6月1日(日)

飲酒メモ

 生まれて初めて、外でしゃぶしゃぶを食べました。
 あれですね、本当に鍋の真ん中に謎の円柱が有るんですね。

本日の理由:M氏の希望
本日の面々:M氏、K女史、Y女史
本日の飲酒:うめ酒×1 (許容量)

 至極どうでも良い話ですが、しゃぶしゃぶって平仮名で書くと、何だか妙な感じがします。ゲシュタルト崩壊に近い感じで。
 片仮名でシャブシャブって書くと今度はジャブジャブ様を思い出して困るんですけどね。


6月2日(月)

今週の魔人探偵脳噛ネウロ:第159話 しょくぶつ

 そろそろジャンプお得意の『颯爽と味方が登場』パターン以外では、この局面を乗り越えるのが難しい気がしてきました。
 笹塚や吾代に策なんて無いでしょうし、本城博士も何かを弄して来たとは思えません。
 ネウロは未だポリゴン弥子に夢中ですし、アカネちゃんでは精々弥子を逃がすので精一杯でしょう。
 早坂兄弟ですかね、もう早坂兄弟しか居ませんかね。

 と思わせて、ぬふぁーん石垣が参戦してあの槍を投げ飛ばすに1万ギル。もしくはぬふぁーん等々力。


6月3日(火)

ゲーム:『BIOHAZARD 5』最新Trailer

 映画でもゲームでも、シリーズ物の十八番と言える『え、何?(登場人物に)何か有ったの?』と思わせたくて仕方無い思わせぶり予告公開。
 『前の相棒も女性だった』とか過去形で言われると、ジル若しくはレベッカに何が有ったの?と心配するじゃあないですか。ええい、憎い憎い、こんな制作陣が『踊れよ』と言わんばかりにばら撒いた餌に食い付いて踊る自分が憎い。

 それは良いんですけど、Trailer中の『我らの楽園、アフリカ』とか言う台詞を聞いた時、今回もアンブレラ――と言うよりスペンサー卿との決着を付けるつもりが全く無い事が想像出来て、自然に溜息が出ました。
 あの『biohzard 4』フォーマットだけ有ってゲームは面白そうですけど、この流れからアンブレラの核心に迫る道程が見出せないのです。或いは人類の生まれた地だけに、始祖との関連付けを行うのかも知れませんけど、Trailerを観る限りでは敵はまたガナードみたいな寄生タイプですし、その線も薄そうですしね。
 出せば相応に売れるシリーズだけに完結させたくは無いのでしょうが、初代が出て10年以上経っている事ですし、そろそろ結末を見せてくれも良いのではないでしょうか。その後、決着に至までの外伝エピソードでも出せばそれはそれで売れるでしょうし。


6月4日(水)

ネットで発見:米OCZテクノロジー、脳波で操作するブレインマウスを出荷開始

 来ましたね、脳波の時代。
 視線でマウスカーソルを動かせるのみならず、遂に思うだけで動かせる様になりましたか。
 これでレスポンスゼロの射撃が出来る訳ですよ、FPS野郎諸君!思った瞬間即Fire。何て素晴らしいインターフェイスなんだろう。

 ところで、リンク先の紹介文の中で気になる一文が有ったので引用します。

 製品に添付されているドライバは汎用のゲームコントローラーの機能をもっているため、慣れてくれば、市販のPC用3次元アクションゲームを脳波を使って操作するといったことも可能。

 3Dゲームで活用出来る事も驚きなのですが、『慣れてくれば』という表現が如何にもそれらしく面白いです。
 慣れてないと、味方を背後から撃ったりするんだろうなあ。『あ、背中が留守だ』とか思った瞬間に。


6月5日(木)

今週の範馬刃牙:第114話 羽化

 空気を読まない登場をした挙げ句に、空気を読まない退場をしてのける主人公・刃牙。
 克巳とは別の意味で、何の為に出て来たのか謎です。
 光っちゃんも花山さんもいい加減に見捨てれば良いのに、こいつ。


6月6日(金)

