7月1日(日) 試験官の噛みっぷりが明らかに異常。

仕事:某検定試験

 会社の強制で、某検定の試験を受けさせられて日曜日が潰れた今日。
 先日受けた試験とは違い、業務の上でも履歴書の上でもそれ程強い武器にはならない割に難易度だけは高い、と端からやる気を削ぎまくる物だったので、それなりに不愉快な思いです。これで試験が無ければ、充実した日曜日を満喫出来たろうに(嘘)。


7月2日(月) 頭は破壊されていないけど。

独り言:立つ事が出来ないだと!?

「頭痛がする。は…吐き気もだ…。くっ…ぐう」
「な…なんてことだ…。この管理人が気分が悪いだと?」

 という感じで、体調が最悪だったので、会社を休んで寝ていました。多分20時間位。


7月3日(火) 猫が好き過ぎる。

独り言:続・立つ事が出来ないだと!?

 昨日と同じ状況だった為、以下同文。
 ただ、今日は何故か猫を戯れる夢を見ていました。何故かは良く分かりませんが、幸せだったのは確かです。


7月4日(水) ツインローバのネーミングセンスとかは伝わってないだろうけど。

ネットで発見:英誌読者投票、史上最高のTVゲームは「ゼルダの伝説 時のオカリナ」

 海を隔てても人気高し、『時のオカリナ』。
 今更改めて書く様な事でも有りませんが、思い出の中で神格化してしまっている『Finai Fantasy VII』を除外すれば、これがゲームとしては1番と認識しています。単にゼルダ好きである事を除いても、あのゲームを越えるゲームには未だ出会って居ない訳ですから。

 それにしても、英国の人達が『ジャブジャブ様の体内は異常』とか『ダークリンク強過ぎ』とか『大妖精はトラウマ』とか言ってるかと思うと、非常に親近感を覚えますね。言ってるかどうかは知りませんけど、きっと近い事は言ってる筈です。言わない筈が無い。


7月5日(木) ゴム人間も怪しい。

今週の範馬刃牙:第77話 勝る

 強いキャラを、その強さを損なわないまま負けさせる、というのは非常に難しい物だと再認識。
 最大トーナメントにおける烈もそうだったんですが、『オリバ』というキャラが余りに強いキャラだった故に、刃牙が彼に勝利する瞬間を目の当たりにしても、『刃牙がオリバを上回った』では無く『オリバが刃牙戦で弱体化した』様にしか見えません。
 ジェフの胸部を穿ち、シコルスを吹っ飛ばし、ドイルを振り回し、楊海王を潰し、ゲバルを地面に埋め込ませる程の超筋力を活かした攻撃が、何故刃牙に通用しないのか。刃牙が打たれ強いのでは無く、そうしたオリバの設定が無かった事になっているとしか思えないのです。

 しかし、何はともあれオリバ越えはなったので、残るはvs勇次郎のみ。いよいよクライマックスが近付いて参りました。
 と見せ掛けて、ガイア、アンチェイン、Mr.セカンに次ぐ、『オーガと並ぶ者』が出て来る可能性も有りますけど。そろそろ衝撃波とか空中浮遊の使い手とかが来そうな予感。


7月6日(金) OP・EDは概ね予想通り。

アニメ:シグルイ 特別版

 当然観ました。
 所感。動きが良い。演出も良い。しかしナレーションがないでしょッッッ。

 全ては上記の所感に集約されるんですけど、演出や作画については気合い十分で非の打ち所が無いのに、『シグルイ』という作品の裏の主役とも言える『ナレーション』の扱いがぞんざいなのがマイナス評価。
 そもそもナレーション自体、読み手のペースで自由に読む事が出来るという漫画の媒体でこそ成り立つ物なので、アニメ化する時点でその移植が難しいというのは当たり前なんですが、その難しい移植を巧くやれるかどうかに成功が掛かっていると言っても過言では無いでしょう。シグルイの『アニメ化が難しい』というのは、何も流血や内臓の描写の問題だけでは無いのです。
 今回の特別編で、封建制度の説明のくだりや、牛股の笑顔に絶対の信頼のくだりが全く無かったのを観て、制作サイドがそれを分かっているのかどうか少し不安になりました。『笑うという行為は本来攻撃的なものであり』とかも省かれたらどうしよう。


