a 適当。

4月1日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ199 最強の天敵

今週の粗筋:
 パトリに苦戦するアスタ達だったが、ノゼルが救うのだった。

 この漫画の事なので、今週にはパトリ救済イベントが入って来週には和解する位の勢いでいくと思ったのですが、突然現れたお兄様が完封してしまいました。
 えぇ……。幾らパトリの意識が無い&相性が良かったとは言え、『パワーアップした』パトリがこの有様では、眼鏡姉さんの方が強かった印象を受けるじゃあないですか。
 やっぱり人質作戦さえ無ければ、魔法帝の圧勝だったんだろうなあ。

 とは書きつつも。
 幾ら何でもこれで終わりというのも余りなので、来週の冒頭に復活→救済イベント→再来週に和解、という流れになると予想しておきます。
 そんでアレですよ。ライアも寝てないでそろそろ起きろや。

今週のONE PIECE:第938話 “女の秘密”

今週の粗筋:
 鎌ぞうに勝つも、傷と空腹で倒れたゾロは、小紫に介抱される。
 目覚めたゾロに対し、小紫は自分がモモの助の妹であると名乗るのだった。

 おトコ抱き抱えていたの、小紫だったんですね……。
 作中での明言が無いまま、『動乱地図』とかいう編集のページで『小紫』と記載されていて驚きました。
 いや、まぁ、モモの助の妹=小紫、というのは、誰もが読める展開だったとは言え、この明かし方はどうなんだ。

 と言うか、化粧のせいか喋りのせいか、彼女が小紫に見えないんですよね。
 実際、動乱地図の小紫と前ページの日和を見ても似付きません。
 こっちが素で、花魁モードの時は気張っていただけなのか、或いは解離性同一性障害的な何かなのか。
 後者はプリンが近い事をやっちゃっていたしなあ。狂死郎の催眠術とか、そんな感じなのカシラ。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.222 死柄木 弔:Distoration

今週の粗筋:
 全てをリセットしたい、という死柄木の野望を聞いたドクターは、彼らへの協力に応じる。
 死柄木はギガントマキアを従える為に戦いに戻り、荼毘はハイエンドを借り受けるのだった。

 死柄木の過去のほんの一端が明らかに。
 中身的には、神野事件の前半で読み取れた内容の通りですね。
 個性の発現後、家族と触れ合う事すら出来ないどころか、家族からも恐れ(or憎まれ)る対象となってしまった、と。

 恐らく、ペット→友人か兄弟→母親→父親の順でしょうか。
 本人の望みとは裏腹の不幸を振りまき、ヒーローからも救われる事が無いままA.F.O.に出会い導かれ、『全て』が憎くなってしまった様です。
 良く有るパターンと言えば良く有るパターンですが……これ、本当かな。

 フィクションだから、と言えばそれまでですけど、

  • (オールマイトの)先代O.F.A.の孫が
  • 子供には御せない残酷な個性に目覚め
  • 誰からも救われないまま
  • 絶望しきったタイミングで
  • A.F.O.に救われる

 こんな偶然って有りますかね。
 A.F.O.に都合が良過ぎませんか。

 以前、神野でA.F.O.が『オールマイトが一番嫌がる事を考えた』結果が死柄木だった、という主旨の発言をしているのも気になっています。
 A.F.O.にしてみれば、オールマイトに嫌がらせ出来れば良いので、死柄木の確保が偶然だったとしても『ワシが育てた』と嘘をついた可能性は否定出来ません。
 でも、用意周到で知られる彼が、肝心の詰めでそんな運任せな事をしますかね。

 死柄木の個性、境遇、タイミング、或いはその全てがA.F.O.の演出によるものと考えた方が自然です。
 その方がA.F.O.らしいですし、『悪は造れる』という面白いテーマになりそう。

 義爛は……残念……残念だったね。


4月2日(火)

衝動買いハリケーン:Oculus Go

 不本意ながら、昨日付けで昇格いたしました。
 グループ中を見てもこんなやる気の無い課長はおらんでしょ、と思うのですが、なってしまったものは仕方ない。
 自分へのご褒美という名目で、以前より気になっていた『Oculus Go』を購入してしまいました。
 幾度か書いて来た様にVRには興味が有り、今後発展して欲しいと思って……というか、東京にホームシアター環境を持って来れなかったので、(疑似)大画面で動画を観たい欲がMAXだったのです。

