1月1日(月)

謹賀新年

 あけましておめでとう御座います。
 2018年も弊サイトを宜しくお願いいたします。

今年の目標

 書く事に意味が有るのです。そう信じる事にする。

  • 日常について
    • 土日の昼寝は程々に
      • 気持ち良さに身を委ねていると、出来る事も出来なくなる
      • その分、積みゲーの消化と映画視聴に時間を割く
      • ゲームは0.5本/月、映画は1本/週のペースが目標
    • 趣味・嗜好に金を惜しまない
      • 安物買いの銭失いは避ける
    • 年次有給休暇を1〜2日/月程度、計画的に取得する
      • 結局2017年も余らせてしまった
  • サイトについて
    • 日記以外のコンテンツを更新
      • 落書きは最低週一
    • 誤字・脱字・誤変換の撲滅キャンペーンの継続実施

 概ねいつも通りですけど、ゲームと映画のペースは身の丈に合わせたつもりです。
 なので……ッ!今回は、Steamのセールで何も買わない……!これ以上積まない……!!


1月2日(火)

雑談:初売り'2018

 今年も『若狭氏と行く!近況報告合戦 in ヨドバシ初売り』を実施。
 『人気商品』と銘打って980円で売られていた『FF15』を若狭氏が買ってくれたので、後日感想を聞いた上でSteam版を購入する際の金額を検討しようと思います。
 しかし、『人気』な割には随分また投げ遣りな金額で。

独り言:『SF4』を遊んで気付いた事

 友人と久し振りに『ULTRA STREET FIGHTER IV』で対戦していて、『Theme of Sakura -SFIVArrange-』(ZERO2のサクラBGMのアレンジ)が物凄く良い曲だった事に気付きました。
 本当に今更な話なんですけどね。何と言うか、こう、清涼感とポジティブ感に溢れていて、とてもサクラっぽい。サクラまで好きになりそうな領域です。
 リュウ、ケン、キャミィ、バイソン、バルログの曲も好みだったのですが、サクラの曲は突出してハマった感が有ります。
 あ。決めた。サントラを買おう。

そもそも

 最近はどうか知りませんけど、学生時代に触れたCAPCOMやSNKの格闘ゲームは名曲が多かった様に思います。
 Marvel系の『キャプテン・アメリカ』、餓狼の『クリキントン』や『パスタ』に『ギースにしょうが』、『パンドラの箱』の第1番と第3番や『Exceed The Limit』、KOFの『ね!』や『嵐のサキソフォン』、月華の『激情』等々。
 良い機会だし、昔買い集めたサントラを改めて聞き直してみようかな。


1月3日(水)

ゲーム:Watch_Dogs 2

ゲームの粗筋:
 2016年、サンフランシスコのインフラは、ブルーム社の『csOS 2.0』によって高度に制御されていた。
 その『cs OS』が搭載している犯罪予測システムにより、犯罪者と誤認識されてしまった主人公マーカス・ホロウェイは、ハッカー集団『DedSec』に加入し、ブルーム社と戦う事を決意する。
 だがブルーム社は、多数の大手IT企業や政府と手を組み、膨大なビッグデータを悪用して様々な犯罪を行っていたからさぁ大変。

 昨年の11月位から始めて、漸くクリア出来ました。
 感想。『UBIのシリーズ2作目は化ける』法則は今回も健在。95/100点。

 本作は、前作同様『都市インフラをハッキング出来る主人公が、悪党と戦う』オープンワールドゲームです。
 『電話・カメラ・爆破オブジェクト・信号・車を遠隔操作(ハッキング)出来るGTA』を想像していただければ、概ね相違有りません。

   

 本作を遊んですぐ気付いたのは、基本的なプレイフィールは前作を踏襲しつつも、様々な点でブラッシュアップが図られているという事です。
 例を挙げると、最初から利用可能なファストトラベル(移動先も大幅に増加)、自動車の操作感向上、警察や敵対組織の理不尽追跡の解消、ラジコンやドローン等のガジェット追加、ハッキングの種類追加等が該当します。
 これらは、自分を含め前作を遊んだユーザーが感じていた不満を、UBIがしっかりと受け止めた証と言えるでしょう。
 『ASSASSIN'S CREED』の時も、様々な問題点を『ASSASSIN'S CREED II』で一気に解決しましたが、UBIのこういう真摯な部分は評価出来ます。お陰で、今回も大分遊び易くなりました。

