6月1日(木) 子供(×2)もアレっぽい。

今週の範馬刃牙:第25話 若き獅子

 ボッシュ大統領の馬鹿っぷりに全米が震撼。
 と書きたくなる位、ボッシュ大統領の大統領としての程度が低くいので全米が震撼しました。刃牙に浚われた時の「無力なものだね 雄としては」の発言から、多少は雄としての物の見方も持ち合わせた男なのだと思っていたのですが、今回の話を見る限りでは唯の莫迦じゃないですか。何が開拓精神だ、このシリアル野郎。

 そしてゲバル陣営も負けず劣らずのアレっぷりなので全米が興奮。
 如何に単独の戦闘力が優れているとは言っても、各州に2人ずつでは話になりません。軍が作戦として『要人の確保→掃討』という手順を実行すればお終いですよね。潜んでいるからこそ効果が有るのに、ネタを明かしてどうする。大体このカモミール・レッセンとかいうSPにしても、あんなに普通に映像を観ていれば背後から射殺されます。普通。
 相手がバキ世界の合衆国だったというのが、ゲバル達に取ってのラッキーだったのでしょう。それ故に、この時のゲバル達はその後に訪れる悲劇を知る術も無かったのでしょうが…(物語風)

飲酒メモ

 訳有って本社の方々が来た事と、その訳に自分や同僚他数名が関わっている為に飲み会に連れて行かれました。

本日の理由:ジャパニーズサラリーマン的な事情につき、半強制的に飲み会。
本日の飲酒:ビール×3 (限界)

 『お歴々と(楽しくもない酒を)飲む』なんていう望みもしないイベントの為に3時間以上も拘束され、挙げ句に3500円も払わされる事実に全米が涙。


6月2日(金) 剛力招来!超力招来!

ゲーム:Final Fantasy III

 8月24日発売決定。後、公式サイトE3のTrailer公開中。

 案の定繰り出して来た『主人公達に個性を持たせたシナリオアレンジ』が少々残念な気もしますが、今のご時世だとそれも当たり前の流れなのだと割り切るしか無いのでしょうねえ。

 しかしそれよりも残念なのは、戦闘シーンの攻撃時の動きがFC版と同じ『一歩前に出て武器を振るうと、敵にヒットエフェクトが走ってダメージが出る』という流れになっている事です(Trailerを観る限りでは)。
 別にそれが駄目だとは思いませんが、ポリゴンの『学者』がポリゴンハインとかポリゴンエキドナとかポリゴン暗闇の雲とかの頭を直接本で叩きまくる画が観れないというのは遺憾です。リメイクする事を聞いたその時から、モズグス様よろしく本で敵を撲殺する学者の素敵映像を楽しみにしていたのに。楽しみにしていたのは自分1人では無い筈なのに(参考:味之介さんとこのFF3ネタ絵)。遺憾です、全く以て遺憾です。


6月3日(土) ゲーミングって中々聞かないなあ。

雑談

 多機能型ゲーミングデスク発売公式サイト)。
 『ロッカフォルテ』って『ロックマン&フォルテ』っぽいですよね。って言うか、何この要塞鉄騎城?

 と、リアクションもおかしくなる程の仰々しさに思わず錯愕。
 『幾ら何でもやり過ぎだろコレ』という突っ込み待ちとしか思えません。だって、友人等が部屋でこんな装備で遊んでるのを想像すると、何となく引くじゃないですか。コントローラー多過ぎだろ!と(違)。
 ただ、見方を変えればテーブルが多いというのは魅力になり得ます。ゲーム専用としてでは無く、AVに特化させてみたりとかMATRIX張りなオペレータ業務向けにカスタマイズ出来たりする訳ですし。
 何にせよ、6万円は高いなあと思いました。(←結論)


6月4日(日) AMBIVALENCE。

独り言

 先日ヨドバシさんに2500円支払って買ったばかりの『チャーリーとチョコレート工場』が、1500円で売られているのを発見。ヨドバシで。ち、畜生。
 仕様が無いので何か衝動買いしてやる、とDVDコーナーを見ていたら『SCARFACE』も1500円で売っていたので即購入。しめしめ(本当は未だ発売していない『SIN CITY』を捜しに行った事とか、『Sky High』を買う事を忘れて帰って来た事とかは秘密)。

 それにしても、鑑賞を先送りにしている作品が増え過ぎて来たので、いい加減DVD消化週間に入りたいのですが、中々そのゆとりが無くて困っています。『忙しい事は良い事』で検索すると450件も出て来るなんて、この国は何かが以下略。


6月5日(月) 頭から埋まってる大蛇丸も一寸ツボに。

漫画:『NARUTO』33巻

 中身は『カブトはやっぱり悪い奴』〜『サイの絵本に何かが』まで。
 幾ら疲労困憊とは言え、ナルトを治癒する時のサクラの掛け声が「フン!」なのが妙にツボに入りました。気合い入れ過ぎでしょう、それ。

漫画:『ピューと吹く!ジャガー』11巻

 前から(色んな意味で)危ない危ないと思っていた『ミッキキ マス太郎』遂に登場。
 アヌ太郎とマヌ子も(別の意味で)危ういと思いましたが、マス太郎はそれ以上に危なかったというか、あのサイズは何度見ても異常。ページを捲った瞬間に盛大に笑いました。此処まで予想を裏切られたのは久しぶりです。
 『ネズミには力が無いけど知恵が有る』ってあからさまに眼力と筋肉でごり押しだろそれ、と。そもそもお前はネズミじゃねえだろ、と。それとマース大塚って本編に出てねえだろがよ、と。あの数ページで何回突っ込ませれば気が済むんですか。