ゲーム:Devil May Cry 4

 PC版の発売日も7月24日に決まり、体験版とベンチマークの配信が始まったので、早速ベンチマークをDLして試してみました。
 以下が、そのスナップショットと結果です。
 画像にマウスオーバーでコメント、クリックで原寸大表示します。

最初が起動時のデフォルト設定。解像度が1440×810、テクスチャ、影、総合クオリティ共にHigh。
アンチエイリアスはOFF、フレームレートは可変設定です。

 

 

 

そして、ここからが大分控え目設定。テクスチャをLowにして影をOFF、そして総合クオリティはLowに変えました。
他設定は上と同じです。

 

 

 

 結論。
 1年前のミドルエンドPCでは、『PS3』並のクオリティで遊ぶのは無理。
 いや、当たり前ですけど。

 相応に設定を変えれば十分に遊べるのは分かりましたが、どうせなら綺麗な状態で遊びたいのが人のSagaですよね。
 未だ解像度を若干下げてみたりだとか、SP3や最新版のドライバを入れてみたりだとか試してみたい事は幾つか有りますが、それで爆発的に変わる物でも無いでしょうし、VGAを交換するのが一番効果的なんでしょう。今月のボーナスでVGAを買ってしまうか、Windowsで遊べるコンボツールと割り切って控え目設定で遊ぶ事にするか、悩みどころです。


6月7日(土)

サイトの話題:レイアウト変更

 御覧になっての通り、サイトの一部レイアウトを今時っぽい(?)blog風に変更してみました。飽くまで風ですけど。

 本当は管理人周り語録をリニューアルしようと思ったのが始まりだったのですが、そのレイアウトを考えている内にリニューアル構想が全体に波及し、気付いたら管理人周り語録どころでは無い変更作業を行う羽目になっていました。ううむ、何と言う藪蛇。


6月8日(日)

雑談:マリオサンシャインの海は凄く綺麗

 久しぶりに戦友が遊びに来たので、第2回『説明書とかを見ないで遊ぶマリオサンシャイン大会』を開催しました。
 プレイヤーは勿論、3Dマリオ暦2時間位の戦友で。

 結果はと言うと、基本ルールすら把握しないまま遊ぶからこそ見られる衝撃映像の数々に大笑いの連続でした。
 某動画サイト風にタグを付けるならば、『褒めるな危険』、『衝突死に定評のある戦友』、『スパイラル自殺』、『紫は速い子』、『スターを取るまでがイカレース』、『でっていう溶解』という感じでしょうか。感じでしょうか、って分かる筈有りませんが。何となくタグから判断して下さい(無理)。

 それと、これまた久しぶりに2D格闘ゲームの至宝『Street Fighter III 3rd STRIKE』で対戦しました。結果は2勝30敗位。
 格闘ゲーム自体多分1年位ぶりでしたが、やはり『SF3』は熱いですねえ。互いにブランクが有っても埋まらないこの差にショックを受けつつも、懐かしい楽しさを感じました。嗚呼、格闘ゲームの対戦ってこんな感じだったんだなあ…と、忘れていた何かを思い出した気分です。


6月9日(月)

今週の魔人探偵脳噛ネウロ:第160話 なくす

 吾代とネウロのやり取りより引用。

吾代 「策はあるか化物」
ネウロ「千ほどあるぞ人間共」

 幾ら何でも千は嘘でしょう、魔人殿。

 まぁ本当かどうかは兎も角、このネウロの頼もしさはただ事じゃあ有りませんね。
 追い詰められた時でも、こんな台詞を聞かされたら奮い立つのも道理でしょう。上司にしたくは無いけれど、上司にしたいタイプです。

 チキンでチンケでチビなチー坊については、普通に考えれば毒耐性か自動解毒仕様を搭載しているというパターンが順当なんでしょうが、テラの時から書いている通り素早い決着を望みます。ネウロが直接絡んでいる訳でも無いので、素敵お仕置きタイムも無いでしょうしね。


6月10日(火)