7月7日(土) 『受容れ難い』って、何でそんなに他人事なのさ。

独り言:Xbox 360の修理台数が「受け入れがたい数」に達している

 予想以上にだだ滑りしている『PS3』の影響で――世間ではどうか知りませんが、少なくとも周囲では――最近追い風が吹いて来た様な気がし始めた矢先にこれですよ。
 もっと頑張ってくれないと、360タイトルが増えないじゃあないですか。PS3が3万円きっかり位で買える様になるならそれで良いんですけど、そうなる気配が無い以上、『欲しいゲームがPS3でしか出ない』という事態を防ぐ為に360に頑張って頂きたいのです。それを、それを…。

 ところで、ここ2、3ヶ月は落書きする時間も中々捻出出来ないので、『ギャングスター』の中の人と約束していた『おぱい祭 in リバティシティ』が中々開催出来ずに、味の御方には申し訳ない限りです。いや、リバティシティで開催する気は更々無いですけど。


7月8日(日) 夜神家のフォローも有って良し。

映画:『DEATH NOTE 後編 -the Last Name-

 キラについて語ったり書いたりして熱が高まっていたので、映画版も一気に観ました。
 所感。説明や展開が雑過ぎる。でもキラvsLの決着は綺麗で良し。75/100点。

 一部俳優の演技が遊戯レベルだったり、前述の様にネタの扱いが雑だったりとマイナス要素も色々と有りましたが、原作のネタをそれなりに巧く消化した話運びは及第レベルでしたし、最後の決着ネタに関しては原作よりも良いとさえ思いました。
 やあ、やっぱり『ジェバンニが一晩でやってくれました』は無いですよね。あれが比較対象という所為も少なからず有るでしょうけど、この映画版の決着はスマートで分かり易く、且つ納得も出来ます。実は『ワタリが一晩でやってくれました』とか言い出すんじゃないかと思っていたので、良い意味で期待を裏切られましたね。
 そんな『終わり良ければ全て良し』理論で、自然と評価も高くなってしまったと言うか何と言うか。
 原作もニアが同じ手段を使ったら良かったのに。他部分はあのままで良いので。


7月9日(月) 言語や風習、概念や考え方はどうなのか。

ネットで発見:ついに薬を使って記憶を消し去ることが可能に

 わあ、嬉しい。
 これで、DQロト三部作の記憶を消した上で『1→2→3の順でやって、3が1の前の話と知って改めて感歎したい』夢が適う訳ですね。
 いや、オチを忘れた状態になるならば、DQに限らず様々なフィクション作品の衝撃の数々を二度三度と味わえるのですね。ついでに、思い出すだけで恥ずかしい失敗だの未練だのも忘れ去る事が出来るという事ですよね。素晴らしい、過度に素晴らしい。

 取り敢えずはノってみましたが、実際は望んだ部分だけをピンポイントで消す事も出来なければ、副作用が無いという事も無いのでしょう。
 100%消せるとして、『脳から読み出された記憶が、脳にまた格納されるプロセスを妨げる事によって』という条件が有る限り、薬を飲んだ際に他の事を思い出していればその記憶も消える可能性が有る筈なので、リスクが高過ぎます。
 一寸だけ夢を抱いてはみたものの、まだまだですね。


7月10日(火) それでも選考会は要るだろうけど。

僕達及び彼等が見落としていた事 ―HUNTER×HUNTER

 G.I.編より。

「プレイするだけなら何人もできるがね 実際はゲームデータをセーブするだろう?そのためにメモリーカードが要るんだが」
「1つのメモリーカードには1人分のデータしかセーブできないんだよ」「セーブ前提なら1つのハードで8人がプレイヤーの上限だ」