 後、ジャガーが骨を折った時に出て来たムキムキの人達と、ムキムキの人による謎のビンタも微妙に笑いの琴線に触れました。何ですか、あの『ガキの使い』の罰ゲームチックな不条理さ。
 今回は、弄られ方でもスタンド(?)でもハマーへの突っ込みでも、ピヨ彦のシュールさがやけに際立っていたなあと思いました。ハマーは相変わらず駄目まっているなあと思いました。ポギーは更に堕ちていくなと以下略。

余談

 完全体になる前のカーズとハマーは何と無く似てる。


6月6日(火) あの音が激しく嫌いで。

独り言

 やあ、06年6月6日、666でオーメンの日ですね。
 職場からの帰りに乗った地下鉄で、音漏れギリギリの音量で聞いてるイヤフォン越しにも聞こえてくる様な大きな音を立ててガムを食べていた中年サラリーマンを誰か呪い殺してくれないかな、と思ったりしました。オーメン関係有りませんけど。


6月7日(水) コスメでもJackpotでも無く。

漫画:『デトロイト・メタル・シティ』第1巻

 DMC?そりゃお前『Devil May Cry』に決まってるだろ、ファック!
 という事で、最近噂のDMCこと『デトロイト・メタル・シティ』を読みました。
 感想。「金のねぇ奴は恐喝してでも買いやがれ。」

 冗談はさておき、確かに噂になるだけの事は有る、と思った作品でした。
 兎にも角にも台詞廻し――というか言語のセンスが駄目な方向に素敵過ぎです(褒め言葉)。どう駄目か簡単に分かって頂く為に、幾つか劇中の台詞(や歌詞)を挙げると

  • オレは音楽に感謝している ミュージシャンにならなければ 猟奇的殺人者になっていたから…
  • 出た…クラウザーさんの1秒間に10回レイプ発言
  • グロテスク流血噴射 グロテスク目ん玉とびちり グロテスク精神破壊 グロテスク愛犬惨殺 グロテスク生爪はがされ グロテスク末裔抹殺
  • タンバリンなどレイプしてくれるわ〜
  • ファック!ファック!ファック!ファッキンガムファック
  • うおおお〜クラウザーさんが0.5ファック勝ったぞ
  • さぁ出かけよう オシャレ共殺りにさ チェーンソー片手 キミはハシャイでる 人ゴミ切り裂き 行こうよあのお店 おそろいの凶器 今日買う約束だから

 と、こんな感じです。
 もうどれ位駄目か十分過ぎる程伝わったと思いますが、要するにそんな漫画です。一般人が思い描くデスメタルの駄目なイメージが駄目なままフィクション的進化を遂げた行き着く先で駄目まってるのがこの漫画。
 実際は『メタルなんかやりたく無いのにメタル方面の才能が強くて苦悩する主人公』が主軸なんですけど、そのメタル部分を彩るオブジェクトが前述の様に際立っている為、『苦悩する主人公』では無く『SATSUGAIしたくなる程ファックな言葉』を楽しむ漫画として認識される訳ですね。そういうのが楽しいと思う人は、恐喝してでも買えば良いと思います。


6月8日(木) あの長老は何をして捕まったのやら。

今週の範馬刃牙:第26話 次世代

 遂に衛星偵察の対象にまでなった我らが勇次郎と筋肉の御方。と、ゲバル。
 最早『衛星かよ!』とか『70mって何だよ!』とか突っ込むのは面倒なだけなのでスルー致しますが、突然湧いた様に出て来たゲバルが、勇次郎や筋肉の御方と肩を並べる様な立位置に居る事が納得出来ません。どうせお前ガイアみたいな扱いじゃないのかと。『オーガと並び称される者』とか言われておきながら、ボコボコの顔でヘリコから降りて来て跪くんじゃないのかと。見開きとかで瞬殺されて『ジャガッタする』、『ジャガられる』に続く『ゲバる』、『ゲバられる』というバキ用語を作るだけちゃうんかと(革命とは無関係)。ええ、そうなんだろう、この焼肉のタレ野郎。

 多少取り乱しましたが――ゲバルの事は捨て置いて――今週ラストの方の刃牙は久しぶりに熱血漢してて良いなと思いました。今更警棒の達人なんか出て来ても、噛ませ犬にすらならない様な気がしますけど。カマキリの後ですし(カマキリ以来一度も戦っていない刃牙)。


6月9日(金) コントローラの不安も有りつつ。

ゲーム:Devil May Cry 3 Special Edition

 先日購入して以来、未だ殆ど遊べてないと言うのにWindows版発売決定。ギャア。

 基本的にTVを付けている時間よりもPCの前に居る時間の方が圧倒的に長い身の為、ゲームに関してもコンシューマとWindowsで同じ物が出るならばWindows版の方が欲しいし、それがコンシューマで散々遊び倒したゲームだったとしてもWindows版が出ればそっちが欲しくなるし、そんな人間がこれを欲するのは道理としか言い様が無いのですが、『PS2のゲームをWindowsで』となると流石にスペック的にキツイなあ、と購入を微妙に躊躇う今日この頃です。

