2月26日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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2月27日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ99 家族

今週の粗筋:
 アスタを操りノエルを殺そうとする魔女王に対し、バネッサの眠れる力が覚醒するのだった。

 ファナ暴走回に続いて、一部下書き掲載。
 下書きと言っても、残すはペン入れのみ、というところまで描き込まれているのが、逆に不安を覚えます。
 『HUNTER×HUNTER』の様に、殆ど全部がネーム状態だと却って割り切れるんですけど、数コマ程度だけがNGだと、『その数コマを完成させられない位、追い詰められているの?』と思っちゃうと言うか。
 うん……、『HUNTER×HUNTER』を引き合いに出すと話がおかしくなるな。アレはもうああいうものだしな。

 本編について。
 アスタが抵抗し始めた時は、げぇっ、やっぱりアスタ無双!?と思いましたけど、流石に今回は魔女王が上手の様で一安心。
 主人公が活躍しない事に安心する、というのもおかしな話ですが、ここに至るまで一寸活躍し過ぎましたからね。
 これでアスタが剣心やアーカードの様な作中最強系の主人公だったなら、別に永延無双して貰って構わないんですけど、一応は努力による成長型の主人公という位置付けなので、今後に向けて伸び代を残して頂かないと。

 それに本作は、アスタに呼応して周囲が成長していくのも楽しみの1つです。
 海底神殿で掘り下げが殆ど無かったバネッサも、ここで漸く過去エピソードをお披露目し、同時に覚醒も果たしました。
 これで残るはチャーミィパイセンとグレイ、そしてゴードンさんの3名。
 バランス的には1回ゴードンさんを全面に出して欲しいところですが、今回はバネッサとフィンラルが2回連続で来たので、ゴードンを飛ばしてパイセンのターンになったりして。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.128 ボーイ・ミーツ…

今週の粗筋:
 印鑑を奪えなかった緑谷だが、素質を認められサーの事務所入りを果たす。
 だがオーバーホールの動向を探るという最初の仕事で、早くもオーバーホールに遭遇してしまうのだった。

 ブラクロに続いて、一部下書き掲載。
 今週のジャンプはいつもより〆切が短い、とか何か事情が有ったのでしょうか。色々心配です。

 さて、デクの手数と速度で攻める作戦は、『劣化グラントリノ』扱いで見事に失敗しました。言われてみれば確かにグラントリノ。
 しかし幾らグラントリノより遅いとは言え、フルカウルの速度を『遅い』と言い切る以上、サーもそれなりにフィジカル面で優れているのでしょう。
 それに加えて『未来予知』ですからねえ。オールマイトのサイドキックだけあって、相当強そうな人物です。

 オーバーホールとの接触については、メタでアレですが『長いインターン活動』とモノローグが出ている以上、余り大事にならずに終わる予感。
 デクの事なので、無駄に噛み付いて顔を覚えられそうな気はしますけど、本格的な戦闘は後程になるでしょうね。
 そもそもここで大事になるなら、サーの未来予知で見えてそうですし……って、サーはこの状況も見えていて近くに潜んでいたりするのか、もしかして。

今週の鬼滅の刃:第51話 日輪刀還る。

 1枚目の力尽きた善逸と伊之助で笑いの沸点が下げられ、鋼鐵塚さん(37)の突進シーンで噴き出しました。
 卑怯でしょう、あの絵面。腕の血管に見える本気度がヤバい。

 ヤバいと言えば無惨様もヤバい。相当ヤバい。
 喋るな→聞かれた事だけに答えろ→(心を読んで)言ってみろ、の連続コンボは圧迫面接どころの騒ぎじゃありません。
 そもそも名前を呼んだだけで呪い殺す様な人ですし、来週の問答次第では歴史に残る悪党になるかも知れませんね。とても楽しみです。


3月1日(水)

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承

 承前
 まさか、1年後に1年前と同じ事を書くとはなあ。

 

 うむ、プク子なんです。
 同アカのプク子なんですよ。
 何この可愛い生き物。

 皆まで言うな、分かっている。
 ゼルダまで時間が有ったので、魔が差してしまいました。
 でも今回は、結構真面目に『倉庫&僧侶』だけが目的と割り切っています。ええ、今回こそ。今回こそ。


3月2日(木)

夢メモ:不思議な需要

 『ワールドトリガー』で、物凄くエロスいデザインの敵が出て来る、という夢を観ました。
 『うわ、ジャンプでこんなのOKなん?』とか『このデザインの必要性無いよね?』とか突っ込んでいたら目が覚めました。

 ……はぁ、いつになったら連載再開するんだろう。
 健康が第一だけれど、『ワールドトリガー』が無い日々が辛い。


3月3日(金)

ゲーム:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 勿論買いました。
 が、遊び始めると仕事を休んでしまいそうなので、月末に取ったゼルダ休までは全力で我慢します。
 我慢……我慢……!!


