a 適当。

9月1日(火)

独り言:ドラマ『ザ・レイン』が合わなかった

 後で盛り上がるのかも知れませんけど、第1話の冒頭15分で視聴が辛くなって離脱してしまいました。

  • 数分で説明出来そうな事を何故か説明しないで、子供を不安にする馬鹿親
  • 余りにも察しが悪い子供と、空気を読まずに騒ぐ子供
  • そんな子供に気を取られて事故る馬鹿親
  • やるなという事をやって犠牲を出す子供

 イディオット・プロットの見本市か何かか。

 多分、どれか1つ位なら気にならなかったんだと思うんですけどね。
 フィクションでまで馬鹿が馬鹿な事を繰り返すのを観なくても、と。


9月3日(木)

独り言:今年は『スーパーマリオブラザーズ35周年』。

 『マリオカート ライブ ホームサーキット』の可能性の塊感が凄いですけど、やはり一番目を惹かれたのは『スーパーマリオ 3Dコレクション』ですね。現世代期であれらのゲームが遊べるのは素敵過ぎる。
 という事でDL版を予約しました。

 ……しかし何で限定販売にするのだろう。
 パッケージ版で無駄に転売騒ぎが起こるだけな気がするのですが。


9月4日(金)

今月のワールドトリガー:第201話 「林道陽太郎3」

 トレンド入りしていたので何事かと思ったら、静かな対談の中で幾つかの新情報開示とそれに伴う衝撃的な伏線の回収が行われる物凄いエピソードでした。
 ビックリするし面白いし納得出来るし面白いでただただ凄いとしか言い様が無い。
 それでいて、過去の色々なシーンや台詞の見え方が変わって来る効果付きですよ。
 流石は遅効性SF、本当に後から色々効いて来る。

 やっぱ今年もこの漫画が一番面白い。
 連載再開してくれて本当に良かったです。


9月6日(日)

ゲーム:『POSTAL』レトロ風スピンオフ『POSTAL: Brain Damaged』発表!

 Trailerからして最低な仕上がり(褒め言葉)。
 セールの時に買おう。

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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9月7日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ263 影の情報

今週の粗筋:
 ナハトは、3日後に冥府の門が開かれるまでにヤミ達を奪還する事、そしてアスタを強化する事を進言するのだった。

 ナハトの情報を整理。

  • クリフォトは7階層でそれぞれに門がある
  • 各階層には悪魔が居て、その数は合計10体
  • 深い階層に居る悪魔ほど強い
  • 上の方はダークトライアドと同等で、下の方はそれ以上
  • 最後の悪魔はルチフェロ

 上の方が三極性と同じなのに、三極性のダンテ様に憑いているルチフェロが最後というのが少し謎。
 『現世に来ていないルチフェロの力+ダンテ≒上層の悪魔』という感じなんですかね。

 そして、どうやらジャックはナハトと面識が有る様子。
 ジャックの記憶のナハトはヤミと仲が良さそうだった事、何かを察したナハトが『もう居ない』といっている事から、昔の自分を否定しないといけない様な何かが有ったのでしょうね。
 悪魔憑きになった経緯とそれが関係しているのかも。

 そんなナハトは、複数の悪魔償還をお披露目。
 複数の悪魔と契約しているのか、下級の悪魔を自在に使役出来る悪魔と契約しているのかは分かりかねますが、団長クラス複数が相手でも相応にやり合えそうな雰囲気が有ります。
 情報通だし強いしアスタの修行も出来るしで、万能感が凄まじい限り。

 ただこのナハトのデモンストレーション、ダムナティオが反応するんじゃあないですかね。
 来ても面倒くさいし来ないと何やってんだって話になるし、扱いが困る奴だ。

今週のONE PIECE:第989話 “負ける気がしねえ”

今週の粗筋:
 ジンベエとロビンのコンビネーションでビッグ・マムを一時追い出すも、次々敵が集結する。
 ルフィはカイドウの元へ行く為、仲間達にこの場を任せると告げるのだった。