 『Half-Life 2』用に買った『Geforce 6800』が多少は頑張ってくれるでしょうが、如何せんCPUの『AthlonXP 1500+』が今時のゲームをするには弱過ぎる。かといって今のマザーボードに合うCPUを置いてる店も殆ど無い為、CPUを取り替えるならばマザーボードごと取り替えなくてはならないので面倒というか億劫なのです。これは弱った、これは困った。
 どうせならば今のPCをサーバ専用機にして、汎用機としての1台を最初から組みたいとも思うのですが、PCの買換時は『Windows Vistaの出た3、4ヶ月後位』という思惑が未だ変わっていない為、結局今の時点では何も出来ないというところに戻って来て、やっぱり弱った困った参ったとなる訳です。
 何だかんだ言ってきっと『DMC3 SE』は購入すると思いますが。


6月10日(土) もう一度観てみようかな(刃牙を)。

アニメ:Xenosaga

 また『今更』な感が有りますが、今更観ました。アニメ版ゼノ何とか。
 感想。微妙。

 酷いとは言いませんけど、良いとは言いたくない出来、というのが所感です。
 元々ゲーム自体がRPGとは名ばかりのデモを観るだけの作品だったので、アニメというフォーマットで再現される事自体に違和感は全く無いんですけど、肝心のアニメのクオリティが今一でした。
 ここ2、3年で観たアニメが『攻殻機動隊S.A.C.』と『エアマスター』と『HELLSING OVA』位な物なので比較対象に乏しくてアレなんですが、アニメのクオリティという意味においてはその何れにも劣っていた様な気がします(『ギャグマンガ日和』は取り敢えず除く)。
 戦闘時の動きに躍動感が殆ど無く、シーン毎でキャラの顔はころころ変わり、宇宙戦ではCGを使ってグリグリとやってはいるものの、これっぱかりも2Dっぽく見せようという努力をしていないから場面毎の違和感が増すだけという始末。
 自分の中でのアニメのデファクトスタンダードが『S.A.C.』になっているという――我ながらどうかと思う――事実を差し引いたとしても、今一と言わざるを得ません。もしかしたらこれ位が最近の水準で、単に自分が『S.A.C.』を差し引けていないだけ、というのも否定出来ませんけど。
 といったところで、いつもの色々思った事。

  • シナリオは概ね原作と一緒でしたが、一部変更点や声変わり等が有った為、違和感が彼方此方に多々。
  • ゲームをやっていなければ『こんな物なのかな』と思う程度なのかも知れませんが、失った物は大きかったです。
  • 先ずアンドリュー中佐が開始早々離脱。どれ位早々かと言うと、ヴォークリンデの時点で離脱。
  • あの中佐が。ヴォークリンデで。
  • 無論、中佐に関する話は全て省略。彼の過去も、アリアドネも、虚無の浜辺も。
  • Episode1から中佐を省いたら何が残るよ。と、怒ったとか怒らなかったとか。
  • その代わりと言ってはナンですが、バージル(声変わり)が大暴れしていました。
  • ヴォークリンデを脱出して、クーカイファウンデーションまでやって来る中々の剛の者っぷり。
  • バージルの扱いについては好意的に受け止めています。
  • レアリエンに一定の理解を示したり、皆で生き残る為に努力しようとしていたり、人間味が有って良いじゃないか、と。
  • その割にフェブロニアは一瞬(バージルが逝く瞬間に)しか出さないとか平気でやってのけるから理解不能。
  • エンセフェロンでトラウマとの再開ネタをやってるのに、そこを省いてどうする。
  • ただ、ゲームでの必殺技を『エンセフェロン内は妄想パワーで何でも出来る』という理由の元に再現した馬鹿馬鹿しさは素敵。
  • その馬鹿馬鹿しい時間にフェブを出せば良いのに、とも思いましたけど。
  • アルベドは相変わらず狂ってましたけど、ゲームよりは控え目だった気も。
  • 画と声優さんの熱演がマッチしていなかった様にも見えたと言うか。笑ってる時とか特に。
  • 流石にクオリティの良かった最終回はアルベドの笑顔も素敵に歪んでましたけど。
  • 全話アレ位のクオリティだったらもう少し良かったのに。

 そう言えば、最終回の動きっぷりやアルベド始め各キャラの顔の描き方が何処かで観た事有るなあと思った為、エンドロールで確認したところ、作画を担当されていたのが『グラップラー刃牙』の時に散々お世話になった佐藤雅将氏でした。
 アニメ業界の方の名前は殆ど知らないんですけど、全体的に酷い出来だった『最大トーナメント編』の中で、佐藤氏は鬼神の如くハイクオリティな話を描かれていたので名前を覚えていたのです。こんなところで再開するなんて何かの縁かしら。


6月11日(日) 今にも落ちそうな空の下で。

不具合メモ

 いつぞや発生したPCの不具合――『Windows起動途中にブルースクリーンになる悲劇』が再発。しかも今回は再起動でもOSが起動しないという追加症状付き。
 HDDのブートまで行かない事や、前回は原因不明のまま解決に至っていたという経緯も有ったので、今回は徹底的に問題の洗い直しをしようと決め、久しぶりの『パーツを全部外して、1個ずつ試していこうキャンペーン』を実施する事にしました。以下、いつも通りのメモ。

  • 現象としては、EnergyStarが表示された直後から反応が無いという状態。
  • 先ずHDDを怪しみ、2つ有るHDDを1個ずつ試すも状況変わらず。
  • と言うか、状況が変わらなかったので普通に2個とも繋いだところ、今度は画面が映らないという新症状が発生。何だか泥沼に嵌った気分に。
  • でも、『Geforce 6800』を抜き差ししただけで、出力の正常性が確認出来て少々肩透かし。
  • しかもそのまま普通にOSをブートしていつもの画面になる始末。
  • 念の為、再起動をかけても問題無し。
  • 仕様が無いので、ケース内に溜まっていた埃やファン周り等を清掃して終了。

 結局また原因不明ですよ、奥さん。
 大飯喰らいのGeforceが原因だったのか、それとも何か別の要因が有るのか。こういう状態だと、何時また次が来るか分からないから参りますね。やっぱり、Vistaを待たずして組み替えるべきか…?


