル版の方が遙かに好きです。

 清々しさの無い刃牙、一言も発しない末堂は共に人間的な魅力が低下。
 皆大好きおじや解説要員のカットに加え、末堂本人の出番も大幅にカットされる始末。
 煽り文句で遊んでる編集の方が、『グラップラー刃牙』の良さを知っているんじゃないか感さえ有ります。

 企画自体は面白いと思いますけどね。
 他の漫画でも同じ様な事をやって欲しいかも。


7月20日(土)

独り言:雨上がり宮迫の引退会見

 謝罪すると思ったら、吉本を叩いていたでござるの巻。

 最初は、部屋の模様替えをしながらAbemaTVで垂れ流しにしていたのですが、途中から凄い勢いで吉本叩きになっていたのと、AIのリアルタイム字幕が面白くて見入ってしまいました。
 やぁ、根本的には保身に走った宮迫氏が全て悪いんですけど、それとは別に吉本の噂以上のブラックっぷりが凄いですね。
 諸々引っくるめて歴史に残る記者会見になりそうな予感。


7月21日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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7月22日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ213 魂の大樹

今週の粗筋:
 パトリは残りのエルフ達を解放する為、アスタに転生を解除させウィリアムに身体を戻す。
 そしてウィリアムとリヒトの合体魔法で、王国中のエルフ達の魂を解き放つのだった。

 何かサラッとパトリが散り、ウィリアムも国民に持ち上げられる様な展開でびっくり。
 大戦犯の2名が2名ともこの扱いで良いのんか、と。特にパトリ。

 この漫画は結構ノリと勢いで押し切っている様に見えながら、『罪は生きて償うべし』という考えにはブレが無いんですよね。
 ウィリアムはこの後で裁かれる可能性も残っていますが、パトリは完全にやり逃げじゃないですか。
 パトリ分の罪もウィリアムが背負うとか言って、何かその心意気に対し情状酌量が入るのかなあ。
 それなら、いっそラデスが魂を戻して自分に憑依させるとかの方が面白いなあ。
 初代みたいに、石像とかに封じ込めて復興の手伝いをさせるとかでも良いかも。

 三魔眼は生存が決定。彼らもまた、この国の為に償う事になるのでしょう。
 ただだでさえ強力だった王国の戦力が、更に強化される訳です。
 魔法帝は別格だったにせよ、これだけのメンツが揃う国に諸外国が勝てるとも思えませんし、次はどういう話にするのでしょうか。
 ぽっと出のドワーフとかを出すのかな。地下王国との戦い、みたいな感じで。

今週のONE PIECE:第949話 “ミイラ”

今週の粗筋:
 保身の為にルフィ達と敵対する囚人達だったが、ルフィの覚悟を知り考えを改める。
 ルフィは見聞色の予知で監守長を倒し、囚人達を味方につけ兎丼を制圧するのだった。

 最近(と言っても年単位)はルフィの格好良い言動が多くて良いですね。
 シャボンディ諸島に再集結した時と魚人島編のルフィは、意味が分からないレベルの馬鹿だったので、こういう路線に戻ってくれたのは嬉しいです。
 でもマゼラン戦で毒に耐性がついたのは分かるけれど、ウイルスにも耐性が有るのは謎。
 顔色が悪いと言っていたし、寝て治るとかは無しで、しっかりダメージは受けるのかな。

 キッドに共闘フラグが立った様に見えるものの、彼の性格からすると『誤解するなよ、アイツを倒すのは俺だ』的な協力になりそうですね。
 チョッパーがキラーを治せれば話は変わるかも知れませんけど、むしろその辺はローの方が得意そうですし。
 ……あれ、治療役はローの方が優秀という意識がいつの間にかついてしまっているなあ。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.236 志村転狐:オリジン2

今週の粗筋:
 個性の暴走で次々家族を失った転狐は父に助けを求めるが、父は咄嗟に転狐を叩いてしまう。
 転狐は殺意を以て父を殺し、開放感を得るのだった。

 奇しくも、リ・デストロが求める『破壊による解放』を体現していた死柄木の過去。
 同情を誘う過去になるかと思いきや、割と『悪役』らしい黒い話で良かったなあと思います。

 確かに、行き違いによる不幸の積み重ねが有ったとは思います。
 母親の愛は素晴らしいものであったし、父親の行動さえ違えば防げた事故かも知れません。
 でも、死柄木は『殺意』を基に破壊を成し、その結果に快感を覚えた。
 A.F.O.の関与も無くそうなった時点で、それは1人のヴィラン誕生の瞬間だったと言えるでしょう。

 死柄木は今に至るまでこの過去を忘れていた訳ですが、それが罪悪感の顕れなのだとしたら、まだ救いようも有るのかも知れません。
 しかしこの時の快感を思い出した事で、逆によりヤバい奴になる可能性の方が高いでしょうね。
 実際、この時と同じ様に周囲を巻き込む崩壊能力を発現し始めていますし。


7月23日(火)

独り言:ドラマ版『ウォッチメン』最新予告編公開

 今回のTrailerで、本編後の世界である事が確定しましたね。
 Netflixで公開するみたいですし、日本でも放送されるなら絶対に観ます。


7月25日(木)

飲酒メモ

  • 本日の理由:壮行会
  • 本日の面々:会社の面々 合計11名
  • 本日の飲酒:カシスオレンジ×1


7月26日(金)

独り言:人生初の猫カフェ

 猫カフェは、入ったら出たくなりそうなのと、果たして猫ちゃん達が幸せか?と謎の追求してしまいそうなので、行くまいと決めていました。
 が、休みを取って仙台に戻って来た本日、相方に誘われてあっさり初挑戦。

 