 あ、尾田先生もヤマトはホラーだと思ってたんだ。という。

 幾ら美人とは言え見た事も会った事も無い3mの女性が『僕はおでん!』と言いながら走って来る図って恐怖以外の何物でも無いですもんねえ。
 せめて2m弱ならなあ。むしろ最高じゃあねえか、という。

 そしてもっとデカくてもっとヤバいビッグ・マムはサラッと場外へ。
 どうせノーダメージでしょうけど、その売られ強さの所為か攻撃事態は割と喰らっている印象を受けます。
 打撃では倒せそうにないので、ペロスペローとプロメテウス&ゼウスを封じた上で今回の様な連携や、サンジのケーキ等を利用すれば海に落とせるかも知れませんね。
 倒すという観点ではそっちの方が現実的かも。

 それにしても最後の麦わらの一味勢揃いの構図はいつぶりでしょう。
 ドレスローザで2班に別れて以来、ゾウ、ホールケーキ・アイランドではバラバラだったので、ドレスローザ入国の時以来だとすると2013年の3月ぶり──つまり7年半ぶりという事になります。
 7年半……別れた仲間が再集結するまでで7年半か!

 後5年で終わるという話ですが、おでんの日記みたいにダイジェスト化するんですかね。
 冒険や謎解きはゆっくり、戦闘は早回しでお願いしたいところです。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.283 75

今週の粗筋:
 死柄木は中途半端な目覚めをした所為で、A.F.O.に耐えきれず身体に傷を負う。
 緑谷は『浮遊』と『黒鞭』でヒーロー達と死柄木を宙に持ち上げ、死柄木との決戦に臨むのだった。

 緑谷君を逃がそうとするロックロックも地味に格好いいけれど、覚悟完了の緑谷君が何より格好いい。
 これまで新個性を見せなかったので、今回は『黒鞭』以外の習得は間に合わなかったのかと思いましたが、しっかり『浮遊』まではモノにしていたのですね。
 それを見て志村菜奈を思い出すグラントリノが何だか切ない。

 しかし一番切ないのは志村菜奈でしょうか。
 『黒鞭』の万縄大悟郎の言から考えると、歴代O.F.A.の面々──少なくとも個性が発言した場合──は緑谷君の体験、または視界を認識しているものと思われます。
 そうなると必然的に志村菜奈は宿敵A.F.O.の化身となった孫の姿と、それを倒す姿を見ないといけない訳で、その心情は察するに余りあります。
 A.F.O.もまさかO.F.A.に歴代継承者の意識が有るとは思っていなかったでしょうが、この事実を知ればかなり喜びそうですね。

今週の呪術廻戦:第120話 渋谷事変38

 今週は『チェンそーマン』の方でネームドのキャラが死なずにホッとしていたらこっちがこれですよ、という。
 伊地知さんの生存に加え、富士山アタックで複数人が同時にやられたりしたから逆に平気感が有ったりしたのですが、そんな安心は気の所為でした、というオチ。
 これ、冥冥さんが0コマ死しててもおかしくないな。

 とは言え自殺も考え始めた虎杖に生きる動機を与えたというのは……ある種の呪いかも知れないけれど、悪い事では無いのかなと思います。
 今後、高専が虎杖を生かしておくかどうかは怪しいところですけどね。
 もしかしたら『Dグレ』みたいに組織から抜けて単独で戦ったりするパターンかも。


9月8日(火)

ゲーム:『ゼルダ無双 厄災の黙示録』が2020年11月20日に発売。

 急に凄いのが発表されましたね。
 しかも割と発売日が近い。

 シナリオ的には負けるという結末が決まっている訳ですけど、ifストーリーとかも有るんですかね。
 無双ですしシナリオはおまけみたいな物とは言え、何の捻りも無く敗北して終わりだと少し寂しいところです。


9月11日(金)

