4月1日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 25℃
  • 内臓HDD:正常 24℃
  • 外付HDD:正常 40℃


4月2日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ151 圧倒的劣勢

今週の粗筋:
 反魔法でも転生を解除出来ず、アスタ達は窮地に追い込まれる。
 状況を鑑みた上で、メレオレオナはアスタ達を逃がし、1人ライア達に立ち向かうのだった。

 皆が思っていた『反魔法で殴れば解決』案が、さっくりと否定されました。
 そりゃあ、そんなに巧くはいきませんか。
 しかし、これで『いざとなったらアスタさん居るし』が通じなくなり、いよいよ絶望感が具体的なものになって来ました。
 今回ばかりは、姐御の死亡フラグ回避も難しそうですし、どうするんだろう、これ。

今週のONE PIECE:第900話 “BADEND MUSICAL”

今週の粗筋:
 サンジのケーキを食べたビッグ・マムは、その美味しさに感動し正気を取り戻す。
 一方、オーブンや『クイーン・ママ・シャンテ』に追い付かれたサニー号は、攻撃を受け海の藻屑となるのだった。

 わお。普通に負けてますやん……。
 キリ良く900話で脱出成功、と思ったのにむしろ逆じゃないですか。

 と、まさかここで冒険は終わる筈も無いでしょうし、何か読者を騙しているネタが有る筈です。
 一番有り得るのは、プリンの能力で記憶をすり替えたオチでしょうか。
 既にルフィ達は脱出に成功していて、今週の出来事は全て改竄されたビッグ・マムの記憶の描写である、というパターン。

 もう1つは、本当にサニー号が壊れたけれど、ジェルマ66の科学力で謎の再生・復活をする、というパターン。
 直前、ジャッジが謎の人物と対峙しているので可能性は低いですが、クローンや人体強化以外の技術を有している、というのは不思議ではありません。
 それこそがビッグ・マムが欲した技術だった、という流れになれば話も自然ですし。

 これでサニー号がリタイア、ワノ国で3隻目を創るという展開になったら衝撃的だなあ。
 提携している玩具業界とかなら、定期的に船が変わった方が嬉しいんでしょうけど。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.177 建設現場にて

今週の粗筋:
 文化祭を守りたいデクと、文化祭に侵入したいジェントルの意志・意地・覚悟がぶつかり合う。
 双方引けない事を理解したラブラバは、自身の個性を発動したいと告げるのだった。

 ラブラバは普通に無事でした。
 はてさて、どうやって屋根に降り立ったのでしょう。
 今回の『使いましょう、私の個性』という台詞を見る限り、おいそれと使って良い様な個性では無さそうですけど、個性抜きであの高さから落ちて助かったとも思えません。
 あのハートの煙に質量を持たせる、とかなら屋根に降りるのにも使えそうですが、その程度なら発動の是非を気にする様な個性では無さそうですしねえ。
 煙を吸うと一時的に強化される(但し一定時間後に副作用有り)とか?

 さておき、ジェントルはやっぱり自分勝手だし迷惑だけれど、何処か憎めない性格です。
 どうしたんでしょうね、根っからの悪人で無いのは確実なのに、何でここまで企画――名を残す事に拘るのでしょう。
 単に注目を浴びたいだけ?それだけで、雄英に喧嘩を売りますかね。
 もしかして、某相撲の彼とか、某三刀流の彼の様に、不幸な『別れ』があったが故に、天にまで名を轟かせたいとか有ったりして。


4月7日(土)

映画:ジョン・ウィック:チャプター2 (原題:John Wick: Chapter 2)

映画の粗筋:
 ある日、ジョンは犯罪組織『カモッラ』のサンティーノ・ダントニオに、『かつての貸しを返す為に、暗殺して欲しい』と依頼される。
 既に殺し屋を引退しているジョンは、ダントニオの依頼を断るが、その報復で自宅を破壊されてしまうのだった。
 ダントニオへの復讐を誓うジョンだったが、『貸しは返さねばならない』という殺し屋の掟が有ったからさぁ大変。

 感想。アクションは強化されたものの、シナリオが微妙で±0。80/100点。

 前作は『妻の贈り物を傷付けた連中を皆殺す』映画でしたが、今作は『妻の思い出を傷付けた連中を皆殺す』映画です。
 要するに根本的には前作と変わりません。馬鹿が絶対に怒らせちゃ駄目な絶対殺すマンを怒らせたから、絶対に殺されるというお話。

