a 適当。

6月10日(月)

今週のブラッククローバー:ページ208 剣

今週の粗筋:
 次元斬を1回出せる程度に回復したヤミは、悪魔に攻撃するタイミングを模索する。
 一方、アスタとユノはリヒトの戦いを模倣し、自分の力を剣の形に凝縮させるのだった。

 ヤミさんが美味しいところを持っていくフラグが立った感。
 流石に初代や真リヒト様、アスタ達を差し置いて最後の一撃を持っていくのは切ないので、悪魔の最後っ屁を斬り裂くとか、そういう感じの活躍になる……筈。
 でもなぁ、流石にこの一線でアスタかユノが魔法帝……というのも微妙ですし、初代が返り咲くのも考え辛いから、ヤミさんが美味しいところを持っていって魔法帝就任パターンかな。
 それならユリウスの旦那も大喜びでしょうし。

 そう言えば、次の長編に向けて期待の透けるハムさんがチラッと出て来ましたね。
 このまま様子見で終わる訳でも無いですし、結構真面目にブリッジとして活躍するのかも知れません。
 それと、何故か先週はすっかり忘れていましたけど、アスタの悪魔の正体も謎のままだったので、そちらと絡む可能性も期待出来ます。
 ハムの今後に期待。

今週のONE PIECE:第945話 “おリン”

今週の粗筋:
 ゾロは御庭番衆、サンジはドレークに、ローはホーキンスにそれぞれ狙われる、
 クイーンはお汁粉の為にリュウリュウの実の力を出すが、ビッグ・マムにねじ伏せられるのだった。

 ホーキンスの力、人質代わりに使う手も有るんですね。思い浮かばなかった、
 シャンブルスで取り出せたり……したら苦労しないか。
 先日破綻した絆回復の為、泥棒猫が救出するとかそういう流れかな。

 クイーンは、折角本気を出したのに、ギャグみたいなノリでやられる有様に少し笑いました。
 恐竜形態の気合の入ったデザイン的にも、これで終わりという事は無いでしょうけど、だからといってビッグ・マムに勝てるとも思えません。
 そもそも、記憶が無い上に悪魔の実の力も使わず、筋力だけでこの破壊力を叩き出すビッグ・マムが規格外にも程が有るんですよね。
 だからこその四皇なんでしょうけど、お陰で勝てる気が全くしません。どう倒すんだ、これ。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.231 道

今週の粗筋:
 目覚めたギガントマキアは、匂いを頼りに死柄木の元へ向かう。
 その死柄木が寝不足と疲労でおかしくなる中、トゥワイスの複製がリ・デストロに辿り着くのだった。

 テンションがおかしくなってヒーローみたいな事を言い出した死柄木が面白い。
 トゥワイスが特に顕著ですけど、解放軍編は連合の主人公っぷりが目立ちますね。
 荼毘はともかく、スピナーもその波に乗りそうな気配。

 今回、ホークスが仲間を仕留めた事を示唆する展開が有りましたけど、ほぼ確実にフェイクでしょうね。
 幾ら協会がアホでも、スパイとしての信頼を得る為に他ヒーローを犠牲にして良いという判断はしないでしょうし、何らかの個性で偽造した頭部を詰めているのが妥当かな。
 彼の言う覚悟とは、ヒーローを殺す覚悟ではなく、自分がした事、する事を明かして、ハイエンドの件に関する責を負ったという覚悟じゃあないかと。
 最善の為に最悪を尽くす。渋いヒーローです、ホークス。

ゲーム:『FINAL FANTASY VII REMAKE』発売日が2020年3月3日に決定

 年内は無理だったけれど、年度内には発売が決定。
 『更なる品質向上の為』の延期が有っても、2020年内には出そうな感じがしますね。
 何度も書いている通り、不安が大きいけれど楽しみでもあります。PC版はいつ出るのかな。

 しかし、1作目が出るまで約5年。
 仮に3部作だとして、何らかの効率化で3年毎に出せたとして完結は6年後ですか。
 先が長いなあ……。

ゲーム:ドラゴンクエストウォーク

 βテスト、落選しました。
 く、悔しい……。


6月11日(火)

E3 2019の話題:6月11日分

 2019年も半分が過ぎようとしている中、E3のシーズンがやって参りました。
 今年も懲りずに4Gamer.netGame*Sparkの気になった記事にリンクします。


6月12日(水)