ゲーム:初代主人公エイデン・ピアース参戦!『ウォッチドッグス レギオン』

 Trailerを観た感想。
 『エイデン来たーー……何か老けたな君!?』

 と書きつつ、思えば初代が出たのがもう6年も前ですし、劇中でも7年以上経っている筈だから当然かも知れないですね。
 え、あれからもう6年なの?怖ッ。

ゲーム:『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』発表

 中々良い雰囲気のゲーム。
 ただ、

人々をアンデッドへと変える止まない死の雨が降りしきる廃墟の世界で、司祭の少女が、浄化したアンデッドたちとともに雨の謎へと迫っていくメトロイドヴァニアタイプの

 浄化したアンデッドたちとともに?
 この世界のアンデッドは浄化しても成仏しないのか……それはそれで怖い。


9月13日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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9月14日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ264 最強の胎動

今週の粗筋:
 ユノの出生と覚悟を知ったナハトは、ユノもスペード王国に連れて行く事に決める。
 その頃、ハート王国に行っていたノエルは、エルフ達の居る場で目覚めるのだった。

 結局来ないダムナティオ。お前はよぉ、本当によぉ。
 しかしお待ちかねのエルフ組登場なので良しとしましょう。
 余程の事が無いと負けそうに無いメンバーですよ、こいつぁ。

  • アタッカー
    • パトリ(範囲攻撃型)、ノエル(単体攻撃型)
  • タンク
    • ファナ(上半身無くなっても平気)、ヴェット(フィジカルエリート)
  • ヒーラー
    • チャーミー(MP無限回復)、ミモザ
  • 万能
    • ライア(仲間の魔法を全て模倣可能)

 アタッカー性能は敵の防御力に左右されそうですけど、それ以外が普遍的に強過ぎる感。
 特にライアとチャーミー、ファナは明らかに異常。

 というか、パトリは半分ダークエルフのままなんですね。
 それも割とヤバそう。

今週のONE PIECE:第990話 “孤軍”

今週の粗筋:
 スーロン化したミンク達相手に引けを取らないジャックを前に、遂にゾウの王2人がスーロン化する。
 一方、裏切りのバレたドレークはルフィに共闘を持ちかけるのだった。

 相当数のミンクがスーロン化しているのに耐え凌いでるジャックが凄い。
 海上だったとは言えビッグ・マムの船団はキャロット単体に振り回されていたのに、今回はシシリアンを筆頭に銃士隊や侠客団と戦っている訳ですよね。
 それであの程度で済んでいるのだから、やはり化け物と言う他無い。

 ただ、ワンちゃんとニャンちゃんもスーロン化したので、流石にこれでジャック戦も終了でしょう。
 因縁的にも丁度良いですし、幹部は全部麦わらの一味が戦闘するとかやっていやらまた何年もかかるパターンになってしまいますから。

 と、ジャックが株を上げる一方で、底値っぽいのがホーキンス。
 フーズ・フーの『殺したい奴』の引っ掛け方は見事でしたが、ホーキンスの言動がダサ過ぎる。
 実は『明日朝までに生きている確率1%』の対象がカイドウで、裏切る機会を待っているだけとかなら今後の活躍も期待出来るのですが、今のままなら間違いなく最悪の世代一駄目な奴で決定です。
 野望も持たず自由も無く……お前、海賊としてそれでええんかえ。


9月17日(木)

ゲーム:シリーズ最新作『ファイナルファンタジー16』PS5向けに発表

 これまたフッと出て来ましたね。
 公開されたTrailerだけでは面白そうか否かは判断出来かねますが、いわゆる『中世ファンタジー』っぽい世界になる様に見受けられます。
 過剰に機械が出る事に反感を覚える人達に取っては良い世界だと言えるでしょう。

 個人的には、機械が出て来ても構わないので、

  • パーティメンバーがイケメン揃いにはならない
  • パーティメンバーの女性キャラは3人
  • フィールドマップが有る

 以上の3点が揃っていれば嬉しい限り。


9月19日(土)