 予想通り、幸せで色々ヤバい空間でした。


7月27日(土)

独り言:こんなすばらしい町が他にあるかな………

 見出しは敬愛する『吉良吉影』の台詞ですけど、つくづく仙台は素晴らしい町だと思います。

 という事で、相方と一緒に『地下鉄東西線を全駅制覇するツアー』を敢行して来ました。
 はい、全駅制覇です。それはもう荒井から八木山まで全駅です。

 1日乗車券を買って乗り降りした訳ですが、特に印象深かったのは、国際センター駅から歩いて上った仙台城跡と、青葉山の大学キャンパス、八木山のてっぺんひろばですね。
 それぞれの見晴らし、蝉の鳴き声、空模様が郷愁を誘って本当に良かった。物凄く暑かったですけど。

   

 大学キャンパスは、学生時代を思い出し、懐かしい様なうらやましい様な不思議な感覚に。
 学生を見かける機会は山程有りますが、それが校舎とセットになるだけで、一気に見え方が変わるものですね。

 またあの苦労を味わいたくは無いんですけど、時間と若さと気力だけは有ったあの頃が(以下省略)。
 子供が居ないからだと思いますが、漠然と『自分は若いまま』だと思っていても、それはただ思っているだけで、体も心も確実にオッサン化が進んでいるんですよね。
 当たり前の事なのに、それが物凄く不思議で、且つ少し受け入れ難い気持ちも有ります。

   

 少し涼しくなったら、青葉山と八木山はまた行ってみたいなあ。


7月28日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 31℃
  • 内臓HDD:正常 30℃


7月29日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ214 夜明け

今週の粗筋:
 ラデスはパトリを贖罪の為に蘇らせた後、ヴァルトスと共に姿を消す。
 一方、ユリウスの遺体を見に行ったヤミとウィリアムの前に、子供姿のユリウスが現れるのだった。

 やってくれた喃、ラデスやってくれた喃。
 先週、冗談で憑依ネタを書きましたけど、真リヒト様の身体を使うとは思いませんでした。
 それなら相性も良い道理ですし、ウィリアムと一緒に贖罪が出来ますね。ナイスだラデス。
 でも、ヴァルトスと去ったという事は、少なくても2人は償いはしないし、暴牛入りも無しという事ですね。
 ヴァルトスはフィンラルと被るから仕方無いと言えば仕方無いですが……ま、サリーさえ居れば良いか。

 そして、まさかの復活を遂げた魔法帝ですよ。
 あの紋章が消える演出は、死の演出だと思ったのにむしろ逆でしたか。
 面白いオッサンでしたし、復活は素直に嬉しいですね。
 全てが終わった後に出て来た事、復活は出来ても事実上の戦力外、という扱いでご都合感が薄いのも良い。

 こうなってくると、残るはぞんざいな扱いを受けた国王がどうなるか、ですね。
 魔法帝の弱体化を受け、エルフ化した面々全員の処罰とかそういう事を言い始めそう。

今週のONE PIECE:第950話 “兵どもが夢”

今週の粗筋:
 ルフィはウイルスに苦しみながらも、モモの助を侍達の前に立たせ結束を固めるのだった。

 ルフィはモモの助にの扱い方や、立場を良く分かっていますね。
 人心把握のポイントを理解していると言うより、責任規定を察している感じでしょうか。
 締めるべきところを、そうするべき人にしっかり委ねる判断力は素晴らしいと思います。
 やはりルフィは、馬鹿に見えて要点を押さえてこそですね。

 いつぞやの『スナッチ』の謎が解けましたが、やはり唐突感が否めません。
 今回、その由来が出て来ましたけど、『へぇ』という感想しか出ない。
 このスナッチは、どうにも脈絡が無くて尾田先生っぽくないんですよねえ。
 前々からゾロの口癖だったとかなら兎も角、未だにゾロが口にしたシーンを見た事無いですし。
 尾田先生どうしちゃったんだろう。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.237 死柄木弔:オリジン

今週の粗筋:
 家族を失った後、誰からも救われずに彷徨っていた死柄木はA.F.O.に出会う。
 そしてA.F.O.の苗字を与えられ、ヴィランとして生まれ変わるのだった。

 タイトル、良いですね。
 前2週は志村転狐で進めて、ここで死柄木弔ですか。

 先週の父親に対する感情や、今週の母親に関する独白を見る限り、死柄木は本人自身が邪悪だったとも思えますけど、ここまで悪化したのは社会にも原因が有ったのは確実ですね。
 罪悪感も有った風ですし、A.F.O.以外の誰かが手を差し伸べていれば更生出来た可能性は0じゃあない。
 今までも『過去の話』としてチラホラ出ていますけど、現時点に於いてもあの社会に於いて『個性』を前提とした社会システムは発展途上なのでしょう。
 制限や管理、カウンセリングは制度化されているものの、そこに『救済』や『支援』が追いついていない。

 死柄木の例は極端にせよ、これまで出て来た人物でも自身の個性で傷ついたキャラは居ますし、設定的に今後の世代はよりそうなっていくでしょう。
 今回のオバチャンやA.F.O.の所為で『ヒーローに頼ってるから悪い=ヒーローが悪い』みたいな理屈が出ていますけど、そういう悲劇を救うのはヒーローでは無く、社会基盤である様に思えます。緑谷君が死柄木やA.F.O.を倒したところで、本質的な問題は解決しない。
 圧倒的な象徴が居ても解決出来ないこの問題、この作品ではどう扱っていくんでしょう。


7月31日(水)

飲酒メモ

  • 本日の理由:会社のイベント
  • 本日の面々:同僚や提携先のメンバー等 合計約50名
  • 本日の飲酒:ビール×1


2004年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2006年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2020年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月