独り言:「GHOST IN THE SHELL」、全カットを完全リニューアルして7月から限定公開

 本人がリメイクするというならば良い。仕様が無い。第三者が弄るより絶対マシに決まってます。
 地元で公開しないという点も良い。仕様が無い。DVD版を待ちましょう。
 しかし。しかしですよ。

新たに人形使い役として榊原良子が参加して全編新規アフレコ。

 これは頂けません。
 アレは――人形使いのあの語りは、声優に疎い自分でもその名を存じている家弓氏の渋い声でこそ映えるものでしょう。
 それを今更変更だなんて。デザイン的には合いそうな気もしますが、何だか納得出来ません。悔しいです(ザブングル)。


6月11日(水)

ゲーム:Call of Duty:World at War

 『CoD』シリーズはやっていないのですが、『恐るべし日本兵』の見出しに惹かれてみたら。

強化されたAIにより日本兵は木や茂みに隠れたり、刀を持って特攻してくる

 笑いました。笑わない筈が無い。

 『同じ日本国民と戦うのは有り得ない』とか『不謹慎』とか、そういう話も出て来るかも知れませんが、散々ドイツに潜入し中東と戦い、『我々は第三帝国親衛隊SSだぞ?一体何員殺したと思っているのかね?』『いかれている?何を今更!!半世紀程いうのが遅いぞ!!』の台詞に納得する我(々)にしてみれば、『うん、日本兵なら刀を持って特攻してくるよね』と受け入れるのは至極当たり前の事であり、『そこは日本刀じゃなく竹槍じゃないの』的な誤った突っ込みを入れる位で1人前と言えましょう。
 そして制作側は、無駄に鎖帷子を着せたり寿司を食わせたり、『天皇陛下万歳!』とか叫ばせたりしてこそ1人前と言えますが、間借りなりにも『CoD』なので、その辺は自重した方が良いだろうなと思いました。

独り言:結局『青少年ネット規制法』が成立

 承前

『青少年の安全を守り恒久的平和を維持するために――』
『インターネットは監視・管理されて――』
『史上初の規制ネットがここに誕生するのだ!』
『より安全で――』
『より安定した――』
『社会の確立だ!』

「これで自由は死んだわ」
「万雷の拍手の中でね」


6月12日(木)

今週の範馬刃牙:第115話 501年目

 ギャグキャラになったと見せて、実はしっかり成長していた空手界のリーサルウェポン・愚地克巳。
 そんな克巳を見習って、烈先生も自重する事を覚えて下さい。

 ところで、勝算の有無や好機の是非は己の挑戦に関係無い、といった台詞を見て、刃牙を思い出しました。確か彼も擂台賽帰りは同じ様な事を言っていましたよね。
 克巳が彼と同じ様な末路を辿らないと良いのですが、心配です。


6月13日(金)

独り言:Ultra Violetアニメ化

 カート・ウィマーやっちまったな、って位アレだった映画『Ultra Violet』がまさかまさかのアニメ化だそうです。
 しかも制作がマッドハウス。
 何と言うかこう、あれですね。アニメ版『Devil May Cry』の匂いがプンプンします。雰囲気的にも企画的にも。
 あの作品から素敵なミラを取ったら何が残ると言うのか(参照:感想)。

 また何だか良く分からないクール路線で、何だか良く分からない内に致命的に悪い奴を格好良くやっつけて終了、って感じになりそうで厭なのですが、ここは予想を裏切って本当にスタイリッシュな作品に仕上げて欲しいところです。大筋と関係無さそうなエピソードが続くようだったら要注意ですかね。


6月14日(土)

独り言:地震と言えば

 大きな地震が来た時は、運良く週休日だという事が多いファクト。
 今日も震度6の地震に見舞われましたが、土曜日なのでやっぱり週休でした。良かった良かった。いや、部屋が若干荒れたし良い悪いで言ったら悪いんですが。

 時に、眠っている時に地震が来る時は、何故か地震が来る数秒位前から起きている事が多い様な気がします。
 実際は地震が来てから目覚めたにも関わらずそう錯覚しているだけなのか、鳥とかが察知する様に人も無意識下に予知出来るものなのか、或いは大きな地震が週休日に当たる様にただの偶然に過ぎないのか、詳細は分かりませんけどね。本当のところはどうなんでしょう。