映画:アシュラ

映画の粗筋:
 飢饉の蔓延る平安時代、赤子の頃に捨てられたその少年は獣の如き日々を送っていた。
 だが、放浪中の僧侶や農村の娘との出会いを経て、言葉や感情、アシュラという名を得る。
 人として生きようとするアシュラだったが、時代や過去の行いが彼を追い詰めたからさぁ大変。

 感想。CGのアニメ表現は凄い。55/100点。

 CGをアニメっぽく見せる為の工夫だったり、子供キャラのジョージ秋山っぽさは凄いんですよ。
 特に子供は、あの特徴的な口回りを良く3Dに落とし込んだ上で絵っぽく見せたもんだと驚きます。
 でもそれだけです。

 子供には気合入れている反面、大人やヒロインはジョージ秋山っぽさが殆ど無いというちぐはぐ感。
 食人を含める凄惨な内容に踏み込んでいる……ものの、淡泊な話運びで今一足りない絶望感。
 そしてアシュラの人生も途中まで描いて終わる不完全燃焼感。
 本来コアなファン向けに作るべきところを、変に大衆向けにした所為で色々な要素が薄まった様に見えます。
 物凄い虚無感。『波阿弥陀仏』とか言いながら投げ技をかますお坊様(役立たず)しか心に残るシーンが無い。

 ハリウッド映画の十八番『主人公がテロリストを殺しました!(完)』という観終わった後に何も残らない映画は好物ですが、今回の様に観終わった後に虚無感を感じるのは何か違います。


9月20日(日)

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9月21日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ265 エリュシア

今週の粗筋:
 エルフ達の住むエリシュアで目覚めたノエル達は、エルフ達から修行を受ける事になるのだった。

 ノエル達も再修行ですか。
 うーん、半年の後にやる展開なのかなあ……うーん……。

 まぁ、本作の事ですし1〜2週で修行も終わってくれるでしょう。
 その後、禁呪を使いまくるノエルの姿が!

今週の僕のヒーローアカデミア:No.284 群青バトル

今週の粗筋:
 A組の面々と空中制御や黒鞭の扱い方を練習して来た緑谷は、その力で『抹消』の消えた死柄木と渡り合う。
 そしてO.F.A.を止める為、身体が壊れる事も厭わない猛攻を続けるのだった。

 緑谷君に対するカッチャンの本音が漸く判明。
 描写されるのが少し遅かった感も有りますけど、あそこまで拗れた上でこう落ち着くのは良いですね。
 間瀬垣のリーダーに言った通り、彼なりに自分の弱さを理解して前に進もうとしているのでしょう。
 個人的にはこれで漸く『スタートライン、爆轟の』という感じだと思います。

 そんなカッチャンが気付いたO.F.A.の問題。
 何故か4代目の情報が少なく、且つそれに対しオールマイトも何かしらネガティブな予想が有る模様。
 未だに荼毘は轟燈矢か歴代O.F.A.継承者の1人だと予想しているので、後者だとして『O.F.A.はヴィランにも渡った事が有る』というのが答えかなと考えます。
 仮に荼毘だと、少し話が通り易い気がするんですよね。

 現時点で理由は不明ですが、彼は頻繁にヒーローを見下し、自らをステインの意思を継ぐ者と称しています。
 世界を変えたいという信念が見て取れる一方、世界の不合理さを他に押し付けようとする癖も有る。
 こうした事から、元々はO.F.A.を継承するに足る高潔な人物だったが、何らかの理由でダークサイドに堕ちてO.F.A.を手放した、または巧みに本音を隠して継承したけどバレたとか。
 ただ、渡した後にヴィランになったとしても元々ヴィランだったとしても、そんな人間がO.F.A.をちゃんと継承するか?というのが問題になるのですが。
 心操君的な個性の持ち主に手伝ってもらったのかなあ。

 そして、『護る為には自分も傷ついては駄目』という考えをまた捨てた緑谷君に不安。
 確かにO.F.A.はA.F.O.を倒す為の個性なんだけど、だからといって自分がどうなっても良いは違うよ、と。
 彼には天翔龍閃の本懐を学んでもらわないと駄目な気がする。


9月22日(火)