E3 2019の話題:6月12日分

 引き続きE3。

独り言:KONAMIから『PCエンジン mini』の発売が決定

 え、急にどうしたKONAMI(2回目)。
 と言うか、何故KONAMI

 周囲で『PCエンジン』を持っている人が居なかった為、『血の輪廻』位しか思い入れが無いんですけど、このミニシリーズ、取り敢えず買っておきたい!と思っちゃうんですよねえ。
 遊べるコレクターアイテムとして最適じゃない?的な。
でも、そうやって揃え始めると、以前は(ラインナップの問題で)食指が動かなかったプレステミニも欲しくなってしまいそうな予感。
 どうせなら揃えたいという欲望がメラメラと。


6月16日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常/注意 30℃
  • 内臓HDD:正常/注意 31℃


6月17日(月)

今週のブラッククローバー:ページ209 お願い

今週の粗筋:
 アスタとユノの攻撃を受けた悪魔は、態度を一変させ本気を出すのだった。

 登場以来ずっと余裕ぶっていた悪魔さんが遂にブチギレ。
 何だろう……物凄く小物っぽいです。

 計画を台無しにされてキレる、とかなら分かるんです。
 全力を出し尽くしても勝ち目がなくて逆上する、とかも分かる。
 でも、彼の場合は『想定より邪魔されている』だけですよね。勿論それが鬱陶しいというのは分かるんですが、本気出せばどうにか出来ると思っているなら、キレる事は無いでしょう。

 それって、Lv99の勇者がEDに向かう最中にスライムに群がられてキレる様なものです。
 キレたい気持ちは理解出来るけれど、そこでキレる人って大人げないなと思うじゃあないですか。
 あんな感じ。ああ、大人げない。

 尚、セクレさんのヒロイン化が止まらない中、ノエルの出番が全く有りません。
 やっぱり次の長編は、ハムによるノエル誘拐から始まる気配が濃厚か……

今週の僕のヒーローアカデミア:No.232 異能と“個性”

今週の粗筋:
 トゥワイスに複製された連合メンバーがリ・デストロに挑むが一蹴されてしまう。
 だが、その間に死柄木はタワーを崩壊させ、リ・デストロと対面するのだった。

 リ・デストロの個性は、名前(力也)や首絞めから予想された通りのパワー系でした。
 マスキュラーっぽいと言うか、倍化の術っぽいと言うか、割とシンプルに自身を強化するタイプですね。
 複製連合を瞬殺出来る破壊力に、ビルの崩壊で傷を負わない守備力。単純だからこそ強い。
 死柄木目線では、仮想緑谷戦にもなりそうです。

 とは言え、死柄木の個性は崩壊。
 相手がどんなに固くても、掴めれば必殺なんですよねえ。
 リ・デストロはゴリゴリの近距離型っぽいので、相性は最悪に見えます。何か絡め手でも有るのかな。

 ところで、アレだけ筋肉を膨張させても一切破れないスーツが、デトラネットの真髄なんででしょうね。
 あの素材良いなあ。


6月21日(金)

独り言:仙台うみの杜水族館

 仕事の都合で木曜に仙台に戻って来た為、今日(有給休暇)から日曜まで相方とスローライフ。
 先ずは、松島からの移転以来一度も行った事の無かった仙台うみの杜水族館へ。

 余り広くはないものの、イワシの群れやスナメリを見れる巨大水槽、かなりの至近距離で観察出来るペンギンやアザラシ、オタリアが見どころですね。
 特にペンギンが近いのが良い。ペンギンの愛らしさは明らかに異常。

 

 有り体ですけどイルカショーや、アザラシの触れ合いショーも楽しめました。

 

 アザラシのショーについては、輪投げの募集に選ばれなかった子がギャン泣きしていたのが印象的。
 泣いても叫んでも思い通りにならないので泣き続ける一方だったのですが、幼い内に挫折を知っておいた方がきっと今後の人生で云々。

独り言:八木山動物公園

 大学の卒論の時以来なので、もう十数年ぶりでしょうか。
 水族館と来たら動物園でしょう、というノリで行って来ました。

 相方の大好きな場所らしく、見所とルートを完璧に把握していたのでナビをして貰ってあちこち観察。
 14時頃入園した所為か、象やライオンは不在でしたが、オッサンが入っていそうなツキノワグマとシロクマ、歩き回るスマトラトラを見る事が出来ました。
 また、長時間殴り合いを続けるカンガルーも居ましたね。