 そんな訳なので、今回も絶対殺すマンことジョン・ウィックの『ガン・フー』は冴えまくりです。
 カンフー的な体捌きで敵の攻撃をいなしながら、執拗且つ的確にヘッドショットを決めまくる。直接頭を狙えれば頭を撃ち、頭が無理なら胴や四肢を撃って屈ませてから頭を撃ち、残弾が無くなれば敵の銃を奪って頭を撃ち、敵が倒れていても頭を撃つ。
 何か最早そういう病気なんじゃあないか、と思う位徹底してヘッドショットを決めまくるブギーマンっぷりが観ていて大変に気持ち良いです。

 しかも、タフネスが異常なんですよね。
 反撃されたり出血したりもするんですけど、戦闘中はダメージを無視する謎のパッシブを持っているので、実質無敵という有様。何せ、車に跳ねられても普通に動き回りますからね。
 格闘ゲームで言えば、スーパーアーマー状態で即死技を連打しまくる様なものです。
 そんな明確な殺意を持って動き回る厄災が悪党を追い詰める映画――詰まらない筈が無いじゃない。

 ……と書いたものの、そのジョンの魅力を持ってしても補えない位、今回のシナリオの出来は酷過ぎました。
 いやね、前作はジョンを知らないアホの子がアホな事をしでかしてインガオホーという、『ジョンは怒らせちゃ駄目』が結論のお話だったじゃないですか。
 今作でも、冒頭からマフィアの生き残りが『ジョンを敵に回したら逃げるしかない』『ジョンの伝説はヤバイ』『しかもヤバイ伝説ですら実は控え目』とか言って、ジョンのヤバさを煽りまくる訳ですよ。
 だというのに、なーんでジョンを知ってる人間が全力でジョンを怒らせんのかなー?コレガワカラナイ。

 この敵の頭の悪さと、場当たり過ぎる対応が気になって、話が頭に入って来ないんです。
 ジョンを怒らせる必然性は疎か、そもそもジョンに仕事を依頼する必然性すら感じないから、冒頭から躓いてしまうんですね。
 そして展開も微妙なら締め括りも微妙な所為で、盛り上がりやカタルシスにも欠けます。

 何より、伝説の殺し屋vs世界中の殺し屋、と謳っている割に、その世界中の殺し屋が数名しか出て来ないってどうなんだ、と。
 しかもその動機も、懸賞金目当てが殆どですし。ジョンは手を出しちゃ駄目なブギーマンじゃなかったんですっけ。
 こんななら、昔ジョンに姉を殺されたダントニオが、10年以上かけてジョンを恨む殺し屋軍団を結成した、とかの方が良かったんじゃないですかね。

 何と言うか、その、非常に惜しい。もっと面白く出来た筈なのに、シナリオが残念過ぎる。
 前作でも面白いと感じていた殺し屋業界の掟や特異な仕組みが掘り下げられたり、街中に殺し屋関係者が居るというユニークな世界は良いと思いますけど、全くそれを活かし切れていない様に感じます。
 ジョンの伝説も、結局チンピラしか怖がっていない様に見えてしまうのも、完全に脚本の問題だと思う。

 因みに、駅の構内で通行人に気付かれない様に撃ち合うシーンは好きです。
 アレは一寸間違うとギャグですよね。間違わなくてもギャグだと思うんですけど。


4月8日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 25℃
  • 内臓HDD:正常 24℃
  • 外付HDD:正常 45℃


4月9日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ152 メンドーな女

今週の粗筋:
 5人を相手に劣勢を強いられるメレオレオナだったが、ライアに斬られても尚不敵な笑いを見せるのだった。

 色んな意味で姐御がヤバい。
 1vs5でこれですし、援軍が無かったら覚醒ライアでも捻り潰す事が出来たんじゃあないでしょうか。
 王族という血統に、好戦的な性格と自己研鑽を怠らない努力が紐付くと、こんな化け物が生まれるんですねえ。こりゃあヤミさんも怖がる訳だわ。
 最終的には、ライアも『イイ女』とか評価しそう。

