a 適当。

7月21日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 30℃
  • 内臓HDD:正常 31℃


7月22日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ213 魂の大樹

今週の粗筋:
 パトリは残りのエルフ達を解放する為、アスタに転生を解除させウィリアムに身体を戻す。
 そしてウィリアムとリヒトの合体魔法で、王国中のエルフ達の魂を解き放つのだった。

 何かサラッとパトリが散り、ウィリアムも国民に持ち上げられる様な展開でびっくり。
 大戦犯の2名が2名ともこの扱いで良いのんか、と。特にパトリ。

 この漫画は結構ノリと勢いで押し切っている様に見えながら、『罪は生きて償うべし』という考えにはブレが無いんですよね。
 ウィリアムはこの後で裁かれる可能性も残っていますが、パトリは完全にやり逃げじゃないですか。
 パトリ分の罪もウィリアムが背負うとか言って、何かその心意気に対し情状酌量が入るのかなあ。
 それなら、いっそラデスが魂を戻して自分に憑依させるとかの方が面白いなあ。
 初代みたいに、石像とかに封じ込めて復興の手伝いをさせるとかでも良いかも。

 三魔眼は生存が決定。彼らもまた、この国の為に償う事になるのでしょう。
 ただだでさえ強力だった王国の戦力が、更に強化される訳です。
 魔法帝は別格だったにせよ、これだけのメンツが揃う国に諸外国が勝てるとも思えませんし、次はどういう話にするのでしょうか。
 ぽっと出のドワーフとかを出すのかな。地下王国との戦い、みたいな感じで。

今週のONE PIECE:第949話 “ミイラ”

今週の粗筋:
 保身の為にルフィ達と敵対する囚人達だったが、ルフィの覚悟を知り考えを改める。
 ルフィは見聞色の予知で監守長を倒し、囚人達を味方につけ兎丼を制圧するのだった。

 最近(と言っても年単位)はルフィの格好良い言動が多くて良いですね。
 シャボンディ諸島に再集結した時と魚人島編のルフィは、意味が分からないレベルの馬鹿だったので、こういう路線に戻ってくれたのは嬉しいです。
 でもマゼラン戦で毒に耐性がついたのは分かるけれど、ウイルスにも耐性が有るのは謎。
 顔色が悪いと言っていたし、寝て治るとかは無しで、しっかりダメージは受けるのかな。

 キッドに共闘フラグが立った様に見えるものの、彼の性格からすると『誤解するなよ、アイツを倒すのは俺だ』的な協力になりそうですね。
 チョッパーがキラーを治せれば話は変わるかも知れませんけど、むしろその辺はローの方が得意そうですし。
 ……あれ、治療役はローの方が優秀という意識がいつの間にかついてしまっているなあ。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.236 志村転狐:オリジン2

今週の粗筋:
 個性の暴走で次々家族を失った転狐は父に助けを求めるが、父は咄嗟に転狐を叩いてしまう。
 転狐は殺意を以て父を殺し、開放感を得るのだった。

 奇しくも、リ・デストロが求める『破壊による解放』を体現していた死柄木の過去。
 同情を誘う過去になるかと思いきや、割と『悪役』らしい黒い話で良かったなあと思います。

 確かに、行き違いによる不幸の積み重ねが有ったとは思います。
 母親の愛は素晴らしいものであったし、父親の行動さえ違えば防げた事故かも知れません。
 でも、死柄木は『殺意』を基に破壊を成し、その結果に快感を覚えた。
 A.F.O.の関与も無くそうなった時点で、それは1人のヴィラン誕生の瞬間だったと言えるでしょう。

 死柄木は今に至るまでこの過去を忘れていた訳ですが、それが罪悪感の顕れなのだとしたら、まだ救いようも有るのかも知れません。
 しかしこの時の快感を思い出した事で、逆によりヤバい奴になる可能性の方が高いでしょうね。
 実際、この時と同じ様に周囲を巻き込む崩壊能力を発現し始めていますし。


7月23日(火)

独り言:ドラマ版『ウォッチメン』最新予告編公開

 今回のTrailerで、本編後の世界である事が確定しましたね。
 Netflixで公開するみたいですし、日本でも放送されるなら絶対に観ます。


7月25日(木)

飲酒メモ

  • 本日の理由:壮行会
  • 本日の面々:会社の面々 合計11名
  • 本日の飲酒:カシスオレンジ×1


7月26日(金)

独り言:人生初の猫カフェ

 猫カフェは、入ったら出たくなりそうなのと、果たして猫ちゃん達が幸せか?と謎の追求してしまいそうなので、行くまいと決めていました。
 が、休みを取って仙台に戻って来た本日、相方に誘われてあっさり初挑戦。

 

 予想通り、幸せで色々ヤバい空間でした。


7月27日(土)

独り言:こんなすばらしい町が他にあるかな………

 見出しは敬愛する『吉良吉影』の台詞ですけど、つくづく仙台は素晴らしい町だと思います。

 という事で、相方と一緒に『地下鉄東西線を全駅制覇するツアー』を敢行して来ました。
 はい、全駅制覇です。それはもう荒井から八木山まで全駅です。

 1日乗車券を買って乗り降りした訳ですが、特に印象深かったのは、国際センター駅から歩いて上った仙台城跡と、青葉山の大学キャンパス、八木山のてっぺんひろばですね。
 それぞれの見晴らし、蝉の鳴き声、空模様が郷愁を誘って本当に良かった。物凄く暑かったですけど。