 

 げっ歯類や、触れ合いコーナーのヤギさん、ガンのコーナーで餌を貪るスズメ等、可愛い動物は結構居たのですが、一番面白かったのはケヅメリクガメです。
 見に行った時が丁度彼らの食事中だった様で、2匹でもっしゃもっしゃと音を立てて草を食べながら、時折『ンフー』と鼻息を吐いていたんですね。
 それだけでもシュールなんですけど、何を思ったのか手元の草では無く相手の方に有る草を食べに行ったり、うんこを食べ始めたりと中々のカオス。

 

 相方曰く、朝一で爬虫類コーナーに来ると、蛇達がホラーな音を立てながら生肉を食べまくっているシーンが見れるとの事なので、次は朝一で行こうと思います。


6月22日(土)

飲酒メモ

  • 本日の理由:流れ
  • 本日の面々:相方と
  • 本日の飲酒:ほろよい グレフルソルティ×1

 ホテルで電動マッサージ器で気持ちよくなりつつ映画とかオカマの番組を観る1日……と書くと、物凄く誤解を招きそうなんですけど、正にそんな1日でした。
 いや、オカマと言うと語弊が有りますね。詳細は下記参照。

独り言:ル・ポールのドラァグ・レース

 という事で、相方の勧めで観始めたこの番組にだだハマり。
 ドラァグ(基本はゲイの男性が派手な女装をして口パク等のパフォーマンスを披露する)のクイーンを決める為、毎回毎回メンバーが課題に挑戦し、1名ずつ脱落していくという番組です。

 当然メンバーがどんな格好やパフォーマンスを披露するかが大きなテーマなのですが、個人や個人間のドラマもまた面白い。
 ゲイにしても女装にしても、今の世の中では、まだまだ『当たり前』とは言い難い事をしている人達ですし、また自身の夢や生き残りを賭けた勝負の場なので、一体感と同じ位の敵対心や嫉妬が飛び交うシビアさに何だか惹き込まれます。
 或いは、自分が吉良吉影の『他人と争うのはきりがなくムナしい行為だ』を信条としているので、自分も持たない要素に見惚れるのかも知れません。

 尚、シーズン11を観ていますが、相方はシルキー、自分はイヴィの優勝を予想しています。
 美人さんなのはプラスティークだけれど、彼女はパフォーマンスで他を引き離すユニーク性を出せなそう。

映画:大巨獣ガッパ

映画の粗筋:
 週刊誌を発行するプレイメイト社は、テーマパークの実現に向け南海のオベリスク島を探検する。
 そこで、島民が神と畏れている『ガッパ』の幼体を見付けた彼らは、島民の反対を押し切って日本へ持ち帰るのだった。
 名声や研究の為に秘密裏にガッパを調教する面々だったが、子供を救う為に親ガッパが日本に上陸、暴れ始めたからさぁ大変。

 感想。まさかのヒューマンドラマ。70/100点、

 特撮怪獣モノの流行りに乗って、あの日活が作ったという怪獣映画。
 1967年の作品なので、今観ると映像的にも内容的にも粗が有る──率直に書いてしまえば、恐ろしい程に荒唐無稽なんですけど、挑戦的な独自性は確かに感じます。

 その1つが前述のヒューマンドラマですね。
 それぞれが自分の立場や目的を優先し、周囲や倫理を蔑ろにする事によってもたらされる悲劇だったり、そんな男たちの間で(一部意味不明に)揺れ動くヒロインだったり、人間以上の愛を見せる親ガッパだったり。
 怪獣による破壊や、人間による抵抗に重きを置かず、愛情の在り方を怪獣を軸にして描くタイプの映画作りは、比較的ハリウッド寄りと言えます。

 ただ、構成要素は良くても、やはりどうしても粗が目立つ。
 どんどん安っぽくなっていくセット、メイクが雑なオベリスク島民、凄い勢いで心変わりする人々、愛情表現が過剰過ぎてシュールなガッパ等、もう少しどうにか出来たんじゃないか感や、いわゆる『シリアスな笑い』が散見されちゃいますね。

 また、物語の構成上ガッパは絶対悪ではないどころか同情の対象だったりするので、怪獣が暴れ回る事を応援こそすれ、『怪獣怖い』とならないのも微妙なところ。
 しかも、ガッパが悪ではない=人間サイドに問題が有るとしながらも、その首謀者達には劇中でのお仕置きも無く、何と無くイイハナシダナーで終わる不完全燃焼な物語も物足りません。
 実際には、ガッパ襲来とそれに伴う被害に関する責を負わされるんでしょうけどね。
 それを予期もせず、自分達が原因で問題を起こしておきながら『ガッパは愛情深いなあ』で締めれるメンタルの強さは何処から来るんだろう。