 今回、ゾラがアスタを諭すシーンが入った事で、逆に『やっぱり納得行かん』と助けに行くフラグが立ったと思うのですが、今の手札だと姐御を救助し且つ逃げる算段が浮かびません。
 ライアだけなら未だしも、他のメンバーもエルフ化して大分強化されていますしね。
 都合良くフィンラル先輩が意識を取り戻して助けに来る、とか位でしょうか。マーキングしていないから空間魔法で来る事は出来無くなくても、箒で飛んで来て逃亡で魔法を使用とかは出来るでしょうし。

 或いは、今回の『人間の身体が反応する』現象が打開策になるんですかね。
 姐御が怒鳴ってアレなので、リルとかユノ辺りは根気よくアスタが語り続ければ元に戻るか隙が生じる位はしそう。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.178 ラブラバという女

今週の粗筋:
 デクはジェントルの個性を読み、ジェントルとラブラバを同時に押さえる事に成功する。
 だが、ラブラバの個性『愛』によって強化されたジェントルは、容易くデクを弾き飛ばすのだった

 ラブラバの圧倒的ヒロイン感。
 キャラ的には色々と引く感じの業を背負っていますが、相性さえ良ければこんなに頼もしい相棒は居ませんね。
 いや、でも、アレか。殺しさえしなければ吉良吉影はまとも、と言う様なものか。

 さておき、ラブラバの個性は特性上ほぼ無個性に近いですし、学生の頃は大変だったでしょうね。
 むしろ、良く動条件や特性に気付く事が出来たものです。
 アレかな、元々惚れっぽい性格で、小さい頃から色んな人に愛を囁いては強化させていたのかな。

 『自己愛に目覚めれば自己を強化出来る』とかなら、A.F.O.に奪われた時にとんでもない事になりそう。


4月12日(木)

ゲーム:リマスター版『バレットウィッチ』がSteam配信決定!

 あ、これは嬉しい。早速ウィッシュリストに追加しました。

 このゲーム、友人宅で何度か遊んだんですけど、結構……というか、かなり難易度が高いんですよね。
 敵の量がやたら多かったり、敵の異常なエイムで殺されたり、自分の魔法の余波で死んだり、兎に角死にまくった記憶が有ります。
 見るとPC版はバランス調整もされているらしいので、少し遊び易くなっているのに期待。


4月13日(金)

飲酒メモ

  • 本日の理由:2018年度事業計画のキックオフ
  • 本日の面々:会社のメンバー 約40名
  • 本日の飲酒:ビール×1


4月14日(土)

映画:マイティ・ソー バトルロイヤル (原題:Thor:Ragnarok)

映画の粗筋:
 インフィニティ・ストーンの調査をしていたソーは、仇敵・スルトを倒しアスガルドに帰還する。
 そこでロキがオーディンに化けている事を知り、ソーはロキを連れてオーディンの居る地球へと向かうのだった。
 Dr.ストレンジの協力でオーディンと再会するソー達だったが、そこで死の女神・ヘラと遭遇し、ムジョルニアを破壊されてしまったからさぁ大変。

 感想。良い意味で馬鹿路線。85/100点。

 元々『ソー』シリーズは、エンターテイメント路線が強いMCUに於いてもコメディ要素が強めの作品でしたが、今作でよりコメディに舵を切った感じがします。
 出たとこ勝負っぷりが加速して考え無しの領域に入っているソーとか、その割に弟の扱いがどんどん巧くなっていくソーとか、調子良い事言って概ね失敗するソーとか、明らかに知能指数が低下の一途を辿っているハルクとか。
 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の成功を受けてなのか、はたまた主要な登場人物が脳筋だから必然だったのか分かりませんけど、個人的には大歓迎です。

 何が良いって、危機感をまるで感じさせないのが良い。
 ヘラが既存キャラの在庫処分をしたり、ヤバそうなのを蘇らせたりしてアスガルドを追い詰めているのに、ソーとハルクの筋肉漫才で全部台無しですからね。
 国民とかヘイムダルが大変そうだし、一寸ハルクと遊ぶか!みたいな。ついでにロキの裏切りコントも入れてみるぜ、みたいな。

 冷静に考えると、『オーディンが一番悪い』という結論に辿り着いちゃうのに、余りそう感じさせないのはこの馬鹿なノリが有ったからこそなのでしょう。
 いや、ホントにオーディンが一番悪いですよね。過去の所業やらヘラに対する仕打ちを考えると、アイツのタチの悪さはロキを上回ると思う。