 バッテラ氏金持ちなんだから、もっとメモリーカードが挿せるマルチタップの開発進めれば良かったんじゃあ。


7月11日(水) 引き籠もり思考。

飲酒メモ

 世の中には、飲みたくなくても飲まなくてはならない時が有る。
 社会とはそういう物だし、付き合いとはそういう物だ。…とか書いてみるエクスペリメント。

本日の理由:接待の類
本日の面々:クライアント2名と、会社のメンバー11名
本日の飲酒:カシスグレープフルーツ×3 (許容量)

「この『管理人』の最も嫌う事の1つは、職場から外に出て尚仕事の話をする事だ…」
「だから職場から出たら仕事の話はしない…。それは友人にもそうだし、相方とも暗黙のルールにしてる…」
「同僚と飲みに行く時は別だが」
「仕事は仕事、プライベートはプライベート。それが心の『安らぎ』であると…この管理人はそう考えている」


7月12日(木) もう忘れてるんだろうなあ。

今週の範馬刃牙:第78話 実現

 筋肉の御方とジャバの絡みは――画的な話は別に――見ていて心安らぐのですが、余り『最愛』を強調されると、梢江ちゃんが出て来る前触れなのではないかという予感がして厭です。
 結果で見れば、梢江ちゃんが居ても居なくても作品に漂うグダグダ感には大差は無いんですけど、居ても居なくても話が進む事は分かったので、ならば出て来ない方がストレスが減る分良いと思います。今更アライJr.との確執とか描かれても鬱陶しいだけですし、何よりアライJr.では真面目に戦ったとしても、前回以上に相手にはならないでしょう。
 ただ、このまま梢江ちゃんが出なければ出なければで、『最愛』とか『喰らい尽くせ』とかその辺のワードは何だったの?とか、色々思う処も有るんですけどね。でもまた刃牙が腑抜けるよりは…うーん、難しい。

 ところで、ゲバルに興味を持ったままの勇次郎や如何に。


7月13日(金) 因果。

衝動買いハリケーン:スカート型マウスパッド DN-みゆき

 衝動買いとは一寸違うのですが、購入を決めたのは衝動によるものが大きかったので衝動買いハリケーン。
 実は、先日このマウスパッドを見付けた際、事務の娘らと『これはプレゼントとかで無理矢理送りつけたら面白そうだ』という話題になり、そこから『ヤッベ、誕生日プレゼントとかで誰かに送りつけたい!』という衝動が芽生え、その熱が冷めない内にY下氏が今日誕生日という事実が発覚したので急ぎ購入に至った訳です。

 実際、手元に届いて現物を見た時には『ノリと勢いでどうでも良い物を買ってしまった』と若干後悔もしましたが、Y下氏には『家に帰ってから開封して欲しい』と言ってプレゼントを慣行(←最低)。結果、次の様なメールが来ました。

『正直困るけど、ありがとー』

 句点より前に本音がちらほら。


7月14日(土) HAL編までかな。

独り言:ネウロアニメ化

 ぶったまげました。
 まさかまさかのアニメ化。それも制作があのマッドハウス
 『DEATH NOTE』といい『Devil May Cry』といい『シグルイ』といい、全くどれだけツボを心得てるのよ、って感じですね。各々の出来の善し悪しは別にして。

 あの独特の雰囲気を表現出来るのかとか、連載終了前の漫画をアニメ化して大丈夫なのかとか、例のFLASH作品を越えるOPが創れるのかとか、不安が絶える事は無いネタなんですけど、嬉しい事は確かなので取り敢えずは喜びたいと思います。
 ああ、『DEATH NOTE』の『ポテチ』とか『削除の舞』位のクオリティで豹変シーンされたら、はしゃぎ過ぎて悶え死ぬかも知れない。作品の規模的に無理でしょうけど。