6月15日(日)

独り言:ウォーターエネルギーシステム

 永久機関というのは人類の夢の1つであり、技術が目指す頂点の1つでもあります。
 今回のこれがその大ニュースに足る凄まじい発明なのかペテンに過ぎないのか、質疑応答に見える嘘が意図的な物なのかただのボロなのか、そんな事はさておき、このコンセプトは賞賛に値するものでしょう。
 これが本物ならば、素晴らしいんだけどなあ。
 是非生きている内に、納得出来る永久機関を見てみたい物です。


6月16日(月)

今週の魔人探偵脳噛ネウロ:第161話 よわい

 いつも通り、特に意味も無くセクシーなジェニュイン姐さん。
 セクシーと言うか、『よいこのあたらしいけつぞく』を読んで聞かせているシーンは痴女と紙一重でしたけど。

 そんな紙一重のジェニュインを連れて歩くシックスは、まるでエンヤと共にスタンド使いを捜し求めているDIOの様ですね。
 己と同じ力を持つ者を求める、『カリスマ』にして『救世主』。
 未だ『絶対悪』という実感は薄い物の、何と無く悪のカリスマなんだなという事は分かってきました。
 しかし、立場的にDIOと同じとなると、まだまだ役者不足なのは確か。どの位凄いのか、という描写がもう少し欲しいところです。

 それとは全然何の関係有りませんが、『よいこのあたらしいけつぞく』を書いたのがジェニュイン姐さんだとしたら、一気にジェニュイン姐さんの株が上がるなあと思いました。自分の中で。
 慣れない日本語で頑張ってあの絵本を完成させるジェニュイン姐さん。ブラック・マンバの毒をメモしていたエル・ドライバーみたいな可愛らしさを感じます。ヤッベ、姐さんヤッベ。


6月17日(火)

ネットで発見:ドラクエ風ステータス

 試してみました。

 意外と強いと言うか、レベルの割にはステータスの値が高く、何だか逞しい感じがします。さり気なくはぐれメタル装備だし。

 しかしこれだけ経験値を持っていてレベル10という辺りに駄目さ加減を感じます。
 実は99が最高というキャラではないのか…?


6月18日(水)

独り言:シマンテックが、「パソコン利用時のストレス調査」

 来ましたね、2008年度『お前が言うな』選手権の優勝候補。
 2006年度のニコ・ロビンが叫んだ『地図の上から人が確認出来る?』発言、2007年度の刃牙が口にした『喧嘩は始めたい方が始めれば開始』発言に引き続き、かなりの『お前がそれを言うのか』感を纏っています。
 重さと厄介さにかけては他の追随を許さない『Norton 360』をどうにかしてから調べれば良いのに。

 職場の検証用端末で体感した限りでは、『Norton 360』の重さは明らかに異常です。
 同じ『Symantec』の『Norton Internet Security 2008』が入っている同機種と比べて、IEの立ち上がりが20秒くらい違うのは幾ら何でも酷過ぎます。リンクをクリックしても、5秒程度の妙なラグが有りますし。あれこそが『ソフトウェアの動作によるストレス』の最たる物でしょう。

 最近は『セキュリティの為なんだから重くても当然』と、軽量化の努力を諦めている様な気がしてなりません。
 特定環境下の『Norton 360』が頗る速いという噂は聞いているんですけどね。それでは『VGAが良ければ描画は速いVista』と変わりが無いというか、その環境のPCを組む様な人間は大概これを入れないので意味が無いと言うか。s


6月19日(木)

今週の範馬刃牙:第116話 克己心

 妄想癖リアルシャドーの練習風景とか必要だったのか分かりませんけど、刃牙(と板垣先生)が打倒勇次郎を忘れていなかった事にホッとしました。
 また思い付きだけで始めて迷走モードに突入するかと思ったピクル編ですが、今後は一応の辻褄合わせとして処理されていきそうで良かったです。