4月15日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 25℃
  • 内臓HDD:正常 24℃
  • 外付HDD:正常 40℃


4月16日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ153 命懸けの生きる道

今週の粗筋:
 メレオレオナの最大魔法『煉獄』に耐えるライア達だったが、その隙を突いてアスタが乱入する。
 ゾラの罠魔法と連携しエルフ達の魔法を跳ね返すと、メレオレオナを連れてその場を脱出するのだった。

 姐御マジ暴力の化身。
 立ったまま気絶するというのは良く見掛けますけど、気絶しても未だ煽るって中々斬新ですね。
 色々と規格外過ぎて、割と真面目に人間のカテゴリに含んではいけない存在になってる気がする。

 ところで、結果的に失敗したとは言え、もう動けない相手に対しても全力の魔法でトドメを刺そうとするエルフ達の徹底っぷりにも感心しました。
 『あの傷だ、放って置いても死ぬ』で煮え湯を飲まされた悪党の何と多い事か。
 遠距離から攻撃する!と宣言した直後にあっさり近付いたヴァルトスさんとは違いますね。結果的に失敗したけど。

今週のONE PIECE:第901話 “死んでも死ぬなよ!!!”

今週の粗筋:
 タイヨウの海賊団の手助けで難を逃れたルフィ達だが、尚もビッグ・マムの一団は追跡をやめない。
 部下達を見捨てられず、殿を務めたいと申し出るジンベエに対し、ルフィは『ワノ国で待ってる』と返すのだった。

 すり替えておいたのさ!(船を)
 という事で、サニー号は無事でした。おぉ……そう来ましたか。う〜ん……。

 ジンベエもルフィも男を見せて格好良くは感じるものの、ビッグ・マムが普通に追跡を再開したのが衝撃的。
 せめて脱出するまでスタンしてるとか、サンジを全力で欲しがるとか、感動の余りマザーの事件を思い出すとか、そういう何かを期待していたんですよね。
 サンジのスタンスは『美味しい料理を振る舞う』以上でも以下でも無い訳ですけど、本当にただそれだけって少年漫画としてどうなんだ、という気がしないでもないです。
 時間稼ぎした事に意義が有る……のかなあ。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.179 開催文化祭!!

今週の粗筋:
 かつてヒーローを夢見ながらも、挫折しヴィランへの未知を選んだジェントル。
 誤った道を歩み、しかしそこに情熱をかける彼に対し、デクは真摯に衝突するのだった。

 ああ、割とどうしようもない理由で名声を欲しがっていたんですね、ジェントル。
 正規な手段では名声を得られず、悪を目指すも思考や根が常識的であるが故に中途半端に承認欲求だけを募らせちゃった中年……というのが妙にリアルというか、どうしようもない感が凄いです。
 何だろう、物凄くリアクションに困る。個人的には好きだけれど、なぁなぁで退散→改心という展開より、ちゃんと刑務所に入った上で心を入れ替えて欲しい。
 彼の個性なら、使い方次第で幾らでもヒーローとして活かせる筈ですし、デクのピンチ時に現れてヴィランを蹴散らす動画を公開すれば良い意味で任期になれる筈です。
 ヒーローじゃない上に、年代も違うデクの友人って、面白い立位置になるんじゃあないかなあ。


4月19日(木)

飲酒メモ

  • 本日の理由:歓迎会
  • 本日の面々:会社のメンバー 約20名
  • 本日の飲酒:ビール×1


4月21日(土)

飲酒メモ

  • 本日の理由:送別会
  • 本日の面々:会社のメンバー 合計24名
  • 本日の飲酒:ビール×1


4月22日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 28℃
  • 内臓HDD:正常 29℃
  • 外付HDD:正常 41℃


4月23日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ154 金色の風

今週の粗筋:
 ライアに捕まったアスタは、真のリヒトが居る部屋に連れて行かれる。
 磔にされたミモザを守る為に窮地に陥るアスタだったが、アスタの言葉に反応したユノが、エルフ化したまま加勢するのだった。