6月12日(月) 予想と希望は違うものよ。

独り言:FIFA 2006

 やぁ、我が国の代表は大敗を喫しましたね。
 ご多分に漏れず、弊サイトはこれといってサッカーに趣がある訳では無いのですが、大多数の人間がそうで有る様に『自分の属する側が負けるのは何か厭』な性質は持ち合わせているので、出身元の学校や地元チームが負けたりするのは――最初から勝つとは思っていなくても――気持ち良くないし、無論我が国代表が負けるという結果も決して面白い話だとは思っていません。が。

 この管理人…今回の件では一寸ばかり『賭け』をしていましてね。
 恐らく、これを読んでいる方、或いは読んでいる方の周辺にも1人位は居るのではないでしょうか、結果を賭けている紳士淑女が。その方々がどういう結果に賭けているかは分かりませんが、この管理人は『2敗1分け』に賭けているのです。某焼き肉屋の昼食を一食分。
 賭けをしている以上、面白い面白くないは別に、勝敗を冷静に予想するのが鉄則であり、そしてその予想に近付けば嬉しくなるのが道理。くだらない負け方をしたという事実については正直どうかと思っていますが、自身の賭けには一歩近付いたので『よし!』と思っていたりいなかったりします。
 ブラジルにはきっと負けるので、次のクロアチア戦で引き分けてくれれば、引き分けてさえくれれば。

 因みに、今回の勝負相手であるT橋氏の予想は『3敗』で、2人揃って『勝つ事は念頭に無い』という有様だったりします。それも仕様が無いですよね、だってだって。


6月13日(火) 『MAN HUNT』はまだか。

ゲーム:FlatOut 2

 あの希代のアホレースゲーム『FlatOut』の続編の動画公開
 人が吹っ飛んだり吹っ飛んだ人が火の輪を潜ったり吹っ飛んだ人がフェンスに引っ掛かったり人が水切りの要領で水面を吹っ飛んだりするのが見たい吹っ飛んだ人は必見。

 何でよりにもよって『RAGDOLL SPORTS』(詳しくは、4Gamer前作のレビュー参照)にだけ特化したムービーを4つもパックにするのかという疑問と、そもそも『RAGDOLL SPORTS』をこんなに進化させてどうするんだという根本的疑問が同時に湧き上がって来るところですが、多分そこは考えたら負けです。何故ならば、制作サイドは絶対深く考えずに創っているからです。「人が吹っ飛んだら面白くね?」「激しく飛べば飛ぶ程良いね」「その飛びっぷりで競ったりとか」「げはは、それ採用」みたいなノリで。
 個人的にはそういうノリが大好きなだけに、日本語版の販売予定が無いのだけが残念極まります。
 別にレースゲームに言語なんか殆ど関係有りませんけど、日本語版が出ないと一般の量販店に流通しないんですよね。だからどうしても欲しいとなると、前作やGTAの英語版の様に直輸入等で買わないといけないので面倒なのです。
 何処かアホなメーカ――主にドライブ(旧マイクロマウス)辺り――が日本語版出してくれませんかね。


6月14日(水) 余りに酷いその心。

夢日記

 余りにも、余りにもどうでも良い夢を見たのでメモしておきます。

自分「明日って何時に帰れると思う?」
Y下氏「さあ…多分遅い」
自分「だよね」
Y下氏「だよ」
自分「早く帰りたいなあ」
Y下氏「突然スタンドに目覚める位無理」

※此処で目が醒める。

 本当にどうでも良くて唖然。
 ただの雑談じゃあないですか。何このリアルな夢。って言うかシミュレーション。
 学生時代、粗方単位も取り終わって退屈だった頃に『○○時に○○で待ち合わせね』と約束する夢を見ては、それが現実だったか夢だったか悩んだ日々を思い出しました。
 突拍子の無い夢ばかり見るのもアレですけど、これはこれで何か…何かが微妙ですよ、先生。


6月15日(木) 第2のルミナとなるか?

今週の範馬刃牙:第27話 対峙

 ば、刃牙が少年漫画の主人公っぽい!2nd.Ignition。
 自分を犠牲にして人を助けようとするなんて主人公っぷりは、最近の彼には余りにも珍しい行動なので、自分の目――と言うか板垣先生の思惑を一寸疑ってしまいました。『何を考えているんだ板垣ッッ』とか『実は戯れに編集サイドの意向を聞いてみただけか?』とか。いや、あの蛮勇に限って後者は無いか。

 冷静に考えてみると、自分で蹴落としたんだから助けに行くのは当然なんですけど、それでも明らかに勇次郎の指示で動いていたであろうシコルスを問答無用でホテルの高層階から蹴落としたり、勇次郎の指示で動いていただけなのに問答無用でホテルの高層階から蹴落とされて散々な目にあったシコルス(裸)のシャワータイムに乱入してパンツ着用を禁じたり、勇次郎の指示で動いていただけなのに問答無用でビルから蹴落とされた挙げ句にシャワータイムを邪魔されしかもパンツ着用まで禁じられたシコルス(裸)にバケツを被せた上で殴る蹴るの暴行を加え、金的まで決めたりしていたあの頃に比べれば、大分大人になったと思います。彼も一寸は大人になったという事でしょうか。

