6月1日(金)

独り言:CoLT導入

 常用している幾つかのアドオンが使えなくなる為、『Firefox』をQuantumにせずに56のままで利用しているのですが、その常用しているアドオンの1つ『Make Link』が急に使えなくなりました。
 『Make Link』は、ブラウジング中に2クリックでURLとページタイトルをコピー出来るので、この日記を書く時とかに重宝しているんですよね。使えなくなると物凄く困る。
 しかし、『Firefox』を再起動しても、PCを再起動しても改善せず、アドオンを入れ直ししても以下同文。

 仕様が無いので代替のアドオンを探して、『CoLT』を導入する事にしました。
 これもまたQuantum非対応なんですけど、Quantum対応の同等アドオン『Format Link』は窓の杜

 なお、編集部にて使用したところ、ときどき整形ルールが消えてしまい、拡張機能のポップアップに“undefined”というラジオボタンが並ぶことがあった。その場合は、設定画面で[Restore defaults]ボタンを押せば初期状態へ復旧することができる。カスタマイズしたルールは消えてしまうので、編集の際はどこかにバックアップを保存しておいた方がよいだろう。

 という恐ろしいレビューを見たので、導入を見送りました。
 時々ルールが消えるて。何それ怖い。

 尚、『CoLT』の使い勝手はほぼ『Make Link』と同じなので、導入から利用開始までで困る事は有りませんでした。
 一件落着。


6月2日(土)

映画:キング・オブ・エジプト (原題:Gods of Egypt)

映画の粗筋:
 神と人が共存する古代エジプトで、荒野を管理していたセトは、兄のオシリスがその息子ホルスに王位を継承するのが許せず、兄を殺害しホルスの目を奪ってしまう。
 強引に王位を得たセトによる圧政の中、人間の青年・ベックの恋人であるザヤはその命を失ってしまうのだった。
 ベックはザヤを蘇らせる為、彼女が信仰していたホルスを見つけ出しセトを倒す為の旅に出るが、ホルスはベックの事よりも自身の復讐を優先していたからさぁ大変。

 感想。トンデモ馬鹿エンターテイメントとして普通に面白い。75/100点。

 ゴールデンラズベリー賞にノミネートされている位ですし、世間的にはアレな評価の映画なんでしょうけど、個人的には結構楽しめました。
 何と言うか、単純で良いんですよね。
 力は有るが傲慢で王の器とは覆えない神様が、ひ弱だけど勇気がある人間と旅をする中で大切な事を学び、最終的に器を得て勧善懲悪する、という王道ストーリー。
 悪党は分かり易過ぎる位の悪党ですし、舞台がエジプトなのでサソリの大群、砂嵐、巨大な蛇、謎の大規模機巧、スフィンクスの謎等、エジプトのお約束要素も一通り揃ってる。
 真面目に観ようとすると、突っ込みどころは満載なんですけど、頭を空っぽにして観る分には十分に楽しめます。

 そもそも、地球が平らで、太陽神(バルボッサ)が太陽を引っ張って昼と夜を入れ替える様な世界なので、史実とか常識とかを求めては駄目なんですよ。
 だからエジプトなのに白人が多いなぁとか、神々の方が人間くさくない?とか、お前それ色々奪った能力全く使えてないやんけ!とか突っ込むだけ野暮というもの。
 勢いを楽しめば良いと思いますし、実際勢いを楽しみました。

 因みに、神様達は戦う時に牙狼みたいなピッカピカモードに変身します。
 何故普段からその姿じゃないかは不明です。そこも突っ込んじゃ駄目。


6月3日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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6月4日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ159 因果解放