 おお、これは熱い。
 先々週、『アスタが語り続ければ元に戻るか隙が生じる位しそう』と書いたものの、本当にそうなると随分盛り上がりますね、また。
 安易に敵になったりしないどころか、面倒な問答も無くスッキリ加勢するこの勢い。これぞ『ブラック・クローバー』、これぞ少年漫画です。

 ただ、クラウスがなあ。
 アスタの言葉に反応するのは良いとして、アスタより圧倒的に付き合いが長い筈のミモザに無反応って冷た過ぎません?
 それ程アスタを信用している、という事なんでしょうけど……王族でしかも巨乳な(省略)

今週のONE PIECE:第902話 “ENDROLL”

今週の粗筋:
 多くの犠牲を払い、麦わらの一味はビッグ・マムのナワ張りを抜ける事に成功するのだった。

 ブリュレの圧倒的な妹力(いもうとぢから)ですよ。
 尾田先生の『妹萌えに挑戦』発言と共に登場したのがブリュレだったので、特定方面に喧嘩を売る気なのかと思いきや、結果的に完膚無きまでの妹萌えだったというね。
 う〜ん、流石は尾田先生。やると言った事をやる男だ。

 それはそれとして、ビッグ・マム編が何だかふわっと完結。
 長編が大団円じゃない終わり方をするのは、マリンフォードの頂上戦争以来でしょうか。
 今回はサンジの奪還、ポーネグリフのコピー、ジンベエの参入(ワノ国まで先延ばし)、将星2名の撃破とそれなりの成果が有ったものの、ペドロやペコムズ、タイヨウの海賊団という大きな代償を払い、しかもビッグ・マムは健在のままという締め括りなので、絵面程のさっぱり感は有りません。
 『ONE PIECE』らしくは無いものの、たまにはこういう感じの話が有っても良いですね。

 取り敢えず、次回はいよいよ世界会議なのでそれが物凄く楽しみです。この漫画は世界情勢を描かれる小エピソードが本当に面白いので。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.180 人知れず

今週の粗筋:
 センサーのハッキングに向かうラブラバだったが、既にハウンドドック達が警戒態勢に入っていた事を知る。
 一方、デクに敗北したジェントルは、ラブラバの明るい未来を守る為に自首するのだった。

 ジェントル戦、決着。
 回想で明かされた様にジェントルは結構残念なオジサンなんですが、この数週間の戦いは戦闘シーンの格好良さという観点でも、意志のぶつかり合いという観点でも結構好きな話でした。

 何でしょうね、ステインと比較するのは明らかに(ステインに)失礼なんですけど、それでもジェントルの意志はある種ステイン的なものが有った様に思います。
 喩え間違っていたとしても、自らの夢の為に全力を注ぐという強い意志。
 先週までの時点では、それが単なる意地でしか無かった訳ですが、今回ラブラバの為に、そして緑谷の為に取った行動は、彼自身の夢に起因していたのは間違い有りません。
 くどい様ですけど、これでちゃんと罪を償って、緑谷の友人になってくれたら有り難い。

 話は変わりますけど、エクトプラズムを連れて歩くハウンドドックの画が完全にヴィランのそれで笑いました。
 サカマタにしてもそうですが、結構悪人ヅラのヒーロー多いですよね。ミッドナイトも見ようによっては完全にヴィランですし。


4月24日(火)

飲酒メモ

  • 本日の理由:息抜き
  • 本日の面々:同僚と部下 合計3名
  • 本日の飲酒:カシスオレンジ×1


4月26日(木)

飲酒メモ

  • 本日の理由:懇親会
  • 本日の面々:会社のメンバーと協力会社の人達 合計5名
  • 本日の飲酒:カシスオレンジ×1、グレープフルーツサワー×1


4月28日(土)

映画:スター・ウォーズ/最後のジェダイ (原題:Star Wars:The Last Jedi)

映画の粗筋:
 秘密基地を発見されてしまったレジスタンスは、多大な犠牲を払いながらもファースト・オーダーの『ドレッドノート』を破壊し、ワープで撤退する。
 しかし、ファースト・オーダーはワープを使っても追跡出来る新システムを使い、レジスタンスが圧倒的に不利な持久戦に追い込むのだった。
 一方、オク=トーでルークと出会ったレイは、彼にレジスタンスへの協力を依頼するが、ルークは全く耳を貸さず協力を拒んだからさぁ大変。

