a 適当。

3月18日(月)

今週のブラック・クローバー:ページ197 まやかしの希望

今週の粗筋:
 アスタとユノのタッグですら悪魔には太刀打ち出来ず、パトリが捕まってしまう。
 だがアスタとユノは再び立ち上がり、悪魔の攻撃を防ぐのだった。

 カラー扉絵、中々良いんですけど、どう見ても『ページ196』に見えるんですよねえ。
 これがまやかしか。

 さて、悪魔の言霊魔法は、その名の通り『言った事が現実に起こる』魔法との事。
 額面通り受け取れば非常に強力な魔法ですが、描写を見る限り説明と内容が一致しているか甚だ疑問です。

 例えば先週、パトリの魔法に対し『戻りなさい』と発する事で魔法を反射している為、言った事が現実になった様に見えます。
 但し、これは純粋に魔法を反射したのか、反射する程の衝撃を与えて反射させたのかまでは分かりません。
 この違いは結構大事で、『言った事が現実になる』と『言った事が現実になる様に頑張る』位の差が有ります。
 前者はある種の因果律干渉型なので防ぎようが無いですけど、後者ならば頑張りが足りなければ攻略出来ますからね。

 そして、恐らくこの悪魔の言霊魔法は後者です。
 言った通りになるならば、『潰れなさい』と言われた時点で対象は潰れないといけないんですよね。
 しかし、潰す為に瓦礫を落とすというプロセスが必要だった上、結果的にアスタもユノも潰れていません。
 こうした事から、言霊魔法とは『発した言葉を現実化する上で、その状況・環境に於いて最適な事象を引き起こす』魔法であると推測出来ます。

 結果をコミット出来ない因果律操作なんて因果律操作に非ず。
 『回避する』という結果をコミット出来る姐さんの方が上やな!

今週のONE PIECE:第936話 “大相撲インフェルノ”

今週の粗筋:
 クイーンは負ければ刃が飛び出る首輪をルフィとヒョウ爺に付け、部下達との相撲を提案する。
 海楼石の手錠を外されたルフィは、早速覇王色で雑魚を一掃するのだった。

 ナミの幸せパンチ再び。
 ギャグモード限定にせよ、耐性が無いと広範囲が一時戦闘不能に陥るという効果は覇王色級ですね。
 サンジも夢が叶った様で何より。
 ……個人的にはロビンさんの方が以下略。

 分からないでもないですけど、しのぶちゃんは無いわ。

 そしてクイーンは、ルフィvsヒョウ爺を組む外道かと思ったら、結構スタンダードな感じでまた好感度が上がりました。
 部下どころか敵とも面白やり取りが出来るとは……コイツ、やりよるわ。

今週の僕のヒーローアカデミア:No.220 僕のヴィランアカデミア

今週の粗筋:
 資金難や人員不足により精彩を欠く連合の前に、ギガントマキアが現れる。
 苦戦する連合に対し、ギガントマキアのラジオから『ドクター』が語りかけるのだった。

 A.F.O.逮捕後もドクターとの接点は有ったと思いきや、割と孤立無援だったのですね。
 それにしたって荒れ過ぎというか、組織としての軸の無さが酷過ぎる様に見受けられます。
 メンバーがメンバーですけど、もう少し死柄木にはリーダー性を発揮して欲しいところ。一応はA.F.O.の後継者ですし、緑谷君インタビューで一皮剥けた筈なのだから。

 時系列的には、このエピソードが1.5ヵ月前でチャート公開の頃なので、この戦闘の後でドクターからハイエンド脳無を預かった事になります。
 再会から短納期でハイエンドを投入したにせよ、再会前からコツコツ作っていたにせよ、ドクターの社会への脅威度は個人で連合を上回っていそうな感じです。
 暴力のギガントマキアに、頭脳のドクターを加えて連合のテコ入れ完成ですかね。
 う〜ん、流石にこれはデトラネットが勝てる気がしないぞ……。


3月19日(火)