 そんな改良の中でも特に大きいのが、ガジェットやハッキングの種類増加によって、ミッション攻略の幅が広がった事です。
 前作は監視カメラ経由で状況を把握→オブジェクトか敵のデバイスをハックして攻撃・制圧、が常套手段でしたが、今作ではラジコンやドローンによる偵察・撹乱・誘導、遠隔操作可能な各種爆弾や自動車による即席トラップの生成、嘘の命令でギャングや警察をけしかけて抗争を起こす等、より能動的で多彩な攻略が出来る様になっています。
 勿論、カメラで情報を手に入れて慎重に攻めていく事も出来ますし、広範囲ジャミングでの撹乱も健在です。
 画面をスローモーションにする『フォーカス』は無くなりましたが、立ち回りの選択肢が増えている為、アクションとしてのやり応えや厚みは増した様に感じました。

 尤も、一番シンプルな『携帯を鳴らす→気を取られている間にテイクダウン』が手軽な上に最強・最良だっりするんですけどね。
 電気ショックの類は時間経過で敵が目を覚ましてしまいますが、テイクダウンなら二度と目を覚まさない上、操作も楽で消費コストがバッテリーだけなのでリスクが殆ど有りません。
 余りにも手軽過ぎるこのテイクダウンコンボと、ギャングアタックを繰り返せば(時間は掛かるものの)一方的に敵を全滅出来る、という攻略法が有るのは、アクションが苦手なユーザーに対する救済策なんだろうなあと解釈しています。

   

 物語については、前作の3年後という設定ではあるものの、舞台も主人公も変わっている為、前作を未プレイでも問題無しです。
 逆に、主人公変更に伴って前作の『妹を殺された男の復讐劇』というハードボイルドな雰囲気は鳴りを潜め、『アナーキーな兄ちゃん達の支配者への挑戦』というポップな作風に変わった為、前作経験者はそのギャップに驚くかも知れません。

 ただ、演出はポップでも物語自体はそれなりにヘヴィです。
 あくまでも『復讐』が目的だった為に、前作では棚上げされた『ベルウェザー』を中心に、ブルーム及びブルームと提携している各企業と戦っていく中で、ネットワーク社会のえげつない闇を見せ付けられたりします(ベルウェザーについての説明は→)。

 検索エンジンや地図サービスの『ヌードル』、ソーシャルサービスの『インバイト』、スマート家電の『ホーム・エレクトロニクス』、AI搭載ロボを作成している『タイディス』――彼らが、悪意を以てビッグデータを使ったらどうなるか。まして、それらのネットワーク上でベルウェザーを駆使したら何が出来てしまうのか。
 前作と違い、本格的にブルームを相手取る事で浮かび上がって来る『悪』はかなり巨大で、それを切り崩す為に戦っていくというシナリオは存外に骨太です。
 その一方で、対決の構図自体は『嘘と支配を嫌うハッカー集団』vs『嘘とシステムで全てを支配したい権力者達』というシンプルなものなので、話は分かり易くまとまっています。

   

 洋ゲーっぽいと言うべきか、色々と説明・描写が不足していたり、やたら大雑把だったりする点が散見されたのは残念ですが、物語もゲーム性も前作より深みを増した点は高く評価出来ます。
 最初は不安に感じたエイデンの主人公降板も、マーカスやDedsecメンバーが思った以上に魅力的だった為にマイナス要素にはなっていません。

 気軽に遊ぶタイプのゲームではありませんけど、それだけに確かな満足感を得られる良作でした。


1月4日(木)

飲酒メモ

  • 本日の理由:会社の新年会
  • 本日の面々:勤務先の面々 合計約60名
  • 本日の飲酒:ビール×1