 一方、お爺ちゃんに絡んだばっかりに刃牙と知り合いになってしまった看守の今後が少々気になります。なまじっか刃牙に関わるとロクな事が有りませんからね?(参照:幼年編のラスト) 


6月16日(金) LEGOの世界。

独り言

 レゴブロックで再現シリーズハン=ソロ編
 パッと見た時は『何だこの模型』程度にしか思わなかったのですが、右下を見てそのサイズが判明した瞬間に噴き出しました。またしても不意を突かれたと言うか、『よくぞ此処まで!』と思う一方で『何て馬鹿な事を(思い付いた挙げ句に実行)しやがるんだ』と呆れたと言うか。いやあ本当に馬鹿な事をする為に気合いと時間とセンスを消費する事程贅沢で平和な事は有りませんね。

 『ミッキキ マス太郎の時』も思ったのですが、自分はこういうネタに弱いのかも知れません。
 これからオトすよ、これから期待を裏切るよ、という前触れの後に来るオチでは無く、前触れも無く唐突に来るインパクトとか勢い勝負みたいなネタに。そう言えば、好きなギャグ漫画の『ピューと吹く!ジャガー』も『ギャグマンガ日和』も基本的には勢いとインパクト勝負だよな、とか。

 話がそれましたが、LEGOの可能性というのはつくづく無限大ですね。
 こうなってくると、何処かの誰かが1/1スケールのオフィスビルや摩天楼を並べて『リアル・レゴシティ』とかやるんじゃないかと思いました。そしてギネスに挑戦。


6月17日(土) ゆうていみやおう…。

雑談

 最近、職務の都合で(通常業務に加えて)JAVAスクリプトやCGIを弄る機会が増えた為に、覚えねばならない事が増えて一杯一杯になってきた反面、覚えた技術を何処かで使いたくてうずうずしつつ、でも時間が無いから結局何も出来ないという日々を過ごしています。

 さて、そんな日々の中で知ったのですが、弊サイト内でも日記のアンカーに利用している『A NAME』タグは一般に『エーネーム』と呼ぶそうですね。今まで口に出して発音していた訳では有りませんけど、このタグを打つ時は心の中で『アネーム』とか『アネム』とか呼んでいたので少々意外でした。だって『ASUS』は『エーサス』だとばかり思っていたのに、最近は『アサス』とか『アスース』とか言うそうじゃあないですか。余り関係無いですけど。

 発音と言えば、未だに『もょもと』が巧く読めません。MYOMOTOなのか?MOYOMOTOなのか?此処で聞いても良く分かりませんでした。


6月18日(日) そして結末へ。

独り言:FIFA 2006

 承前
 ウププッ!クケッ!ウプップププププ
 競馬でも試験の問題でもよォ〜っ 予想したことがそのとおりハマってくれると
 今のオレみてえにウププッてな笑いが腹の底からラッキーって感じで…!
 込みあげて来るよなあ〜 幸せってこういう気持ちをいうんだよなぁ〜 ウプププッ ウププッ

 と言う事で、昼食を賭けた『2敗1分け』の予想がリーチとなりつつ、『3敗』で賭けていたT橋氏の勝利が完全に無くなったので腹の底からラッキーって感じでウププッと笑っています。試合その物には不満だらけですが、試合内容について語る様なサイトでも無いのでそれは省略。尤も、一番盛り上がったのが前半のPKで見せた川口のセーブだけなので、省略も何も大して書く様な事は無いんですけど。


6月19日(月) ブラックモアは毎回登場の構図が素敵。

今月のSTEEL BALL RUN:#15 緑色の小さな墓標 3

 ジャイロ、『男の世界』には未だ至らず。

ジョニィ:
「な…」「何だ!?何をするんだ!?ジャイロ」「おいッ!!口が切れたぞッ!」
ジャイロ:
「この腑抜け野郎がッ!なんだ!?今のザマは!?ええ!?」
ジョニィ:
「だっ…だって『ヴァルキリー』を狙うなんて思ってもみなかったんだ」「しょうがねーじゃあないかッ!」
ジャイロ:
「オメーは「ママッ子」なんだよジョニィ!」

 ジョニィへの八つ当たりを見て、きっと1000人位は同じ事思っただろうなあ。

 さて、Dio含めジャイロもジョニィも、飽くまで『レースで勝つ事』を前提にしているのが真面目と言うか何と言うか。
 敢えて敵にアドバンテージを差し出す『男の世界』を目指し始めたジャイロは兎も角、ジョニィは勝つ事だけを優先させるなら、最初から馬を狙えば良い話なんですよね。Dioの動体視力なんか関係無い訳ですし。だけど、何故か律儀にDioを狙っている。ジャイロのヴァルキリーの様子がおかしいと分かっているのにも関わらず。
 同様に、Dioも馬への攻撃は3rd.Stageの終わりも今回も最終手段にして、基本的にはレースの技術で勝とうとしているんですよね。と言うか、ジョニィ達が仕掛けて来ない限りは自分からは攻撃しようとしない真面目っぷり。『過程や方法などどうでもよいのだ』の人と同じ名を冠する者とは到底思えない真面目さですね。真面目どころか、『先ずは相手に攻撃させる』のは『男の世界』の厳しい条件の1つじゃないですか(詭弁)。

 『男の世界』と言えば、今になって思うとリンゴォが幼少期に暴漢に襲われた際、一度手にした銃を落としたのは『間違えて』では無く、『敢えて』だったのかも知れませんね。自分にアドバンテージが有る状態では撃たない――フェアな条件下でのみ果たし合うという『男の世界』のスタンス。或いは本当に『偶然』だったのかも知れませんが、何れにせよその結果が『男の世界』を構築する要因となったのは明白で、あそこであのまま撃っていれば『男の世界』に入門する事は無かった事でしょう。
 死して尚ジャイロと物語に影響を与え続ける男、リンゴォ・ロードアゲイン。
 ボスでも無いのに時を操っただけの事は有るなあ、としみじみ。
 小者だとばかり思っていたブラックモアの覚悟チェンジと良い、こんなに良いキャラが続くと後が大変です。この期に及んで雑魚を出されると困るという意味で。


6月20日(火) as you like。

回答:読み方について

 転載可能でメールフォームからお便りを頂いているので、回答します。

じゃあ「a 適当」は「えーてきとう」ですか?