7月15日(日) 隠しダンジョンや隠しボスの類も欲しかったけれど。

ゲーム:『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

 一寸ずつプレイして漸くクリアしました。
 感想。難易度は低いけれど、携帯ゲーム機で遊ぶゼルダとして正統な進化をしたと判断出来る良作。80/100点。

 ハードの特性から元々ライト層が遊ぶ事を想定しているらしく、細かい動作を要する様なアクションシーンは殆ど無く、謎解きのヒントも過度に有る為、ゲームとしての難易度はかなり緩いです。
 そういった難易度的な部分を除いても、タッチペンによる直感的な操作感は頗る良好で、道具の使わせ方や謎の張り方はゼルダ的で分かり易く、また、話のスケールやダンジョン等の規模も1日、或いは1回につき小1時間だけのプレイでも話を進めていけるテンポの良い作りになっているので、全体を通して遊び易い仕様に仕上がっています。
 それだけにボリューム不足な感も否めないのですが、船のパーツやコレクトアイテム集め等のアイテム収拾、魚釣りや様々なミニゲーム、海王の神殿のタイムアタック等といったやり込み要素はしっかりと詰め込んでいて、『飽きさせない様に作った』というのを素直に感じさせられました。

 言い方を変えると、『小綺麗にまとまっている』訳です。
 微妙な物足りなさにさえ目を瞑れば、寝る前等にたらたらと遊ぶのに最適なゲームと言えます。こういう良作と巡り会えると、携帯ゲーム機も良い物だと思ってしまいますね。買うまで何だかんだ言っておきながらアレですが。


7月16日(月) ヴァンプが声変わりしたっぽい。

E3:『Metal Gear Solid 4:Guns of the Patriots』 Trailer

 流石に綺麗です、MGS4
 デモばかりで実際のプレイ画面が無いのが残念ですけど、兎に角綺麗です。寧ろこの際ゲーム部分はどうでも良いので、ストーリーが分かる様にデモを全部纏めて見せてくれればそれで良いや、って感じです。デモを全部纏めただけのDVDを1500円とかで出してくれませんかね(A.出してくれない)。


7月17日(火) 一足お先。

小話:あばよ涙

逆転裁判は省略するとギャバンですよね」
「違います」


7月18日(水) 全部Windowsで出せば良い。

E3:『Gears of War』Windows版発売へ

 やっぱり来ましたか、Windows版。しかもチャプターもエディタ機能も追加。そう来なくては。
 と言うか、『LOST PLANET』にしてもそうでしたが、360ゲームはWindowsで出せる物なんですね。無論、同クオリティの画質で楽しむPCを準備するには、ゲーム機を買う数倍の資金が必要でしょうけど、『それじゃあ全部Windowsで出せば良いJAN』と思ってしまいます。思ってしまうと言うか、大分前から出せる物は全部Windowsで出せば良いJANと書き綴っているので何を今更ですけど。


7月19日(木) 9月まで休載って…。

今週の範馬刃牙:第79話 親孝行

 ストライダムのマジボケっぷりが異常。

 お笑いのボケとかでは無く、痴呆の意味でストライダムが駄目まり過ぎです。
 4mの熊に対して『現在の刃牙はこいつに勝てるか』って、現在どころか幼少編の頃でも十分に勝てたでしょう。あの頃、熊よりヤバイ夜叉猿を倒した事を忘れたんですか。と言うか、数秒前に『妄想カマキリ戦は、勇次郎の巨象戦並』と評価してたのに、何で熊を比較対象にするのか理解出来ません。大丈夫か、ストライダム。

 ところで、これを書きながら気付いたんですけど、刃牙が妄想カマキリと戦ってるのを見たのはルミナだけなんですよね。
 そのルミナが、何処の誰とも知らないストライダムにそれを語ったとは考えにくい――詰まり、刃牙は、妄想カマキリを倒したのをストライダムにわざわざ報告してた可能性が高いという事です。うわ、刃牙超お茶目。

 後、案の定ゲバルの事をすっかり忘れた勇次郎。と言うか板垣先生。相変わらず思い付き展開全開で微笑ましいですね?


