2月6日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ96 変貌

今週の粗筋:
 ラドロスは、残った力を振り絞りアスタを出し抜き、ファナの力を手に入れる。
 サラマンダーの膨大な力でアスタを圧倒するラドロスだったが、女王の協力でアスタに謎の力がみなぎるのだった。

 アスタさんはどんどん強化されていきますなあ。
 まぁ、今回は力を得たけど制御は出来ず、次エピソード以降その力を如何に支配するか、という課題に向き合っていく感じなんでしょうけどね。
 それにしても、既に悪いハムよりは強いと思う。

今週のONE PIECE:第854話 “何やってんだ”

今週の粗筋:
 ビッグ・マムの仕置きを恐れ、オペラはルフィ達が逃げた事実や、ジンベエの裏切りをを隠蔽する。
 全てが穏便に収まるかと思われたが、サンジは弁当に手を付けたボビンを思わず蹴り飛ばしてしまうのだった。

 隠蔽体質だの思い込みだののお陰で、結構丸く収まりそうだったのにサンジ暴発。
 やっぱり癖は直せないものですな。ディエゴ・ブランドーも『癖は宿命の様に直せない』と言っていましたっけ。

 しかし、これでサンジが向かう先はルフィとの約束の場所しかなく、そうなった以上はバラティエの為にも共闘するしか有りません。
 ブルック以外は無事に集合出来ましたし、結構良いペースで反撃のターンになりそうですね。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.125 オーバーホール

今週の粗筋:
 死柄木と相対したオーバーホールは、ヴィラン連合の傘下に入るのではなく、ヴィラン連合が自分の傘下に入るべきと語る。
 両者の衝突により、お互い1名ずつ死者を出した後、オーバーホールは連絡先を告げて姿を消すのだった。

 マ、マグ姉ェェェェェ!
 ……うん、まぁ、そんなに思い入れは無いんですけどね。
 少しだけキャラを掘り下げた直後だったのと、結構な弾けっぷりだったので少し驚きました。……在庫処分?

 ともあれ、マグ姉の尊い犠牲により、我(々)は『こんなヤバい奴が普通に存在している』という事実を突きつけられた訳です。
 ヤバさだけで言えば、A.F.O.や死柄木は言うまでも無く、ステインやマスキュラーも同様なんですけど、今のところ劇中での直接的な殺人描写は避けられていましたし、ネームド以外のヴィランはどいつもこいつも冗談みたいな奴ばかりだったので、『個性社会に存在する身近な危険』がちゃんと描かれたのはこれが初ではないでしょうか。
 実際、あんなのが敵対するというのは恐ろしい事だと感じさせられました。

 その反面、ああいう『触れたらアウト』系は、逆説的に主人公に勝つ事は無い、という宿命を背負わされるのが玉に瑕。
 まさかA組をバツンする訳にはいかないでしょうし、今回の様にヴィラン同士での抗争や、飯田君のアーマー破壊が関の山だよなー、と思ってしまいます。
 もう1回、在庫処分的な役目で、教師陣の誰かに痛手を与えるかも知れませんけど、そこまで出来れば上々でしょう。


2月7日(火)

飲酒メモ

  • 本日の理由:自分のチームの歓送迎会
  • 本日の面々:同僚や部下 合計13名
  • 本日の飲酒:ビール×0.5


2月9日(木)

今週のゴールデンカムイ:第106話 弾より速く

 完全なモブ顔の上、実際これまでは一寸目立つモブ程度だった月島さんが、ここに来て高い判断力と相応の近距離戦能力を見せ付け始めて戸惑いを隠せません。
 ただの常識人枠かと思いきや、杉元急に眼孔を光らせてますし、何だかんだで第七師団に『一般人』は居ないという事なのでしょうね。