 何の事かと一瞬思いましたけど、6月17日の日記の事ですね。理解。

 普通に答えます。管理人としては『あ てきとう』と読んで貰いたいと思っています。
 思っていますが、このサイト名を口に出して言う様な機会は先ず無いでしょうから、別に『えーてきとう』と読まれても構いません。読み易い方で読んで下さい。と言う事で、その旨を『About this page.』にも追記しておきました。

 余談ですが、このサイトを知っている友人達は『てきとう』とだけ呼びやがります。「こないだの適当の日記さー」とか。それはそれで分かるから良いんですけど。


6月21日(水) しかし中々本気で拳を握らん喃。

今月のバキ外伝 疵顔スカーフェイス:第17撃 来た

 レックス再び。
 この再登場は危険ですね。ええ、大変危険です(1人納得)。

 何が危険かって、このタイミング及びこの内容での再登場はどう考えても『前振り』でしか無いという事です。
 あの素晴らしきフババンゴ(仮)を出した直後というタイミング。そして見た目はアレだけど実は良い奴というレックスの描写。レックスは噛まれますね。ええ、絶対噛まれます(1人納得)。

 と言う事で、いつぞやの予測通り、レックスが素晴らしきフババンゴ(仮)に噛まれて花山マジ切れ、という展開になる気配が濃厚になったものと認識致します。そしてその時こそ地獄の蓋が開き、ポール・シフトが以下略。


6月22日(木) 化学反応?スパークして裏返る気かい?

今週の範馬刃牙:第28話 徒手

 外伝のレックスに引き続き、マイケルにまで死亡フラグが。

 フィクション作品の中で『こういう事を言うと死ぬ』とか『こういう事をすると死ぬ』といった、直後の死が予測される様な言動を取る事を俗に『死亡フラグが立つ』とか『死兆星が見える』とか言う訳ですが、今週のマイケルの笑顔や『チームが待っていてくれる』発言は、戦争映画における『故郷に帰ったら結婚するんだ』発言や『家族が待ってる』発言にも等しい、分かり易い事この上無い死亡フラグだったと言えます。しかもピンで狙う気満々の敵が出て来てるし。
 最近のマイケルのヘタレっぷり(全盛期でも妄想カマキリ以下、ゲバルに怯える、看守に殴られる等)を見ていると、彼が化学反応を起こすと噂の変態3兄弟に勝てる画なんかさっぱり浮かびません。負けるに決まってます。死亡フラグ全開です。

 しかし。
 しかし、これは戦争映画では有りません。
 此処に1つの可能性が有ります。
 最近、胡散臭さすら感じる程、少年漫画の主人公っぽく動いている範馬刃牙の存在です。

 基本的に、死刑囚編以降の刃牙は人の事を思いやったり気遣ったりした事が殆ど無かった為に、最近の彼の言動は驚き――というよりも不気味ささえ感じるのですが、このキャラチェンジがマイケルに取っては救いとなる可能性が有ります。即ち、『うわー、やべえ、マイケル殺られるー!』→『皆の味方!主人公・範馬刃牙、間一髪のところで登場!』的なノリで救出に来る可能性が有る、と。
 勿論、『3.やられる。現実は非常である』というノリでマイケルボコボコ、遅れてやって来た刃牙が怒る=マイケルは入院、という事態になる可能性も捨て切れません。マイケルなんかどうでも良いという気分もまた捨て切れませんけど。だってこの期に及んで…ねえ?

出所までの日常は 時に厳しかった

 ブラックペンタゴン日和。

マイケル
「ハアハア…がんばれ…この基礎工事を終えれば出所だ…」
「がんばれ刃牙君…弱音をはくなもう少しだ…」
「ハアハア…もういや…帰りたい…」
刃牙
「弱音吐かないで下さいマイケルさん」
マイケル
「は 吐いてないよ…何 言ってんだよ…ハアハア…もう いっそのこと独房に居たい…」
「ギャッ マウスだ!もう ふんだりけったり!イヤー!こんなことなら捕まらなければよかった!」
「早く!早くおっぱらってくれ 刃牙君!」
刃牙
「キャオラッ」
マイケル
「アウヌッ いや俺じゃなくてマウスを!マウスを追っぱらってくれ!」
「ボクサーを追っぱらっちゃダメ」

 マイケルダメ男。


6月23日(金) どうだ!このパス回しはッ!勝ったッ!死ねいッ!