 そして克巳。
 問題は克巳ですよ。
 10年越しの真実と言うか、多分後付と言うか、実は最大トーナメントで披露した音速拳は烈ですら驚愕する程の代物だったらしく、中国拳法4000年の歴史でも実戦で使えるのは郭海皇位だった事が発覚。
 褒めちぎりまくる烈ですが、あの時確かに『タフネスだけは』とか言ってたよな、と思ったり思わなかったり。
 そして決勝戦で刃牙も使っていたよな、と思ったり思わなかったり。まぁ、烈師父は決勝戦を見ていなかったので知る由も無いのでしょうけど。

 このパターンは危険です、大変危険です。
 板垣先生の好きな浮かせて叩き付けるパターンの前兆に酷似していますよ。
 靴ひもを投げられる様な男が、今更そんな頑張れる筈が無いのです。刃牙とピクルを絡ませたい板垣先生には、克巳は何れ必ず邪魔になって来る筈なのです。
 という事で、克巳の事は結構悲観的に見ています。
 頑張った上で、ピクルの餌になって終わるか、降臨した勇次郎にジャガッタされて終わるでしょう。
 何れにしても一瞬です。範海王の如く。


6月20日(金)

独り言:Firefox 3

 インストールしてみました。
 感想。流石に速い。

 レンダリングの速さについては、β版の頃からv3の売りの1つとして謳われ続けていましたが、入れてみて納得しました。
 IEエンジンと比べると、一々体感出来る程に画面が切り替わってからの表示やスクロールの際の描画が速いです。特に画像や動画、Javaスクリプト等が有るページではそれが顕著に出ます。
 余程IE、或いはIEのコンポーネントブラウザの機能に依存しているブラウジングを行っていない限りは、これとアドオンの『IE Tab』の環境に乗り越えた方が快適なブラウジングが出来そうです。

 これで『Donut RAPT』に搭載されているブラウジング中の切り取り機能が使えるならば標準ブラウザにするんですけどね。
 似た様なアドオンが無いか探してみようかな。

余談

 インストール時の1コマ。

 これで同意を求められても。
 と言いつつ、インストールしたいので同意しましたけど。


6月21日(土)

今月のSTEEL BALL RUN:#38 真のパワー 2

 やっぱり荒木先生は凄いと思いました。
 あの方の遺体の一部を14歳の汚れ無き少女がご懐妊って、衝撃的過ぎます。内容的にも画的にも。
 大統領の背中の国旗傷とか、早速姿を見せたスタンド像とかどうでも良くなる位凄過ぎます。大丈夫なんですか、これ。

 そんな不安を余所に、哀れ無敵故に考える事を止める羽目になったマジェント・マジェントに半笑いしつつ同情。
 多分、能力を発動している間は無敵だというだけで、酸素が補給出来ている訳では無いんでしょうね。一度心身の状態のリセット出来るならば、能力解除→切断に向けて頑張る→苦しくなったら発動→リセット→能力解除で頑張れる筈ですし。
 しかし場所が場所なので、いつか飛行機の有る時代位には誰かが見付けてくれるかも知れません。そうした意味ではカーズよりはマシですね。多分。

 後、ウェカピポは『謙虚に』とか『尊敬を』とか言う割には、マジェントの事を『下っ端』だの『少なめの脳ミソ』だの言う辺り酷い男です。
 そういう意味では、マジェントの怒りは結構真っ当ですよね。雪男の涙ー、とかやってたのにさ。

今月の銃夢 Last Order:PHASE;79 欲望の在り処

 空手チームから一転、金星側のエピソード。
 初登場時のピサロの印象が鬱陶しいの一言だった事も有り、余りこのチームには魅力を感じていないので微妙です。
 出場選手にドラマが有るのは良いんですけど、そろそろ話の本筋を進めて欲しいというのも有りますからね。


6月22日(日)

今月のジャイアントロボ:第22話 カナーリの牢獄編3・法の守り人

 九大天王が1人、大塚署長の必殺技『大塚式・ウソ発見器』が炸裂!