 という事で、昨日の昼に注文して本日到着。
 簡単に終わるセットアップを済ませ、早速幾つかのVRアプリとVR動画、HDD内の動画再生をしてみました。

 先ず装着感ですが、あちこちで見掛ける様に確かに軽く、ケーブルレスなので取り回しが楽です。
 眼鏡を掛けたままでも装着出来ますし、傍から見れば変質者っぽいという点を除けば良好と言えます。

 VRアプリ、VR動画については、月次ですけど思っていたより凄かったです。
 視点移動にしか対応していないものの、上下左右、頭を向けた先にそれに対応する映像が広がっている感覚は、確かにVR(バーチャル・リアリティ)だな、と強く感じました。
 値段が値段ですし、商用のものと比べれば映像クオリティは劣りますが、それでも『VR感』は十分に味わえます。
 この辺の肌感覚は実際にやってみないと分からないかも知れません(自分も試すまで半信半疑でした)。

 最後に、動画鑑賞。
 やはりと言うか期待通りと言うか、これが一番良かった。
 『SKYBOX VR Video Player』というアプリでNW内の動画が観れるのですが、これがしっかり『シアターで観ている』気分になれる上、寝転がりながら観れるという最高っぷりです。
 恐らく、視点移動やバーチャル・シアターの作り込みが優秀なのが理由でしょう。
 昔、HMDで動画を観た時は『小さなモニターを覗き込んだ先に映像が有る』様にしか感じられなかったのですが、今回はしっかり『仮想空間の大画面で映像を観ている』と感じる事が出来ました。

 内蔵スピーカーも地味に音質が良いですし、HDD内に入れているバラエティや映画を観る上で、今後大活躍してくれそうです。


4月4日(木)

独り言:バットマンの宿敵ジョーカーがいかにして誕生したのかを描く映画『Joker』予告編公開

 コミックでもジョーカーのオリジンは何パターンか描かれていますね。
 大体はレッドフードとして悪事を働く→薬液により見た目が変化→気が触れる、という内容です。
 今回のTrailerを観た感じだと、『The Killing Joke』が原案っぽい様に見受けられます。

 アメコミを読む様になったのは大学時代に戦友に勧められてからですし、ジョーカーが好きになったのはヒュース版からという新参っぷりではあるのですが、その新参の目線だと『ジョーカーの過去って要るか?』と思っちゃいますね。
 ヒュース版に限らず、ジョーカーの魅力とは『信念が有るのに理由は無い悪意』に他ならないと考えます。
 いわば、自分が思うがままに悪い事をしたいから悪い事をするというサイコっぷりが素敵な訳です。
 オリジンをやるという事は、その理由の無さに理由や動機を与える行為=蛇足に思えてなりません。

 ただ、ヒュース版が顕著である様に、ジョーカーはあの性格だから過去すらも何が正解か分からない、というオチを付ける事は出来ます。
 この映画も、最後の最後で数有る嘘の中の1つと思わせる様な終わり方をするなら、面白いかも知れませんね。

と、

 色々書いていますけど、この映画は観ると思います。
 その為、これ以上はTrailerも口コミもシャットアウト予定。

余談

 東京にBlu-rayプレイヤー(PS3)を持って来ていない為、必然的に全く映画を観れていません。
 オンデマンドは映像特典が無いから嫌なんですが……そろそろ映画が観たい。観たいのじゃ。


4月5日(金)

今月のワールドトリガー:第178話 「二宮隊」

 葦原先生が遂に手術の事で、今月と来月は1話ずつの掲載。
 1話でも嬉しいのですが、兎にも角にも無理はしないでいただきたいところ。

 そんな本編は、辻先輩が期待通りの辻先輩でした。というお話。
 こりゃあ確かに、那須隊には手も足も出せずに落とされるわ。

 鳩原の話が普通に出たり、(当然ですけど)辻先輩も犬飼君も普通にオッサムと話していたり、色々ツンツンなのは二宮隊長だけっぽい感じがしますね。
 B級に落ちた事自体をネチネチと恨む性格とも思えませんし、二宮さんは鳩原に対して親心的な感情でも抱いていたのでしょうか。

 そしてアマトリチャーナの白米食べ過ぎ問題。
 可愛いから良いんですけどね。うん、可愛いから良いか。


4月7日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 30℃
  • 内臓HDD:正常 35℃


日記ログ

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