 尚、親ガッパは都心部ではなく温泉街を襲ったりするのですが、その辺の描写の迫力は結構有ります。
 数々のホテルや旅館を破壊し、無駄に芸者遊びや結婚式を台無しにする暴れっぷりは中々に爽快。
 更に、海中移動時に戦車位のサイズのタコを見付け、土産として来日する等のお茶目も披露してくれます。
 そもそも陸空海に対応し、ミサイルは効かず、目は光るし口からビームは出るし、感情によって涙も流せる……と、兎に角ハイスペックなので、ただそれだけを楽しむ手も有るでしょう。
 卵から生まれた爬虫類が二足歩行で翼も有るなんておかしいって?もうその辺は言いっこ無しだぜ。


6月23日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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6月24日(月)

今週のONE PIECE:第946話 “クイーンVSおリン”

今週の粗筋:
 ビッグ・マムはクイーンを一蹴するも、ルフィがお汁粉を食べた事を知り激怒する。
 ルフィの力を確信したヒョウ爺は、この局面でビッグ・マム相手の修行を提案するのだった。

 実は村人の為に戦っていた心優しいおリンさん。
 記憶が無い故か覇気は使っていない様ですが、それでもタフが売りのゾオン系、しかも恐竜タイプを2発で倒す膂力は洒落になりません。
 これ、結婚式で破棄入りのパンチを止めたルフィとか、相当数殴らても耐えたベッジの城とか、かなりの耐久力だったという事になりますよね。
 少なくともルフィはおリンさん抜きでもクイーンを倒せた可能性が高いし、ベッジも幹部が相手なら勝てないまでも逃げおおせる確率が高い。

 おリンさんの登場と、余計な一言で土壇場に追い詰められたルフィは、無意識に流桜を使えた(?)様子。
 ヒョウ爺の首輪を外したアレは、レイリーが天竜人の首輪を外した時のアレと一緒ですよね。両方共同じ様に『グシャッ』というSEが出ていますし。
 これがどうワノ国の覇気に繋がるのか不明ですが、ここでそれを習得すれば、いよいよカイドウへの挑戦権が見えて来そうです。
 ビッグ・マムは、ルフィ覚醒の一撃で元に戻る感じですかねえ。それはそれでややこしい。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.233 アカルイミライ

今週の粗筋:
 スピナーは死柄木の為に時間稼ぎすべく、花畑孔腔に戦いを挑む。
 死柄木はリ・デストロに左手を破壊されるが、その時大きな振動が町を襲うのだった。

 学生には出来ない反動か、ヴィラン側は致命傷の描写が続きます。
 トガちゃんは、トゥワイスがどうにかしてくれそうな気配ですけど、死柄木はどうするんでしょう。
 ここまですると逆に大丈夫フラグかな。過度なダメージは、回復手段を出す前段なのかな。

 ストレスで強くなるというリ・デストロの個性はかなり厄介そうです。
 『鬼滅の刃』の半天狗もそうでしたけど、この手のタイプは追い詰めると更に強くなる可能性が有ります。
 死柄木の崩壊ならストレスを感じる前に葬れるんでしょうが、開戦早々左上が使えなくされた上、眠気と疲労のたまった状態ではそれも厳しそうです。

 それにしても……ただでさえ的がデカイ分、攻撃を受け易い筈なのに、即死ネタを持つ死柄木に近距離戦を挑むリ・デストロの胆力には目を見張りますね。
 流石は組織のトップと言うべきか。つくづく噛ませ犬なのは惜しい。


6月25日(火)

飲酒メモ

  • 本日の理由:送別会
  • 本日の面々:同僚やクライアントの面々 合計約20名
  • 本日の飲酒:カシスグレープフルーツ×1


6月27日(木)

飲酒メモ

  • 本日の理由:送別会
  • 本日の面々:同僚 合計10名
  • 本日の飲酒:ピーチオレンジ×2

 一昨日も今日もまさかの3時間コース。
 最近、週末以外は3時間が基本、みたいな店が多い様ですが、飲めない人間に迷惑な話です。


6月30日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

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日記ログ

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