「じ…」「地面が『カツ丼』に!?」

「ううっ…!!こ…この『カツ丼』は!?」
「見ろ大作あのうまそうな『カツ丼』を!!」
「一説には世界のどんな美食をもしのぐ味と聞く…」「そしてその味の前では……」「誰もウソをつくことはできないのだ…!!!」

 要は『錠前ザ・ロック』だというのに、センスが色々と間違い過ぎています。
 もう辛抱堪らない馬鹿馬鹿しさですね。これは是非OVAで観てみたかった。

 そんなカツ丼空間を経て更に深まる林冲の謎。
 嘘はついていない、しかし完全な真実を言ったわけでも無い。
 残月が言っている事が真実ならば、状況的には限り無く白に近い黒と見るべきなのか、或いは?
 取り敢えず、現時点で梁山泊サイドに出来る事は、残月にも大塚式・ウソ発見器を発動し、嘘を言っていないと証明する事です。きっと嘘は言っていなくて混乱する事になるんでしょうけど。


6月23日(月)

今週の魔人探偵脳噛ネウロ:第162話 しゅうかく

 いつも誰かを拷問してるジェニュイン姐さん。『魔女』の字を持つ事が分かり、ポジション的にもシチュエーション的にも益々エンヤ婆っぽくなって来ました。
 然るに葛西はホル・ホースって所でしょうか。
 いや、今までの行動にせよ、今回のジェニュインの煽り方にせよ、葛西は腹に一物有る曲者という感が強く、狂言回し以外の役割も持っていそうな気がします。彼の成そうとしている事が、彼自身の目的なのかシックスの目的なのかは今のところ分かりませんけど。

 一方の弥子サイドは、此処で1回インターバル。
 新たなる変態を期待する前に、吾代が言った『新しい血族は、本当に存在するのか』が気になったのでその事について。

 以前にも書いた通り、『新しい血族』はその定義が曖昧で、血族の最先端たるシックスが『脳のDNAがもはや人間とは別種』であるのに対し、葛西には『決して折れない脳の強さ』を同種の条件であると語っています。詭弁とも思えますが、要するに何らかの力を持った心の折れない人間は血族だと言えるし、血族と人類との間にはその程度の差しか無いと言えるのです。
 シックスの悪のカリスマたる所以は、DIOやプッチ神父がそうであった様に、特異な力を持つが為に抱く違和感や喪失感を埋めるだけの力を持っていたという事なのでしょう。
   DRや葛西、ジェニュイン辺りは人としてアレな感じですが、テラやチー坊の場合、シックスより先に誰かがそれを埋める事が出来ていればまた別の生き方が有った様にも思えます。シックスに遇う前には普通に暮らしていた様に、チー坊の母親は決して誰かを恨んだりしていなかった様に。

 そうして考えると、シックスと出会った後の人間としか遭った事の無い弥子と、シックスと出会う前のチー坊に出会っていた吾代に、血族に対する認識の差が生まれるのも必然と言えます。
 現時点の弥子は知る由も無い血族の側面もまた、今後の話で重要になるのかも知れません。


6月24日(火)

独り言:Firefox 3、その後

 承前

 やっぱり早くて軽くて素敵なので、メインPC及びノートPCの標準ブラウザにしました。
 メインで利用するに当たって、取り敢えず入れたアドオンは下記の4つです。

  • Tab Mix Plus
    • タブの設定を強化するアドオン。
      これでタブ回りの挙動はほぼ『Donut RAPT』と同等に出来ました。
  • NoScript
    • デフォルトでJavaスクリプトを切り、登録したサイトでのみ有効化出来るアドオン。
      特に必要性が無い限り、Javaスクリプトは切っておいた方が安心出来るので導入。
  • ViewSourceWith
    • 登録した複数のエディタでソースを開ける様にするアドオン。
      エディタは『TeraPad』を登録。
  • IE Tab
    • ワンクリックでIEのエンジンに切り替えてブラウジング出来るアドオン。
      IE専用だったり、Mozillaだと表示が崩れたりするサイトの観覧用に。