独り言:クレジットカードが不正利用されていた件

 タイトル通りなんですけど、こういう事って有るんですね。
 完全に他人事だと思っていたので結構衝撃を受けました。

 事の始まりは昨晩。
 ふと年明けに購入したPCの値段を再確認する為に、クレジットカードのWEB明細を確認した際――普段は全くしない事なんですけど、この日に限って何と無く――来月分の請求を見たんですね。
 そうしたところ、『BILL ITUNES COM』という謎の請求を発見したのです。
 しかも3万円で結構高い。

 Google先生に訊いてみたところ、iTunesからの請求だと教えていただきました。
 とは言え、今月iTunesで何かを購入した記憶は一切有りません。
 一応apple IDの購入履歴を見ましたが、3年以上購入履歴は有りません。
 この時点で、何かしらの不正利用をされたと確信したのですが、22時を過ぎていた為appleにも電話出来ず、昨日はこれ以上何も出来ないな、と諦めて就寝。改めて本日、appleに電話してみました。

 最初に出た方に上記の状況を説明した後、自分がapple IDの正しい契約者であるという事を確認する為の契約確認を実施。
 続いてiTunesの担当に繋いで貰って、クレカ番号の頭と終わり部分だけを報告。
 最後に、向こうでの調査を数分間保留で待った後に、『不正利用されている事が確認出来たので、返金処理します』という返答と、『お使いのクレジットカードではiTunesで買い物出来ない様にしておきます』と言われて応対終了。
 通話時間は大体48分位。お問い合わせが集中するAMだった為か、最初の方が出るまでと、次の方に代わって貰うまでが長かったですが、応対自体は端的で分かり易く、親切に対応して貰いました。

 そんなこんなで、請求取り消しとiTunesでの不正利用の防止が完了出来たので、次は三井住友に連絡してカードの再発行を依頼です。
 電話で状況を伝えると、すぐに『電話終了と同時に今のカードは使えなくなります。新しいカードは1週間〜10日で届きます』と言われ処理が完了しました。
 届いた後に、各サービスの登録し直しが要る事を考えると相当鬱陶しいのですが、取り敢えずは一段落です。

 冒頭書いた様に、特に根拠も無く『自分が被害に遭うとは思っていなかった』為、一瞬戸惑いましたね。
 そもそも、クレカを登録している先なんて数える程しか無いですし、外で使った事も無いんですけど、一体どこから情報が流出したのやら。

 軽く調べた限りでも同様の事例がそこそこ有る様ですので、クレカを使っている方々は定期的に明細を見る事を推奨します。
 自分の様に、未来日の請求であれば払う前に阻止出来ますしね。


3月20日(水)

独り言:PC向けVR対応ヘッドセットの最新型『Oculus Rift S』発表。4万9800円でリリース予定

 VR自体が成功しているとは言い難いものの、少しずつお手軽な装備、お手軽な金額になって来ましたね。
 これ位のパフォーマンスで3万円を切ったら購入して色々試してみたいかな。

独り言:KONAMI、『グラディウス』や『悪魔城ドラキュラ』など往年のタイトルをセットにした『アニバーサリーコレクション』シリーズの発売を決定

 悪魔城シリーズが欲しいです。
 最初はレトロ系で来るのでしょうが、DSのシリーズもまとめて出してくれたら即買いますね。

独り言:アニメ版『バキ』の第2期・大擂台賽編の放送が決定

 中途半端な終わり方でしたし、何れ来るだろうと思っていましたが結構早めに来ました。
 大擂台賽編は、『バキ』シリーズで普通に楽しめた最後の話なので、期待しちゃいますよね。
 金剛拳、サムワン、スパークして裏返ってからの復ッ活ッ!、書文、2秒、寂の騙し討ち等々、是非観たいシーンが山盛りです。

 それに何より、この頃はアライJr.もオリバも強キャラでしたしね。
 まさかこの後で、特に目的も理由も分からないままボコボコにされて退場したり、相撲レスラーの噛ませ犬にされるとは予想も出来ませんでした。
 『昔は良かった』の極み。


3月21日(木)