独り言:『アメリカンバーベキュー最強決戦!』視聴

 BBQなんて、仲間内で集まりアルコール摂取しながら肉焼いて旨い!楽しい!とはしゃぐ程度のモノで、正直味は二の次じゃあないの?と思うじゃあないですか。
 まして舞台がアメリカとくれば、大変失礼ながら輪をかけて大雑把なんじゃないの?と思うじゃあないですか。
 それで『最強決定戦』なんて何の最強を競うのかと。量か?量なのか?と思うじゃあないですか。

 でもbutしかし、この番組は番組側が準備する無理難題に対し、参加者達が持つ知識・経験・技術・発想・体力を総動員して肉を焼く、という馬鹿馬鹿しくも最高に楽しい内容でした。
 参加者も『仲間内ではBBQ最強!』みたいな露骨な噛ませ犬(特攻野郎)から、過去の大会での優勝者、病で他界したBBQ仲間の為に挑戦した猛者等、ユニークな面々揃い。
 そんな面々が厳しい課題に苦しんだり、ライバルの垣根を越えて協力し合ったりというエンターテイメント感全開で肉を焼くんですよ。これが面白くない筈が無い。
 大体、審査員がこんなのですよ。面白くない筈が無い(大切な事)。

 
 

 内容的に出て来るのが巨漢と肉ばっかりで絵面が暑苦しいんですけど、馬鹿馬鹿しさと熱さの一体感が素晴らしく目が離せず、3日位で一気に全話観てしまいました。
 こういう適度なアホさと真面目さが織りなすハーモニー、定期的に摂取したくなります。


9月27日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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9月28日(月)

今週のONE PIECE:第991話 “死なせてくれ!!!”

今週の粗筋:
 ドレークを信用しないゾロだったが、アプーを倒すという共通目標で共闘を成立させる。
 一方、ジャックを倒した赤鞘はカイドウとの戦いを始めるのだった。

 スーロン化したミンク達を相手に戦い続けたジャックさんも遂にリタイア。
 犬も猫も流石の強さと言うべきか、ここまで粘ったジャックさんを褒めるべきか。

 ゾウでのジャックは理屈の通じない最低のゲスという扱いだったのに、ワノ国では割とまともな言動が多い上に苦労性っぽいところが見え隠れした所為で、『現場て頑張ってるあんちゃん』感が出てヘイトが減っている気がします。
 『忍者が居ないなら居ないのが罪だわ』とか言って暴れまわっていた頃が嘘の様。
 ストレスが溜まっていたのかも知れないなあ。

 しかし、カイドウも止めに入るのが遅くないですかね。
 『あ、これ無理そう』と思った時点で止めた方が、ジャックを別の盤面のコマに出来て良いと思うのですが。
 覚醒済みだから数分で復活!というパターンだったりとか?

今週の僕のヒーローアカデミア:No.285 爆豪勝己:ライジング

今週の粗筋:
 緑谷の攻撃の合間を縫ってエンデヴァーが渾身の一撃を喰らわすも、A.F.O.の助力で逆に反撃する。
 そして緑谷の隙を突いた攻撃を繰り出すが、爆豪が身代わりとなってその攻撃を受けるのだった。

 思えば先週の展開は死亡フラグ(擬き)だったのか。と言わんばかりの展開が来ましたね。
 悪い奴の改心は死亡フラグと相場が決まっている。

 とは言え、流石に死にはしないでしょう。
 精々一時的な戦線離脱、悪くて個性の消失(A.F.O.に奪われた)程度の筈。
 前にも書きましたけど、個性消失だとするとカッチャンには因果応報的というか、運命の皮肉を感じますね。
 身体が勝手に動いた事で呼制を得た緑谷君と、同じ事をして個性を失うカッチャンと言う対比も何とも皮肉。

 それより、A.F.O.がどうにかして死柄木を遠隔操作しているっぽいのがヤバいですね。
 ドクターの言う『個性を譲渡した』というのはやっぱり嘘なんじゃあないだろうか。


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