   

 大学キャンパスは、学生時代を思い出し、懐かしい様なうらやましい様な不思議な感覚に。
 学生を見かける機会は山程有りますが、それが校舎とセットになるだけで、一気に見え方が変わるものですね。

 またあの苦労を味わいたくは無いんですけど、時間と若さと気力だけは有ったあの頃が(以下省略)。
 子供が居ないからだと思いますが、漠然と『自分は若いまま』だと思っていても、それはただ思っているだけで、体も心も確実にオッサン化が進んでいるんですよね。
 当たり前の事なのに、それが物凄く不思議で、且つ少し受け入れ難い気持ちも有ります。

   

 少し涼しくなったら、青葉山と八木山はまた行ってみたいなあ。


7月28日(日)

備忘:本日のS.M.A.R.T.

  • 内臓SSD:正常 31℃
  • 内臓HDD:正常 30℃


7月29日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ214 夜明け

今週の粗筋:
 ラデスはパトリを贖罪の為に蘇らせた後、ヴァルトスと共に姿を消す。
 一方、ユリウスの遺体を見に行ったヤミとウィリアムの前に、子供姿のユリウスが現れるのだった。

 やってくれた喃、ラデスやってくれた喃。
 先週、冗談で憑依ネタを書きましたけど、真リヒト様の身体を使うとは思いませんでした。
 それなら相性も良い道理ですし、ウィリアムと一緒に贖罪が出来ますね。ナイスだラデス。
 でも、ヴァルトスと去ったという事は、少なくても2人は償いはしないし、暴牛入りも無しという事ですね。
 ヴァルトスはフィンラルと被るから仕方無いと言えば仕方無いですが……ま、サリーさえ居れば良いか。

 そして、まさかの復活を遂げた魔法帝ですよ。
 あの紋章が消える演出は、死の演出だと思ったのにむしろ逆でしたか。
 面白いオッサンでしたし、復活は素直に嬉しいですね。
 全てが終わった後に出て来た事、復活は出来ても事実上の戦力外、という扱いでご都合感が薄いのも良い。

 こうなってくると、残るはぞんざいな扱いを受けた国王がどうなるか、ですね。
 魔法帝の弱体化を受け、エルフ化した面々全員の処罰とかそういう事を言い始めそう。

今週のONE PIECE:第950話 “兵どもが夢”

今週の粗筋:
 ルフィはウイルスに苦しみながらも、モモの助を侍達の前に立たせ結束を固めるのだった。

 ルフィはモモの助にの扱い方や、立場を良く分かっていますね。
 人心把握のポイントを理解していると言うより、責任規定を察している感じでしょうか。
 締めるべきところを、そうするべき人にしっかり委ねる判断力は素晴らしいと思います。
 やはりルフィは、馬鹿に見えて要点を押さえてこそですね。

 いつぞやの『スナッチ』の謎が解けましたが、やはり唐突感が否めません。
 今回、その由来が出て来ましたけど、『へぇ』という感想しか出ない。
 このスナッチは、どうにも脈絡が無くて尾田先生っぽくないんですよねえ。
 前々からゾロの口癖だったとかなら兎も角、未だにゾロが口にしたシーンを見た事無いですし。
 尾田先生どうしちゃったんだろう。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.237 死柄木弔:オリジン

今週の粗筋:
 家族を失った後、誰からも救われずに彷徨っていた死柄木はA.F.O.に出会う。
 そしてA.F.O.の苗字を与えられ、ヴィランとして生まれ変わるのだった。

 タイトル、良いですね。
 前2週は志村転狐で進めて、ここで死柄木弔ですか。

 先週の父親に対する感情や、今週の母親に関する独白を見る限り、死柄木は本人自身が邪悪だったとも思えますけど、ここまで悪化したのは社会にも原因が有ったのは確実ですね。
 罪悪感も有った風ですし、A.F.O.以外の誰かが手を差し伸べていれば更生出来た可能性は0じゃあない。
 今までも『過去の話』としてチラホラ出ていますけど、現時点に於いてもあの社会に於いて『個性』を前提とした社会システムは発展途上なのでしょう。
 制限や管理、カウンセリングは制度化されているものの、そこに『救済』や『支援』が追いついていない。

 死柄木の例は極端にせよ、これまで出て来た人物でも自身の個性で傷ついたキャラは居ますし、設定的に今後の世代はよりそうなっていくでしょう。
 今回のオバチャンやA.F.O.の所為で『ヒーローに頼ってるから悪い=ヒーローが悪い』みたいな理屈が出ていますけど、そういう悲劇を救うのはヒーローでは無く、社会基盤である様に思えます。緑谷君が死柄木やA.F.O.を倒したところで、本質的な問題は解決しない。
 圧倒的な象徴が居ても解決出来ないこの問題、この作品ではどう扱っていくんでしょう。


7月31日(水)

飲酒メモ

  • 本日の理由:会社のイベント
  • 本日の面々:同僚や提携先のメンバー等 合計約50名
  • 本日の飲酒:ビール×1


日記ログ

2004年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2006年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


メールフォーム

名前
メールアドレス ※ 返信必要時のみ
コメント
転載可否
 


OXETINE オキセチン