今週の粗筋:
 断魔の剣でも毒を消せず焦るアスタだったが、リヒトから奪った3本目の剣が毒を吸収する。
 更に、その剣は転生魔法を消す事に成功するのだった。

 うわ、3本目の剣も強い。
 でもこの効果は何でしょう。エルフが言う通り『結果を奪い取る』能力で確定ですか?サブタイトル的にもやっぱりそうなのですか?
 仮にそうなら、そんなヤバい剣をアスタに渡した上、みすみす見逃したリヒト様が脳天気過ぎます。
 因果律操作系の能力なんて、それこそラスボスの類が持つ能力でしょうに。

 これはやはり、意図的に渡したと見るべきですかねえ。
 『エルフが苦しんでいる』というキーワードも出て来ましたし、今回の復讐劇と転生魔法には何か裏が有るのは確実です。
 もしかして、転生魔法自体もリヒト様によるものじゃないとか?

 大体、転生したエルフ達が皆一様に『人間に復讐!』と一枚岩になるのが不自然過ぎるんですよね。
 そりゃあ恨みは有るでしょう。しかしだからと言って、全員が全員『皆殺しにしてやる』という発想になるものですかね?
 揃いも揃って、女子供に至るまで殺さないと気が済まない程の狂気に染まるって、結構考え辛くないですか?
 エルフを操る何かが居そうな感じですよね。そしてそれこそが、あの日に光魔法を使った何かだったりして。

今週のONE PIECE:第906話 “聖地マリージョア”

今週の粗筋:
 ビビ、ドルトン、レベッカ、しらほし等、マリージョアに集まったルフィに縁の有る者達が、それぞれ思い出話に花を咲かせる。
 その頃、マリージョアの秘密の場所で、長い王冠とマントを携えた人物が、厳重に保管された巨大な麦わら帽子を見つめているのだった。

 麦わら帽子がもう1つ!しかもデカい!!
 と、特に前触れも無く話の根幹に関わりそうなネタがぶっ込まれました。
 しかし、考察するに足る情報が不足しているので華麗にスルー。
 ビビ達がルフィという共通の話題で盛り上がっていたり、チャルロス聖がしらほし姫を見付けちゃったり、マリージョアの城の名前が『パンゲア』だったり、他にも考えたくなるネタは有るんですけど、それもスルー。

 いや、う〜ん……。
 キーマン以外の王族貴族が、余りにもゲス顔揃いと言うか、絵に描いた様なゴミクズばっかりっぽいのが何だか残念で。
 恐らく、ゴミクズだとは思うんですよ。何せ天竜人は疎かマリージョア自体がゴミクズでしたし。
 だから読者が憎み易い様に、そういう顔をさせているんだとも思うんです。
 でも、あんなに大多数がゴミクズ顔したゴミクズって、何だかあんまりじゃありません?そりゃ革命軍も革命するわ。

 それはそれとして、あの人力のオートウォークはどうなんでしょうね。それこそベガパンクの技術力で自動化した方がコスト的に安くないかな?

今週の僕のヒーローアカデミア:No.185 ウィングヒーローホークス

今週の粗筋:
 ヒーロービルボードチャートJPで他ヒーローを煽るホークスに対し、エンデヴァーは淡々且つ堂々とした切り返しを見せ付ける。
 ホークスはそんなエンデヴァーに、脳無を討伐する為のチームアップを依頼するのだった。

 やれやれ系かなーと思っていたホークスが、何だか食えない感じのキャラでした。
 単なるイヤな奴にも見えるし、ヴィラン連合側っぽい気もするし、実は熱血というパターンも有りそう。
 詰まり、どうとでも転がす事が出来る面白いキャラですね。

 そしてそれに対するエンデヴァーの渋さですよ。
 すっかり貫禄を身に付けて、今週も今週とて死亡フラグの積み上げに余念がありません。
 まして、最後に登場したザ・ニュー脳無の傍らに居たの荼毘っぽいですしね。折角良き親父になりつつあるのに、過去の己が作り出した歪みに敗れ去る感全開です。
 尤も、荼毘が轟家と決まった訳では無いんですけども。可能性が高いと言うだけで。