3月5日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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3月6日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ100 運命の赤い糸

今週の粗筋:
 バネッサが『運命を変える魔法』を開花させ、仲間が処刑される運命を変える事に成功する。
 魔女王はバネッサを操り、その力を得ようとするが、バネッサと絆の無い魔女王には扱う事が出来ず、敗北するのだった。

 イザナギだ!
 と言いたくなる位、バネッサ姐さんの新魔法がイザナギでした。

 仲間サイドが持つには強力過ぎる気がしますけど、まぁ、既に暴牛にはアスタ(魔法無効化)とかヤミさん(ガード不可斬撃)とかいうジョーカーが揃っていますからね。もう1人増えても問題無いか。
 それに、『絆が無いと発動出来ない』というフワーッとした制限が有る様なので、必ずしも万能では無いのでしょう。
 また、今回の描写を見る限り、対象となるのは猫が触った1名限り、という制限も有りそうなので、その辺りでバランスを取るのかも知れません。

 しかし、結局実現しなかった出来事とは言え、普通にノエルの首を吹っ飛ばしたのに少し驚きました。
 これまで比較的マイルドなダメージ表現が多かったのに、急にスパーンですからね。どうせ非現実だから派手にやっちゃえ★的な感じでリミットを外しちゃったのカシラ。

今週のONE PIECE:第857話 “ルーク”

今週の粗筋:
 鏡の中のナミ達と連絡が付いたルフィは、ジンベエからベッジがビッグ・マム暗殺を狙っている事を知らされる。
 ペコムズを撃ったというベッジに怒るルフィだったが、ジンベエの提案に乗ってビッグ・マムと敵対する者同士で顔を合わせる事にするのだった。

 ジンベエの話をちゃんと聞いた上に、自分の怒りは置いておいてベッジと会う事に賛同するルフィに感心。
 一時期とんでもない馬鹿になったものの、この頃はどんどん昔のルフィに戻っている様でホッとします。

 部屋の掃除が切っ掛けで、最近1巻から『ONE PIECE』を読み返しているのですが(今はシャボンディ諸島辺り)、改めて読むとやっぱり昔のルフィって結構利口なんですよね。
 勢いを重視しているのは確かだけれど、海賊、或いは大人の思考も持っていて、引くべき所と攻めるべき所を弁えている。
 極端な馬鹿になったのは、魚人島編からなのかなーと思います。あの時は本当に酷かった。パンクハザードでも酷かった。

 連載が長くなると、キャラ付けがどんどん極端になるのは世の常なのかも知れませんけど、どうかこのまま昔のルフィに戻って欲しいものです。
 別に破天荒なのは問題じゃないのです。恩人の会話中に無意味に寝るなんて、二度と無い様に。

今週の鬼滅の刃:第52話 冷酷無情

 無惨様!無惨様!
 期待していたより無惨様が無惨様でした。無惨様マジ無惨。

 先週の『聞いた事以外喋るな』に続き、『逃げたから死ね』『否定したから死ね』『指図したから死ね』という、驚愕の即死Q.T.E.を繰り出して来ました。
 そもそもご自分から一方的にスカウトしておきながら、『何で役に立たない→死ね』ってそんな馬鹿な。
 これはまぁ無惨。幾らブラック企業でもここまでの上司はそうそう居ない。

 何と言うか、『悪』としての度合いでは、まだまだ未知数な部分も大きいですけど、もし『様付けしたい悪党』ランキングなんて有れば現時点でかなりの上位だと思います。
 暫くは姿を見せなそうですが、このまま昨今のジャンプの名悪党に成長していただければ幸いです。アレは良い悪党だ。


3月8日(水)

独り言:またStruts 2か

 会社の根幹システム更改の為、取りたいゼルダ休も月末に回して業務に取り組んでいたのですが、今回のStruts 2騒ぎのお陰で更改が先送りになりました。
 もうStruts止めましょうよ、って何回言わせれば気が済むのか。激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム(←古い)。


3月9日(木)

独り言:『GameMaker Studio 2』人気インディー作品を産んだツールの後継版がSteamで配信

 本当、こういうのが学生時代にガンガン出て欲しかったなあ。
 やりたい事は有っても、この歳から覚えるの大変ですしね。時間的にも自身のスペック的にも。


3月11日(土)

独り言:6年

 毎年、この日にだけは書いておこうと思うのですが――皆様、防災は大事ですので、防災グッズが揃っているか確認をお忘れ無く。
 地震に限らず、最近は台風等での停電も結構有りますしね。色々揃えておいた方が良いです。