 これで概ね満足。
 後はワンクリック、若しくはショートカットキーでブラウジング中のページのAnchorタグが作成出来るアドオンさえ見付かれば、痒い部分が無くなります。
 標準ブラウザ自体はIE、という状態が長かったので、htmlファイルのアイコンが変わった事に若干の違和感が有りますけどね。


6月25日(水)

飲酒メモ

 クライアントのK氏が来月から部署移動という事で、送別会に出て来ました。

本日の理由:K氏の送別会
本日の面々:K氏含め8名
本日の飲酒:カシスグレープフルーツ×3 (許容量)

 最後に『この2年間お世話になりました』と言われて、感慨深くなる前に『えー、もう2年経ったの!?』という光陰の速さに驚きました。
 気付いたら今の会社に勤めて4年半です。…うーん。

ネットで発見:世界初の変形する高層ビル

 ラ、ラミエル……!


6月26日(木)

今週の範馬刃牙:第117話 オアシス

 今週号を読まなくても、先週と来週が繋がるだろうな、というそんな感じの良く分からない回。
 たまに板垣先生やりますよね、こういう意味の無いエピソード。
 単行本で見る分には良いんですけどね、連載時にはにんともかんとも。


6月27日(金)

ネットで発見:3Dボリュームディスプレー映像

 SF映画でよく見掛けるあの技術が形になっていて衝撃。
 いよいよ技術が空想に追いついて来ましたか。

 先日の永久機関同様、こうした最新技術を見ると年甲斐も無く胸を躍らせる反面、もう一寸身近な技術の改良にも力を入れて欲しいとも思ったりします。
 例えば手を濡らさずに収納出来る折り畳み傘だとか、色褪せないインクだとか、半永久的に曇らない鏡とか、フリーズしない家庭用ルータとか。
 そういう諦めの境地に達していそうな部分をどうにかするのも、最新の技術の目指すべきものではないのかなと。


6月28日(土)

独り言:筋肉痛

 友人宅の模様替えの手伝いで、荷物やら家電やらを持ち運んだりしたところ、両腕が筋肉痛に襲われてしまいました。
 その日の内に来るのは若い証拠、と思いつつ、体力の低下っぷりに驚きました。
 ぶどうヶ丘高の方の『スポーツジム』に行かなくっちゃあ駄目か…?


6月29日(日)

ゲーム:『Diablo III』発表

 来ましたね。

 Play Movieまで公開されているので観ましたけど、大変良い感じです。
 完全に3D化していますが、見紛う事無くDiabloです。モッサリッシュ加減も正にDiabloです。
 これは良い、大変素晴らしい。小躍りの1つでもしたい位です。

 問題は『Blizzard』必殺のまったり開発ですかね。
 既に動いてはいる様ですが、現時点で発売日未定となるとこれから1年は待たされる予感がします。いや、1年で済めば良い方かも。


6月30日(月)

今週の魔人探偵脳噛ネウロ:第163話 トレーニング

 久しぶりの変態来たれり。
 ジャイロやウェカピポみたいな変な髭をしてやがるなあと思ったら、そう来ましたか。

 豹変するくだりでの台詞からは結構な変態性は感じますが、事件を起こしている訳では無いので謎は持っていないだろう、というのが残念なところです。
 パターン的には、頬ずりの井伊朋子やコラーゲンの望月建雄、這って動く宮迫達夫みたいな感じでしょうか。
 そう簡単に魔力補給を行うつもりは無いという事なのか、結局ネウロ的には得る物の無いインターバルとなりそうです。

 とは言え、改めて見るとネウロの身体能力の人間離れっぷりは尋常じゃあ無いですね。
 ネウロはこれまでテロが目的の五本指相手には苦戦して来ましたが、「土壇場で最後の最後にモノを言うのは悔しい事に脳ではなく体なのだ」の言葉通り、真っ向勝負での殴り合いとなれば、一寸脳が進化した程度の新しい血族では魔人・ネウロには太刀打ち出来ないでしょう。
 X細胞も、身体の強化は出来ても無敵化を実現している訳では有りませんからね。あの脚力で蹴り飛ばせばそれだけで勝てそうです。