ゲーム:ドラゴンクエストX ver4.5 遙かなる未来への旅路

ver.1の粗筋(ネタバレ抜き):
 時を超える力を持つ『エテーネの民』である主人公は、その力を危険視した冥王ネルゲルに殺されてしまう。
 ネルゲルはエテーネを滅ぼした後、勇者の居るレンダーシア大陸を封印し、世界征服の為に動き出す。
 だが『生き返し』の術で別の種族として転生した主人公は、ネルゲルを討伐する冒険に出るのだった。

ver.2の粗筋(ネタバレ抜き):
 遂にレンダーシア大陸に辿り着いた主人公は、そこで勇者姫アンルシアと出会う。
 2人は大魔王マデサゴーラの野望を阻止する為、賢者達の組織『叡智の冠』の協力や、過去の勇者の足跡を追って多くの力を身に付ける。
 しかし、大魔王もまた世界を創造した神の力を求め暗躍するのだった。

ver.3の粗筋(ネタバレ抜き):
 平和を祝したパーティの最中、ネルゲル襲来時に生き別れた兄弟姉妹に勇者姫を浚われてしまう。
 連鎖する様に各国の仲間達が竜族に浚われる事件が発生、主人公は竜族の世界・ナドラガンドへと向かう。
 ナドラガ教団のエステラと出会った主人公は、仲間を救う為、そして封印されたナドラガンドを解放する為に『邪悪なる意志』との戦いに身を投じていくのだった。

ver.4の粗筋(ネタバレ抜き):
 兄弟姉妹から受け取った『エテーネルキューブ』で、主人公は『時渡り』の力を得る。
 そして、時の妖精・キュルルに知らされた『滅びの未来』を変える為に、過去の世界へと旅立つ。
 未来を救う冒険の中、幾つもの出会いと別れを経て、主人公は自分のルーツや歴史の真実を知るのだった。

 という事で、Version4シリーズの最終章、早速遊んで来ました。
 感想。若干駆け足だったけれど、4のまとめとしては悪くない。というか良い。80/100点。

 心地よい充実感と、ほんのりとした喪失感のブレンドが良い感じとでも言いましょうか。
 まだ公開から1日なので余り詳細は書きませんが、正に出会いと別れを経た上での『未来への旅路』は、色々と心に来る物が有りました。
 これは主人公だけでなく、様々な人物が人知れずに世界を救った物語であり、誰もが困難に立ち向かった人間賛歌の物語であり、親と子の物語でもあったのです。

 それだけに『これどう畳むんだろう』と心配する位広げていた大風呂敷も割と綺麗にたたみ、これまでの謎や伏線も概ね納得出来る形で回収され、綺麗に着地した様に思います。
 一部のイベントが何だか淡泊だったり、終盤のボス戦連戦のバランス調整が雑だったり、ラストダンジョンまで使い回しだったりPVが手抜きだったりPVが酷かったりPVが雑だったりした以外は不満は有りません。
 尤も、幾ら何でも主人公とヒロインは『世界の為に』色々失い過ぎている感が強いのが気になるところ。
 今後4.5後期でエピローグクエストが配信されるらしいので、そこで何らかの救済が有れば尚良いかな。

   

 尚、エンドロールに入るまでの展開・演出は歴代で最高でした。
 トビアスの外伝クエもそうですけど、あんなの泣くなと言う方が無理な話。涙腺弱い人に取っては。

余談

 いつか余裕が有る時に、4.xシリーズの総括は書いてみたいなあと思っています。
 淡泊だったり薄味だったりする部分も有りますけど、やはり『DQX』は物語が面白いです。

余談 その2

 あー。ただ、4.xは全体通してPVが最低だった事は今断言しておきます。
 幾ら何でもカットシーンの編集だけでPV完成!は手を抜き過ぎです。

  • 4.1からPVの構成を変更します ←分かる
  • 更新情報は別途発信しているのでPVから省きます ←分からない
  • カットシーンを編集して格好良く作ります ←そりゃ当然では
  • でも4.5のカットシーンはネタバレばかりなのでPVに入れれませんし、更新情報も入れません ←???

 そもそもカットシーンを編集して格好良く見せるって、どんなB級映画だって見せ場だけで繋げばそれなりに面白く見えるものなんですよ。
 ユーザーが期待しているのはそんな事じゃあないでしょうに。


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