3月12日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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3月13日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ101 ただいま

今週の粗筋:
 バネッサに負けた魔女王は、自身の魔石をアスタに渡し、断魔の剣の秘密も伝える。
 マルスとラドロスは、ダイヤモンド王国再建の為に帰国する事となり、アスタは腕が治った事をヤミに報告するのだった。

 魔女王もカズレーザーも改心が早過ぎて、少しだけ笑いました。
 カズレーザーは例の実験で暴走していたのでしょうし、仕方ないと言えば仕方ないんですけど、それにしても結構アレな暴れ方をしていたんですけどね。
 魔女王にしても、直前まで全員殺す気満々だったのに、負けた途端あれこれ親切に教えるはバネッサ姐さんにデレるはで、逆に不気味でした。

 でも何よりも怖いのって、『国王を洗脳する』とか言い出したマルスなんですけどね。
 手っ取り早いかも知れないけど、『王を洗脳して国を支配』って悪党の手でしょう。
 それを普通に行っちゃうマルスと、特に違和感なく受け入れるアスタさんマジ怖い。
 カズレーザーがあっさり皆に受け入られているのもとても怖い。

 まー、こういう勢いの良さが本作の良さなんでしょうね。まどろっこしくない、という点はつくづく高く評価出来ます。

今週のONE PIECE:第858話 “会議”

今週の粗筋:
 ベッジのアジトに着いたルフィ達は、ベッジが確保したシーザーとも再会し、お互いの目的を確認する。
 それぞれの確執から中々話がまとまらないが、ジンベエの機転で漸く連合軍が成立するのだった。

 ルフィ、やっぱりペコムズの事は怒っていたんですね。
 しっかりとその意思表示をする点は評価出来ます。ペコムズをいつの間にか友達扱いしているのは少し驚きましたけど。
 Mr.2やハチの時はまだしも、今回そんなにペコムズとの接点は無かった様に思うんですけどね。一緒に船旅すればそれでもう友達なのか。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.129 エリ

今週の粗筋:
 オーバーホールとの接触を無難に終えようとするミリオに対し、緑谷は『ヒーローらしく』振る舞う為に敢えて質問を重ねる。
 だが、オーバーホールの殺意を感じ取ったエリが緑谷から離れた事で、一触即発の危機は免れるのだった。

 結果的に何事も無く済んだものの、今回はかなり難しい局面でしたね。
 本来の目的や危険性を考えれば、ミリオの深追いしないというスタンスが正解だけれど、虐待の恐れがある子供を見てしまった以上はデクの行動が正解です。
 しかしもしエリ救出を優先すれば、サーの作戦が失敗するどころか殺されたかもしれないし、深追いしなけいで放置すればエリはより酷い目に遭うかも知れない。
 どっちも正解だけれど、どっちも不正解に思えて来ます。
 ただ、デクが言う様に『ヒーローならば』エリを救う素振りを見せるべきだったのは確かでしょうね。一般的にはその方が自然。

 さて、オーバーホールの言う『計画』ですが、エリの個性を使った何かである様です。
 エリが『壊理<理を壊す>』である事を踏まえると、例の個性無効化アイテムの元がエリ、という感じですけど、それを使って何をしようと言うのでしょう。
 所謂『英雄症候群』の個性を無効化してやりたい放題したいだけなのか、それによってO.F.A.の救出等を企んでいるのか。
 単にヴィランによる無秩序な世界を作りたい、という性格には見えませんし、かといって『世界を支配したい』という感じにも見えないのが不気味です。


3月16日(木)

ゲーム:『THE KING OF FIGHTERS XIV』、オロチ八傑集の1人“山崎竜二”が参戦決定

 何と無く観たら、懐かしいBGMが流れていて古き良きNEOGEOを思い出しました。
 『餓狼伝説3』、『真・侍魂』、『KOF'95』の頃のSNKは輝いていたっけなあ。それはもうギュンギュンと。

 当時、アーケードがコンシューマ機と比べて圧倒的にスペックが上だったからこそ、アーケードへの憧れやら何やらが有ったと思うのですが、あの頃の『新作が出る』事への期待感と来たら、それはもう凄いものでした。
 あの感覚を最後に味わったのはいつだろう。
 今でも楽しそうなゲーム、期待するゲームというのは幾つも有るんですけど、あの時の様なワクワク感を感じる事は有りません。
 『馴れ』なんですかねえ。何か損している気分だ。


3月17日(金)

独り言:関ジャニ∞、『スパイダーマン』最新作のジャパンアンバサダーに!主題歌も担当

 うぼぇっ。


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