7月20日(金) アングル次第で格好良いマジェント。

今月のSTEEL BALL RUN:#28 氷の世界

 『左半身失調』――それがウェカピポの『技術ワザ』。
 『ってスタンド能力じゃNEEEEEのかよ!』とか『人間には未知の部分が有るってレベルじゃNEEEEEE!』とか思ったりもしましたけど、最愛の妹が失った光も左だった事を考えると、何とも因果な技術だなあとしみじみ。

 さて、その『左半身失調』に依る『左半分が見えない』現象ですが、描写を見ている限りでは『半分が見えない』の定義が曖昧で、実際はどういう見え方がしているのか今一分かりません。
 ジャイロの『全ての左側半分が無くなって見える』を信じると、ジャイロの姿やジョニィの姿、山などが半分しか見えない理屈は通るんですけど、それならば左に回り込んだマジェントも右半身は見える筈なんですよね。なのに、ウェカピポを中心に左に居るから普段は見えない、でも右から見ていけば全身が見える、という不思議なルールが適応されている。同じ『左側が見えない』でも、明らかにその定義が違う訳です。
 かつてミューミューが行った『3つしか覚えられないから、4人目は見えない』と同じ位詭弁的と言うか、状況に合わせて都合の良い様に解釈され過ぎと言うか。

 そして、『状況に合わせて』で思ったのが『氷の世界に黄金のスケールは無い』という発想。
 確かに氷の世界ですけど、雪が作った凹凸も有れば、山も見えているし、何よりウェカピポもマジェントも決してシンプルとは言えない服を着ているので、黄金のスケールに困る事など無い様に思います。ジョニィ自身が言っている様に、『馬のたてがみ』にすら黄金のスケールを見出せるのだから、あの2人の格好を見れば十分に回転の力は得られるでしょうに。違うんですかね、どうなんですかね。


7月21日(土) 未だ時代はVistaでは無い。

独り言:AGP対応では初のDirectX 10対応ビデオカードが登場

 惜しい!先のボーナスで、我がメインマシンはPCI Expressに対応してしまいました。
 しかしながら、未だAGPが頑張っているのは良い事です。DirectX 10が動く=Windows Vistaを動かすPCで、どれ程AGPオンリーのPCが有るかは分かりませんけど。『DirectX 10が好き過ぎる』なんてユーザなら、とっくにPCI Expressマシンにしているでしょうし。
 ただ、こうしたVGA界の企業努力を見習って、Windows2K及びXPでもDirectX 10が動く様にして頂きたい物ですね。出来れば、『Devil May Cry 4』が出る前までに(←自分勝手)。


7月22日(日) 最終回の作画は結構好きだったのに。

アニメ:攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven

 ただの編集では無く、シナリオの一部変更も有るという事だったので観てみました。部屋で業務しつつ、プレイヤーを最前列表示設定にして。
 作品自体のクオリティの高さや面白さは今更語るまでも無いので、以下、気付いた変更点まとめ。

  • 一部作画がすげ替えられている他、シナリオ変更に併せて台詞も色々と変更
  • 『個別の11人』のテロ活動が、暴走したジガバチからのメッセージで引き起こされた事が明示される
  • クゼの首相暗殺未遂事件を止めたのが、9課では無くSPという事になっている
  • 久保田が荒巻に提供する情報が、合田の事では無くクゼのデータに変更
  • PKF仕様のイモータル義体は、現在の正規メンテを受けると別の義体に換装する義務が有る事が判明
  • デカトンケイルの合田の仮想人格はタチコマが形成し、形成された合田のデザインは事故発生以前の顔となっている
  • クゼの居場所を間違うネタが無くなった為、9課に死人が出ない
  • 電波塔屋上で合田が軽々しく口にした『私の戦いも〜』が、『君達が追う者の戦いも〜』と変更
  • クゼが思想ウイルスを回避するに至った理由が語られない
  • 外部記憶の預かり屋ネタが無い為、少佐が自らクゼとの関係をバトーに語るが、過去その物は殆ど描写されない
  • マイクロマシンの特性を語るサトウ・スズキの右目が何故かぎょろぎょろと動いている