独り言:FIFA 2006

 承前1承前2
 2敗1分け予想、見事に的中。
 思い通り!(夜神月のあのコマ)

 これでT橋氏の奢りで昼食(焼肉)を食べる、という素敵な勝利を手に入れた訳ですが、サッカーの試合そのものは大分アレな感じでしたね。
 昨夜は残業が長引いて家に着いたのが3時(27時)過ぎだった為、観ないつもりだった試合をそのまま観たのですが、後半のアレっぷりには少なからず落胆しました。ああ、これが俗に言う『レベルの差』とか『次元が違う』ってヤツね、と。どう見ても遊ばれちゃってましたからね。偶然で勝てる様な相手じゃあないですよ、あれは。
 とは言え、目指さない事には目指せないし、欲しない限りは手に入らない物も有りますから。4年後こそ、と一応。


6月24日(土) これで当面は大丈夫。

衝動買いハリケーン

 最近、キツくなる一方の残業を頑張ってる己へのご褒美に、前から買おう買おうと思っていた自宅サーバ用に内臓HDD(250GB)を購入。自宅サーバ用の『PC』を組まなかったのはご愛敬。
 本当はご褒美とかじゃなくて、1万円しなかったからついつい買っちゃっただけなんですけど。

 それはそうとして、今回も増設完了までのメモを残しておきます。

  • 先日PCケース内の掃除と整理を行ったばかりなので、取付はすぐに完了。
  • ただ、Windows2Kの48ビットLBAを有効にしていなかった為、管理ツールで見たHDDが128GBとしか認識されずにゲンナリ。此処数年で買ったHDDがUSB接続の物とLAN接続の外付け型だったので、ATAPIドライバのこの事をすっかり失念してました。
  • と、いう事で早速レジストリを弄って48ビットLBAを有効に変更。方法は下記の通り。
  • 『ファイル名を指定して実行』→『regedit』と入力してレジストリエディタ起動→『HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters』→『編集→新規→DWORD 値』で『EnableBigLba』を作成→『EnableBigLba』のデータに『1』→OK→PC再起動。
  • OS起動後に再度管理ツールからHDDを確認し、認識サイズの正常性を確認。
  • この後、管理ツール上でそのままフォーマットを実施して、ドライブレターを割り当てて増設完了。

 今までのHDDはバックアップ用に利用する事にして目出度し目出度し。


6月25日(日) ナイフで特攻し続けたあの日。

ゲーム:METAL SLUG

 遂にメタスラまで3Dに。ギャア。

 ドット絵のアクションゲームが減っていく中で、このシリーズだけは緻密で芸の細かいドット絵に全力投球していたというのに――ドッター魂だけが全開で、内容は段々アレになっていった気もしますが――やはり3Dとなってしまいましたか。
 3D否定派でも無ければドット絵至上主義者でも無いですし、そもそも2Dだろうが3Dだろうが現状ではプレイする機会が多分無いと思うので、どうだって良い話と言ってしまえばそれまでですけど、2Dの物が3Dとなり、3Dの物ばかりが増えていくのは何やら寂しい気がします。
 せめて3Dでもあの芸の細かさやゲームバランスは引き継いでいて欲しいところですが、2Dから3Dになったアクションゲームは失敗する事が少なくないので、厭な予感ばかりが。

余談

 『METAL SLUG』は1、2、X、3、4までやっているのですが、この内2とXはアーケードや『NEO GEO CD』でアホの子の様に嵌りまくりました。特に2に関しては、MISSIONモードだったか何か、階級を貰えるモードを延々やっていたお陰でラスボスまで無傷で行ける様になったりならなかったり。ええ、あの頃は若かった。


6月26日(月) 乗り物が遅いとかはまた別の話。

独り言

 先日購入したHDDの付属品を片付ける為に棚を整理していたところ、数年前に引っ越して来て以来行方不明になっていた『Final Fantasy VIII』のサントラ(初回版)を発見。
 初回版であるが故に他のCDとケースサイズが異なっていた為、この1つだけを別の場所に保管した様です。そんな余計な事をするから行方不明になるんだ、と昔の自分に突っ込みつつ、早速全曲MP3にエンコード。購入した当時は、今の様な『CDを買う→MP3にエンコード→それを聴く』という癖が無く、エンコードする前に無くしてしまっていたので。

 改めて聴いてみると、やっぱり『Eyes On Me』が凄過ぎ。
 FF8の褒めポイントの8割はこれだな、と当時から良い曲だと思っていましたけど、今聴いても名曲でした。EDバージョンも素晴らしい。本当に。
 そりゃこの曲でCMをやられたら、面白そうに見えますよね。本当に。

 時にFF8の話題が出ると、毎回『世界観や物語を構成している要素は良い物が揃っているのだから、あの偏ったヒロインをどうにかした上で再構築して欲しい』といった事を言ったり書いたりしていますが、今回たまたま見付けたFF8の考察サイト『今だからこそFF8 in 2003』を読んでみて、尚更その思いが強くなりました。
 そう、あのゲームは――取り敢えずあのヒロインの言動は捨て置いて――見せ方に問題が有った所為で、結果的に駄作と呼ばれる様な作品になっていますけど、実際は物語を盛り上げるには事欠かない様々な要素が鏤められてるんですよね。こうやって真面目にそれを抽出して、仮説としてまとめているサイトを見ると、何でもっと万人に分かる様な造りにしなかったのか、と改めて惜しまれます。
 無論、作品には考察したり、解説されたりして初めて分かる様な謎や要素が有ったりしても良いと思うんですよ。ただ、FF8は本来それが第三者の解説を要する事無く披露すべきだった物までも覆い隠して分かり辛くしてしまった事が、少なからず『FF8=駄作』という一般のイメージに結び付いた失敗要因だったのだと思うのです。