6月9日(土)

映画:キューティ・コップ (原題:Hot Pursuit)

映画の粗筋:
 生真面目で融通が利かず、世間知らずの女性警察官ローズ・クーパーは、過去に起こしてしまったトラブルに起因し現場を外されていた。
 そんなある日、麻薬カルテルのボス・コルテスの罪を証言する金庫番とその妻・ダニエラを護衛する任務を与えられ、喜び勇んで現場へと向かう。
 だが、現場について早々殺し屋に金庫番を殺され、ダニエラと逃亡を余儀なくされた上、警察内の裏切り者の手でローズが金庫番を殺した犯人とされてしまったからさぁ大変。

 感想。物足りぬ。60/100点。

 先日観た『デンジャラス・バディ』と同系統の映画です。
 性格が正反対の2人が、衝突し合いながらも友情を育んで勧善懲悪、というストーリー。以前に書いた通り、衝突→少し分かり合う→喧嘩別れ→ピンチに駆け付ける、という展開がそのまま繰り広げられます。
 変に逆張りしたりせずテンプレ通りに話が進む分、最低限のクオリティは担保されているものの、『デンジャラス・バディ』と比較するとどうしても物足りなさが有りますね。

 何もかもが中途半端と言いましょうか。アクションは地味で、馬鹿にもなりきれず、下ネタも適当で、人が死ぬシーンとギャグで済ませるシーンの線引きが良く分からない。
 凸凹コンビの会話は多少面白いんですが、お互い常時テンパっているので耳障りが良くないし、色々引っ張る割に色々アッサリ解決しちゃう事が多過ぎる。
 明らかに観る順番を間違えた感。

 逃亡する先々のTVで2人の事が報道される度に、身長を縮められていくローズと年齢を上げられていくダニエラは面白かったです。天丼ネタってアメリカにも有るのね。


6月10日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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6月11日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ160 知らねーだろ

今週の粗筋:
 平界に向かうアスタとユノは、王都での再会を約束してエルフを倒しに行く。
 だがアスタの向かう先には、マグナとバネッサと戦うラックが待ち構えているのだった。

 マグナ先輩、後先を考えないという前提付きなら結構な強キャラなのかも。
 まぁ、自己で回復出来ない以上、イレイザーヘッド風に言うなら『おまえのは一人を助けて木偶の坊になるだけ』なので役に立つかは微妙ですが。

 このvsラックは、アスタの来る事が確定しているルートなだけに、余り危機感が無いですね。
 アスタさえ来れば転生魔法を消せるのも確定しちゃう事を考えると、アスタが居ないケースを描いた方が良かった気がします。

今週のONE PIECE:第907話 “虚の玉座”

今週の粗筋:
 ルフィに顔を潰されたビッグ・マムは、カイドウに連絡し『借りを返す』様に要求する。
 一方マリージョアでは、しらほしを誘拐しようとするチャルロス聖を、同じ天竜人のミョスガルド聖が殴って止めるのだった。

 ミョスガルド!生きとったんかワレ!
 て、そりゃあまぁ生きていますよね。そうじゃあなく、本当に改心していたんですね。
 基本ゴミクズの天竜人をここまで改心させるとは、オトヒメの愛の深さに驚かされます。一体何をどうしたらこうなるんだ。

 そんな驚きも冷めない内に、今度はシャンクスが五老星の元に訪れるという異常事態。
 実はシャンクスも天竜人だった、なんてオチは無いでしょうけど、相応の信頼関係にあるか、利用し合う間柄なのは間違いありません。
 良いですね、一気に話が動き始めた感が有ってディ・モールト良い。

 話は変わりますが、今回『五老星』について『世界最高の権力者』『天竜人の最高位』という表現がされ、改めて五老星に『上』は居ないと明言されました。
 うーむ、そうすると先週のラストで麦わら帽子を見ていた、明らかに位の高そうな人は何なんでしょう。
 あの王冠とマントの派手さ的に、あの人物が五老星の上だと思ったのですが、あくまでパンゲア城の主的な人物に過ぎないという事でしょうか。