 他にも有ったかも知れませんが、今思い付く限りではこんな感じです。

 綺麗に纏められている物の、タイトルにある『個別の11人』がそれ程目立っていない為、その言葉自体の印象が薄いのが少々残念。それこそ、バトーが言った『誰の心にも残らない』の通りなので、狙い通りなのかも知れません。


7月23日(月) 辞書表示にしか使っていませんでした。

独り言:Endキーの使い方

 Endキーを押しても最下部までスクロールしないソフトウェアの殆どが、Ctrl+Endでスクロールする事を今日初めて知りました。わー、便利ー。わー、PC触り始めて何年よー…。


7月24日(火) 『METAL GEAR ONLINE』には大して興味無し。

ゲーム:METAL GEAR SOLID 2 BANDE DESSINEE(仮)

 『PS2版は雷電が主人公でしたが、今作ではスネークが主人公のストーリーとなっております』で笑いました。

 余りに雷電が不評だったので、メーカサイドで自虐ネタとして雷電と顔がそっくりの駄目キャラ・ライコフを出してみたり、スネークが雷電を主役の椅子から蹴落とす馬鹿ムービーを作ってみたりした、という事は一部MGSファンの間では有名な話ですが、遂にMGS2からも降ろされてしまったのですね。哀れ過ぎる。
 しかし、幾ら不人気だったとは言え、アーセナルでメタルギア祭を切り抜けたのも、ナイスガッツ(元)大統領を倒したのも雷電だったのに、主役交代と言う事はそれらもスネークが持って行ってしまうんでしょうか。その場合、雷電の役割は『大佐』に「要ハサミだ。61!」とか言われて困り果てるだけですか。うわ、哀れ過ぎる。


7月25日(水) 中条長官のダンスが馬鹿過ぎ。

今月のジャイアントロボ:第11話 白昼の残月編5・梁山泊の秘密

 やっぱりただの駄目人間だった史進。
 林冲が居ても居なくても九大天王になる器とは思えない小者っぷりですが、他の九大天王も概ね腐っているので丁度良いのかも知れません。『少々の悪戯』で身体の半身を機械化させた、って幻妖斎馬鹿過ぎるでしょう。いい歳して何やってるのやら。

 さて、OVA版とは正体の設定が異なっていそうな謎の男、十傑衆・白昼の残月。
 アルベルトとのやり取りで若干気に掛かった事があるので、以下に引用します。

アルベルト:
「フン…」「その包帯の下にどのような顔が隠れているかに興味はないが…」
「お前を不服とする十傑衆もいるという事を忘れるなよ…?」
残月:
「この包帯――」
「私が顔を隠したいのではなく むしろ」「私が自らの顔を見たくない故のもの――…」
「もっとも私は盲目の身ですが…もしご所望なら」
「ご覧になりますか――?」

 盲目なら自らの顔は見たくても見えないのでは?


7月26日(木) 有り得る話。

今週のピクル:第1話 新説人類史

 板垣先生が『範馬刃牙』を休んでまで描きたかったらしいので、一先ず読んでみました。
 良くも悪くも悪くも悪くも板垣先生っぽいと言うか、1話にして『思い付いたからやりました』なトンデモ感が全開だったのである意味ホッとしました。ジュラ紀にレックスて。いや、突っ込み処はそこじゃあ無いんですけど。では最大の突っ込み処は何か?と言うと、実は未だ有りません。