 そんな予想外の働きを見せる月島さんに対し、鯉登少尉のポンコツ振りと来たら。
 最近のフィクション界隈に於ける『薩摩キャラ』は異常者が主軸なのに、一寸インパクトに欠けます。
 いや、異常は異常なんですけど、もっと、こう、有るでしょう。稲妻にチェストするのは本当は月島じゃなく少尉の役割でしょう、と。
 今後覚醒回とかが有るのかも知れませんが、もう少しフィクション薩摩の意地を見せていただきたいところです。


2月10日(金)

飲酒メモ

  • 本日の理由:自分のチーム(7日とは別)の歓迎会
  • 本日の面々:同僚や部下 合計8名
  • 本日の飲酒:ビール×0.5


2月11日(土)

ゲーム:巨乳水着美女のサバイバルホラー『Bloody Boobs』がSteam配信!

 ああ、テーマが実に馬鹿ですね(褒め言葉)。
 タイトルの時点で大分馬鹿でしたけど、説明を読んでも馬鹿ですし、Trailerを観てもやっぱり馬鹿でした。
 こういう馬鹿は大事にしないといけませんね。手厚く保護するべきです。
 いやー、だから、うん、……後で買おうかな。


2月12日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 30℃
  • 内臓HDD:正常 29℃
  • 外付HDD:正常 47℃


2月13日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ97 何でも無い

今週の粗筋:
 断魔の剣に宿る謎の存在と向き合ったアスタは、その力を吸収し再び立ち上がる。
 半身を黒い魔力に覆われたアスタは、サラマンダーの火力すら物ともせず、ラドロスを一蹴するのだった。

 アスタさんはどんどん強化されていきますなあ(2回目)。

 まさか悪魔(?)との遭遇1回目にして、もう力を制御しちゃうとは思いませんでした。
 しかも、ただでさえ魔法の無効化&反射という強力な能力を持っているのに、その力の底上げどころか、『魔法の追尾』とかいう無茶苦茶な能力まで手に入れる始末。
 これもう魔法使い絶対殺すマンですわ。悪いハムより明らかに強い。

 と言うか、女王の『もはやあらゆる魔法はオマエの前で意味を成さない』って、とんでもない台詞ですよね。
 物語終盤に出て来るべき台詞ですし、額面通り受け取るなら救世主レベルの仕様じゃあないですか。
 よもや完結間近という事も無いでしょうが、何かしらの副作用か制限を付けないと、1ヶ月後には団長とかになれそうな領域で怖いです。

今週のONE PIECE:第855話 “ぐきゅるるる!!!”

今週の粗筋:
 ブルックを奪還したナミ達は、彼が隠していたポーネグリフの写しも同時に手に入れる。
 一方、サンジは空腹で倒れたルフィの元に辿り着くのだった。

 ブルック株ストップ高。
 普段はコメディリリーフなのに、極限の状況下で大胆且つ冷酷な判断が出来て、最悪の事態に対する配慮も欠かさず、有言実行でやるべき事をやる……こんな男前、そうは居ません。
 この功績はパンツじゃ補えきれないレベルでしょう。いや、結構真面目に。

 そしてルフィは幾ら何でもやつれ過ぎ。
 もう殆ど遺体じゃないですか。アレだけクラッカー食べてたのに、燃費が悪い男ですね。
 まぁ、確かに激闘に次ぐ激闘だったとは思うんですけど、それにしても、ねぇ。シリアスなギャグなんかルフィには期待していないのに。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.126 拓け世界

今週の粗筋:
 ミリオの手伝いを得て、オールマイトの元相棒サー・ナイトアイの元へインターンの申込へ行った緑谷。
 しかし、ユーモアを愛するサーに対し、オールマイトの顔真似をして滑ってしまうのだった。

 これはサーもオールマイトの顔真似をするフラグと見た。
 は、置いておいて。

 オールマイトの考えが少しだけ分からなくなりました。
 責任を持ってデクを育てる、と言った手前、そしてヴィラン連合の脅威が有る以上、インターンに反対する。これは道理です。
 私情でサーを紹介出来ないのも、まぁ、人間味という事で割り切れるでしょう。