 すると、ドレスローザの時にサカズキが『あんたらの…もっと上からの指示っちゅう事ですかい』という言葉は、彼らに上に居ないと分かっていて、『お前等も知らないところでドフラミンゴにCP0利用されただけだろ』という厭味だった訳ですね。
 サカズキは人間としては最悪だけれど、天竜人の最高権力者に面と向かって啖呵を切るのは男伊達ですね。人間としては最悪ですけども。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.186 エンデヴァー&ホークス

今週の粗筋:
 社会で悪い噂が飛び交っている事を知ったホークスは、現在のNo.1であるエンデヴァーにそれらを否定して欲しいと告げる。
 No.1をプロデュースしたいと嘯くホークスに不快感を示すエンデヴァーだったが、そこに新しい脳無・ハイエンドが襲来するのだった。

 今週?から『プロヒーロー編』との事。
 このエンデヴァーのエピソードは幕間では無いという事ですね。
 これまではプロヒーローの活躍の場が少なかった……と言うより、プロより学生の方が役立つケースが多かった為、今回の長編で色々なプロヒーローの活躍を見てみたいものです。
 まぁ、何だかんだでヴィラン連合が上を行く展開になるんでしょうけども。

 格好良いと言えば、ホークスの掲げる目標が本音だとしたら、彼の思い描く平和への信念は本物ですね。
 歩きながら自然に人助けするスタイルに然り、言動はアレでもその心根は本物のヒーローと言える。
 ただ、やっぱり胡散臭いし、ハイエンドの強襲がタイミング良過ぎるのが気になります。

 そしてそのハイエンド、目は黒霧っぽいし腕はマスキュラーっぽいのも気になりますねえ。
 『博士』は、個性を奪う事無く与える技術、またはコピーする技術を持っているという事でしょうか。
 もしそうなら、今後もどんどん連合の個性を持ったハイエンドが出て来る訳ですね。磁力で引き寄せて圧縮で部位破壊とか、おっそろしいコンボも有り得る、と。
 ああ、そりゃあプロじゃないと太刀打ち出来ませんね。学生メンバーだと大怪我出来ない、という意味でもプロが戦わないと駄目だ。

E3 2018の話題:6月11日分

 今年もやって来ました、E3。
 例年通り、4Gamer.netGame*Sparkの気になった記事にリンクします。

 色々有りましたけど、衝撃的だったのは『Devil May Cry 5』と『METAL WOLF CHAOS XD』、そして『My Friend Pedro』ですね。
 『TES5』も漏れなく買うとして、『FO76』は『オンラインRPG』というのが気になるところ。
 TESもですが、自分好みのMODで好き勝手やって楽しむゲームをオンライン化するって、どうなんでしょうね。個人的には少し微妙です。


6月12日(火)

E3 2018の話題:6月12日分

 引き続き、E3の話題。

 『DEATH STRANDING』も『バイオハザード RE:2』も良かったですけど、今日は『Ghost of Tsushima』ですね。
 遂にPS4を買う時が来たのかも知れません。


6月15日(金)

ゲーム:狂気の世界が垣間見えるホラーADV『Call of Cthulhu』、2018年内発売

 楽しみにしていたので、年内発売&日本語対応は大変有り難いです。
 これまでのPVを観た感じでは、怪物に襲われてうわー!という感じじゃあなく、しっかりじっとりじめじめとクトゥルフしていそうですからねえ。
 問題は、どこまで旧支配者や種族が出て来るか、という事。出なきゃ出ないで興醒めですし、出まくれば良いというものでもありません。
 はてさてどうなるかな。この遊ぶ前までのあれこれ考えている時が一番面白い。


日記ログ


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