 何が書きたいのかと言うと、もし最大の突っ込みを行うとしたら、この『ピクル世界がバキ世界とリンクした時』だという事です。
 可能性は0では無いんですよ?『範馬刃牙』は、レックスの化石を見てはしゃぐ勇次郎で締めて、一時休載となっています。あの時の勇次郎はこう考えていた筈です。『レックスと戦いたい』。
 そんなレックスと戦っていた男が存在するなら勇次郎が放って置く訳も無く、そして板垣先生がその戦いを描きたくない筈が無い。この『ピクル』でピクルの人間力を思う存分描ききって、その上で『範馬刃牙』に登場させる可能性は十分に考えられるのです。オーガと並び称される者・ガイア、法の外に君臨する男・アンチェイン、革命家・ゲバル、そして恐竜殺し・ピクルみたいな。

 その時こそ最大の突っ込みの出番なので、それまでは座して待つ次第。


7月27日(金) この感じだと今回もスペンサー卿はお預けか。

独り言:バイオハザード5 最新スクリーンショット

 『MGS4』の時も思いましたが、流石は次世代機と感じさせる実に美しい画質ですね。
 この画質でショットガンやマグナムのヘッドショットを決めた画を想像すると、やり過ぎちゃった感がとんでもない事になりそう――と言うか、どう見ても只の『現地の人殺しまくりゲーム』にしか見えないんですけど、気の所為でしょうか。
 どうにもこうにも、『biohazard4』のガナードの時は感じなかった具合の悪さを感じます。『発売出来るか』という意味で大丈夫なんですかね、これ。


7月28日(土) 衝撃。

独り言:『DN-みゆき』が105円で売ってたってさ

 承前
 もう売り切れですけど、先日999円で買ったばかりなので一寸ショックです。
 品が品だけにショックが大きい。やっぱりネタならその程度の金額が打倒ですよね。あーあ。


7月29日(日) カヲル君の呼び名が最後まで渚で違和感。

漫画:『新世紀エヴァンゲリオン』第11巻

 中身は『シンジに拒絶されるカヲル君』から『戦略自衛隊、ネルフ突入開始』まで。
 いよいよ漫画版もクライマックスへのカウントダウン開始。

 人類補完計画や月の継承者については、アニメ版と比べると大分噛み砕いて説明している為に分かり易くなった印象を受けますが、此処に来て大筋のストーリーがアニメ版と変わらない状態になっているので、『まさか漫画でもあの展開なのか?』と厭な予感が拭えません。
 シンジがアスカの胸を見てハァハァする展開が別の内容になっていたので、『イヤだよ、キモイ。お前洗ってない犬の臭いがするんだよ』で締め、という事は無くなる可能性は高そうですが、回り回って『有り難う』で終わる可能性は0では有りません。大団円は無理でも、きっちりと納得出来る形で終わって欲しい物です。


7月30日(月) 良い意味でと言えば良いと思っているので良い意味で馬鹿と言っておく。

独り言:『ダイナマイト刑事EX:アジアンダイナマイト』が馬鹿過ぎる

 タイトルも内容も公式サイトも、いつも通り過度に馬鹿(褒め言葉)。
 色んな意味でセンスの飛びっぷりがアレなんですが、中でも『シンデモ・シニキーレン』とか『エナメル・チョッキーヌ』の出オチっぷりは最早異常の域です。あまつさえゲームのジャンルが『特殊衣装生着替えアクション』。今更これを真顔で繰り出して来るのだから、感歎する他有りません。
 反骨精神旺盛と言えば良いのか、男気溢れると評すれば良いのか困りますが、DCに移植されるなら買います。きっとそこまでしてくれるに違いない。


7月31日(火) 1年前の再来

仕事:土壇場で逆転満塁ホームラン

 4月から行っていたシステム・コンテンツ作成関連の業務が一段落付き、明日からはまた現場管理でゆらゆらとする事が決まっていたと言うのに、その前日になって新たなコンテンツ作成の業務を振られて全米が激震。
 という事で、詳細は省きますが、来月はエドワード・ヨードンが定義する4つの要素(期間が半分以下で、人が半分以下で、リソースも半分以下で、要求だけは倍)を全て備えたデスマーチを行進するので、様々な更新作業が今以上に滞ってしまう事が予想されます。いい加減色々やらないと不味い物も少なくないのに。あれとかこれとかそれとかアレとか。