 一呼吸。

 前述の『今だからこそFF8 in 2003』は、そんなFF8の分かり辛い、或いは見え辛い物を拾い出して解説しているので、FF8を見直してみようと思っている方は必見です。よく此処までまとめたな、と感歎します。
 因みに、個人的にFF8で一番印象に残ってる台詞は、自分達が『サイファー派』だという風神・雷神に対するスコールの「…サイファー、魔女派だぞ。おまえたち、いいのか?」という心の中での冷ややかな突っ込みです。ああいうさり気ないやり取りは面白いのが多かったなあ。


6月27日(火) あれは人なのか。

回答:事実確認

 メールフォームからの突っ込み。

ジャガー11巻の突っ込みの件でお楽しみのところ恐れ入りますが、マース大塚はでてますよ
ケンカりょうせいばい!?の巻のときに2コマだけだけど多分マース大塚です

 速攻で確認しました。確かにしっかりと出ていましたね、マース大塚。申し訳御座いません、4足歩行だと思い込んでいたので気付きませんでした。迂闊。
 ところで、読み直している最中に、マス太郎のヒゲが有ったり無かったりしている事に気付きました。割合では無い事の方が圧倒的に多い。ついでに小さくてカワイイマス太郎(仮)も、1カットだけヒゲが無い絵が有りました。ええ、それだけです。


6月28日(水) 折角だから俺はこのピンクの物を選ぶぜ。

独り言

 同僚「やぁ、新色が出ましたね。不満なんじゃないんですか?」
 自分「何の話です?」
 同僚「いえ、ピンクですよ」
 自分「ピンク?」
 同僚「ええ、黒じゃなくてピンク」
 自分「黒じゃなく?」
 同僚「そう。黒が好きだったんでしょ?」
 自分「…下着の話ですっけ?」
 同僚「え、いや、そうじゃなくて、DS

 という事で、DS Lite新色が出るそうです。

 じゃあないので頗る不満です。黒が出たら即買うか、と問われるとそれは一寸怪しいのですが、どうせ新色を出すなら黒も出せば良いじゃないですか。欧州では出してるんですし。GBAの時に、どうせ黒が出ないなら、とミルキーピンクを購入したあの日の事を思い出してしまいましたよ。…ああ、そうか、あの時もか、あの時もだったか。
 しかしそう考えると、今回も敢えてピンクを買うのも良いかも知れません。折角だからカラーを揃えてみるのも悪くない。…いや、どうかな。


6月29日(木) アライJr.みたいな顔しやがって。

今週の範馬刃牙:第29話 戦争

 戦闘力?歯の人、その数字はまさかまさかの戦闘力ですか?そうなんですか?そうなんですね?

 という事で、バキ世界でも『強さを値で表現する方法』が出て来ちゃいましたね。
 これは恐らく今回のマウス3人に限った話でしょうけど、折角なのでこの数字を検証してみましょう。

 歯の人はマイケルを『2.5、多くて3.0から3.2』と言っていましたが、この数字の意味を知る為には比較対象が必要です。しかしながら、今回は比較対象が無いので、仮に『1』を一般人としましょう。多分それが一番妥当な値だからです。
 それで考えると、マイケルは2.5人力からよくて3人力。
 3人力。
 1人で3人分。
 うん、3人分動けるならば職場には欲しい。

 さておき、正直強いのか弱いのか分からない値です。
 否、普通に考えれば3人分の強さを持っているなら十分に強いんでしょうけど、刃牙は中学生の頃に2桁の不良共を薙ぎ倒していましたからねえ。今更3人倒せる位でどうか、と言われても。そもそもマウス連中が1だとしても、3人居るからもうアウトですし。

 そして3人のマウス連中ですが、あの喋りの意味の無さは酷過ぎます。
 「解読に時間がかかりすぎる」って、今普通に喋ってるじゃない。普通に解説してるじゃない。それで喋れば良いじゃない。と、畳み掛ける様に突っ込んでしまいました。板垣的人間力の低そうな顔の癖に生意気な。


6月30日(金) グラン悪い奴。

アニメ:鋼の錬金術師 1話〜22話

 最近漫画版が面白くなってきたな、と実感してきたところで、周囲の噂や同僚のY下氏からの『アニメ版が凄く面白い』という話を信じて、取り敢えず視聴してみる事になりました。先ずは全51話の内、1話〜22話。
 所感。まァ、面白い…、かな。

 原作のエピソードとオリジナルのエピソードを巧い具合に合わせながら、良い感じにオリジナルの展開に持って行っているな、とは思いました。また、通常TVでは避けそうなグロ系表現も全力で行っているし、動きやBGMも良く(OPの選曲センスは今一不明)、やはりONE PIECE先のXenosgaがずば抜けてクオリティが低いんだ、という事も再認識出来ましたね(本編無関係)。
 ただ、今一乗り気では無いのは、そのオリジナルの展開に乗り切れないからです。
 これを観たのが半年位前で有ればまた違ったのでしょうが、最近の原作の展開を見るに、TV版のホムンクルス達の行動動機やロックベル夫妻の最期、グラン准将の有り様やスカーの兄貴の行動等々の差違に、どうも違和感を感じ続けてしまうのです。原作付きのキャラが、原作とはまるで正反対の事をしようとしていたりする訳ですからね。特にホムンクルス達は、原作ブラッドレイが言うところの『人造人間ホムンクルスとしての矜恃プライド』を放棄している訳ですし。恐らくそれ相応の理由も有るのでしょうが、全般的に一寸安いかな、と。

 とは言え、本当に巧くまとめているのは事実。最後まで見た時に評価を行う予定です。それが何時になるかは微妙ですけど。


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