 感想。素晴らしい、全て間違っている。65/100点。

 う〜ん。率直に書くと、純粋に面白いと思える映画では無かったですね。
 開幕数分は面白くてガンガン引き込まれる予感が有ったのですが、その後がイディオット・プロットにしても程度が低いと言うか……登場人物のほぼ全員が無能な上、殆ど誰も成長しなければ進展もしないってどういう了見だ。

 ただ、度を超して酷いが故に、『逆に』面白い領域だったりはします。
 核心に迫らない範囲でネタバレしますけど、例えば……
 

 等々、弄るネタには尽きません。
 人気シリーズの最新作がこの始末って、ある意味奇跡的と言えます。

 色々と突っ込みながら観れるという点では楽しい映画ですが、このシリーズにそんな楽しさは求めてないんですよ。
 心を閉ざしたルークをどう戻すか、ルークはレイに何を教えるのか、レンはどうなっていくのか、スノークとは一体誰なのか。
 Ep7がファンに提示した多くの謎と期待に対する回答が、このEp8だったというのは不幸とさえ思います。

 終盤の夕日のシーンとかねぇ。脚本とか台詞回し次第ではボロボロ泣けるシーンになったでしょうに、『は?』とさせる手腕ですよ。やっぱり『逆に』奇跡的。


4月29日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 34℃
  • 内臓HDD:正常 32℃
  • 外付HDD:正常 46℃


4月30日(月)

映画:キングスマン:ゴールデン・サークル (原題:Kingsman:The Golden Circle)

映画の粗筋:
 世界最大の麻薬組織『ゴールデン・サークル』による一斉攻撃で、エグジーはマーリンを除く全ての仲間と施設を失ってしまった。
 危機的状況下でのみ発動させる『最後の審判の日』プロトコルにより、アメリカの諜報組織『ステイツマン』に接触した2人は、そこで死んだ筈のハリーと出会う。
 再会を喜ぶエグジーだったが、ハリーは記憶を失っていた上、ゴールデン・サークルの首領ポピー・アダムズは、億に及ぶ人々を人質に取る計画を進めていたからさぁ大変。

 感想。前作の様な突き抜けっぷりは無いけれど、アクション・エンターテイメントとしては平均以上の面白さ。85/100点。

 前作の唯一の不満が、師弟コンビによるアクションシーンが無かった事なので、本作はそれが観れただけで満足です。
 幾つになっても、『共闘』って燃える展開なんですよね。
 共闘するパートナーは、師匠でもライバルでも前作のボスでも良い。兎に角そのシチュエーションが熱い。
 そういう意味では、『最後のジェダイ』も共闘シーンだけは手放しで良かった(あのモッサリ感も含めて)。

 話を戻します。
 師弟アクション以外にも、ビーム投げ縄に代表される新ガジェットのトンデモっぷりや、敵役のジュリアン・ムーアのサイコっぷりが前作譲りなのも特筆すべき点です。
 特にジュリアンね。ハンバーグはやり過ぎ感が有りましたけど、とんでもなく非道な事をする一方で、その狂気を感じさせない笑顔を振りまく姿が『本物』っぽくて最高。
 彼女は、頭がおかしいからと言って、表情や台詞、笑い方までおかしくする必要は無い、という良いお手本です。むしろ見た目が普通なのにドス黒いからこそ恐ろしい。何をするのか全く予測出来ないですし。

 予測出来ないと言えば、何故かエルトン・ジョンが本人役で出て来て、しかもそこそこ出番が有ったのも予測出来ない事態でした。
 今回は結構普通にアクション映画をしていた所為で忘れていましたけど、そう言や前作もクラシック脳みそボーンとかやる馬鹿映画でしたっけね。

余談

 最凶のキラキラ星と言えば『Dead Space』ですが、最高のカントリーロードと言えば今作のマリーンに決まりました。
 英国一お洒落なスキンが歌う、熱さと正義のカントリーロード。
 ともすればギャグに感じる人も居るでしょうけど、前作プロローグが有ってのコレだから良いんですよ。
 色々と惜しいので、次回作が有ればドイツ辺りの科学力でどうにかして欲しい。ドイツの科学力は世界一。


日記ログ


メールフォーム

◇名前
◇メールアドレス ※ 返信必要時のみ
◇コメント
◇転載可否