 しかし、結局ミリオ経由でインターン紹介しちゃうってどうなのカシラ、と。
 どうせ紹介するなら、自身でサーに全て伝えた方が良いに決まっているのに、私情の所為で余計に面倒で危険になっちゃってるじゃあないですか。
 この辺の脇の甘さこそ、彼がA.F.O.に勝てない理由だと思います。


2月18日(土)

ゲーム:DRAGON QUEST HEROES:Slime Edition

ゲームの粗筋:
 人間やエルフ、ドワーフと魔物達が平和に暮らす世界に、突然闇の力が溢れ出し魔物達が暴れ始める。
 『エルサーゼ王国』親衛隊のアクトとメーアは、国王ディルクと共に世界を救う為の旅に出るが、魔物達はある目的をもって動いていたからさぁ大変。

 『BIOHAZARD 7』のMadhouse(最高難易度)やる予定だったんですけど、『1つのゲームをやり込むより、積みゲーをちゃんと消化しはなれ』という過去の自分の声が聞こえた気がしたので、MadhouseはDLCまで待って先にこっちを消化する事にしました。
 という事で感想。わざわざCS版から日本語を抜いたという悪意さえ除けば、結構無難なドラクエゲー。75/100点。

 実は日本語問題については、有志の日本語化パッチが有る事を知っていた為、それ程は気にしていません。
 そりゃあ元々有った物を消しているのですから、若干腹も立ちますが、何とかブレイクと違ってパッチを許容しているだけマシというものです。
 穿った見方をすれば、彼らなりの誠意とも言えるんじゃあないかな、と思います。本気で日本語を追い出したいのならば、サイコ何とかみたいにパッチ潰しをすれば良いのですから。

 ゲーム自体について。
 『無双』のタイトルが付いていないものの、中身は基本的に『無双』です。
 詰まり、やたらと攻撃範囲が広いキャラ達を操作して、わらわらと群がる雑魚敵を一掃してはしゃぎ回るというアレですね。
 ちゃんと遊んだ『無双』は『ゼルダ無双』位ですけど、プレイフィールは概ね同じでした。

   

 ただ、元が『ドラクエ』だけあって、随所にドラクエらしさが鏤められています。
 過去シリーズのキャラや馴染みのモンスターが出る、といった当然に留まらず、例えば経験値によるレベルアップ、ゴールドで買う装備、素材でアクセサリを作る錬金釜、NPCとの会話等々。
 勿論、BGMも大半はシリーズのものを使ってあり、(所々ミスマッチが有りつつも)ノスタルジックな感覚に襲われる瞬間もまま有ります。

 一方、往来のコマンド式バトルから『無双』になった事で、モンスターの愛嬌や威圧感がより鮮明に感じられる様になり、『あぁ、やっぱりコイツ可愛いなあ』と思う事も有れば、『え、コイツこんなヤバい感じだったの』と驚く事も有りました。

   

 ベースが既に完成されている『無双』な上、敵も味方も見知った顔ばかりなので、大きな不満要素というのは有りません。
 ロードが若干多い、錬金周りのUIが面倒、クエスト受注→報告→手紙を見るの流れが面倒、飛行系モンスターが鬱陶しい、タワーディフェンス系のミッションが多過ぎる、といった小さな不満は有りますが、どれも許容の範囲です。
 結局、ドラクエのキャラがドラクエのモンスターを一掃する爽快感が大きくて、一寸した不満なら一気に吹き飛ばせます。

 何せね、『1つのゲームをやり込むより、積みゲーを消化する』という目的で始めたのに、気付いたらレベル上げとか裏ボスにまで挑戦している有様ですからね。
 見事にハマっているというか、このままだと『BIOHAZARD 7』のDLCすら積みそうで怖いです。
 もう仕事してる場合じゃあ無いのよ、本当に。

   

 Switchで『I・II』が出るみたいですけど、どうせならPCでも『II』を出して欲しいものです。


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